■ASLTA大会(3)
Teacher's Responsibilities: WHAT ???
講師として(~講師の責任~):何?
Barbara Ray Holcomb,Leslie C. Greer, and Harumi Kimura
大会3日目の朝一番に予定されている発表に私の名前が入っている…。
いったい私は何をするのだろうかと心配になってレスリーさんにメールで聞くと、「心配することはない。ラスベガスに着いたら打ち合わせしよう」とだけ。
大会2日目の夜、レスリーさんの部屋で、共同発表者でひとりバーバラさんと3人で打ち合わせ。
まず30分程度の日本手話の模擬授業をし、その授業を通じて、講師の責任とは何かについて参加者と共に考えてみるというのが今回の主旨らしい。
つまり、私に振られた役割は、ASL話者でASL教師である参加者に、日本手話(JSL)の授業を受けさせ、学習者の心理について考えさせるきっかけを与えることにあるらしい。
実は、手話入門を久しく担当していないので、勘をとりもどすために、翌朝、頭の中でイメージトレーニング。
舞台には受講生役を名乗り出た5人(女性4人・男性1人)。
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