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2006年8月

■ウェンディ・ルイス先生をたずねて

ウェンディ・ルイス先生をたずねて、デンマークでは有名なKC(トータルコミュニケーションセンター:注:日本のトータルコミュニケーションとは概念が異なるので要注意)の隣にあるろう学校(カステルスベイろう学校)をたずねました。

事前学習として、ろう難聴教育研究会が発行した何冊かの冊子を読んで、です。

ウェンディ・ルイス(Wendy Lewis)先生は1997年に来日されたことがあり(そのときは会えなかった)、デンマークのバイリンガルろう教育プロジェクトの立役者の1人です。

デンマーク手話・デンマーク語の両方の習得をめざしたアダム・ブックスは日本でも知られていますが、どのように活用しているのかを知りたくて、ウェンディ先生のところへ。

行ってみると、VHSテープでなく、すでにPCに取り込んだ状態で、さまざまなパターンでデンマーク手話から、あるいはデンマーク語からアプローチできるシステムを確立しているとのこと…。ただただ唖然するだけでした。(私の頭には、通訳養成にも使えるな~と別のことを考えたり・・・)。

Photo_11 ※PC画面をスクリーンに映し出したもの。いろいろな角度からアプローチ可能。

ウェンディ先生は、聴者ですが、シムコムはバイリンガル教育に不向き、とはっきり明言されていました。これは私たちが行く先々でも同じことを言われていました。手話と音声言語はまったく異なるもので、それらの混成物であるシムコムは子どもたちに無用の混乱を招くだけという認識が前提条件となっていました。(ああ、うらやましい)

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上の写真は聴者同士で(英語)話しているところです。デンマーク人(聴者)は、デンマーク語のほかに英語ができるのがあたりまえだそうです。

下の写真はろう学校の全景(とはいってもどこから学校なのか多少不明…)。子どもたちも登校していましたが、人権意識の進んでいる国で(だからという?)子どもの写真は撮っていません。

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■人魚の像(BlogPet)

とんちゃんは
アメリカのデザートはどれも/オーバー(手話の)/な甘さなのだけれども、北欧のは、ほんとにInfoでいながら甘さ控えめでおいしい。
とか考えてたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「CHU」が書きました。

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Info ナチュラル・アプローチ教授法ビデオ講座

Dプロ・手話教師センターのブログで、ナチュラル・アプローチ教授法ビデオ講座の配信が始まりましたので、手話指導に関心のある方はぜひ見ていただきたいと思います。

というのも、「ナチュラル・アプローチ」という語感のためなのか、「ろう者の自然な手話を(音声なしで・通訳なしで)教える」という意味に捉えられ、手話講座ではとにかく「ろう者の手話を教えればいい」というような風潮が広がっているためです。

ナチュラル・アプローチは、言語習得の理論にもとづいた直接教授法(語学教育)のひとつであり、クラッシェン&テレルが提唱しています。そのことを知らないで「ナチュラル・アプローチで教えている」といっているようなところもあります。

また、ナチュラル・アプローチ教授法を受講した手話教師のタマゴの皆さんには、このビデオ講座であらためて理論や実践について復習してもらえたら…と思います。

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■デンマークろうあ連盟事務所訪問

デンマークろうあ連盟事務所は、コペンハーゲンのメインストリートに隣接していて、国会議事場もすぐそば。

入り口にあった連盟事務所のプレート(上のほうです)。金色でも渋い金です。

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アスゲー連盟長の部屋から写真をとったもの。中世時代の映画ロケに使われるそうで、有名なストリートのひとつのようです。

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スカンジナビアろうあ連盟(1907年創立、来年は100周年のイベントがあるそうです)というのもあるようで、最近はアイスランドも加わり、5カ国になったとのこと。写真では、デンマーク、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーの4カ国の国旗がみえます。ろう者同士の交流も盛んのようです。(往来にパスポートは不要…)

