2006年11月
■感謝の意
このブログ「ろう者で日本人で…」を開設したのが、2年前の12月2日。その日を待たずにアクセス件数が40万を超えてしまいました。ビックリです。多くの方々に見ていただき、改めて感謝の意を申し上げます。
開設してから今日までの1日平均アクセス数は551件。最近4ヶ月の1日平均アクセス数は733件です。
ゾロ目(400,000)を自分の目でみてみたかったのですが…、400,180でした。手話ニュースのお仕事から帰って…です。
400,000件目にアクセスした方ってどなたでしょう。とても気になります~♪
最近は動画(手話)のほう、お休みしていますが、来年1月下旬からは復活の予定でいますので、楽しみにされている方がいましたら、それまでぜひお待ちください。
これからもどうぞよろしくお願いします。
■学芸会・フォト版
NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター・龍の子学園の学芸会の様子を写真でお伝えします~♪
11月25日(土)品川区立浅間台小学校・体育館にて
↑手前は出番を待つ子どもたちです。にぎやかです。
みんな、一生懸命見ています。ハンターさんが指摘されたように、日本手話だと遠くからでも目的の子をらくらく発見ではないでしょうか?(口話だと誰なのかわかりにくい。日本手話はその子のスタイルが出ているから、発見しやすくなる!)
↑小学クラスの劇「病院に行こう」のワンシーン。コスプレ…違う、違う…ちゃんと衣装をつけて。Pobbitさんのコメントにあったように、デフ・ユーモアもあって楽しかったです。子どもたちが自分たちで考えて演出…だそうです。
↑すご~い。小さな手がいっぱい。手話リズム。ろう者の体内にあるリズム感にあわせて幼稚クラスの子どもたちが手話をしています。かわいいですね~、ほんと。みんなのびのびとしていました。(私のときは、口話ではっきり話せ、とよく指導されていましたから、窮屈な思いをしていました)
スタッフによるスペシャル・ショー。これもまた味のある、ろうの子どもたちをもつ保護者にとってもためになる内容だったと思います。さらに驚いたことに、子どもたちも2人の日本手話をしっかり見ています。(私のときは、卒業生による自主劇をみていても口話だからよくわからなかったという記憶あり)。
来年もまた行こうと思います。
■龍の子学園の学芸会
11月25日(土)、龍の子学園の学芸会に行ってきました。
品川区の浅間台小学校の体育館で行なわれたのですが、超満員でした。あとで聞くところによると200人以上は集まっていたそうです。
当日のプログラムは、司会のヒロ君、ヒナちゃんによって進行。もちろん、日本手話で。コードスイッチングすることなく、ちゃんとお話できていて、あたりまえのことだけれども、ちょっと感動してしまいました。
話し手も聞き手も同じ言語で共有できることの喜びとその大事さを実感した2時間でした。
でも、小さな手って、かわいいけれども、うっかりしていると見逃してしまうのよね。
当日のプログラムは下記のとおり。子どもたちは総勢で40名近かったでしょうか。とてもにぎやかで楽しかったです。
幼児クラス 劇「とってもとってもいいところ」
小学クラス 手話物語「数字ストーリー」
小学クラス 劇「病院へ行こう」
幼児クラス 手話リズム「龍の子の四季」
小学クラス 手話物語「四季ストーリー」
スペシャルショー
濃厚塩豚骨鰹仕立て(福吉)
昨日23日は勤労感謝の日。
職場近くの福吉にて久々にラーメン。祝日だったので、木曜日だというのをすっかり忘れていました。
福吉は木曜日だけスープが塩になるのです。
福吉お勧めの塩ラーメンは売り切れ。(行ったのは午後9時過ぎ…)やむなく、濃厚塩豚骨鰹仕立てをいただきました。実は前にも食べたことがあるのですが、しょっぱくて2度目はないな~と思ったのですが、他に食べたいものがなくて、また同じものを注文してしまいました。
でも、今回はしょっぱさがあまりなくて、「ほお~、いける」と思ったのでした。同じラーメンでも日によって塩加減が異なるのねと思ったのですが、もしかして、前回いただいた分は失敗作?とも思ったり。
福吉 埼玉・所沢 850円(Nov.2006)
■サプライズの正体は…
11月22日(水)NHK手話ニュース845のサプライズの正体は…キャスターがメインもサブもろう者という放送18年目にしての初の快挙でした!
