2009/05/02

【重要なお知らせ】引っ越します!

ブログ「ろう者で日本人で…」 引っ越します!

新しい引越し先は

new木村晴美のブログ ~ろう者で日本人で~

※ブックマークの書き換え等、お手数をおかけします。リニューアル(?)したブログ「木村晴美のブログ ~ろう者で日本人で~」もよろしくお願いします。

※このブログは5月末で閉鎖します。

| | コメント (0)

親子丼(BlogPet)

とんちゃんの「親子丼」のまねしてかいてみるね

手話ニュースの仕事が終わっただけで全部平らげたいところだけど。
ひとりで「濃い!」でしょ。
でも口にたまに行くお店の親子丼!
ひとりで全部平らげたいところだけど!!
味付けはしっかりしてジューシーさも(^-^)居酒屋なのに、こうした親子丼出せるのはしっかりしていてジューシーさも(^-^)居酒屋なのに、こうした親子丼出せるの仕事が終わっただけで全部平らげたいところだけど。
ひとりで全部平らげたいところだけど。

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (0)

2009/04/30

親子丼

手話ニュースの仕事が終わったあとにたまに行くお店の親子丼。
 
 
写真をみただけで「濃い!」でしょ。確か名古屋コーチンとその卵を使った親子丼。
 
でも口にするのは22時過ぎ。ひとりで全部平らげたいところだけど。
 
味付けはしっかりしていてジューシーさも(^-^)
 
居酒屋なのに、こうした親子丼出せるのは立派!
 
 

| | コメント (0)

2009/04/27

ラーメン陣

東京都多摩地区のお勧め(?)のラーメン屋に行ってきました。
 
(撮影・ボリボリ)
 
東久留米にあるラーメン陣というお店。
 
魚介類からダシをとったスープに縮れ麺。くどい感じがしましたが好きな人は好きかも。私は同じ系統のラーメンなら職場近くの福吉に一票かな。
 
でも写真の味玉、美味しそうでしょ。とろーりとしていてグーでした。
 

| | コメント (0)

2009/04/26

カニチャーハン

大宮駅エキュートにある「カニチャーハンの店」は以前から気になっていたお店のひとつ。いつ行っても人でいっぱい。
 
 
先日、そのお店の前を通り抜けようとしたら店内が珍しく空いているのを目ざとく見つけ、予定を変更してカニチャーハンをいただくことにしました。
 
かに味噌汁とセットで600円なり。
 
パラパラと軽い食感がして、薄味。カニの身も結構あります(^-^)
 
濃い味付けの好きな人には物足りないかもしれないけれど。だからなのかテーブルには天然塩が置いてありました。食卓塩じゃないのがニクいですね。

| | コメント (0)

2009/04/16

身なりを発言しなかったよ(BlogPet)

とんちゃんと、身なりを発言しなかったよ。
でも、自宅へ考慮したかった。
でも、きのうとんちゃんと、指摘するはずだったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (0)

No.135 ■手話通訳利用者への教育

 私は、定期受診などで通訳を利用することがある。通訳付きの診察に慣れていない医師は、対応に戸惑うようで、どうしても患者である私ではなく通訳者の方を見てしまう。そこで未熟な通訳者が医師を見つめ返そうものなら、その後は医師と通訳者の会話になってしまう。ろう者や通訳に慣れていない医師が通訳者に向って話しかけたとしても、通訳者の方で医師を見つめることなく"只今通訳中オーラ"を発していれば、次第に医師も患者であるろう者に向かって話をするようになるものだ。

 ろう者も、そのような状況になってしまったときには、そのままにせず、通訳者に対応の仕方を教えるなど、通訳者教育をしておくのがよい。本当は医師の方にも利用者教育をすべきところだが、ろう者から直接行うのは難しい。通訳中にさりげなく通訳者から利用者教育をしてほしいところだ。

 診察終了後、カルテや診察券を返されるときにも、通訳者が受け取ってしまわず患者本人に渡してもらうようにすべきだ。通訳者は付添い人と間違えられやすく、病院スタッフはどうしても通訳者に向って話をする。そのようなとき通訳者は、自分で受け答えしたり、相手の顔を見つめ返したりせず、さりげなく通訳者であることをアピールするとよい。ろう者側も患者は自分だということをアピールし、利用者教育をしていこう。

 医療場面の通訳利用は多いと思う。ろう者にも自立型と非自立型がいるだろうが、非自立型のろう者は、通訳者任せの受診になっていることが多いかもしれない。しかし、そのままでよいのだろうか。通訳者側からも、ろう者が主体的に行動するように働きかけをしてほしい。それは、通訳者からろう者への利用者教育になる。通訳利用に慣れていないのは、病院関係者など聴者だけとは限らない、ろう者もまた然りである。通訳を利用することに慣れるには、たくさん経験するしかないのかもしれない。


(日本語訳:chu) 

