■レセプション
ASLTA大会1日目の夜はレセプション。
ホテルの部屋のカードキーのトラブルで部屋の移動を余儀なくさせられたあと、レセプションには遅れて参加。すると私の席は、中央に設営された舞台のど真ん前。
名話し手として知られているらしいアメリカろう男性がASLTA30周年を記念して、アメリカにおける手話の言語権をめぐる歴史的エピソードを披露、最後に「ASLこそが我らの大事な守り抜くべき言語」!としめくくった。
その後は授与式。
各分野における功労者に賞が贈られることになった。
終わりのほうになって、パンフレットの授与リストに入っていなかったEllaさんの名前が読み上げられたとき、手をあげてヒラヒラさせるろう者の拍手でなく、白いナプキンを上にかざし大きく振って、Ellaさんに大きな拍手を送る様子にはほんとうに驚かされた。(中には起立して白いナプキンをずっと降り続ける人もいた)
アメリカでも大物のEllaさんに直接手話を教えてもらった日本人メンバーはホントに幸せ者だな~としみじみと実感。
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