自己紹介文

木村晴美(きむら・はるみ)

▲しごと
国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科の教官(1991~)。

▲てれび
NHK教育テレビ「みんなの手話」講師(1991~1994)
NHK「子ども手話ウィークリー」の初代手話キャスター(1999~2001)
NHK手話ニュース845のキャスターとして1995年より出演中。(毎週月曜日、20:45~出演中)

▲がっこう
山口県立聾学校下関分校(幼稚部~中学部)を経て、県立高校、日本社会事業大学卒業。
現在、一橋大学大学院言語社会研究科後期博士課程に在学中。

▲ほん
『日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~』(生活書院・2007)
『はじめての手話』(日本文芸社・1995)

▲ろんぶんなど
Kuniyoshi Sakai, Yoshinori Tatsuno, Kei Suzuki, Harumi Kimura, and Yasuhiro Ichida (2005). Sign and speech: amodal commonality in left hemisphere dominance for comprehension of sentences. Brain Advance Access published online on February 23, 2005.
木村晴美・市田泰弘(2000)「ろう文化宣言以後」ハーラン・レイン(石村多門訳)『聾の経験──18世紀における「手話」の発見』, pp. 396-408, 東京電機大学出版局.
木村晴美・市田泰弘(1998)「手話教育におけるナチュラル・アプローチ」『手話学研究』第14巻第2号, pp. 55-59, 日本手話学会.
木村晴美・市田泰弘(1995)「ろう文化宣言─言語的少数者としてのろう者─」『現代思想』第23巻第3号, pp. 354-362, 青土社.

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興味のあること

もちろん食べること、そして痩せること