■エッグタルト
以前、日本でも流行ったエッグタルト。最近みかけなくて寂しい…と思っていたら、スペインで久しぶりにご対面しました!
私のレポート発表で、日本手話から英語への通訳をした岡さん、「あ~、甘いものを食べたい、デザート食べたい」っていうことで、ガイドブックを頼りにデザートを出してくれるお店に直行。
そのお店では、トレイにのせたケーキやタルトをテーブルまで運び、自分の欲しいものを店員さんにとりわけてもらう、というやり方。
そのとき、私は…向かって一番右端にあるタルトに目がいきました。「これは…もしかして、エッグタルトというものではないか!」
というわけで、私のお皿にはしっかりエッグタルトがのりました!
おいしそうでしょ!! 少しずつ口に入れて堪能しました!
ところで、このエッグタルトの発祥地は、スペインのお隣、ポルトガルだそうです。そして、パステル・デ・ナタというのが本当だそうですね。
日本でいえば、回転焼(今川焼)と同じようなポジションにあるらしいです。
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コメント
コメントありがとうございました。
えっ、最近は回転焼きっていわないのですか。
私のいた山口では回転焼って言ってました。こちら(東京)では大判焼とか今川焼っていっているようですが…、今川焼に統一されつつあるのかなア。
寂しいですね。地方ごとにそれぞれのことばが使われるっていうのも大事なことだと思うけれども…、高度情報化の時代に逆らえないのかな…と思ったりしました。
投稿: 木村晴美 | 2007/08/08 00:03
はじめまして。回転焼という文字をみて、思わず一言。
広辞苑などの辞書をひらいても、今川焼きはあっても回転焼きは載っていません。子供のころは回転焼きという名でおいしかったものが、最近はその名をほとんど聞くことがなくさびしく思っていました。それが木村さんのブログで目にするとは。なんとなく嬉しくなって書き込んでしまいました。
僕は、和歌山在住の50台男性。手話歴4ヵ月です。
秋には和歌山へも来られるとか。和歌山では「ずぼら焼」と呼ばれている回転焼がおいしいですよ。
思わず一言のはずが、たくさん書いてしまいました。
すみません
投稿: なかにし | 2007/08/07 09:17