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2006年5月

Info 手話を楽しむ会 by Dpro

Dproの会員なら知っていると思いますが、毎年夏に催される「手話を楽しむ会」(今年から「語り」が抜けています)についての案内です。

今年から入場方法が変わります。チケット申込受付順が入場順(整理番号付きのチケットをお送りします)となりますので、お申込される方はお早めに!(明日6月1日から受付開始です!) 

くわしくはDproのウェブサイトをご覧ください。

日時:7月30日(日)午後2時~5時 入場は1時半から

場所:国立オリンピック青少年総合センター・カルチャー棟小ホール

チケット代:Dpro会員 2,000円 非会員:3,000円

2006

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■手話教師センターの合宿

5月27日・28日は、国立オリンピック記念青少年総合センター(以下、オリセン)で手話教師の合宿があり、私も参加してきました。

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私が、ナチュラルアプローチという直接教授法を学び、手話教師としてスタートした1991年から数えて14年。

その間に多くのろうの手話教師が誕生したのだな~と感慨深いものがありました。もちろん、まだ課題はたくさんあると思いますが、近いうちに、Dpro手話教師センターのブログにて、ナチュラルアプローチの理論について手話しますので、お楽しみに!

それにしても、長いことオリセンを利用しているのだけれども、2階のカフェでソフトクリームを売っていたとは…知らなかった。ティストもキャラメル、バナナ…と種類がたくさんあって、私は定番のバニラを注文。けっこういけてました。

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これで250円なり。オリセンにいったら食べてみてね。

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■お誕生会(飲み会)

先日のこと。

手話ニュースの放送が終わった後、キヨさんの話(手話ブログ030)に出てきたW杯ドイツ大会の日本代表、宮本選手そっくりさん?の松本さんの誕生会が開かれました。キヨさんも戦々恐々?としながら、お誕生会に出席(笑)。

写真ではよくわからないと思いますが、小野キャスターもオフなのに誕生会にかけつけました。

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松本さん、○歳、おめでとうございます~♪

小野キャスターの特訓(特訓場所はもっぱら居酒屋らしい。そのかげにはオカアサンらも)の成果もあって、手話によるコミュニケーション能力は向上中(マージャンも)。

これからもキャスターや女性制作スタッフの面々をよろしく(ビシバシと)お願いします~♪

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■日本ダービー!

ついにやってきました、日本ダービー! でも、私はその日、人と会う約束があって、レース観戦できないのが残念!!

さて、私は…父がオペラハウスの、メイショウサムソンが気になるので、サムソンを中心に組んでみました。すべて3連複で。2-4-10, 2-3-4, 2-4-14, 2-6-17, 4-6-10, 3-4-17の6点買い。

最近の武豊は調子悪いですからね、アドマイヤムーンはよさそうなんだけど。

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【手話031】同窓会・ボウリング by田中 清さん

今日のお話は、高校のときの友達とボウリングの2本立て。ちょっと長いですが、いつものキヨさんをお楽しみください。(3分50秒)

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■野菜定食…安うまシリーズ?

また行ってきました、赤城へ。

そう、赤城は、リハの学生達に大人気の安うま定食シリーズで知られているお店です。

しかし、先日行ったときの日替わり定食は「月見とろろ定食」だったので、とろろの苦手な私はサービス定食の「野菜炒め定食」。これも290円なり。

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お肉は…なくて(少しだけ入っていたけど)ほんとに野菜だけです。味もまあまあで、野菜不足の私にはいいかも。でもね、ふっくらしたご飯と具がいっぱいの味噌汁はすごくいいですね~♪

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■ニコ・クラニチャル

MFのニコ・クラニチャル(Niko Kranjcar)…この人、カッコイイです。なぜだかわからないけれども、テレビで初めてみたとき、すっかりファンになってしまいました~♪ 応援しちゃいます。彼のプレーはまだ見たことないけれども、攻撃的で天才的だとか。今度のドイツ・ワールドカップの対日本の試合で、クロアチアを応援しそう…といったら怒られる??

