■桜咲く(手話通訳士)
遅くなりましたが、手話通訳士試験の結果が出ましたので、このブログでも報告です。
昨年(第18回)では19名の合格者が出ました。うち7名が現役でした。今年(第19回)は、というと卒業生からの報告待ち等もあって、最終的な数字になるかどうかは現時点では断定できませんが、とりあえず、数字のみ。
現役生(17期)から2名!パチパチ。昨年の試験で合格した1名を加えると3名になります。
卒業生からは11名で、手話通訳学科からは計13名です。特に昨年3月に卒業したばかりの16期は今回の合格で早々と合格率50%を達成しました。16期の24人中12人が手話通訳士です。(手話通訳学科の目標は卒業後1年以内の30%!です)
けれども、「手話通訳士」になったからといって技術が急に上達したわけではありません。むしろ、手話通訳士という資格を得ることによって、周囲の見る目も厳しくなってきていると思います。もう免罪符はありません!
「手話通訳士なのに・・・」と言われないように、これからも日々精進してください。
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