ネットに助言する(BlogPet)
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沢木 耕太郎: 凍 (新潮文庫)
(★★★★★)
重松 清: みぞれ (角川文庫)
(★★★★)
石田 衣良: 美丘
(★★★)
恩田 陸: ネクロポリス 下 (朝日文庫)
(★★★★★)
恩田 陸: ネクロポリス 上 (朝日文庫)
(★★★★★)
石田 衣良: 40―翼ふたたび (講談社文庫)
(★★★★★)
香月 日輪: 妖怪アパートの幽雅な日常〈1〉 (講談社文庫)
(★★★★★)
Story Seller (新潮文庫)
(★★★★★)
恩田 陸: 蒲公英草紙―常野物語
(★★★★)
藤沢 周平: 龍を見た男
(★★★★)
松岡 圭祐: ミッキーマウスの憂鬱
(★★★★)
乘富 秀人: 手話で生きたい (デフアート絵本)
(★★★★★)
石田 衣良: 眠れぬ真珠
(★★★★)
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小嶋 勇: ろう教育が変わる!―日弁連「意見書」とバイリンガル教育への提言
バイリンガルろう教育を行なう日本で初めてのろう学校「明晴学園」開校に至った経緯は、これを読めばわかる!
斉藤 道雄: もうひとつの手話―ろう者の豊かな世界
外からは窺えないろう者の世界を知ろうする人たちのための入門書のようなもの。手話とかかわる前に一読をお勧めしたい。
全国ろう児をもつ親の会: ようこそろうの赤ちゃん
手話での子育て記録集、日本で初めてかもしれない。ろうの赤ちゃんが生まれても大丈夫!手話という言語があるのだから。人工内耳をつけさせる前にこの本をぜひ読んでみてください。
木村 晴美: はじめての手話―初歩からやさしく学べる手話の本
手前味噌ですが実は私が著者です。手話は本で学ぶものではないと考えているので入門書としてはお勧めしないのですが、日本手話の文法書として初心者の方に読んでいただけるものと自負しております。
全国ろう児をもつ親の会: ぼくたちの言葉を奪わないで!―ろう児の人権宣言
聴覚口話法、キューで教える聾学校はあっても日本手話で、というのは皆無に近い。日本手話を教育言語の選択肢に加えてほしいという願いが集約された本。
現代思想編集部編: ろう文化
「ろう文文化宣言」を筆頭にさまざまな視点で書かれている。アカデミックな本で難解だが、お勧め度No.1。クラシックな本。
小嶋 勇監修: ろう教育と言語権
バイリンガルろう教育が公教育の場でひとつも行なわれてない現在、言語権からろう教育にアプローチを試みているろう教育関係者には必読の書。
コメント
貴重な御意見どうもありがとうございます。
>また、そもそも…
「聞こえない方」って、自分が役に立つ対象なのでしょうか?
役に立つかどうかは問題ではなく、それに向かって努力をする事が大切ではないかと思っています。
ネット等でもいろいろと調べました、書物も買いましたが、日本手話、日本語対応手話、またその他のもの等色々あるようですが、耳が聞こえようと聞こえまいと『今から勉強するならどれがイイのか」が全く見えてきません。
どれを学ぶか各人の自由と漠然とアドバイス頂いてもサッパリ入り口が見えて来ない次第で、手話を勉強するとはそんなにハードルが高いのでしょうか?
ネットのHP等ではそれぞれの方式を否定しあうような書き込みも多く、少々「いかがなものか」と感じました。
何だか単純に『手話を勉強したい』という心を折られた感じがしております。
投稿: harry | 2009/04/14 01:26
いまひとつ、僭越ながら…
「外国人のお役に立てないものか…?」
と思った場合、何語を勉強するのでしょうか?
『外国語』を学んで、外国人と話して助ける?
…違いますよね?
具体的ないずれかの言語を選択して学ぶのですよね? 例えば、英語とか、ブラジル語とか、中国語とか…
「聞こえない方のお役に立てないものか…?」
と思った場合、何語を学ぶのでしょうか?
『すべての聞こえない人々に共通する言語』でしょうか?
…違いますよね?
聞こえない人々を「聞こえない人」として一緒くたに捉えるのは、
外国人の方々を「外国人」として一緒くたにするのと同じではないでしょうか?
共通する言語は存在しませんので、自分が学習する目標言語を何語に設定するのかが大切だと思います。
いかがでしょうか?
また、そもそも…
「聞こえない方」って、自分が役に立つ対象なのでしょうか?
聞こえない人が、「聞こえる人々のお役に立ちたい」と思ったら、どうしますかね…?
何語を学びます? 日本語? 英語? 手指日本語?
投稿: カナちゃん | 2009/04/13 13:02
僭越ではありますが…コメントさせていただきます。
ろう者の母語である日本手話と、
手話単語を借用して表す日本語とは、
まったく別の言語であります。
日本語とは別の言語である日本手話は、耳が聞こえる人でも聞こえない人でも、第二言語として学習することが可能です。
せっかく縁があって、とんちゃんのblogに巡り逢えたのですから、日本手話のナチュラルアプローチを受けてみてはいかがでしょうか?
日本手話は、フランス語や英語と同様に、完全な言語なのです。
日本語の母語話者が、耳が聞こえなくなった時に、手話単語を用いてコミュニケーションをすることは、もちろん否定はいたしません。
残念ながらこの方法は、日本手話とは違い、完全な言語としてのコミュニケーションは望めませんが…
この方法を選択するかどうかは、各人の自由でしょう。
投稿: カナちゃん | 2009/04/13 12:41
こんにちは。ココに質問をさせて頂いて良いのか分かりませんでしたが、どうにも困ってしまったので教えて頂けますでしょうか。
私は、感音性難聴でいちおう生活には大きな支障はありませんが、将来聞こえなくなった時、また、今聞こえない方のお役に立てないものかと思い手話を勉強したいと思っています。
自分で調べましたが、日本手話、日本語対応手話などあり、どれを勉強したらイイのかサッパリ分かりません。
私のような者はどうやって学んでいったらよいでしょうか?
お忙しいところ申し訳ありません。
投稿: harry | 2009/04/10 01:29