Tky200603010173 端正な顔つきをしてますね~

えっ、1984年8月13日生まれの21歳! それで、クロアチア代表の司令塔ですか! すごい、すごいです。ちなみに、クロアチア代表の監督はクラニチャル氏。そう、父親です。

えっ、えっ…もうファンが作ったホームページもあるのですか…。やっぱりね~、ファンは他にもいると思いました。

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■東北の味覚?筍 その2

今日のお昼は、おにぎりとおみそ汁と…昨日のブログで紹介した秋田の筍、のんちゃん先生が煮物にしたものをいただきました~♪

味は薄めで、ほのかな甘みがあり、筍のシャキシャキ感もあって大満足~。食物繊維も多そうだし、身体にいい感じ~。

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ホントにおいしいです。山口の筍とは食感が違うので、ビックリです。竹の種類が違うらしいですね。研修生で北海道に住んだことのある人も、こんな感じの筍を食していたそうです。住むところが違えば食べ物も似ているようで違うのですね。

ちなみに、のんちゃん先生は宮城の人です。

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Info アトムの一人芝居 at大阪

アトムさんの1人芝居、関西でも観られます!! 

抱腹モノのお笑いがたくさんです。日頃のストレスを解消するには、アトムさんの芝居を観るのが一番!というわけで、関西の方、この機会をお見逃しなく!

日時:2006年5月27日(土)
午後:午後1時半~、午後6時半~
場所:クレオ大阪北
入場料:前売券2,500円、当日券3,000円(※時間指定・全席自由席)

申込方法 
【fax】072-638-6173(club:ウラン)
 ①名前 ②観劇希望時間と枚数 ③ご連絡先(住所・ファクス番号・メールアドレス)を明記の上、申し込むこと
【ホームページ】こちらから申込できます

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■東北の味覚?筍

のんちゃん先生のおかげで東北の味覚を楽しめそうです。

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秋田のろうの方から送っていただいたという筍。私のイメージする筍ではありませんでした。鉛筆みたいです。明日、煮しめにしたのを持ってくれるそうです。きっとシャキシャキしていて歯ごたえがいいだろうな~といまから楽しみ。

ちなみに写真に写っているのはワン子の手です。

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■デフ鳩さん、こんにちわ

週末、所用があって大阪にいました。

皆さんもご存知、関西手話カレッジの事務所に…なんと、デフ鳩(ろうの鳩)がいます。

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孵化…卵は3つだそうです。ヒナがかえるのをカレッジのスタッフは楽しみにしているのだそうです…。

夫婦とも「ろう」らしいのですが、私が事務所のベランダに出たときは、写真の鳩だけでした。様子を窺うと、鳩もこちらをじっと見ます。「あんた、ろうって聞いたけど、ホント?」と手話をしてみると、なんと…「うん」とうなずくのではありませんか。目の錯覚?と思いましたが、こうなると、スタッフの話を信じるしかなさそうです…。

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■オークスだ!

日本ダービーが3歳牡の最高峰であるのなら、オークスは3歳牝の最高峰。

というわけで、今回は…う~ん。ムズカシイ。1番人気は武豊騎手のアドバイヤキッス。2番人気は、キストウヘブン。キスして天国にいくっていうネーミングがいいですね~。でも、アサヒライジングもいい感じ。友人のあみりんの「アサヒビール!」じゃないけれども、なんとなくってことで、私の買いは…

 10→17 馬単

 1-7 枠連

 7-8 枠連(←保険)

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■焼き鳥(おさ田)

近所にうまいお店を発見!

焼き鳥の名店として結構知られているらしい「やき鶏 おさ田」。

Dsc00031 明太子に海苔がいっぱいの焼き鳥。

Dsc00032 特製つくね。

Dsc00030 手羽焼

ポイントカードももらったし、これから足しげく通うことになりそう(?)。

やき鶏 おさ田 東京・清瀬 May.2006

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■ハードワークの合間に

火曜日は私にとってハードな1日。

とにかく朝からハードで、自分のデスクでゆっくりコーヒーを味わう余裕なんて全然ない。つかの間の休息に備えて、コンビニで買い求めたスタバのディスカバリーズMilano(エスプレッソ)。

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実は買い求めたのは初めて。これって、5月12日に復活したばかりですってね。知らなかったです。(研修生のスタバ大好き人間からの情報で)

けっこういけますが、210円と値段がはるのがちょっと…ですね~。でも、甘さもほどよいし、疲れも心なしか少しは取れるような…。

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■幸せだな~ 

午後6時半、おなかもすいてきたので、冷凍のパスタを温めて食べていたら、2年生(16期)のreikongさんが見かねて(?)写真のおからを持ってきてくれました。野菜不足だと思われているのか野菜スティックも添えて。