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事務所はロ型の造りになっていて、部屋はざっと数えただけでも9つありました。かつて3年ほどアルバイトしたことのある(財)全日本ろうあ連盟事務所とは大違い…です。とはいっても、職員数は少なく、それでも無駄なくきっちりと仕事をしている印象でした。

下の写真は、事務所のテラス。晴れたときに外でランチをとるためや気分転換のためのスペースだそうです。

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ちなみに、デンマークの人口は約590万人。日本の1億3千万人とは桁が違いますが…。

今回の私達のために事務所が用意してくださったランチ。写真では見えませんが、サーモンが入っていて美味しいです。これだけでも十分におなかがいっぱいになりました(念のためですが、私が食べたのはそのうちの1個だけですよ)。

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■リトバさんお気入りのアイスクリーム

リトバさんお気入りのアイスクリーム。

Ice_cream2 リトバさん

「パラダイス」という店名で国内には5つのチェーン店があるそうです。

私はリトバさん推薦のチョコレートチップ入りのアイスクリームを注文。美味しかったです~♪

Ice_cream 18クローネ(約360円)。

酪農の国でもあるためか、アイスクリーム、チーズ、生クリーム、牛乳…どれをとってもとてもおいしい。

アメリカのデザートはどれも/オーバー(手話の)/な甘さなのだけれども、北欧のは、ほんとに濃厚でいながら甘さ控えめでおいしい。日本人の味覚にもぴったりなのでは?

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■帰国の報告…

27日(日)の朝、成田空港に無事に到着。

むこうでの滞在レポート、機会があれば、ブログにアップしようと思いつつも、コペンハーゲンのホテルでのネット接続がロビーでしかできなかったり、ホテルの自室に戻るともうバタンキューだったりして、結局、初日の分だけしかブログにアップできませんでした。

というわけで、これから数回にわけてブログにて報告したいと思います。とはいっても、ほとんどが(全通研・夏の愛媛集会シリーズと同じく)番外編ということで…。

正式な報告については、何らかの形で出したいと思いますので、それについてはまた後日、ブログにてインフォメーションを出したいと思います。

さて、今回の渡欧ですが、大体、下記のようなスケジュールでした。

8/19(土) コペンハーゲン空港(デンマーク)到着(午後4時頃)。

8/20(日) リトバさんの案内で市内観光、アスゲーさんの手料理を楽しむ。

8/21(月) KCの隣にあるろう学校でアダムスブックに関する話を聞く・デンマークろうあ連盟事務所訪問。

8/22(火) アダムスブックを実際に利用している先生からの話を聞く(ろうあ連盟事務所で)・豪華客船?でノルウェーのオスロに移動。

8/23(水) オスロにあるろう学校を見学、アダムスブックを利用している先生から話を聞く・ノルウェーろう協会事務所訪問・飛行機でオスロからストックホルム(スウェーデン)に移動。

8/24(木) バイリンガルろう教育先進校として知られているマニラろう学校を訪問(濃い時間を過ごしました)・特急でストックホルムからデンマーク国境に近いルンドへ4時間半かけて移動。

8/25(金) ルンドにある聾学校を訪問、バイリンガル教育について話を聞く。特急で2000年7月にできたばかりというスウェーデン・デンマークの両国をつなぐ橋を渡り、コペンハーゲンに約1時間弱で到着。

8/26(土) ショッピングを楽しんだ後、日本にむけて離陸(午後3時45分)・翌日27日(日)午前、成田空港に到着。

行きは夕方に到着することになっているので、機内ではひたすら起きているように務め(シャンハイという麻雀牌を使ったゲームにはまってしまいました)、帰りは朝到着なので、ひたすら寝ているように務めました(結局、8時間も爆睡していたみたいです)。

今回は、すべてアスゲー・バーグマンさんがアレンジしてくださいました。アスゲーさんの力添えもあったのでしょう、訪問する先々で大歓迎を受け、熱心に案内してくださったり説明してくださいました。また私達の質問にもていねいに答えてくださり、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。改めてアスゲーさん、リトバさんご夫妻にお礼申し上げます。

