■卒業研究発表会
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小嶋 勇: ろう教育が変わる!―日弁連「意見書」とバイリンガル教育への提言
バイリンガルろう教育を行なう日本で初めてのろう学校「明晴学園」開校に至った経緯は、これを読めばわかる!
斉藤 道雄: もうひとつの手話―ろう者の豊かな世界
外からは窺えないろう者の世界を知ろうする人たちのための入門書のようなもの。手話とかかわる前に一読をお勧めしたい。
全国ろう児をもつ親の会: ようこそろうの赤ちゃん
手話での子育て記録集、日本で初めてかもしれない。ろうの赤ちゃんが生まれても大丈夫!手話という言語があるのだから。人工内耳をつけさせる前にこの本をぜひ読んでみてください。
木村 晴美: はじめての手話―初歩からやさしく学べる手話の本
手前味噌ですが実は私が著者です。手話は本で学ぶものではないと考えているので入門書としてはお勧めしないのですが、日本手話の文法書として初心者の方に読んでいただけるものと自負しております。
全国ろう児をもつ親の会: ぼくたちの言葉を奪わないで!―ろう児の人権宣言
聴覚口話法、キューで教える聾学校はあっても日本手話で、というのは皆無に近い。日本手話を教育言語の選択肢に加えてほしいという願いが集約された本。
現代思想編集部編: ろう文化
「ろう文文化宣言」を筆頭にさまざまな視点で書かれている。アカデミックな本で難解だが、お勧め度No.1。クラシックな本。
小嶋 勇監修: ろう教育と言語権
バイリンガルろう教育が公教育の場でひとつも行なわれてない現在、言語権からろう教育にアプローチを試みているろう教育関係者には必読の書。
鈴木 光司: アイズ
(★★★★)
東野 圭吾: さまよう刃
(★★★★)
荻原 浩: 僕たちの戦争
(★★★★★)
石田 衣良: ブルータワー
(★★★★★)
畠中 恵: ゆめつげ
(★★★★)
石田 衣良: エンジェル
(★★★★★)
石田 衣良: 池袋ウエストゲートパーク
(★★★★)
石田 衣良: 4TEEN
(★★★★★)
京極 夏彦: 魍魎の匣
(★★★★)
北村 薫: 空飛ぶ馬
(★★★★)
原 りょう: 私が殺した少女
(★★★★)
森 博嗣: スカイ・クロラ
(★★★)
伊坂 幸太郎: 死神の精度
(★★★★★)
重松 清: リビング
(★★★★)
投稿日 2008/02/27 国立リハ学院・手話通訳学科 | 固定リンク

コメント
足立区の竹っぺです。
今夜の手話ニュースを見て、
久々の木村さん!!
お元気ですか?
ますます活躍して
いらっしゃる様子ですね。
私、サラリーウーマン?として頑張っています。下の子どもが4月から高3年生になり、時間的に余裕が出来るので、もう一度、手話指導の勉強に励もうと思っています。
よろしく。
投稿 たけっぺ | 2008/02/27 22:10