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おからは、甘くもなく上品な仕立てになっていて、ビールがあればな~、と思ってしまいました。そして、おふくろの味がして、久々に生き返りました。もう、ずっと自炊していませんからね~。聞けば、reikongさんのアパートで晩ご飯をとっている常連の同期さんがいるとか。う~ん、母代わりか。

そうそう、先日、のんちゃん先生(今年の春に着任したばかり)が東北の山菜ミズのおひたしを持ってきてくれたけれども、山口生まれの私にとってミズはなじみがなく、「おふくろの味」を彷彿させるものはなかったです(のんちゃん先生、ごめんなさい)。ミズっていう山菜、初めてでしたから(おいしかったです)。

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【手話030】ドイツW杯・そっくりさんが… by 田中 清さん

キヨさん、ワールドカップのことはさっぱりなんだけど、気になる選手がいて、その選手のそっくりさんが…なんと、NHKの自分の席の隣にいて、いつも胸がドキドキなんだそうです。(1分38秒)

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Info 講演「ろう児における第二言語習得の過程」 by全国ろう児をもつ親の会

全国ろう児をもつ親の会主催の講演会が久しぶりに開催されます。今回は「ろう児における第二言語習得の過程」で、講師は桜美林大学大学院の佐々木倫子先生。

佐々木先生には、桜美林大学大学院の日本語教育コースの科目履修生のときの指導教官で2年ほどお世話になりました。

全国ろう児をもつ親の会主催 『ろう教育が変わる!』第1回講演会

テーマ「ろう児における第二言語習得の過程」

講師  佐々木 倫子 先生

「ろう児はどのように日本語を学ぶのだろう?」「本当に手話で日本語を習得できるのだろうか?」「手話も大切だけど、やっぱり口話もできないと日本語は身につかな いのでは?」

そんな疑問を解決し、バイリンガルろう教育を実現するために、今回の講演では日本語教育・バイリンガル教育の立場から、桜美林大学大学院教授、佐々木倫子先生をお招きし、日本語の習得過程や習得方法などについてのお話をしていただきます。 

日時:平成18年6月3日(土) 午前10時~12時

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室

参加費:1,000円 

※手話通訳があります。

※事前の申し込みは必要ありません。当日、直接会場にお越しください。

<お問合せ先>

 全国ろう児をもつ親の会 FAX:03-3761-9905

 e-mailはこちらから。

■詳細はこちらから。

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Info ろう者学セミナー by Dpro

今度のろう者学セミナーは見ることに着目した企画です。クイズ的要素も加わり、楽しくなりそうです。私の手も出るかも~です。詳しくはDproのウェブサイトをごらんください。

日時:6月17日(土)午後6時半~
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

・顔の1パーツを入れ替えたDプロスタッフの顔写真
 (誰の顔写真かは当日まで秘密)をみてどこが違うか探す‘間違い探し’。
・顔を映さず手だけをみて誰の手話か当てるクイズ

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■「銃後」って何?

先日の大学院のゼミでは、1941年~1945年のラジオによるドラマのブロパガンダがテーマ。

途中、先生が黒板に「銃後」と書き、数十秒遅れて通訳者が 引用のつもりで/銃/あとで(時間軸)/とやったのを見咎めた私は、時間軸の後(あと)ではなくて、場所的空間の後(うしろ)の、/銃/うしろで(場所的空間)/では?と指摘すると、通訳者もすぐに気づいたらしく修正してくれた。

反省会で、通訳研修に入った新研修生のBanさん(残念ながらワン子さんではありません)に、「銃後」って知っている?と聞いてみた。

Banさん、人より大きな目をさらにくりくりさせて、「え~と、え~と…あの~」など等とわけのわからないことを言い出すので、ちょっとからかってみた。

「銃本体の後ろのほうのことだったりして?」と振ってみると、「そうだったんですか?」等とんちんかんな答え…。

う~ん…。そういえば、さきの戦争のことを知らない子どもたちが全体の約70%だという記事を読んだことがある。

翌日、研修生向けの授業で改めて「銃後」を知っているかどうか聞いてみた。すると…6人中知っていたのは…0人。(本当に絶句…です)