■このメルマガは、2009年3月23日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (1)

2009/04/13

No.134 ■3パターンの日本語対応手話

 先日、千葉で開催された全国手話通訳問題研究討論集会に参加した。毎年恒例の冬の集会だ。夏の集会とは違い、冬の集会は討論形式で行われるので、結構参加者の手話を見ることになる。そこで聴者の日本語対応手話には3パターンあることに気付いた。

 そもそも、日本語を話しながら手話をするのは、ろう者と手話のわからない聴者双方にその内容がわかるようにとの理由があるらしい。ろう者は手話だけで話すので通訳が必要だが、聴者は声を出しながら手も動かせるから両方やっちゃえ!という考えが基本にあるのではないだろうか。実は、手話と日本語対応手話には大きな違いがあるのだが、それには目をつぶり、双方が同時にわかる(つもり)という便利さを優先している。

 理由はともかく、その日本語対応手話にも3パターンあるようだ。第一は日本語優先型で、基本は日本語で発言し、おまけのように適当な手話を付け足すもの。これが圧倒的に多く、表出される手話が不完全なため、ろう者にとってはきわめて理解しにくい。その証拠にろう者の頭は固定されたままだ。口型を読み取り、不完全な手話を手がかりに必死に内容を推測している様子がわかる。中には日本語対応手話に慣れているろう者もいるようで、たまーにうなずきが見られる。よくわかるものだと感心する。

 しかし、このパターンの日本語対応手話は普通のろう者にはわかりにくく、自分の意見を述べているのか、指示を出しているのかすら判別できない。その結果ろう者同士で内容を確認し合うことになる。まるでろう学校の再現だ。ろう学校時代は先生の口話がわからず、生徒同士で確認し合ったものだ。ちょっと手話が付くとはいえ、内容の理解にはほど遠く大層疲れる。

 第二はふらふら欠落型で、日本語と手話を並行しているかと思いきや、突然日本語がなくなったり手話がなくなったりするパターンだ。ろう者らしいマウスジェスチャーも付いたそれなりの手話をしているかと思えば、いつの間にか日本語対応手話になったりして、見ているほうが混乱してしまう。日本語部分を聞くと「市と交渉したが、市は"パ (認めないの手話と同時) "なので…」という具合で、日本語としては不完全だ。そのため日本語だけ聞いていてもわけがわからない。<認めない>の手話がわからなければ、手話を見ていても意味は理解できないだろう。双方によかれと思って使われる表現が、双方に理解不能の部分を作り出している。

 第三は途中消滅型。はじめははりきって日本語と手話を同時進行させていたのに、いつの間にか日本語が消滅し、手話だけになってしまうものだ。手話がなくなって日本語だけになると、ろう者から催促が入るので手話の方がなくなってしまうことはまずない。ろう者が同席していることを意識しているうちに手話優先になり日本語が消滅してしまい、司会者などから「声!」と指示されている場面をよく見る。それでも、この第三パターンは手話と日本語の違いを知っているからこそ陥るパターンではないだろうか。それに対して、第一パターンや第二パターンは、手話と日本語は同時発信できると信じて疑わない結果ではないのか。

 3パターンそれぞれ特徴があるにせよ、これらの日本語対応手話はいったい誰のために使われているのだろうか。はなはだ疑問であるが、日本語対応手話はろう者の目を疲れさせることだけは間違いない。


(日本語訳:chu)

■このメルマガは、2009年3月13日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (0)

2009/04/09

ネットに助言する(BlogPet)

きのうとんちゃんと、要素みたいな在籍しなかった?
それできのうCHUが、活動に失敗したかったみたい。
それできょうは、ネットに助言する?
それでベリーで一種へ体験したかったみたい。

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (4)

No.133 ■困った手話通訳者3

 困った手話通訳者シリーズ第三弾は、通訳者の服装についてである。

 昔、手話通訳養成に関わり始めたばかりの頃、手話通訳者たちはおしなべて真っ黒な服を着ていた。手をはっきり見せるためのお約束なのだという。真っ黒い集団でまるでお葬式のようだと違和感を覚えながらも、そういうものなのかと思っていた。それでも同じように違和感を覚えたろう者の助言もあってか、最近では、紺やグレーも見かけるようになった。

 大会や式典などでは、やはり黒っぽいスーツが無難なのかもしれないが、もう少し柔軟でもよいのではないかと思う。定番の黒や紺に加えて、緑やグレー、落ち着いて上品な紫などはどうだろう。やはり通訳者にも服装のセンスが求められる。通訳者が身なりに無頓着だと、ろう者まで同類だと見られてしまう。少しはおしゃれをしてほしい。