パートナーのキヨさんがお休みされ、ピンチヒッターに小野さんが入ったのです。実はそれを知らされたのも先週の水曜日…。
Mエグゼクティブ・ディレクター(手話ニュースの女性スタッフからは国王さまと呼ばれているらしい…)から、手話で「来週は、小野君が入るからね」と私に言ったのです。実を言うと、一瞬、読み取り間違えた?と思ってしまいました。
(エグゼクティブ・ディレクター自身が手話でろうキャスターとコミュニケーション!数年前までは考えられないこと!)
ろう者同士で組ませる!と決断してくれたM国王さまに感謝! そして、スタッフの皆様に感謝。
その中でも、大変だったのは、声の人、谷貝さん。私と小野さんの2人分、見えないところで、手話にあわせて休む暇もなく原稿を読んでくださったから。
私が初めて手話ニュースに出たのは1995年ですが、当時は、ろう者にキャスターが務まるだろうかという声も現場ではあったようなのです。生放送ですから、瞬時に判断を求められるような非常時に、ろうキャスターが相手だと心配…ということなのですが、あれから11年。
スタッフを対象にした手話教室を開いたり(継続中)、手話のできる制作スタッフを採用したりして、手話ニュースの部屋の手話(学習?)人口を増やし、ろうキャスターも1人から4人へと増え、週に4日は必ず部屋の中にろう者がいるという環境になったので、部屋では、音声日本語のほかに手話も飛び交うようになりました。
放送時間も当時10分だったのが15分になり、子ども向けの手話ニュースも始まるなど、少しずつですが、進化中…だと思っています。
あと何年かすれば、メインもサブもレギュラーでろうキャスターということも実現するのではないか、と思います。
CHUが考えたの(BlogPet)
詣でを限定しなかった?
詣で中はタバで広い甘みなどはまりもの
に遭遇しては
タバ詣で中、甘いものが期間と甘くないですタバにしては
タバ詣でをロールしなかったの?
詣で中の私…
必死にパソコンに向かっている
詣でとかを限定したかったの?
CHUが、シナモンロールは時々無性に食べたくなるときがあります…
けれども、期間限定?
の♪
と、CHUが考えたの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「CHU」が書きました。
■たまにはそういう日もある
今日は、何だか絶不調(死語?)…。
今朝から曇り空?雨空のためか、カーテンを開けていたにもかかわらず爆睡状態。昨日、昼寝のし過ぎで?午前2時半になっても眠れなかったせいもあるかもしれないが、結論からいえば、寝坊!
20分くらいで身支度して出発!雨だから車にしちゃえと、タワーパーキングに向かい、車を出そうとしたら、ロックがかかってしまってハンドルを動かせず!(心の叫び:なんで、こういうときに限ってロックがかかるのよ!遅刻するじゃないの!)
格闘すること数分。あきらめモードになりかけたときロック解除。途中飛ばせば遅刻せずに済むと思い、アクセルを思い切り踏む…と…雨で車が数珠つなぎ。(→渋滞ね…)
渋滞を抜け、裏道に入るときに対向車とスレスレですれ違う。自分ではパーフェクトと思いきや、サイドミラーが電信柱にあたり、ミラーがゴトン。MINI購入5年目にして初の失態。あわてて車を止め、ミラーを拾いにいくと、大きな音に驚いたのか電信柱近くの民家から家人が出てくる。スマイルで返す。
学院の駐車場に車を止め、擦り跡がないかどうか確認。きれい。安堵する。
昼休み。コンビニで買った弁当をレンジで温め、取り出そうとしたらガラス製の台座も一緒に落下。思わず足で止めるも親指に見事にあたり、痛い。割れなかったのが不幸中の幸い。反射神経、まだあるみたい。
不運の星回りは昼までで、午後はさほど大きなトラブルもなく1日が終了…と思ったら、飲み会でこむら返りを何度も起こす…。
たまにはそういう1日もあるさ…。
■放送開始18年目にして初!