「銃後を守る」なら?ときいてみたら1人が手をあげてくれた。

通訳をめざす人は、ある意味、オールラウンドでいてほしい。高度な専門知識の必要とする分野において、という意味ではない。通訳をめざすのなら、日本人として、さきの戦争のことも一般常識として知るべき事柄はたくさんあるはずである。

ちなみに、フリー百科辞典ウイキペディアによると「銃後(じゅうご)とは、戦場における銃の後ろ、すなわち前線における、直接の戦場ではない後方という意味である。戦時中の国家総動員法下の日本においては、兵士を除く日本国民全員や、日本国内全土を指した」である。

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■第1回ビクトリアマイルの結果は…

いや~、やっぱりダンスインザムードでしたか…。単勝390円。

ダンスインザムード、2004年の桜花賞を最後に優勝していないので、無理だろうと思っていましたが、それでも2番人気でしたからね~。う~ん。1番人気のラインクラフトは…テレビ観戦していたのだけれども、上位に入っていなかったような。あ、いま、結果が出ました。9着じゃないの…。

3番人気のエアメサイアが2着で、馬単1-18で1860円だよ。1,000円賭けていたら18,600円だね。2番人気と3番人気の組み合わせってありそうでなさそう…(私の頭の中では)。

1点勝負の、私のヤマニンシュクルは、父があのトウカイテイオーだったからちょっと(本気で)期待していたのですけどね~。7着でした。

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■春のGIレース…

春といえば、これは外せませんでしたね!そう、春のGIレースです。(JRA

これから始まるGIといえば、下記のレース。GIレースに出られるいわゆるGIホースは年間に1万頭といわれるサラブレッドの中でも少数派。だから、すごいんですよ~。明日14日に開催されるヴィクトリアマイルは実は新規のレースで、記念すべき第1回。見逃さなくてよかった~♪

ヴィクトリアマイルは、長らく見送られていた古馬牝馬の目標となるGIレースという位置づけです。古馬というのは4歳以上の馬のこと。エリザベス女王杯で古馬牝馬も出場できるようになり、競走馬として長く活躍する牝馬が多くなったことから…だそうです。かつては、優秀な牝馬は早い時期から牧場に返し、品種改良に提供…という考えが主流だったそうですが、最近の繁殖技術の向上から競走馬として長く活躍できる牝馬のめざすGIレースを、ということなのだそうです。そう、ヴィクトリアマイルは、4歳以上で牝馬だけが出場できるレースです。

5月14日 ヴィクトリアマイル 東京競馬場・芝・1600m

5月21日 オークス(優駿牝馬) 東京競馬場・芝・2400m

5月28日 日本ダービー(東京優駿) 東京競馬場・芝・2400m

6月4日 安田記念 東京競馬場・芝・1600m

6月25日 宝塚記念 京都競馬場・芝・3200m

一番興奮するのは、日本ダービーですね! サラブレッドの最高峰、出場できるのも一生涯でただ一度というレースです。3歳の牡馬という出場制限付のレースですから、競馬ファンが狂喜するというのもわかる気がします。

サラブレッド:徹底的に(サラ)品種改良されたもの(ブレッド)ということからもわかるように、サラブレッドは走るために生まれてきたようなもの。血統がものをいう世界です。これってもしかしたら異常なのかも…と思いつつ、競馬好きはやめられません。そういえば、14期のマツケンさん、どうしているかしら? 時々、東京競馬場に宮崎から足を運んでいるようだけど、そういう時は声をかけてくださいね!

ところで、大学院のことで頭がいっぱいだった(?)私、駅の売店スタンドで競馬記事をみつけ、「しまった~、馬券を買うのを忘れた~」と思ったのが先日。実は私はA-PAT会員(インターネットを通じて馬券を買うというシステム)。便利です。しかし、専用口座の残高が50円しかなく、資金として1万円入金したのが木曜の午後。(大学院の帰り、ちょっと銀行にといった私、実はこれが目的でした…)

私は…福永祐一(騎手)のラインクラフトに食指が動かされましたが、ヤマニンシュクルにしました(単勝)。では、結果はまた明日以降。

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■ギャローデット大学学長選2006

ギャローデット大学の学長選、「聞こえない人から文化的にろうである人を学長に」というデフ・コミュニティにとってわかりやすい(外部からはわかりにくい)問題だろうと思っていたのですが、やはりいろいろとあるようで、情報が錯綜しています。

