2007年9月
【手話041】コンビ消滅 by田中 清さん
久々の動画です。Macユーザーの方も視聴できるようYou Tubeの動画サービスを使ってみました。さて、今日のキヨさんのお話ですが、キヨ&とんの最強コンビ?(手話ニュース)消滅に関する話です。
■レモン水ダイエット
「本日のご飯」シリーズでお気づきの方がいらしたら、スゴイ! そう、千葉の朝の食卓に必ず出てくるのが「レモン水」。
レモンを絞ったものを冷や水で割って飲むというシンプルなもの。これは母が体にいいクエン酸をお金をかけずに取り込むためにと考案したもので、昨年末から続いている。このレモン水が、実はダイエットにも効くらしい。
1.レモンで健康的な嗜好を取り戻すことができる。自然にさっぱりしたものを好むようになるらしい。
2.脂肪をためにくくする。→レモンに含まれるクエン酸がブドウ糖と一緒になって脂肪を燃焼させてくれる。
3.疲労回復効果、肌つるつる効果。
といったいいことずくめ。レモン水ダイエットは、いろいろな方法が紹介されているが、食後に1杯で、1日3杯、それを1ヶ月続けると3キロは確実にやせるみたいです。ほんとかな~。
というわけで、NHKの女性制作スタッフでダイエッター仲間のうららちゃんとレモン水ダイエットを開始。
生レモンを絞って飲むという労はなぜか厭わない私。でも、職場ではちと大変なので、冷蔵庫にポッカレモンを常備しておくことにしよう。
ロールケーキ(高木ロール)
チャングムさんが差し入れてくれたロールケーキ「高木ロール」が美味しくて感動してしまいました。もしかしたら、今まで食したロールケーキの中でも最高の部類に入るかも…。
ロールケーキの生地のしっとり感と生クリームの上品さがグーでした。
テレビ東京『アド街ック天国』で紹介されたこともある千葉・船橋の名店「菓子工房アントレ」。高木チーズといえばわかる人はわかるかな。
こちらは↓高木チーズ。美味!でも、やっぱロールケーキのほうが衝撃度は高いな~。
クール便にて全国発送も可能だそう。高木ロールは1本945円。高木チーズは1個105円。お勧めです。
■本日のご飯
本日のご飯シリーズ…です
正確には、昨日の晩ご飯です。山口の伯母が送ってくれた鮮魚をメインにど~んと豪勢な料理が…。
△玄米入りご飯・刺身(ヒラソ・メボ)・鶏のピリ辛揚げ・もやしとほうれん草のナムル・吸い物・ビール1缶(350ml)。
伯母が送ってくれたヒラソやメボの刺身。メボは、こちらではカワハギのこと。
もやしとほうれん草のナムル。さっぱりしていてコクがあり、美味しかったです。
やっぱ、総カロリー高そうですね~。
しかも、そのあと、チャングム差し入れのデザートも。これはまた報告します!
さて、本日の朝ご飯↓。NHKの「どんど晴れ」を見ながらいただきました。
△玄米入りご飯1杯・紫芋入り味噌汁・ほうれん草の胡麻和えとブロッコリー・メザシ3匹・レモン水
本日のご飯と紫芋
本日のご飯とありますが、正確は昨日のご飯と今日のご飯です。
昨日の晩ご飯。△玄米入りご飯・韓流牛肉と野菜炒め・紫芋コロッケ・イカとわかめの酢の物。
ビールがみえますね。クレヨンが減量のためビールを嗜むのをやめたので、ひとりで全部飲んじゃいました。紫色のは、母が沖縄にいってからはまったという紅芋です。コロッケにつかったのは沖縄産ではなく、千葉産の紫芋。千葉産のは品種改良した「千葉むらさき」というようです。
沖縄では紅芋と呼び、本土では紫芋と呼ぶようですね。ただ、発祥は鹿児島(薩摩)か沖縄。ポリフェノールがブームになった1990年後半から紫芋も注目を集めるようになり、沖縄での食感が忘れられず、母もはまってしまったということ。そして早々に食卓に登場!とあいなったわけです。チーズを仕込んであります。
沖縄から紅芋を本土に持ち出すことはできません。理由は、サツマイモに寄生しているアリモドキゾウムシやイモゾウムシ等の害虫が本土に蔓延するのを防ぐため。これらの害虫はイモ類に大変な被害をもたらすらしい(内部から食い荒らすため)。けれども、然るべき手続き(蒸熱処理といって水蒸気を使った消毒方法、農薬は使用しない)をすれば本土に持ち出すことは可能。「消毒確認証」のはんこがおされていればOK(農林水産省・植物防疫所サイトから)。
↑本日の朝ご飯。△玄米入りご飯・味噌汁・韓流?野菜炒めにゆで卵乗せ・いわし・レモン水
