カテゴリー「ニュース」の83件の記事

2008/05/10

Info おうちで絵本と日本手話!

0歳~6歳(就学前)のろう児とその家族のための貸し出し用なので、このブログを呼んでいる方のほとんどは対象外になってしまうかと思いますが、 BBEDろう教育センターはそういう事業もやっているのだということを知っていただきたくて、宣伝します。

もし周囲に該当されるお子さんとその家族がいらっしゃいましたら教えてあげてください。

■ おうちで絵本と日本手話! 6月貸出開始予定 (^O^)/
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ブルーベア・シリース  <日本手話DVD>

~のっと君と絵本を楽しもう~
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(年賀寄付金助成事業)

就学前のろう児のための、
日本手話による絵本の読み聞かせDVDが誕生しました!
子どもたちが大好きな絵本が次々に出てきます。
パパやママのためには、ろう児の子育てアドバイスも収録。
おうちで日本手話☆ やってみませんか?

《貸出対象》 0歳~6歳(就学前)のろう児とその家族
※手話学習者用ではありません
《貸し出し開始》6月1日予定
※手話DVD は原作の絵本と一緒にごらんいただきます。
※貸し出しには会員登録と送料等が必要となります。

詳しくは、近日中にお知らせします。

BBEDろう教育センター
FAX番号:03-5767-5057 メールアドレスはこちら

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2008/05/02

Info アロマが香る手話教室

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第1回ファミリー手話教室&ハンドマッサージ講座

~ママもパパも、おじいちゃんもおばあちゃんも、手話で話そう~
5/16(金)10:30~12:00
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(ラッシュジャパン助成事業)

お子さんが聞こえないと分かってから「手話を習おう」と思っても子ども連れで手話を習える場所はなかなかありませんよね(;;)

そこで、当センターでは赤ちゃん連れで参加できる手話教室を企画しました。

手話教室のあとは、ラッシュジャパン様の全面協力のもとアロマ香るハンドマッサージのお楽しみつき~☆

忙しい子育ての時間を忘れて、ホッとできる場もご用意致しました。ぜひお越し下さい!


《日時》 5月16日(金)受付10:00~ 開始10:30~12:00
《会場》 明晴学園 1階   品川区八潮5-2-1 
《対象》 ろう児(0歳~3歳)がいらっしゃるご両親・兄弟・祖父母の方
《費用》 無料
《申込方法》 FAX、又はメールにて下記内容をお知らせ下さい
・参加者のお名前
・お子さんの年齢
・連絡先(e-mailアドレス及びFAX・電話番号)
・保育の希望の有無
《申込締切》 5月13日(火)

BBEDろう教育センター
FAX番号:03-5767-5057 メールアドレスはこちら

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2008/04/11

Info 言語研修生募集(アフリカ手話)

東京外国語大学のアジア・アフリカ言語文化研究所が2008年度言語研修生を募集しています。

今回は「仏語圏アフリカ手話」も含まれることに。

8月4日から9月5日の1ヶ月(100時間)の集中講義だそうです。費用は6万円。募集期間は5月1日~6月20日。

詳しくはこちらから。

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2008/02/22

Info  とん@めるまが

前にも予告したかと思いますが、いよいよ復活(?)です。

2月25日(月)より、週1回(目標!)、メルマガ「ろう者の言語•教育•文化を考える」の配信を再スタートします。No.084からです。

メルマガの発行元もまぐまぐ!に変わりました。

No.084から、メルマガの手法を変えています。

まず、手話で語ります。手話動画は、DeafTV-Japanにてご覧ください。(No.084の手話動画は、2月22日にアップ予定です)

そして、その手話を日本語に翻訳したものを翌週の月曜日にメルマガで配信します。日本語への翻訳をchuさんがしてくださることになりました。(もちろん、私のチェックが入ります)

まぐまぐ!への登録はこちらをクリックしてください。(退会も簡単にできます)

■ケータイでメルマガを読みたい場合は、ミニまぐから登録してください。

よろしくお願いします!

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2008/01/30

Info(予告) 新刊のお知らせ

新刊のお知らせです!

『手話と法律・裁判 ハンドブック』です。生活書院から。お値段は税込みで1,575円なり。手話単語の抽出作業等を少し手伝った関係で、このブログでも宣伝させてくださ~い。

2009年までに裁判員制度が始まります。もちろん、ろう者も裁判員として選出されることになりますので、ろう者も必携の書です。

ろうの弁護士、田門浩先生の監修、イラストレーターは下城史江さん。もちろん、ろう者です。司法に関する手話を1冊にまとめ、かつ、ろう者が刑事事件を起した場合の裁判の流れを図・イラスト入りでわかりやすく解説しています。

今回の本に載せた手話単語の表現ですが、裁判員制度が始まれば、実際に表現する手話と異なる部分が出るかもしれません。改訂版を出すつもりで、気長に取り組みたいと思っています。

全通研三重集会で先行発売の予定だそうです。ぜひぜひ全通研宮城県支部のブースへ!!