 さて、困った通訳者の話である。なんと、ある大会でジャージにサンダル履きで通訳している人がいた。さすがに東京では見かけないが、地方では皆無ではないらしい。東京でそんなことをしたら、非難の集中攻撃を受け通訳人生は終わったも同然だ。しかし、地方では通訳者の人手不足もあって、ジャージにサンダル通訳がまかり通ることもあるらしい。大会などフォーマルな場所に普段着で出てきて許されると思っているのだろうか。

 また、結婚式に真っ黒スタイルはいただけない。お祝いの席なのだから、通訳者も少し明るめの格好をすべきではないか。TPOをわきまえた服装は基本だ。国リハの卒業生たちは、場に合わせて服装に配慮する努力を惜しまない。しかし、地方では、壁に溶け込んでしまうのではないかと思えるような通訳者もいる。

 一方、病院や学校など身近な場所での通訳にスーツで決めていく通訳者もいる。その場に集まっている人たちとかけ離れた格好では浮いてしまうではないか。その場に合わせて服装の程度を考慮すればいいのに、いつでもどこでもスーツか普段着という両極端では困ってしまう。

 通訳者の皆さん、ご自宅にTPOに合わせた通訳服を何通りか揃えているだろうか。服装ゴーイングマイウェイになることなく、場に合わせた通訳服でお出かけいただきたい。もう一言言わせていただくなら、ご自分の体形に合った服をお召しいただきたい。これは自分の体験から言えることだが、あまりにもぴちぴちの服を着られると手話をするたびに揺れる豊かな肉体の方に目がいってしまう。体形があからさまにならないステキな服装で通訳をしてほしい。

 通訳者はパフォーマーだ。音声言語通訳者も服装には気を使うという。人と人を結ぶ仕事をする通訳者は、派手にならず無粋にならず、その場にふさわしい格好が求められる。音声言語通訳者の方が派手な傾向はあるが、手話通訳の皆さんも、これからは是非、場に応じた服装ができるよう、センスを磨いていただきたい。

(日本語訳:chu)

■このメルマガは、2009年3月10日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (4)

2009/04/06

No.132 ■CLってむずかしい

「CL」とは何かご存じない方も多いと思う。CLとは物の形や材質、大きさなどを表すものである。例えば〔OKのような手の形〕は、これだけでは非CL型の「お金」か「OK」なのか、CLの「何か丸いもの」なのかわからない。この手の形に動きや位置などの要素が加わると、CLか非CLかがわかるようになる。CLの「何か丸いもの」が頭に付くと「ハゲ」という意味になるし、身体の前面で上から下に数箇所つくと「ボタン」になる。同じCLであっても位置によって、服のほころび(穴)になったり、路上の穴になったりする。このようなCLを使った文が手話にはたくさん登場する。

 ろう者は手話を習得しているから、CLなど朝飯前だと思うが、意外に聴者には厄介な代物のようだ。

 分類は研究者によって違うが、CLには何種類かある。たとえば、〔ドアノブのような手の形〕(サス型)と、〔ドアノブのような手の形を回す〕(ハンドル型)があるが、CLだけであれば、それは「ドアノブのような形のもの」自体を意味し、それを回すと「ドアノブのような形のものを回して動かす」という意味になる。また、「包丁で切る」の表し方も、〔包丁の刃にみたてた手のひら〕(サス型)や、〔包丁の柄を握っている手の形〕(ハンドル型)の二通りのCLがある。さらに「車」や「人」を表す特殊なCLもある。

 しかし、聴者にとっては難儀なもののようで、「足を踏む」という簡単な表現でさえ四苦八苦する。ろう者は自分の脚を示して「脚」と言うが、聴者は、ご丁寧に〔人差し指と中指の2本の指を下に向けた形〕で「脚」を表す。「足を踏む」の「足」は先端の方だからと〔下に向けた2本指の片方の爪のあたり〕を右手で押さえるようにするなど工夫しているのを見かけるが、ろう者は自分の脚を指して、右手で「踏む」とか「踏まれる」と表現する。「踏む/踏まれる」はロールシフトで表す。

 動物編もある。さすがに「牛が寝ている」を<牛+寝る>とはやらないが、工夫の末か<牛>+〔指文字のタを倒す〕とやってみたりする。何のことかと目を点にしていると、牛のCLのつもりらしい。残念ながらその表現では何のことかわからない。<牛>+〔牛が伏している様子(ロールシフト)〕があって、おまけに〔指文字のタを倒す〕が出ればなんとかわかる。単独で〔指文字のア〕が出ても、その主語は何かわからない。ろう者はロールシフトとCLを組み合わせるという複雑な手話文を作るが、聴者には難しいのかなかなかできない。一部だけを取り出してできたつもりになっている。「ネコが車にひかれた」なども、<ネコ+〔走る(ロールシフト)〕+〔人差し指(ネコのCL)右から左へ〕+〔車(CL)人差し指にドン!〕+〔ネコパタン(ロールシフト)・・・〕>となる。<ネコ>+〔指文字のア〕はいただけない。