↑本日の昼ご飯。質素に? △雑穀入りご飯・紫芋のコロッケ・冷奴。
さて、本日の晩ご飯はあとでアップしますが、素材は、山口の伯母がクレヨンの誕生日にあわせて送ってくれた鮮魚を使って、です。
ヒラソ。山口の夏の魚。こちらではヒラマサ(平政)で高級魚。
捌くのはもちろん父。
どんなご飯が出るか楽しみです~。
■夏期見学報告会
9月20日(木)は、1年生(13人・18期)による夏期見学報告会が行なわれた。
夏期見学というのは、夏休みの間に3ヶ所以上の関係機関等を見学し、それをレポートにまとめるという1年生の夏休みの宿題のこと。今年はレポートだけでなく、報告会を催すことになった。
そして、2年生の通訳Ⅲ(模擬通訳)とリンクさせて、2年生4人が通訳を担当。並木市通訳派遣事務所(架空)に1年生の代表が通訳を依頼、それを受けて通訳コーディネート(2年生)が通訳4人(2年生)に通訳依頼…そして本番という形で、できるだけ現場に近い方法でという授業のやり方。
2年生の夏期通訳実習と同様、忙しい中、1年生の見学のために時間を割いてくださった機関、関係者の皆さまに感謝です。
【イベント】
手話を楽しむ会2007(Dプロ)
手話で語る戦時体験2007(たましろの郷後援会・東京都聴覚障害者自立支援センター)
移動教室・講演会(神奈川県聴覚障害者連盟・三浦ブロック)
ろう教育入門講座(社団法人東京都聴覚障害者連盟)
講演会(有限会社手話文化村)
第3回ユニバーサルキャンプin八丈島
【大会】
第40回全国手話通訳問題研究集会inみやぎ
第30回ろう・難聴教育研究大会
【ボランティア】
ふれあいの里・夏祭り(特別養護老人ホーム・ななふく苑)
【事業所】
聴力障害者情報文化センター
国立職業リハビリテーションセンター
日本聴覚障害者ソーシャルワーカー協会
視聴覚二重障害者福祉センター・すまいる(大阪)
琵琶湖病院(聴覚障がい外来)
ソフトバンク・ハンズサインセンター渋谷
日立ユビキタススクウェア
■夏期通訳実習報告会
少し前の話になるけれども、9月12日(水)・13日(木)午前の時間を使って、夏期実習報告会を行なった。
夏期通訳実習は、手話通訳学科2年生(17期・22人)の夏期休暇中に行なう5日間の通訳実習のことをさす。2年生は年間を通し20日(夏期5日、冬期15日)の通訳実習を外部のスーパーバイザーの指導を受けながら行なうことになっている。
今年の夏期通訳実習の受け入れ機関は下記の通り。日常の業務で多忙のところ、実習生を受け入れてくださった機関(団体、企業、情提、派遣事務所等)に改めて感謝の気持ちでいっぱいである。
さて、実習報告会では、全員が日本手話で発表する。1年生(18期)も参加するが、通訳はなし。自力で読み取ることになる。
プログラムは下記のとおり。
■発表1日目(9月12日)
【ろうあ団体】
財団法人全日本ろうあ連盟
社団法人宮城県ろうあ協会
社団法人新潟県聴覚障害者協会
社団法人広島県ろうあ連盟
【ろうあ関連施設】
就労継続支援B型(非雇用型)施設「夢屋」(長野)
特別養護老人ホームななふく苑(埼玉)
【企業】
有限会社手話文化村
日本生命保険相互会社人事部人事G
特例子会社(株)ニッセイ・ニュークリエーション
リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社
■発表2日目(9月13日)
【情報提供施設】
岩手県聴覚障害者情報センター
山梨県立聴覚障害者情報センター
横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設
名身連聴覚言語障害者情報文化センター
京都市聴覚言語障害センター
兵庫県立聴覚障害者情報センター
【通訳・派遣】
東京手話通訳等派遣センター
社会福祉法人所沢市社会福祉協議会 手話通訳・要約筆記派遣事務所
川越市役所(障害福祉課)
【その他】
特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
大阪府立母子保健総合医療センター
学生にとって第二言語である日本手話で「実習目的」「内容」「感想」等を人前で「要領よく」「わかりやすく」話すのもトレーニングのひとつになったと思う。
レポートを書くだけでなく、実際に発表することで実習の成果をフィードバックできたと思うし、冬期通訳実習へのビジョンも描けたのではないかと思う。