わたし自身はあまり英語ができないので、英語のウェブサイトをネットサーフィンなんて高度なことはできません。

たまたまですが、ASLのできるボリボリちゃんからこんなのがあるよ、と紹介してくれたのが、Joeyさんという人のASLによるブログです。

Joey's ASL BLOG

学長選のことも話題にしています。このブログは有料らしく、期間限定でトップページのクリップ(映像)のみ無料で公開しているのかもしれません。もし見に行くのなら早めにどうぞ。(ASLだけですが…)

また、有名なTom Holcomb博士(トム・ホルコム)のASLによるメッセージと英文(翻訳)が掲載されています。(Unity For Gallaudet)

1988年の学長選で選ばれたキング・ジョーダンの映像もあります。(King in 1988)。ほかにも卒業生からの意見(メッセージ)や、ろう文化研究者からのメッセージもあります。(ただ、私のASLの力では半分も読み取れないですが…)。

日本でもいろいろな意見が出ていますが、私の感想はただひとつ、アメリカのろう社会も成熟してきたのだな…ということです。日本からみれば、ほんとうにうらやましい?社会的現象です。

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【手話029】服薬をめぐって… by田中 清さん

「通訳さん、あなたのせいで、私は薬を飲むのに苦労しているのよ」。服薬をめぐって笑うに笑えないホントの話。(2分01秒)

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【手話028】放送裏話… by田中 清さん

今日は何のお話をしてくれるのかな~と思ったら、私のことでした。どんなお話かは動画を見てくださいね。(1分06秒)

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No.074 ■テレビ・コマーシャルのワイプ(手話通訳)

テレビのコマーシャルに手話通訳をつけているのはいまのところ東京電力だけだ。最近のコマーシャルをみていると、手話通訳を担当する人が交代したらしく、若いママさんという感じの女性が手話通訳をしている。「できるだけテレビ映えのしたきれいな人で手話通訳のできる人を」というのがみていてわかる。

ワイプ挿入の形で手話通訳がついているのだが、いつも思うのは「なぜ、手話のネイティブ話者であるろう者を起用しないのだろうか?」だ。

今回の手話通訳の女性も、ぱっとみただけで明らかに聴者だとわかる。手話がネイティブのそれになっていないからだ。手話の語順も明らかに日本語のそれに対応しているし、文法も音韻も不自然だということがよく観察しなくてもわかる。

テレビのコマーシャルの場合は、実際に放送される持ち時間の尺にあわせて何本か用意されると聞く。コマーシャルの作品は、事前に製作されるのだから、わざわざ聴者を起用しなくてもいいのではないか。

テレビ映えするきれいな女性であることが条件であれば、その条件にあう手話のネイティブ・サイナー(=ろう者)を起用すればいいのではないか。そして、放送時間の尺にあわせて、コマーシャルで伝えたいメッセージを手話でダイレクトに放送すればすむことではないか。放送テープに吹き込まれた日本語の音声にあわせて通訳するのではなく、コマーシャルで伝えたい日本語によるメッセージを手話に再構築して、尺にあわせて手話をすればいい。

そのほうが手話のユーザーであるろう者にインパクトを与えるし、コマーシャル効果も大になると思う。

手話ユーザーであるろう者に対して、情報を提供するのは「耳の聞こえる」手話通訳者だけだ、という発想はもう過去のものである。

アメリカやヨーロッパの一部では、同時通訳においてさえも、ろう者自身が手話通訳(例:アメリカ手話→国際手話、英語対応手話→アメリカ手話など)を担当することがよくある。やり方は工夫次第でいくらでもできる。

アメリカやヨーロッパにできて、日本にできないのは、おそらく「発想の違い」だろう。あるいは、ろう者に情報を発信・提供するのは、「耳の聞こえる人」だけの仕事だという固定観念にしばられているからかもしれない。

東京電力が自社のテレビ・コマーシャルに手話をつける。このこと自体はとてもすばらしいことだと思う。しかし、一歩進んで、ネイティブ・サイナーを起用するということがあたりまえという先駆的な感覚を持ってくれれば、会社のイメージはいっそうアップするに違いない。

(2006年5月1日)

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特製むつこいつけめん(十兵衛)

美容院が大泉学園にあるので、美容院に行くとついつい行ってしまうのが、つけめんの名店「十兵衛」。連休だというのに、時間も少しはずしたというのに、10人くらい並んでいました。

行く前にネットで研究してみたら、スープにもあっさり系とこってり系があって、こってり系のを希望したい場合は、むつこい と冠がついたのを注文したほうがいいのだそう。割り下もトンコツと和風のがあって、私が以前お願いしたのはゆずが入っていたから和風のようです!