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■バーグマンさん宅にてディナー

デンマークろう連盟理事長さん宅のデイナーにお呼ばれ…こんなに光栄なことはないと思ったのは私だけではなさそう。

House

バーグマン夫妻のお住い。1890年代の建築物だそう。20年以上住んでいるのだそうです。素敵な家でした。

House2

手前のバイク(自転車のことをバイクといっているみたいです)はリトバさんの通勤用です。コペンハーゲンは自転車専用の道路が整備されています。

House3

バーグマン夫妻宅でのディナー。インテリアの雑誌に出てくるみたいな、素敵な食卓でした。テーブルクロスやマットは盲ろう者が作ったものだそうです。料理は、リトバさんが私達を案内している間にアスゲーさんが作ったもの…。料理の腕前もすごいです。

House4

「いう、デンマーク料理」(手話で)です。オーブンで焼いた熱々のものをいただきました。あっさりしていてジューシーでおいしかったです。

House5

デザートはリトバさんの手で。アイスにかかっているイチゴのソースはリトバさんが作ったものだそうです。

白ワインを片手にシアワセ気分、少し酔っ払ってしまいました。リトバさん、アスゲーさんありがとう!!

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■アメリエンボー宮殿

下の写真はデンマークのロイヤル・ファミリーを守るクマの毛皮の帽子をかぶった衛兵さん。

Royal_1

日本の皇居とは違い、とても開放的。4つの宮殿で囲まれており、誰でも中の広場に入れる。

宮殿の屋根にデンマークの国旗が翻っていれば女王在宮のしるしだそう。

下のポーチに女王やそのファミリーが直々お出ましという場面もたくさんあり、デンマークの国旗だけでなくオーストラリアの国旗がたくさん翻ったという。

というのも王子がシドニーで開催されたオリンピックで一目ぼれした(?)オーストラリア出身の女性を妻に迎えたため、2つの国旗が翻ったそうだ。

Royal3_1

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■スウェーデンは目の前!

Sea2

コペンハーゲンからリトバさんの車で北上すること約20分。日本から持参したガイドブックには載っていない小さな港町。Rungstedという街で、日本でいえば葉山? その日はあいにく曇り空だったため日曜にもかかわらず人もまばら。

Sea

海がみえるっていいですね! 

Sea3

むこうに見え陸地は・・・スウェーデンだそうです。デンマーク本土からは北のほうに船で、南のほうには橋でつながっているので電車や車で移動できるのだそうです。

今回の記事とは関係がありませんが、日本からは直行で行けば、北欧は南欧より近いのですよね…(距離的にも近い…) 日本からは札幌の上空を飛んでいきました。

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■人魚の像

20日は日曜日ということもあり、1日、リトバさんに案内されての観光デーでした。

1993年に初めて人魚の像を見たときはそんなに小さかったの!と思いましたが、今回はこんなところにあったの!でした。

Little_fish

おとぎの国デンマークのシンボルとしても知られる人魚の像。リトル・マーメイド。アンデルセンの物語に出てきます。

Little_fish2

こんなところにあったのね…と二度びっくりです。

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■コペンハーゲン・チボリ公園

19日、スカンジナビア航空で一路、デンマークはコペンハーゲンへ。

実はデンマークへは2度目となる。1993年のことだから、実に13年ぶりの訪問。私にとってデンマークはある意味、私の人生を決定づけたところ。

さて、空港には、バーグマンご夫妻(アスゲーさん、リトバさん)がお迎え、ホテルまで案内してくださった。

Asger

※空港からホテルに移動するときの電車の中で。アスゲーさんはデンマークろうあ連盟の理事長(WFD理事も歴任されたことがある)、リトバさんはKCの手話通訳養成プログラムを担当している。

私達が泊まったホテルから徒歩15分くらいのところにチボリ公園があるという。前回の訪問でチボリ公園にいった記憶がない私、時差ボケ解消を狙って、今回の渡欧4人組でチボリ公園へ。