注文・問い合わせ等は、全通研宮城県支部まで。メールアドレスはこちら。(大量注文の場合は割引有)

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2008/01/20

Info とん@めるまが

とん@めるまが(ろう者の言語・文化・教育を考える)のDVD(手話版)、おかげさまで大好調です。ありがとうございます。

日本手話とろう文化1」と「日本手話とろう文化2」が出ています。1は、メルマガのNo.1~20までを、2はNo.21~40までのものを手話版にして収録していますが、日本語の文章として読めるものは生活書院から出ている書籍「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー」です。

デフテレビでも爆弾宣言(!?)しましたが、かねてから要望のあった(?)、「まず手話で話してから、それをメルマガ(日本語文)にしてほしい」というのを実行しようと思います。(予定では、No.084からです。)

それに伴い、とん@めるまが も まぐまぐ!に移行しました。(というか、移行中です。)

(以前のMagBeeはいつのまにか閉鎖されていました。私が気づかなかっただけだと思いますが)

とん@めるまがも本気でがんばります。よろしくお願いします。

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2008/01/11

Info 受付延期(三重集会)

第24回全国手話通訳問題研究討論集会の実行委員会事務局長 ウルトラマンさんからの情報です。
受付を1月24日(正午)までに延期したそうです。

詳しくはこちら↓
社団法人三重県聴覚障害者協会のブログ
第24回全国手話通訳問題研究討論集会の掲示板

目標900名をめざして2次募集だそうです。

■集会の要項はこちら。(PDF)

ちなみに...

私は、第4分科会(手話通訳の養成)で発表の予定。世田谷の高島兄さんとです。滅多にない組み合わせ(?)だと思うので、見に来てね。

あと、噂に聞いたのですが、宮城の半澤啓子さん(Coda)が第5分科会(専門学校の手話講座)で模擬授業をやるそうです。これも見逃してはいけません!

三重でお会いしましょう!

※もしお申し込みされる場合は、1月23日までに近くのろう協会か全通研の支部へ!(24日正午締め切りというのは、協会、支部から実行委員会への申し込み締め切りのことだそうです。ですので、個人のお申し込みは23日までにすませておいたほうが安心、とのウルトラマンさんよりご助言をいただきました)

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2008/01/10

Info 卒業研究発表会(17期)

平成19年度 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科

17期生・卒業研究発表会のお知らせ

当学科では、毎年、年度末に卒業研究発表会を行なっています。

この卒業研究発表会は、語学教育における「プロジェクト・ワーク」として位置づけています。

具体的には、研究を進めていく上で、目標言語である手話だけでろう者に聞き取り、調査や分析を行い、手話能力の向上だけにとどまらず、ろう者に対し適切な行動が取れることを目的にしています。そして、最終目標が、手話で自分の研究内容をプレゼンテーションするというものです。

至らない点も多いかと思いますが、ぜひご参加ください。

日 時:2008年2月25日(月)午前9時20分~午後17時00分
受 付:午前9時~
参加費:無料
場 所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院1階講堂
交 通:西武新宿線「新所沢」駅下車徒歩10分
公式ウェブサイトはこちら
地図はこちら

▲参加申込は2月14日(木)までにお願いします。

(研究発表の資料を参加人数分用意するためです)

当日参加も可能ですが、この場合、資料をご用意できない場合もございます。

▲昼食については、弁当(700円)の受付もしております。

弁当を希望される場合は、2月14日(木)までに参加申し込みとあわせ、ご連絡ください。なお、キャンセルはできません。不要になった場合も代金をいただきます。あらかじめご了承ください。
(当日の弁当申込はできません。センター内に売店と食堂があります。)

▲発表はすべて手話で行います。日本語への通訳はありません。

▲発表テーマは下記の通りです。(予定・順不同)