 聴者やインテ出身の聴覚障害者が教える手話は、ろう者の使う表現とはかけ離れたものになりやすい。CLの存在は知っているのだと思うが、構文が習得できていないまま、中途半端な指導をされるのは困る。自分で表出できなければ、ろう者の表現を撮ってそのものを見てもらう方が効果的だ。手話指導にあたっている方々に考えていただきたい。

 日本ではまだCLの研究は進んでいない。だからといって、自分勝手な表現を学習者に押し付けるのは止めていただきたい。またろう講師も、手話学習者の未熟なCLをそのままにせず、自らのCLを研究して指導にあたってほしい。『CL文法書』や『CLハンドブック』が早く出てこないものだろうか。

(日本語訳:chu)

(chuのつぶやき:にほんごでせつめいできることとできないことがあるんじゃ!とんちゃんのばか・・・)

■このメルマガは、2009年3月5日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (0)

2009/04/02

No.131 ■言葉で表せない子どもたち?(BlogPet)

とんちゃんの「No.131 ■言葉で表せない子どもたち?」のまねしてかいてみるね

先日、それぞれの児童を使っていていれば小さな手で言わせてもらわなくてそのまま記事にされたの魅力にカメラのコンテストを十分にちがいないだろうことか!!
小学4年生の勝手なものさしで言わせてもいい。
明晴学園のだろうか。
このメルマガはろう教育界にされたに言葉を離れれば、ろう児たちも学校教師の決め方やカメラのコンテストを持たない動物とみなさないという言葉で「写真授業『見る・撮る・伝える』」というの扱い方などをしていれば小さな手で手話をされたの考え、手話ということだ。
このメルマガは良いことは良いことだ。
この写真授業を使ってもらわなくても、2009年2月23日に目覚めたにカメラのメルマガは良いことか。
おそらく報道写真や人物写真等のか。

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (4)

No.131 ■言葉で表せない子どもたち?

 先日、読売新聞を見ていてあるろう学校の先生のコメントが目に留まった。読売新聞には「写真大賞事務局」があるそうだ。おそらく報道写真や人物写真等のコンテストをしているところだと思われるが、その事務局主催で「写真授業『見る・撮る・伝える』」という催しが、東京都立大塚ろう学校で行われた。小学4年生から6年生の児童を対象に、構図の決め方やカメラの扱い方などを教えるものだ。ろう児たちにいろいろな経験をさせるのは良いことだ。この写真授業をきっかけにカメラの魅力に目覚めた子どももいたにちがいない。

 しかし、見過ごせなかったのは、その授業を担当した教師のコメントである。「言葉で表せない子どもたちの気持ちが伝わってくる」という。

 ろう児たちは「言葉で言い表すこと」ができないというのだろうか。これがろう学校教師のコメントなのだろうか。ろう児たちは言葉を持たない動物と同じだととらえているのか。もしくは、言葉とは日本語であると考え、ろう児たちが使っている手話は言葉とみなさないということか。

 明晴学園の子どもたちは、手話という言葉で、それぞれの考えや心にあるものを十分に伝え合っている。大塚ろう学校の子どもたちも学校では口話を使っていても、教室を離れれば小さな手で手話をしているだろうことは想像に難くない。その手話でお互いに話が通じていれば、その手話は明らかに言葉ではないか。それなのに、言葉とは日本語(口話)だけという先生の勝手なものさしで、子どもたちは言葉を持たない子にされてしまったのではないだろうか。

 そのような先生はろう教育界にいてもらわなくてもいい。その先生のコメントを鵜呑みにしてそのまま記事にした記者も記者だ。どうにも腹に据えかねるので、自分のメルマガで言わせてもらう。「手話は言葉である!」

(日本語訳:chu)

■このメルマガは、2009年2月23日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (4)

2009/03/30

No.130 ■困った手話通訳者2

 困った手話通訳者シリーズ第二弾では、自己リスペクト型の通訳者を取り上げてみたい。

 手話が通じないことをろう者のせいにする通訳者がいる。ウソではない、本当にいる。新しい手話をはじめ手話単語を片っ端から覚え、積極的に使っては満足しているものの、当のろう者はさっぱり理解できていない。すると、それをろう者の勉強不足のせいにする。または、目の前のろう者が理解していようがいまいがお構いなしに、日本語対応手話で一方的に通訳する通訳者。たしかに中途失聴者やろうあ団体の役員クラスとは通じるのかもしれないが、ごく一般のろう者がその通訳を理解できずにいると、ろうあ運動をしていないからわからないのだと批判する。または、ろう者に指図したり、ろう者の能力を過小評価しておせっかいをする。

 手話が通じないのは、通訳者がろう者の使う手話をきちんと習得していないせいだ。ところが、目の前のろう者の手話を見ようともせず、本や講習会の講師の手話こそが正しいと思っている。聴者慣れして自分と通じる聴覚障害者たちはエリートだが、普通のろう者は知識や情報量が足りないからと次第に指導者的ふるまいをするようになる。一言言ってやりたいと思うが、そうもいかない。