Tivoli 午後7時過ぎにチボリ公園へ。まだ明るいです。

Tivoli3 開放感があって広々とした園内。すべてをみせるのができなくて残念。

Tivoli2 偶然遭遇したアトラクションのひとつ。

岡山のチボリ公園とは全然雰囲気も違うし、広くて自然と調和していて楽しげで、うろつく?だけでも十分楽しめました。

そして、レストランで、初日早々チボリにいくなんて、渡欧最初の目的を忘れてはいけないよね…とポツリ。

そう、私達の渡欧目的は、バイリンガルろう教育システムが確立している国での、ろう児への第二言語教育に関する教材について調査すること。

とにかく実り多き1週間になることを祈って。

デンマークからでした。

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樹氷(福吉)

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職場の近くにある私のお気入りのら~めん屋さん「麺処 福吉」。

期間限定?の1日20食しか出していないという「樹氷」を注文してみました。

これが意外にとてもいけていて、何だかはまってしまいそうです。冷やし中華とは違った趣の冷やしら~めん。海老のプルプル揚げたのが2つ入っているし、豚のしゃぶしゃぶ風なのもすごくいいです。スープも夏にぴったりの、さっぱりしていてコクがあり…次回行った時も同じものを注文してしまいそうです。

麺処 福吉 埼玉・所沢 800円 Aug.2006

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冷たいカフェ・マッキャート(カフェ・ミケランジェロ)

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イタリアのバールと同じ習慣で…という代官山にあるカフェ・ミケランジェロで冷たいカフェ・マッキャートを注文。

出てきたのは白い液体の入ったコップ…。

「牛乳?」「いや、落ち着け」「注文を間違えた?」「いやいや、ここはイタリアのバールと同じスタイルっていうのだから…」と自問自答すること数秒。

エスプレッソとシロップが別々に出てきました。

なるほど、エスプレッソを自分でかけて、シロップは好みで…ってことね。(飲んでみたら、すご~くウマイです)

代官山、いい街ですねえ。

渋谷から1.5キロくらいの距離なのに、喧騒もなく、静かなたたずまいです。

Caffe Michelangelo 東京・代官山 Aug..2006

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駿河湾のシラスを使ったパスタ(カノビアーノ)

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上の写真は、代官山にあるカノビアーノでいただいたパスタ。駿河湾でとれたシラスをふんだんに使って。魚臭くなく、冬瓜も入っていて夏の味覚。

カノビアーノは、植竹隆政シェフが独立して初めてのお店で、前からずっと行きたいと思っていたのですが、なかなか機会がなくて。

実は、植竹シェフが渋谷のビゴロッソという店の料理長をしていたころ、ビゴロッソにはよく行っていました。NHKに近いこともあり、植竹シェフの作る料理が大好きだったのですが、独立した後はカノビアーノが代官山にあるということもあり、なかなか行けなかったのです。(※ビゴロッソはいまはもうないみたいです…唖然)

渋谷駅からは電車で一駅の距離なのですが…。

しかし、先日、行ってみて、もっと早くから来ればよかったのに…と後悔。もしかしたら西麻布のアルポルトよりずっといいのかもしれません。お値段の面からみても、カノビアーノがすごくいいです。素材を活かした料理というのはアルポルトも似ていますが、野菜のもつやさしい味が身体中にしみるようですごくいいです。

カノビアーノ、予約がなかなか取れないということで有名になっていますが、それも納得…の味です。

下の写真は、ドルチェに出てきたもの。料理のおいしいところはドルチェはいまいち、というパターンが多いのですが、カノビアーノではドルチェも最高でした。

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カノビアーノ 東京・代官山 Aug..2006

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■誕生日に甘いものだらけ?