ともあれ、お疲れ様でした。
Info 新刊情報
まだ目を通していないけれども、気になる新刊書が3つ。
「ろう文化の歴史と展望 ~ろうコミュニティの脱植民地化~」(パディ・ラッド著・明石書店)。10,290円。760ページもするから、お値段としては妥当かも。
パディ・ラッドはイギリス人でろう者。博士論文を刊行用にアレンジしたものが本書だそうだ。また、彼は "Deafhood"という新語を世界に広めたことでも有名な人。昨夏、デンマークで会ったSommyさんがイギリスの大学院に留学していたときに師事していた人がラディ・パッドだそう。
ラディ・パッドのサインネームは「イエス・キリスト」。イエスみたいな風貌をしているので、サインネームの由来にも納得。
というわけで、私はこの本には大変期待を持っている。ただ、読破するには、多少の勇気が必要。だって760ページもあるし、読みやすい日本語になっているかどうかが心配。目次にざっと目を通しただけでも、大変面白そうなのはわかるけれども…。年末までに読破することが当面の目標!(本をケータイできないだけにちょっと大変)
「少数言語としての手話」(斉藤くるみ著・東京大学出版会)。お値段は2,980円。内容からすると高いと思います…。もくじからの判断になるが、いろいろなところから寄せ集めただけで、著者の「持論」というのが見えないような気がする。「ろう文化」の入門書として議論の材料にするにはよいかもしれない。
「善意の仮面 ~聴能主義とろう文化の闘い~」(ハーラン・レイン著・現代書館)。3,780円。原書(英語)を持っているけれども、英語が読めず、そのまま放置していたものがようやく日本語で読めます!(原書はたぶん10年くらいまえに発行されているはず)。
私の修士論文でもちょっとふれた「オーディズム」(聴能主義)も、改めて日本語で読めるので、少し楽しみにしています。これも読みやすい日本語になっていることを願いつつ…。
ちなみに、ラディ・パッドもハーラン・レインも、先の世界ろう者会議(スペイン)で全体講演の講師をされていました。世界的に知名度の高い方々は、それなりにしっかりした論文を英語で出しているのだな~と実感。
■本日の晩御飯
弟のクレヨンもついにダイエット開始か? 立派にメタボ症候群の兆候を示しているのに、本人はまったくその気なし。
しかし、先日、「睡眠時無呼吸症候群」と診断されたクレヨン、多少は危機意識をもったみたいで、千葉の2階の小さな冷蔵庫に常備してあったビール缶やサワー缶が跡形もなく処理されていました…。
↑本日の晩ご飯。全部、母が作ったものです。
長命米(1膳)・ヒラソの醤油煮・野菜の煮物・沖縄の紅芋&チーズ入り餃子・ひじき・缶ビール1杯。
いつもだったらクレヨンと一緒にビールを乾杯なのですが、本日は私だけ。一口飲めば、という私の勧めにも口を付けず。(ダイエット、本気なのかしら)
そういえば、クレヨンといい勝負をしている(?)ニュースキャスターのおのっちもジムに通い始めたらしいし…。
■久々のうに
SEIBU PRESSの写真にひかれて、西武百貨店の大催事場に行ってきました。「北海道うまいもの会」です。今回は、イートインの「スペシャル生うに丼」(うにむらかみ)をめざしたのですが、私が行ったときはもうすでに遅し、閉店間際だったので、イートインの暖簾は降ろされていました。
何だか悔しいので、お持ち帰り用、90g2,100円の生うにを買って、自宅であったかいご飯と一緒にいただきました。
実は、生うには山口以外は食べない、と決めていたのですが、父が千葉に引っ越してきて、山口の生うにが食べられなくなってしまったのですよね...。
北海道の函館から直送のものなら、なんとか耐えられるのでは、と思い、初めて「購入」してみました。さすがに都内の寿司店でいただくときのあの独特の嫌な臭い、味、舌触りはまったくなくて、「合格」ラインでした。
けれども、採れたてのものを毎日のように食べていた私の舌からみると、やっぱり...ちょっと物足りなさを感じました。口いっぱいに広がる、フレッシュでいながらじわ〜っと出てくる上品な甘み...というのが感じられず、残念。本当に、私はぜいたくしていたのだな〜と改めて山口の夏に感謝。
■アクセス地域ランキング
サイドバーにあるアクセス地域ランキング。
