■セゴビアの名物・仔豚の丸焼き
1日観光にでかけたセゴビアの名物、「仔豚の丸焼き」をいただきました。皮がぱりぱりに焼けていて美味しかったです。(でもね、やはり、農耕民族からみれば、ちょっと…ですよね。また食べたい、とは思わなかったです。)
生まれてから2~3週間以内の仔豚、しかも、その間はミルクだけで育てるので、肉に臭みがなく、柔らかくてジューシーです。
仔豚1匹で5~6人分。私たちは2人分を注文して、上のような仔豚の丸焼き(部分)が出てきました。
今回一緒だったマレーシアのろう男性は非イスラム信者なので豚は大丈夫なのですが、丸焼きは受け付けられない、とのこと。ボリボリも食が進まず、結局、岡さん、マレーシアのコーダの大学院生の子、私の3人女性陣ががんばって平らげました。
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コメント
残念ながら…
写真は無いですねぇ~
今思えば、撮っとけばよかったねぇ~
投稿 カナちゃん | 2007/08/11 23:34
カナちゃん、こんにちは~\(^o^)/
ぶたさんと鶏さんの二重丸焼きなんですか?
ぶたさんのお腹を開けば鶏が出てくるの!?
\(-o-)/
そんな料理は初耳。
写真でもあれば、見たいな~(笑)
投稿 crayon | 2007/08/08 20:28
以前、小笠原の父島に赴任してた時、
豚の丸焼きを作って食べたことがあります。
鶏のお腹に、野菜や果物を詰めて、
それを、ぶたさんのお腹に詰めて、
バナナの葉っぱで包んで、
地面に掘った大きな穴の中に、焼けた石を敷き詰めて、そこに砂とぶたさんを入れて、蒸し焼きにします。丸一日かけて…
余分な脂が抜けて、でもジューシーで、旨味が閉じ込められて、最高でした!
ポリネシアに伝わる民族料理だそうで、
お祝いのパーティーの時に作りました。
…どちらかというとこれは、「クレヨン」さんのブログの領分だったか…な?(笑)
投稿 カナちゃん | 2007/08/08 11:06