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上の写真は研修生(15期)からのケーキです。8月11日は私の誕生日でしたが、甘いものは、研修生からのケーキ、1年生(17期)3人娘?からのシュークリーム、そして、1年生(17期)の手作りの焼き菓子(下の写真)の3点でした。ありがとうございます~。

Dsc00158朝食代わりに毎日食べていました。

しかし、愛媛集会~誕生会の約10日間で体重が一気に3キロも増えてしまったのは、甘いものだけでなく、お酒も飲んでいたから? あ、旅行会社のあこうさんからの差し入れもあったし・・・。

改めて、甘いものもお酒も…しばらく自粛いたします~…。

今週末からは北欧だし…。

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■ピンチヒッター情報?

今日は水曜日。通常だったら、私の出演日(NHK手話ニュース845)なのですが、所用があってお休みをいただいています。

そして、そのピンチヒッターとしておのっちさん(小野広祐)が私の代わりに出演。

メインキャスターが休みのときはサブキャスターがメインを務め、ピンチヒッターに入った人がサブを務めることになっているのですが、今回はなんと…おのっちがメインらしいです。これは録画しておかなくては!

おのっち&キヨさん(田中清)組み合わせも何かめったに見られない光景なので、何だか楽しみです。

ところで、ゆんこキャスター(河合祐三子)さんの都合により「子ども手話ウィークリー」(子デフ)を8月いっぱい休むことになりました。そのピンチヒッターとして、なんとキヨさんが18日(金)に出演することになりました。

子デフのキャスターは、手話のネイティブサイナーだけを起用してもらいたいという思いが個人的にあります。キヨさんは聴者ですが、コーダでもあり、手話のネイティブのひとりだからマル。

さて、そのキヨさんですが、私のブログでの決まり文句、「こんな年寄りですみませんが…」を子デフでも話す予定なのだそうだ。皆さん、ぜひ見ておいてくださいね。

ちなみに、26日(金)は、4日(金)の子デフに出演し、あまり出来がよくなかったというおのっちのリベンジです。これも見てくださいね。

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■芋むすめ会

芋むすめ会をしました。

Dsc00177 これが主役の「芋むすめ」。

バニラのアイスクリームが熱々で出てきます。紫芋と金時芋も入っていて、これがとってもおいしいのです。

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今回の「芋むすめ会」のメンバー。

所沢にある沖縄料理の居酒屋さん「まんま」に出てくるデザートにのんちゃん先生がはまってしまって(?)、お盆休みで遊びに来ていたお嬢さん、オカア嬢(14期)、ワン子(14期)と一緒に会を設立したのでした。

次の「芋むすめ会」が楽しみです。

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白胡麻冷坦々麺

坦々麺は好きなのだけど、六本木の蒼龍唐玉堂(そうりゅうとうぎょくどう)で出会った白胡麻冷坦々麺はうまかった~。

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ヘルシーでじわじわとくる辛さ。汗がたらたら。代謝にも良さそう。

調べてみたら、うちの行っている大学院の近くにもある(国立支店)ことが判明。メニューも違うようだし、これは行かなくては!

蒼龍唐玉堂 東京・六本木 980円(2006.Aug)

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■全通研・愛媛集会レポート8

最後のレポートを締めくくるのは、やっぱり、道後温泉

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「神の湯」「霊の湯」…すごいネーミングですね。集会の間、2回入ってきました。いずれも一番安いコース「神の湯・階下」で400円。石鹸付貸しタオル50円。これで十分です。

道後温泉本館は、2001年に公開された「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督・ジブリスタジオ作品)に出てくる湯屋のモデルだそうです。

温泉のあとの地ビールもうまかったです!

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■bye・byeマイ・おさいふ

とても気に入っていたおさいふがついに破れてしまいました…。

ポール・スミスの、MINIが入ったデザインのおさいふです。写真ではわからないかと思いますが、カードを入れるところが破けて入らなくなりました。

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破れて使わなくなったらちょうだいという子がいるので、その子に譲ろうと思います。明夜、芋むすめ会があるので、その時に…と思っているのですが、譲られる予定の子、この記事を読んでいるかな?

