■食品のカラクリ(宝島)
ブログの読者の方から指摘がありましたので、修正したいと思います。
素人の私はその方面の知識がないだけに二重のショックです。
該当部分は、お茶のペットボトルの記事で、「アスコルビン酸」はじゃがいも等の植物原料から作られているそうです。石油ではないとのことです。というわけで、宝島シリーズは気をつけたほうがいいかもしれませんね。(2008年5月8日)
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チャングムが持ってきてくれた「食品のカラクリ」(宝島)を読みました。コワイです。今回は、私の大好きなモノ(コーヒー、エビ、茶)の3つを紹介します。
・ファミレス等の「おかわり自由コーヒー」
おかわり自由なのにはカラクリがあった! ファミレスでよくみかけるコーヒーおかわり自由。喫茶店ではコーヒー豆100gから10杯が限度らしいが、食品添加物「リン酸塩」を使えば、その3倍の30杯を搾り取れるそうだ。そうすると今度はコーヒー独特の苦味と香りがなくなるので、コーヒー香料として「酢酸ベンジル」「ジメチルチオエーテル」などの合成香料が使われているそうだ。おかわり自由のコーヒーって添加物だらけだったのね。ファミレスのコーヒーはあまり好きではなかったけれども、添加物だらけのコーヒーはもう飲む気がしません…。
・ペットボトル茶
最近のペットボトルのお茶っておいしいのね、と思った私がバカでした。詳しくは本書のほうを読んでいただくとして、プールのような巨大容器でいっせいに抽出するそうだ。すると、味が薄くなるので、「緑茶抽出物(エキス)」を後で添加する。きれいな緑色をキープするために石油を原料にした「アスコルビン酸」という食品添加物を入れるそうだ。健康にいいと思ったのに、ペットボトル茶まで…。本書にあるように茶は自分で入れるのが一番いいようだ…。
・エビフライ
まったく同じ形をしているエビフライ。エビにも大小があるのに、わざわざ同じ大きさのエビを?と考えるのが素人考え? カラクリは…フライ用の安価なエビを剥皮し、尻尾を除去して身の部分だけ集め、エビ型容器に入れて強く押し付けたのを凍結。そして、尻尾をあとでさしこみ、形状均一なエビフライのできあがりっていうわけ。
外食産業に携わっている人って、自分ではそういうものをきっと口にしないだろうな~…。
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コメント
お久しぶりです。
添加物、コワイですよね~~。
「目ゼミ」での学習発表でも同期が「食品添加物と環境ホルモン」というテーマで発表したんですよ。
その中で一番恐ろしかったのは「雑巾ハム」「プール漬けの果物」でしたね・・・。
本当に今の食品環境の背景はひどくなっている!!!と分かりました。
その本も面白そうですね~~。今度読んでみようと思います。
投稿 おみや | 2007/07/30 12:13
そういう、えっ?と驚く話は、生産者に聞くと沢山あります。
大手メーカーの生産現場の実態に辟易して、『自分の子どもに安心して食べさせられるものを」と考えて脱サラして、食づくりに邁進している人もいます。知れば知るほど、憤りが…。
もし、ご興味があったら、「死ぬための食事 生きるための食事」という本を一度手にとってみてください。
投稿 MIKASA | 2007/07/17 16:44
アスコルビン酸(所謂ビタミンC)は非常に多くの食品に添加されていますねぇ
投稿 ○ | 2007/07/02 23:30