ということで、今日は「特製むつこいつけめん」をいただきました。

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こってり系というからギトギトしたのが出るのかと思いましたが、そうではありませんでした。

割り下もとんこつのをいただきました。スープの色が白く変化しておいしかったです。

化学調味料をいっさい使っていないので、体にいい感じです。食べ終わった後もあとに残りません。

ら~めんつけめん十兵衛 東京・大泉学園(練馬) 950円 May.2006

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■巨星、墜ちる

マイノリティとしての誇りをもち、アイヌ文化の復興に努めたアイヌ民族の萱野茂(かやの・しげる)氏が今日(5月6日)午後1時38分、急性肺炎のため、79歳で逝去した。

国会議員も務め、アイヌの英雄叙事詩ユーカラを紹介し、話し手のいなくなったアイヌ語のウケベケレ集大成を発行したり、「アイヌ聖地が奪われる」として二風谷ダム建設に反対し、1997年の札幌地裁判決で「アイヌは先住民族」という判決を受けるなど、精力的な活動をされてきた。

日本手話学会大会でも講演をされたことがあり、生の萱野氏とお目にかかったことがある。通訳コーディネータをしていた関係で少しだけ挨拶をしたのだが、萱野氏から発せられるオーラが忘れられない。

同じマイノリティとして学ぶことは多かった。それだけに氏の逝去がまだ信じられない。

氏のご冥福をお祈りしたい。合掌。

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■えらいね!

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学院の敷地内でみつけました。

困難を乗り越えて咲かせたアナタ、えらいです。

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Info 新刊「科学者という仕事」

先日、中公新書から郵便物が届きました。表に「贈呈」とあります。「あれ、誰からなのかな~?」と思いつつ、封をあけてみると…脳の研究で知られている酒井邦嘉先生からでした。手話は言語であるということを脳研究で証明した科学者です。

Bookcover

科学者という仕事 ~独創性はどのように生まれるか~」です。修士論文を抱えている私にとって、これはもしかしたら閃きのひとつでも得られるかもlしれない…とちょっぴり期待しています。

読み物としてもおもしろい本だと思います。皆さんもぜひ一読されることをお勧めします。

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■True? Second? "Deaf President Now!"

ろう者の総合大学で知られているギャローデット大学で"Deaf President Now!"(今こそろうの学長を!)という運動があったのは記憶に新しい。とはいっても1988年3月のこと。

この運動でキング・ジョーダン氏がギャローデット大で初めてのろうの学長として(そう、一応、ろうの学長として)選出された。(ジョーダン氏は中途失聴者。)

そして、ジョーダン氏の後任、次期学長としてジェーン・K・ファナンデスが理事会から指名されると、学生や卒業生の間から反対運動が起き、5月4日にはギャローデット大学のすべての入り口を封鎖したという。

今日(5月5日)のワシントンポスト(米国)に次の見出しで記事が載ったそうだ。

Gallaudet's Next President Won't Bow Out
Opposition Transcends Board's Pick, Some Say

「ギャローデット大学次期学長 立場譲らず 反対派、理事会の決定を覆すか」

かいつまんで要約すると…

「キング・ジョーダン学長の後任、次期学長に指名されたジェーン・K・ファナンデスが文化的にろうでないことを理由に今回の理事会の決定に学生(多くの卒業生も参加して)が反対運動を展開している。ファナンデスはインテ出身者で手話は23歳から始めた。彼女が学長になることで、メインストリームや人工内耳装着者の増加の著しい現在、アメリカ手話とろう者のアイデンティティ喪失をおそれているろう者もいる。一方、彼女を「大学改革の先進者」として支持する一部の学生もいる。ファナンデスは「100%の支持は得られないかもしれないが時間がたち事態が進展すれば、さらに支持を得られると信じている」と述べている。」