もし気づいていなかったら、「ご縁がなかった」ということで、譲るのはやめておこうっと。さて、どうなるかな。

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■全通研・愛媛集会レポート2(BlogPet)

とんちゃんは
手話による■では、1人で2時間も通訳(手話→日本語)を担当していたようだけど、ほんとにそれでいいのかな~。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「CHU」が書きました。

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■夢は破れて…

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上の写真、何だかわかりますか?

そう、宝くじです。正確に言うならば、全国自治宝くじ第509回の分で、いわゆるサマージャンボ宝くじ。1等2億円、1等の前後賞5千万円。

全部で590枚、177,000円分の宝くじです。NHK手話ニュース制作部ののんべえさんたちが一生の飲み代を宝くじであてよう、という話になり、300円×10枚を1口として希望者を募ったところ、59口集まりました。

この分なら3億円も夢ではない…と思ったのですが、現実は厳しかった…です。

3億あたったら1口で5,084,745円。5口購入した私は25,423,728円のハズだったのですが、590枚買ってもあたらないものはあたらないのですね…。

8月11日、私の誕生日に抽選があったのですが、ハッピーサマー賞1万円をやっと当てただけで後は外してしまいました。妄想に終わった宝くじでした…。

けれども、のんべえさんたち、懲りずに次回は年末ジャンボ宝くじだ!と息巻いています。かくいう私も5口は購入するぞ…と思っています。

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■全通研・愛媛集会レポート7

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愛媛はみかんが有名。

スーパードライ派の「あみりん&アトム」の2人は、それぞれ和歌山、愛媛出身。そう、2人ともみかんの名産地が出身地。そのビール仲間の2人が「みかん」のことになると意見が別れるそうだ…。

しかし、今回は愛媛のほうに軍配をあげることにしよう。だって、のんちゃん先生が買ってきたのは、愛媛のポンジュースを私の大好きなグミ(アメリカ製のグミは苦手ですが)にしたものではありませんか! 和歌山のみかんでグミっていうのはありませんからね。

そして、帰京後、自宅最寄駅の売店でもポンジュースのグミが売られていることを発見、思わず嬉しくなってしまいました。

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■恐怖の誕生会?

記憶が抜ける…

ほんとにあるのですね。下の写真を撮られていたこと、全然記憶にありません。撮ったほうも記憶にないらしいです。私は何だか目が据わっていますね~…。

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新宿のトルコ・レストランでイモ子と酒ノ(2人とも卒業生で14期)が私の誕生会を開いてくれたのですが、なんと…3人でワインを4本もあけてしまいました。(私にとっても最高記録・・・かも)

イモ子も酒ノも酔うと人を襲うみたいで、私はされるがまま? でも、全然記憶にない、というのはほんとにコワイ…。帰りの電車も爆睡で乗り過ごしてしまい、散々でした。

当面、お酒は自粛します。

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■全通研・愛媛集会レポート6

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ほんとに集会とは関係ない記事ばかりでごめんなさい。

上の写真は、松山市中心街から少し離れたところにある「星乃岡温泉・千湯館」のレストランで撮影したもの。

道後温泉よりずっと良かったりする。これは2年生のヒトミちゃん(16期生・愛媛出身)のお勧め。

愛媛出身のアトム君のお勧めは「権現温泉」。これも行ってみたかったのだけれども、今回は星乃岡温泉に。(アトム君、ごめんね~)

閉会式が終わった後、ランチを食べずにレンタカーで移動、おなかがすいたのとあまりにも暑かったので、入浴前にビールを注文。そしたら、スーパードライの瓶ビールが出てきました。

瓶ビールはめったにお目にかかれない(?)ので思わず写真に撮ってしまいました。やっぱり、缶より瓶ビールのほうがキュっと冷えていておいしかったですね~。

そして、温泉もすごくよかったです。ヒトミちゃんに言わせると入浴料700円は地元の金銭感覚から言わせると高いそうです。が、とってもよい湯でした。

温泉三昧の集会でした。

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■全通研・愛媛集会レポート5

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上の写真は…閉会式のときのもの。写真ではよくわからないと思うけれど、手話通訳をしている子は…なんと、手話通訳学科の卒業生、モケ子!(15期生)。引継ぎ式に実行委員のひとりとして顔を出してくるだろう、と想像はしていたのだけれども、まさか手話通訳として舞台に出てくるとは思いもしなかったので思わず目が点になりました。