NHK手話ニュースが始まったのは平成元年。だから、今年で18年目になる。
さて、11月22日(水)放映分で、ふたたび「サプライズ」がある。これも、放送18年目にして初の!という冠付き。
皆さん、20時45分になったら、テレビの前に正座していてね!(笑)
その時間では見られないっていう人はしっかり録画しておいてね!(爆)
※スカート姿で登場っていうことは絶対にありません、念のため。
■オンエア中止(2)
先日のオンエア中止の記事に対して、コメントを多数いただきました。ありがとうございました。
私に「手話でやってほしかった」と意見を直接言う方もいらっしゃいました。
手話ニュースが始まったのは平成元年。18年の歴史の中でも、先日のように手話ニュースが「落ちる」ことはなかっただけに、ニュースキャスターの中には「衝撃的なこと」と受け止めている人もいます。私も改めて考えてみました。現場に居合わせた者として何かできることはなかったかと…。とはいっても過ぎてしまったことはどうにもなりませんが、これからの課題としていくつかの教訓を残したように思います。
地上波デジタル対応のテレビの場合、画面を数分割できるそうですから、震度6以上、あるいは警戒報発令中でも、視聴者側で手話ニュースを選択できるような放送システムの構築等も考えられると思います。素人考えですから本当にできるかどうかわかりませんが…。
何より重要なことは、今回の放送中止に関して、ろうの視聴者はもとより関係者の皆様の「声」をNHKに届けてほしいということです。そうすれば、NHKも非常時におけるろう者・聴覚障害者への放送体制を見直してくれるかもしれません。意見はこちらから。
■オンエア中止
今日(15日)のNHK手話ニュース、直前になって放送ナシに…。
理由は、千島列島沖で起きた地震による津波警戒報が出たため。画面いっぱいに日本地図が写し出され、波の高さや津波が襲う場所、時間等を提示。そのため、手話ニュースはナシになってしまった。
そういう時にこそ、同じ繰り返しになっても構わないから、手話でニュースを伝えたかった。残念!
Info 龍の子公開学芸会
NPOバイリガル・バイカルチュラルろう教育センター「龍の子学園」が品川区にある浅間台小学校に移転してもうじき1ヶ月。
品川区立浅間台小学校の好意で、少子化の影響で使われなくなった3つの空き教室を提供してもらったもの。イメージとしては、聴児の子どもたちが通っている小学校に龍の子学園が間借りといった感じか。
昼休み等で浅間台小学校の子どもたちと龍の子学園の子どもたちが一緒になって遊ぶ等、お互いに刺激的な存在になっているようだ。聴児も手話を習ってみたい、手話で龍の子の子どもたちと話してみたい…等。龍の子学園の子どもたちも、土に文字を書いてコミュニケーションをとってみたりしているそうだ。これって、ほんもののノーマライゼーション!
前置きがながくなってしまったが、龍の子学園の子どもたちの公開学芸会が11月25日(土)に行われる。無料。浅間台小学校の体育館で。寒いと思うので防寒対策を万全に。
日時:2006年11月25日(土)13時半~
場所:品川区立浅間台小学校・体育館
詳しくは龍の子学園のウェブサイトをご覧ください。
■たこ焼き!♪
大阪人はおそろしい。(なぜおそろしいかはあえて言わない)
↑
口が裂けてもいえない、間違えた、手指を骨折してもいえない…
ともあれ、大阪の家では、必ずたこ焼き器があるのだそうだ。たこ焼き器がおいていない家は大阪の人でない、というのだ。と、15期のkiyominちゃんが息巻いていたし…。
こんなのが一軒に一台?? そして、大阪人パワーは…学院寮まで及んできたのです!
17期のYUMIKINGちゃんが(見た目は大阪人でないけどねえ…中身はしっかり大阪人でした!)寮で作ってくれたたこ焼き。これがほんとにプロ級でした!