1日に1回更新です。(前日分のランキングが翌日反映されます)
9月10日のアクセス地域ランキングは下記の通り。
1位:東京
2位:大阪
3位:埼玉
4位:千葉
5位:静岡
6位:北海道
7位:京都
8位:神奈川
9位:茨城
10位:愛知
1位はいつも東京ですが、2位以下は毎回入れ替わるので、おもしろいな〜と思います。意外に思っているのは、大阪、京都がランキングに毎回出ていること。
大分、山口、富山、宮城...といった県名がランキングに出るとやはりうれしくなりますね〜。でも、私の出身、山口のランキング頻出度は低いのです(ちょっとガッカリ)。
■ついに調印式
台風9号のニュースに注目が集まりすぎて(?)、品川区と調印式を行なったというニュースを見逃したという方のために、ちょっと遅くなってしまったけれども...。
日本で初めての、バイリンガルろう教育を行なう私立ろう学校(明晴学園)設立に向けて、一歩一歩確実に前に進んでいます。
2007年9月6日(木)、品川区の八潮北小学校の校舎を貸し出してもらえることが確実になり、校長に就任予定の斉藤道雄氏(学校法人設立発起人代表)が品川区との調印式に出席しました。そのときの様子が品川区の公式サイトに掲載されています。
斉藤道雄氏は皆さんもご存知、「もうひとつの手話」の著者です。うれしくなってしまいますね。
でも、まだまだ宿題はたくさんあります。私学審議会を無事に通過できることが次の一歩となります。
これからもご声援よろしくお願いします。
サプライズの内容は...
このブログで予告したサプライズ、どうでしたか?
答えです!
デフキャスターさんが一気に2人も増えたのです。
これで、長年の夢だった聴者とろう者の割合を逆転させるというのが早々に実現し、感無量です。
さっそくですが、新人のデフキャスターさんは、高島良宏さん、戸田康之さん。
9月いっぱいは第1•3火曜は戸田さん、第2•4火曜は高島さんが入ります。
10月に出演体制が変更の予定。手話ニュース845(平日の夜)全部にろうのキャスターさんが入り、ろうキャスター&聴キャスターでニュースをお伝えすることになります。(10月からはろう&ろうキャスターでお伝えする曜日も!)
Info 手話講座入門
秋からでもナチュラル・アプローチによる手話講座(入門)に参加できます! 日本手話をまったく習っていなくても大丈夫です。
講師は、素敵な笑顔をしていらっしゃる海野和子先生! 場所も西武百貨店池袋本店イルムス館の8階(もしくは9階)と地理的条件もグッド。
申込は池袋コミュニティカレッジへ直接お電話してください。(03-5949-5488)
■池袋コミュニティカレッジ 手話(入門) 全10回
第2・4金曜日 18:30~20:00
10月12日・26日
11月9日
12月14日・28日
1月11日・25日
2月8日・22日
3月14日
※初級クラス・中級クラスは入門からの継続者のみが受講対象となっています。
■またまたサプライズ!
NHK手話ニュースでまたまたサプライズがあります。
どんなサプライズかって?
それはヒミツ。実際に自分の目で見てみてね。サプライズ期間は、9月3日〜11日までの間。
毎日、ニュース845を見続けていればわかると思います〜。(視聴率アップに貢献? うふふ)
ヒント:私の長年の夢のひとつが実現!です。
■手話通訳士専門研修会
とうとう9月になってしまいました。40度超えの日があったことが信じられないくらい、気温が下がり、初秋の気配も...。
さて、明日3日から学院で1週間の日程で手話通訳士専門研修会が開かれます。今回は全国から手話通訳士23名が参加されます。中には卒業生も...。(卒業以来の学院での講義でリフレッシュ?)
プログラムですが、日本手話通訳士協会や上智大学など、外部の専門家の講義のほか、学院で行われている授業を実際に体験してもらうプログラムもあったりと少しでも学院の様子を知ってもらえるよう工夫しています。
参加できるのは、残念ながら手話通訳士の方だけです。毎年秋に開講していますので、受講を考えていらっしゃる手話通訳士の方、ぜひ来年お越しください〜。


















































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