1988年の"Deaf President Now!"運動が「聞こえる人から聞こえない人を学長に」という運動だとしたら、2006年の"Deaf President Now!"はSecond(2回目)でなく、「聞こえない人から文化的にろうである人を学長に」というTrue(本当の) "Deaf President Now!"運動なのかもしれない。

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【手話027】白内障手術(3) byとん父

術後、家に戻り、眼帯を外したのは翌日、病院で。反対側の目は4月14日に手術。2週間は重いものを持たず家で安静でいるようにと医師にいわれたが、退屈で足に自信のある父は近所を歩き回ったり…。そして、テレビが遠めからでも見えること(色もきれい)、通訳をしてくれた近所の女性の目が二重だったことにも驚き、「よく見える」ということに感謝しているというお話です。(1分41秒)

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手焼きバウムクーヘンアイヒェ(カイザー)

友達から神戸(西宮)のおみやげといってもらったバームクーヘン。

前にもブログにも書いたことがあると思うけれども、私はバームクーヘンが大好き。でも、自分からは買わないのです。買ってしまうと病み付きになって毎日のように買ってしまうから。それに焼き菓子のくせにカロリーが高い(焼き菓子だから?)から、ダイエットの敵…。だけれども、いただいたものはありがたく(遠慮せず・喜んで)いただきます。

さて、今回いただいたものは、お取り寄せスイーツとしても有名なカーベ・カイザーのバームクーヘン。

朝食代わりにいただいてみると…これはウマイです。さすが、神戸…。洗練された味ですね!! 軽めのホイップクリーム(あるいは生クリーム)を付けていただくのがドイツ風だそうです。ヨーグルトでもいいとのことでしたが、あいにく切らしていたので、そのままいただきました。それでも美味しかったです。

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ドイツ菓子 カーベ・カイザー いただきもの May.2006

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【手話026】白内障手術(2) byとん父

4月4日に手術することが決まり、施術室へ。手術は一度に多人数の患者を相手に。精神安定剤は自分の場合は不要。医師の間でサインを決め、麻酔をかけてもらったが、手術中は赤く染まるのがはっきり見え…というお話です。(1分25秒)

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■研究科紀要ren創刊準備冊子

一橋大学大学院・言語社会研究科では、学生主体による「研究科紀要ren」を発行することになり、その別冊として「ren創刊準備冊子」を2006年3月に発行。

「ろう文化宣言から十年 ろうの研究者の養成に向けて、今、私のできること」を執筆しました。(PDFダウンロードOK) ところで、修士論文のテーマは…Audismに関することを…と考えています。

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■青く晴れた空の下で…

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世の中はゴールデンウィークのただなか。それなのに学院へ。もしかしたら、学院の教官室なら、筆ならぬキーボードのキーもスムーズに叩けるのではないかとひそかに期待して。そう、私の頭の中にあるのは「修士論文」構想案。

今夜はNHK手話ニュースに出演。それも1人で。相棒の田中さんがいない。ちょっと心細いです。

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【手話025】白内障手術(1) byとん父

今回から3編にわけて映像をお届けします。(4分以上の動画は分割しないとアップロードできないみたいなので…)。今日は自分が白内障だったということがわかるまで、です。きっかけは家の裏にある竹やぶの手入れをしていたときに。近所の病院にいってみると大きな病院を紹介され、自分の目がみえていないことに唖然とした…という父の話です。(1分09秒)

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【手話024】ウニには種類がある byとん父

夏にとれるウニ、冬にとれるウニ、種類は同じではないのです。身が細い、肥えているの違いもあります。詳しくは動画で。(1分21秒)

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Info 日本手話学会第32回大会

日本手話学会第32回大会は私の職場で開催されます。そして、久しぶりに私が通訳コーディネータをすることになりました(但し、今大会限りという約束です)。学院の卒業生(手話通訳士)を中心に通訳団を結成し、現在、アクティブ状態になっています。

日時:2006年6月25日(日)

場所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂

参加費:会員3,500円・非会員5,500円

今回は前日にフィッシャー先生をお呼びしてのセミナーも開催されるようです。こちらは先着順で15名のみ。詳しくは、日本手話学会のウェブサイトをご覧ください。(セミナーの場合、手話通訳は付きません)。

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