ポン酢、ソース、両方ともいけます!!写真は、たぶん、ポン酢のほう。
熱々を差し入れてくれたとき、教官室にいたのはおちょえ先生、のんちゃん先生と私。3人で仲良くいただいたのですが、おちょえ先生は最後の最後まで「うまい、うまい、こんなのよそで食べたことない」と感動しまくりでした。かくいう私も、たこ焼きってこんなにおいしかったのね~とびっくり、びっくりでした。
YUMININGちゃん主催?のたこ焼きパーティ、ぜひ、お呼ばれしてもらいたいです。よろしく~!
うまいものを作る大阪人ってやっぱりおそろしい~です。
マロンバー
スタバ詣で中の私…必死にパソコンに向かっていると酸欠…。
というわけで、時々甘いものがたべたくなります。しかし、スタバのは甘すぎ…。(でもね、シナモンロールは時々無性に食べたくなるときがあります…)
けれども、期間限定?のマロンバー、いけます。スタバにしては甘くないです。
栗のほんのりとした甘みがあって、久々に「はまりもの」に遭遇したって感じです。1本250円なり。ちょっと高いね…。
■在庫一掃!?
連休は自宅にひきこもり…。
そう、修士論文を書くため。しかし、家には私を誘惑するものが多く、家にいても全然はかどらない。
例によって、午睡しそうな時間帯にはスタバ詣で。
久しぶりにキッチンに立ち、久しくあけていなかったキッチンロッカーをののぞいてみると…買い置きの食品がたくさん出てきました。賞味期限を確認してみるととうに期限が切れています…。
何を思ったのか、ちょっと過ぎたって大丈夫ってことで、この連休は、在庫一掃!! 正露丸のお世話にはなりたくないけど、いまのところ、大丈夫のようです。
昼食は毎回パスタ(レトルトのパスタソースを使って)です。昨夜の夕食は、麻婆豆腐でした。はあ…。木綿豆腐、ひき肉、ねぎは買ってきたけどね。
パスタはいい加減あきてしまいましたが、まだ3箱ほど残っています。他にもスイートコーンの缶詰やら、スープの缶詰もいっぱい…。どうしよう…。
■どうでしたか、検定
学院・手話通訳学科は、「検定」ブーム? とはいっても、学科で受ける検定は、下の2つだけだけどね…・
・語彙力検定
・全国手話検定(全国手話研修センター)
語彙力検定は今度の11月末~12月初に今年度2回目が実施される予定。3級をクリアした学生は2級を受験の予定。3級できわどかった学生は2級クリアなるか、多少心配ではあるけれども。
さて、全国手話検定はこの連休に行なわれる(行なわれた)。昨日3日は5級と4級。今日4日は準1級と1級。
この全国手話検定、実は今年が初めての実施だそうで、某手話検定に大きく遅れをとっている。(ちなみに、財団法人全日本ろうあ連盟の見解はこちら…)
うちの手話通訳学科の学生達は全員、この全国手話検定にチャレンジ。通訳の技能でなく、手話会話の力がどのくらいあるのかをみるもの。
今年度は初年度ということで3級・2級が設定されておらず、学科で検討した結果…
・2年生は準1級か1級で、学科推奨は1級。
・1年生は4級か準1級で、学科推奨は準1級。ただし、受験日が異なるため、4級、準1級の併願は認める(が、受験費用は片方だけ自己負担)。
受験した学生の皆さん、どうでしたか?
■災難続き…
職場のノートパソコンが突然、おかしくなってしまいました。
ある日の朝、いつもと同じように起動させたら…デスクトップに出るはずのアイコンが出ません。それなのに、ポインタは動かせます。
何度も再起動しましたが、結果は同じ。
HDDに入れてあるデータのバックアップを全部とっていなかったので、内心焦りまくりました。
結局、業者の方を呼んで、バックアップだけはなんとかしてもらえましたが…パソコン本体のほうは、修理に出すことになりました。
というわけで、臨時のパソコンを使って作業をしていますが、「借り物」で仕事するのは・・・なんだか落ち着きませんね。
とにかく、皆さん、バックアップは必ずしておきましょう。






































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