今年の3月に卒業したばかり。そして、手話通訳士試験にも現役で受かったばかりという子。いうならば新人の立場で、ヒノキ舞台ともいえるフィナーレを飾る閉会式で通訳しちゃって大丈夫?と見てるほうはほんとうに心配で心配でたまらなかったのですが、堂々としていて、手話も大きくやっていて、しかもちゃんと日本手話で通訳している…と思ったときは感動してしまいました。

隣に座っているケイ姉御(4期)は集会の間でいちばん(通訳が)最高だった、と感動しっぱなしでした。

話は前後してしまいますが、来年の夏集会は、テテ(14期)やモケ子(15期)のいる宮城・仙台で、です。テテもモケ子も実行委員の1人として愛媛集会の視察団に加わっています。

宮城集会の小泉実行委員長が舞台に出てきて、挨拶をし始めたとき、「もしかして、日本語への通訳は…テテ?」と通訳席と思しきところに目をやるも、ちょっと暗くてわかりません。

ケイ姉御に聞いてみると「うん、原稿に頼りっぱなしでなくて、自然な感じで読み取っている感じだから、テテっていう子じゃないかな~。いい感じだよ。」とほめているので、閉会式終了後、テテ本人に確認してみると、「うん、自分がやっちゃった、ドキドキしっぱなしだった」とのこと。

モケ子も「新人の私をおもぃきって起用してくれた実行委員の皆さんに感謝したい」と言っていました。

手話通訳学科の卒業生がいろいろなところで活躍してくれているのは教官としても嬉しいです。これぞ「先生冥利」です!

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■全通研・愛媛集会レポート4

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坊ちゃん(全日ろう連の安藤理事長)&マドンナ(全通研の市川運営委員長)のハート型写真の下にみえるのは誰?

おちょえ先生は、速報に載っている私の写真を目ざとく見つけ「写真が載るなんてすごい…」と言ってくれましたが、いっち~先生のほうは「この人、誰?」とマジメな顔で言うのではありませんか。本気でそう言っているの?と聞いてみると、いっち~先生は「知らないと何かまずいことでもある?」と言うのです。こりゃ、ホントにわからないらしい…。

ウメさん(卒業生・15期)に言わせると、私の「笑顔」が載るのは珍しいからでは?…だそうだ。なるほどね…一理あり?。

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■全通研・愛媛集会レポート3

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上の写真は、私の参加した第5分科会「コミュニケーション」。

今回は4つの講座があり、うち3つは日本語による講義。手話通訳がつくのだけれども、通訳の技量については…ノーコメント(冷や汗)。OHP要約筆記についてはもっとノーコメント…。だから、講義の内容についても言及できず…。

手話による講義では、1人で2時間も通訳(手話→日本語)を担当していたようだけど、ほんとにそれでいいのかな~。ケイワン防止(職業病)のため負担のかかる長時間の通訳は避けようというようなキャンペーン?をはっている団体の長が2時間も1人で…とギモンに思ったのは私だけ?

全通研の全国集会は、夏と冬の年2回あるのだけど、ろう者の参加が多いのは冬の「討論」集会のほう。夏はイベントと割り切って参加しているというろう者が多いようです。

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■全通研・愛媛集会レポート2

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集会に参加してきたはずなのに、うどん?? ごめんなさい、そうなんです。うどんです。

『がんばっていきまっしょい』という映画に出てくる松山の鍋焼きうどん。隠れた松山名物…のようです。

道後温泉に入る前に少し食べていくか、ということで、アーケードを15分ほど歩いていくとその店はありました。

アサヒというお店で、鍋もレンゲもアルミ製です。メニューは、「鍋焼きうどん」「玉子入り鍋焼きうどん」「いなり寿司」の3つだけです。(ことりというお店も名店のようですが、私たちが行ったときは売り切れのためか暖簾が出ていませんでした)