 他の聴覚障害者とは通じるのに一般のろう者とは通じなくて困ると言う前に、是非自らを振り返ってほしい。ろう者の手話をきちんと理解しているか、ろう者の手話をきちんと翻訳できているか、自分勝手な想像や注釈を付け加えてはいないか、まず自己の検証をしてほしい。通訳とは通訳利用者双方の橋渡しをすること、つまり、双方のやりとりを円滑に進めるための存在だ。偉ぶったり威圧的な態度で通訳をされては、ろう者は言いたいことも言えなくなってしまう。その結果通訳者が主導権を持つようになる。

 ろう者主体の行動を保障するためには、通訳者が自らの通訳を検証するという謙虚さが不可欠だ。手話の力や通訳技術を高める努力とともに、相手と通じないときの原因をまず自分の中に探す謙虚さがほしい。そうしないと、ろう者から煙たがられていることに気付かず自己満足で終わってしまう。ろうあ団体の役員たちにはかわいがられているかもしれないが、他のろう者にはどうなのか、いま一度考えていただきたい。

(日本語訳:chu)

■このメルマガは、2009年2月13日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (4)

2009/03/28

■こんにちわ、赤ちゃん

こんにちわ! 赤ちゃん。

Photo_6 

↑12期Mさんの赤ちゃん(男の子)。学院に遊びに来てくれました。

Photo_7 

↑ツーショットheart02

3期Yさんの赤ちゃん(男の子)。研修先に連れてくれました。泣かずに抱っこさせてくれました。

今回の男の子の赤ちゃん、2人とも近い将来、手話でお話してくれるかも。ママは手話でお話できるし、パパは手話話者(=ろう者)だから、バイリンガルに育ってくれるかな、と期待してます。

| | コメント (0)

2009/03/27

■ほうとう

古い話ですみません!

Photo_11

山梨の名物、ほうとうです。山梨県民は「ほうとう」≠「うどん」だそうです。ほうとうは、うどんの一種と思っていたのですが、そうでないのですね…。かといって鍋料理でもない…のだそうです。

味噌仕立てで、かぼちゃを煮崩して溶かしたものが美味だそうだ。だしは煮干でとり、具は野菜が中心。とにかく、ヘルシーな料理であることは間違いないです。

私がいただいた写真のほうとうは、温泉帰りにいただいたもの。美味しかったです!

| | コメント (0)

2009/03/26

No.129 ■困った手話通訳者1(BlogPet)

とんちゃんの「No.129 ■困った手話通訳者1」のまねしてかいてみるね

今回はほとんどいない、せめて通じなかったものです。

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (0)

No.129 ■困った手話通訳者1

 今回は「困った手話通訳者」と題してお話したい。このタイトルは今後も引き続き取り上げていきたいと考えている。

 まず、手話通訳の皆さんには日頃の活動に感謝申し上げる。決して皮肉ではない、心からそう思っている。それでもたまには目を覆いたくなるような通訳者と出会うこともないわけではない。

 当然ながら、通訳にあたってはそれなりの手話を習得していなければならない。ところが、手話の力が十分でない通訳者がいる。未熟なところは今後努力をしていただくにしても、そのときの発言がいただけない。「手話は心です。心があれば克服できます」と言う手話通訳者には困ったものだ。「心があるから、通訳場面で多少通じなくても目をつぶれ」とでも言いたいのだろうか。

 「心」が大切なのは言うまでもないが、手話が通じない通訳者に来られて不利益を被るのは他でもないろう者なのだ。それでも通訳者に「ごめんなさーい。手話、まだで、すみません」とにこやかに謝られては、ろう者側は「仕方ないよねー。これからもよろしくねー」と答えざるを得ない。通訳が通じないのは困ると本心をはっきり言えるろう者はほとんどいない。だからといって、通訳者が安心していてはいけないのだ。

 十分な技術を習得する前に通訳現場に行かされることもあるだろう。それは仕方がない。そのことについてとやかく言っているのではない。気をつけていただきたいのは通訳後の行動だ。通じないながらも四苦八苦しながら頑張って通訳を終えた後、にこやかに謝って去っていくのではなく、せめて通じなかったことを反省し、次回は克服しようと考えているという態度を示してほしい。

 「手話は心。手話は通じなくても心が通じればいいでしょ」とのたまう心持ちの良い通訳者はたくさんいる。ろう者蔑視や悪意で通訳をしているわけではない。一生懸命、真摯に通訳をしているのだと思うが、ろう者が厳しい批判をしないからといってそれに甘んじてはいけないのだ。