玉子入りのを注文して食しました。昔懐かしい甘い味がしました。西日本ならでの味です。

ちなみに、松山の鍋焼きうどんについて詳しく書いてあるサイトはこちら

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■全通研・愛媛集会レポート1

8月4日~6日、愛媛は松山で開催された第39回全国手話通訳問題研究集会に参加してきました。1,111名の参加があったそうです。

数回にわけてレポートしていきます~。とはいっても、集会に付随したこと(つまり、オプションのほう)がメインになってしまいますけど。

さて、集会で会った手話通訳学科の卒業生は…というと、4期のケイ姉御(集会の間はケイ姉御と温泉に入ってビールばっかり飲んでました)、飛んで、12期のヨシイさん(愛知)、14期のテテさん(宮城)、15期のウメさん(日聴紙編集部の駆け出し記者)、モケコさん(宮城)でした。

会えなかった卒業生は14期のサトさん(兵庫)。残念でした。現役で17期(1年生)のアジさんが来ていたようだけれども会えず。全通研の運営委員をしているのんちゃん先生はアジさんとは集会の間、何度も会ったようですが…。

全通研のイベントで卒業生に会えるのはやはり嬉しいことですね!

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■手話を楽しむ会2006

7月30日、Dpro主催による「手話を楽しむ会2006」が開催され、今年もまた多くのエピソードが生まれました。

NPOバイリンガル・バイカルチュラルセンター「龍の子学園」の子どもたちの堂々たる手話に思わず感動してしまったのは私だけではないでしょう。

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上の写真は幼稚部の子どもたちによる海をテーマにした手話リズム。

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300人以上の観客を一斉に立たせ、一緒に手話リズムをとった子どもたちに感服。客席の人たちも楽しげにリズムをとっています。もちろん、聴覚による音楽(BGM)はナシ。ろう者なのですから、視覚で音楽をとるのです。

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300人以上の観客で埋め尽くされたホール。300人を相手に堂々と手話で話すとは、時代も変わったなあと思います。私が通っていたろう学校の学習発表会では、ほんとに手話はもってのほか、口話オンリー(しかも客席の人たちには全然通じない)でしたからねえ…。

さて、下の写真は「千の風になって」という詩(死者から生者へのメッセージ)をいくつかのエピソードを交えながら手話で話し、観客の涙を誘った田中清さん。

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出演者のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。

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■ピンチヒッター

8月4日(金)、11日(金)のNHK子ども手話ウィークリー、ゆんこお姉さん(河合祐三子さん)都合によりお休みです。

ゆんこお姉さんのピンチヒッターとして、4日(金)はおのっち兄さん(小野広祐さん)、11日は…私が出演の予定です。

実は…おのっち兄さん、子デフ(子ども手話ウィークリーのこと)への出演は初めて。しっかりビデオに録画して記念にとっておきましょう。

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■DFCのつどい

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上の写真は、7月29日・30日、東京の新宿のあるホテルで開催された「デフ・ファミリーの集い」でのひとコマ。

米粒ほどにみえる講師は、とん動画のレギュラー?出演者でもあるコーダの田中清さんです。

全国各地からデフファミリー出身のろう者が100人ほど集結し、親交を温めながら情報交換。米内山明宏さんも参加され、大いに盛り上がりました。

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Info 新発売!DVD「手話語りを楽しむ2005」

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上の写真は、DVDのジャケット。

昨年のDプロ主催による「手話語りを楽しむ会2005」のDVDが完成、先日の「手話を楽しむ会2006」で先行発売された。

定価は3,000円。Dプロの会員ならば1割引で購入できる。詳しくはDプロのウェブサイトへ。(ただし、発売されたばかりでD-Shopにはまだ掲載されていない。メールで問い合わせてみてください</