 手話通訳に取り組む皆さん、手話は「心」で通じるものではない。自分の未熟さを指摘されなかったことに甘えず、常に向上しようとする意欲がほしい。「手話下手ですみません」と何度言っても手話はうまくならないし、ろう者の不利益も改善されない。失敗をにこやかに葬ることなく、反省し克服していこうという気概を示していただきたい。

(日本語訳:Chu)

■このメルマガは、2009年2月11日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (2)

2009/03/25

パスタ・デルフィーノ(新所沢)

職場の近くにあるイタリアンのお店。

前から一度は行ってみたいと思っていたのですが、先日、ようやくそのお店に行くことができました。

パスタ・デルフィーノというお店です。

D1000098 D1000099_2 D1000100

初めて、ということで、今回はサラダにピザ、パスタを各1種ずつ注文。

お味のほうは…可もなく不可もなく、といったところでしょうか。本格的なイタリアンが食べたくなったときに、忙しくてどうにもならないときには近場ですませるイタリアン、として貴重な存在かもしれません。

 

| | コメント (0)

2009/03/24

大阪のちゃんぽん(中央軒)

ちゃんぽんは、長崎名物のものだけれど、おそらく山口・九州地方では、ちゃんぽんはすでに市民権を得ているもの。

小さい頃、近所にはちゃんぽんだけを作っているお店があって、1杯350円。海岸沿いにそのお店はあって、こちらの店(美容院・理髪店)が忙しいときは、大きなお鍋を持っていって、ちゃんぽんを人数分入れてもらったことが何度か。

先日、所用で大阪に行ったとき、案内人のDAIGOさんにつれてもらったお店は、なんと…大阪の名店(!)中央軒でした。

D1000080

長崎ちゃんぽんを大阪に初めて紹介した店だそうで、40年以上の歴史があるとか。さっそく写真のちゃんぽんをいただきました。生卵がのっているのがみえますね…。卵を溶いていただくのですが、そのためか、全体的にまろやかでやさしい味でした。

 

| | コメント (0)

■ふく鍋

古い話ですみません。

2月中旬、微妙にアラフォーの3人でふく鍋(ふぐ鍋)をいただきました。

世田谷区の池尻大橋にある「河豚鮮」です。

Photo_12

Photo_13 ふぐの唐揚げが普通だと思うのですが、このお店では「天ぷら」に自信があるというので注文してみました。確かに唐揚げでいただくより美味しかったです。

お値段も良心的で良いお店だな~と思いました。

| | コメント (0)

2009/03/23

No.128 ■手話通訳をつければいいってもんじゃない!

 最近、ろう者の社会参加が進み、多くのろう者が働いている会社では、専用の手話通訳者を雇用しているところも増えている。大手の企業では20~30人のろう者が在籍しているところもある。そのようなところでは、朝礼やミーティングなどの際には話者の近くに手話通訳が立って通訳をしているのではないだろうか。一方、ろう者が数人という会社では、外部から手話通訳を呼ぶことになるが、その際の通訳者の位置はどうなっているのだろうか。

 私の勤務先である学院の入学式や卒業式などは、きちんと演台の近くに通訳者が立ち、手話通訳と話者の様子を見ることができるように配置される。しかし、それ以外の職員向けの行事では、通訳者の扱いがなんともお粗末なのだ。センターの聴覚障害の利用者向けの入所式や修了式でも、きちんと舞台の上に通訳者が立つ。センターにはろうと難聴の聴覚障害職員が3人いるが、私たち職員向けの行事の際は、いつも聴覚障害職員の指定席が設けられ、その近くに通訳者が置かれる。壇上に通訳者が立てば、私たちもどの席に座ろうが自由なはずだが、実際はそうではない。ろう者だけまとめた席を設けるというのはいかにも福祉的発想ではないか。本来は、どこからでも見える位置に通訳者を立たせて、自由に着席できるようにすべきだと思う。手話通訳をつけることは同じなのに、センターの利用者と職員の扱いに違いがあるのはなぜだろう。

 先日も、総長の年頭挨拶があった。ところが会場に入ってみると、手話通訳者が壁際に立っている。担当者から場所を指定されたのだという。しかたなく私たちは通訳者の近くに着席したが、総長が立つ壇上とは方向が違う。その席から通訳を見ていると他の職員のように総長の様子を見ることができない。これは差別ではないか。

 通訳者も指定されたからとか恥ずかしいからなどと言って、壇上に立とうとしないこともある。いったい何のための通訳なのだろうか。そのようなことを言っているからいつまでたってもろう者の扱われ方は変わらない。他の人たちと同じように好きなところに着席するには、通訳者は壇上に立たなければならないのだ。年頭挨拶を担当した通訳者もしきりに反省していたが、同じような場面はまだまだあるのではないだろうか。

 昔、世田谷区役所に入ったとき、聴覚障害職員の採用は私で3人目だったにもかかわらず、それまで手話通訳を手配したことはなかったという。初回の新人研修に手話通訳はなく、研修内容を知ることはできなかった。そこで、2回目の研修時には手話通訳を付けてほしいと希望した。予算の都合等もあり、世田谷区の登録通訳者に来てもらったが、研修会場では、一番前の席に通訳者と差し向かいで座らせられた。講師の顔を視野に入れることもできず、ひたすら通訳を見続けていた記憶がある。

 やはり、人の話を聞くときは、話し手の様子や雰囲気も見たいものだ。壇上の話し手の近くに通訳者が立つことは、ろう者にとって良いだけでなく、周囲の人々への啓蒙にもなる。特別な場合を除き、ろう職員が複数いるようなところでは、是非、壇上や話し手の近くに通訳者を立たせてほしい。通訳者も技術や恥ずかしさなど個人的な感情はこらえて、ろう者のためにと堂々と壇上に立っていただきたい。

(日本語訳:chu)

■このメルマガは、2009年2月6日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (1)

■玉揚げ

ほったらかし温泉の名物、玉揚げをゲット。

Photo_8

卵のとろとろ感が苦手な人にはお勧めできないけれども、ちょっとした腹ごしらえにはぴったりかも。美味しいです。確か120円なり。

| | コメント (1)

2009/03/22

月曜男さん登場!

下の写真は、月曜男さんのバッジです。月曜男さんから直々にいただきました。heart01

D1000101

ネットの手話動画から全国区になった月曜男さん。ファンの方も多いのでは?

その月曜男さんがNHKに出るそうです。

●NHK教育テレビ「みんなの手話」
4月19日(日)19時~19時25分1回目「月曜男の紹介」
 再放送 4月25日(土)11時15分~11時40分

4月26日(日)19時~19時25分 2回目「月曜男の手話語り」
 再放送 5月2日(土)午前11時15分~11時40分
どちらも5分程度。番組内で最後の放送予定です。

月曜日に出てくるから月曜男さんというネーミングになったそうですが、理容をやっている方?と思っていたらビンゴでした!

秋に開催されます全国ろう高齢者大会(静岡大会)でお会いできるのかしら。楽しみにしています。

| | コメント (2)

■手作りの餃子

北九州の伯母が作ってくれた手作りの餃子です。手作りの餃子を千葉まで送ってくれて、き餃子にしていただいたのですが、亡くなった祖母の餃子の味を思い出してくれるものでした。にんにくは入っておらず、やさしい味です。

D1000102

母方の祖母は、私が遊びに行くと必ず餃子を作ってくれて、それを持たせてくれたのです。水餃子にしてポン酢につけて食べるというのが我が家の定番でした。魚料理の多い我が家では、餃子は本当にご馳走で特別なものでした。

| | コメント (0)

2009/03/21

■プリン(ファクトリーシン)

これも古い話ですが、手話通訳士試験に合格した研修生(17期)からプリンの贈り物。

Photo_10

神戸にあるファクトリーシンのプリンです。それによれば、「金のとろけるプリン」という名前のようですね!

研修生をビシバシ鍛えた(?)お礼なんだそうです。ウフ。

 

| | コメント (0)

■差し入れ(シュークリーム)

古い話でごめんなさい。

2月中旬、手話通訳学科で入学試験(二次試験)があり、授業はすべて休講に。

午前は小論文、午後は一般面接、専門面接とかなりハード。受験生もハードな1日だろうけれども、専門面接を担当する教官もヘトヘト。

休講なのに、1年生のSさん(19期)が学院にわざわざやってきて、ナイスな差し入れ。ビアード・パパのシュークリームです。

Photo_5

Photo_4

“サクサク“パイシュー皮に生クリームカスタード。疲れた頭と身体に効きました。ありがとう!full

| | コメント (0)

2009/03/18

神戸のチーズケーキ(BlogPet)

とんちゃんの「神戸のチーズケーキ」のまねしてかいてみるね

神戸駅まで車でおいしかったが、売り切れだったが、帰りも帰りも新神戸は国際的な港町。
クリーミーで送ってきましたおみやは神戸駅まで車でおいしかったお目当てらしかった。
隠れた名店いっぱいあると思うんだ〜(^o^)

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (2)

2009/03/10

メール(BlogPet)

きょうCHUはパネルディスカッションも躊躇しなかった。
だけど、とんちゃんはメールっぽい教育しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (2)

2009/03/09

神戸のチーズケーキ

神戸ろうあ協会の耳の日記念大会に行ってきました。
 
 
行きも帰りも新神戸駅まで車で送っていただきましたが、帰りにいただいたおみやは神戸フランツのチーズケーキでした。本当はプリンがお目当てらしかったのですが、売り切れだったので売れ行きNo.1というチーズケーキに急きょ変更。
 
帰宅後さっそくいただきました。クリーミーでおいしかったです。神戸の皆さま、本当にありがとうございました。
 
※神戸は国際的な港町。隠れた名店いっぱいあると思うんだ〜(^o^)

| | コメント (2)

2009/03/03

■こぶたのショコラ(BlogPet)

とんちゃんの「■こぶたのショコラ」のまねしてかいてみるね

13期の中でチョコレートがとろけ、少し躊躇した「こぶたのショコラ」♪
かわいくてパクリ!口の、Oさん。
ありがとう、Oさん。
ありがとう、少し躊躇した「こぶたのショコラ」!
ありがとう、チョコレートがとろけ、幸せ気分に!
ありがとう、少し躊躇したけど、Oさんからいただいたけど、幸せ気分にある!口のOさん。

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (0)

2009/03/02

■こぶたのショコラ

13期のOさんからいただいた「こぶたのショコラ」。
 
 
かわいくて口に放り投げるの、少し躊躇したけど、チョコレートは食べるためにある!と念じてパクリ!
 
口の中でチョコレートがとろけ、幸せ気分に。ありがとう、Oさん。
 
 

| | コメント (0)

No.127 ■ことばの変化

 ことばは生き物で、新しく誕生したものの死語になってしまうものもあれば、長く定着するものもある。それは日本語だけでなく、手話もしかり、世界のどの言語も同じである。

 その証拠に、現在使われている日本語と昔の日本語は違う。平安時代に紫式部が書いた『源氏物語』の原文を見てもさっぱりわからない。同じ日本語とはいえ、意味がわからないので、現代語訳版が出されるのである。現代語訳も何人かが出しているが、明治時代に出されたものは、やはり明治時代のことばで書かれているため、今の人が読むとすこしわかりにくい。私はよく本を読むが、江戸川乱歩や横溝正史など昭和初期に書かれた推理小説は、今の日本語ではあまり見られないことばが使われていたりして、時代を感じる。

 同じことを言うにしても今と昔では違っていて、"素敵だ"ということを、昭和初期の頃は「ハイカラ」と言った。その後「いかす」ということばが使われ始め、石原裕次郎の登場と共に流行したが、今の若者には受け入れられないと思う。私が学生だった1980年代は「ナウい」ということばが使われたが、これも今はない。次いで「トレンディ」や「イケテる」などが登場したが、今後はどのようなことばが使われるのだろうか。

 手話も同様だが、手話は書き残すことができないので、残念ながら明治時代の手話を確認することができない。昭和に入ってからはわずかながらフィルムに残されているものもあるが、それらを見るとやはり時代を感じさせられる。アメリカのギャローデット大学には、昔の手話映像が保存されており、やはり今の手話とは違うことが確認できる。

両親と話をしていると、昔の語彙が使われている中に突然新しい語彙が登場し、逆に違和感を覚えることもある。<オーバー>という手話も昔の人たちは使わなかったものだと思う。「重量オーバー」とか「スピードオーバー」などでは使っていたかもしれないが、<派遣社員、解雇、オーバー>(派遣社員のきなみ解雇!)のような使い方はしていなかっただろう。ことば自体が変わることもあるが、ことばの用法が変わることもある。<オーバー>も新たな使い方ができたのである。若い人たちならまだしも、両親の手話の中に、新たな用法の<オーバー>が登場して面食らうわけだ。最近は米内山氏さえ使っている・・・。

このように手話も時代によってことばや用法が変化する。この手話の変化を研究している人はまだいない。だれか早く着手してくれないだろうか。

(日本語訳:chu)

■このメルマガは、2009年1月27日にまぐまぐ!によって配信されたものです。

| | コメント (1)

2009/02/28

カナダのあまーいお菓子?

今日は大井町駅前のきゅりあんでバイリンガルろう教育のシンポジウム。
 
 
カナダのオンタリオ州の統括校長、ヘザーさんが来日し、バイリンガルろう教育実践校の大先輩として明晴学園にいろいろご助言くださった。
 
私の今日の仕事はパネルディスカッションのコーディネーター。一時間ほどだったが、短時間で5人のパネリストをどうさばくのよ(T^T)と思ったり。
 
終わってみればまずまずの出来かしら…。
 
でも、意外に体力を使い果たし、ぐったり。
 
けれども、その時に出されたヘザーさんからの私へのプレゼントはカナダのメープルシュガー。見た目は小さなクッキーだけど、口に放り投げてみれば…砂糖とメープルのミックスでした!
 
食感は沖縄の黒糖。甘いのに疲れた体が喜び、3個も続けてパクリ!
 
ヘザーさん!グッドタイミングなプレゼント、ありがとう(^o^)

| | コメント (0)

2009/02/24

肉まんならぬ…(BlogPet)

とんちゃんの「肉まんならぬ…」のまねしてかいてみるね

一年生のNさんで見つけた(^-^)/~~

*このエントリは、ブログペットの「CHU」が書きました。

| | コメント (0)

«肉まんならぬ…