・不就学ろう者コミュニティの成立 ─川俣英一氏「めしたき族」の研究から─
・周辺視野と瞬間視におけるろう者と聴者の比較 ─ろう者は本当に聴者よりよく見ているのか─
・医療現場での手話通訳の課題 ─リレー通訳から見えてくるもの─
・古典落語の手話翻訳の分析
・舌を用いる語彙的非手指要素の研究 ─/欺く//しくじる/の特徴と用法─
・日本手話の語彙における文法化 ─/スムーズ/─
・非手指副詞の諸相 ─口型とモダリティの関係をめぐって─
・日本手話の引用構文における文法化
・日本手話における育児語の語彙的特長
・「男手話」「女手話」 ─日本手話における性差─
・日本手話におけるあいづち ─その形式と機能─

▲申し込み方法

申し込みはこちら(メール)でお願いします。

ファクスの場合は下記まで
 04-2996-0966(学院事務室気付)

▲問い合わせ先:学院教官 小薗江 聡(メール

電話 04-2995-3100 内線2630
ファクス 04-2996-0966(学院事務室宛)

↓ペーストして必要事項をご記入の上、2月14日までにお申し込みください
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平成19年度 手話通訳学科 卒業研究発表会に参加します

□氏 名(ふりがな):

□( )ろう者 /( )聴者 (←どちらかに○をしてください。)

□メールアドレス:

□ファクス番号:

□同伴者がいらっしゃる場合は、人数とお名前をお知らせください

同伴者人数(   )名 (ろう者  名、聴者  名)

同伴者氏名(ふりがな): 

□弁当を希望される場合は、個数をお知らせください(1個700円)
(   )個 希望します。

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2007/12/05

Info 新発売!DVD『日本手話とろう文化2』

メルマガ No.21から40を収録した手話版DVD『日本手話とろう文化 ろう者はストレンジャー』が12月12日に新発売!

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134分、カラー、字幕なしで1,800円。制作は聾市場。販売は株式会社ワールドパイオニアです。予約&注文は、メールでワールドパイオニアさんにどうぞ!(問い合わせもワールドパイオニアさんに)

■今回収録内容は下記の通り(20本)

・ろう者流の挨拶を学生に指導?

・猿人類は手話を話せるという報道について

・聴者は声を付けて手話を話すべき?

・声を付けて手話を話すということ

・サイレント・シムコム

・なぜ日本語対応手話のほうがエラく見えるのか?

・ろう者にも宿泊拒否…

・ブロードウェイ・ミュージカル『ビッグ・リバー』

・読み取れない上に馬鹿笑い?

・時間の正確さ

・ろう者は漢字が大好き

・語彙<かまわない>

・慣用句<目が安い>

・半澤啓子さん

・<まだ>の用法は難しい…

・人に聞く

・玄関にて

・おせっかいな聴者…?

・「ウィスキー」が「スキー」?

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2007/12/04

Info DVD「私達の仲間の話を聞いて」

12月1日は、世界エイズデーでした。皆さん、ご存知でしたか?

世界規模でのエイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的とし、 毎年12月1日を「世界エイズデー」として、加盟各国に対しエイズに対する知識の普及をWHO(世界保健機関)が呼びかけているものです。

日本では目立った動きはありませんでしたが、日本にもHIV患者、エイズ患者はいます。エイズHIV.jpサイトによると、2007年10月現在で、日本のエイズ患者は3,474人(うち男性3,072人)、HIV患者は7,143人(うち男性5,430人)となっています。日本の患者数は少ないですが、世界に目をやると、サハラ以南アフリカ(ケニア、ジンバブエ、ウガンダ)だけで世界の60%を占める患者がいます。 HIV患者が2,580万人、新規に約350万人がHIVに罹患し、240万人がエイズで死亡しています(2005年)。

そして、ろうのHIV患者、エイズ患者もいます。身近な問題として考えてほしいと思います。

ろうの患者を追ったドキュメンタリー•フィルム「私達の仲間の話を聞いて」(アメリカ、1994)が聾市場より発売されています。日本語スーパー入り。監督自身もろう者です。詳しくは、聾市場のウェブサイトを見てくださいね。(サンプル動画がついています)

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2007/11/30

Info(予告)卒業研究発表会

明日から師走(しわす)…。2007年もあと1ヶ月で終わっちゃうということですよ。

手話通訳学科では、毎年、卒業研究発表会を行なうのですが、身内向けの学内発表会が12月11日・12日・13日に行なわれます。

今年度の場合は、手話通訳士試験が早くに終了した(昨年度までは二次試験が11月末にあったため)ので、発表会までに余裕があるはずなのですが、さて、どうなることやら。

ちなみに、本番の「卒業研究発表会」は、来年(2008年)2月25日(月)に行なわれる予定です。詳細はまた後日案内させていただきます。

皆さま、ぜひ予定をあけておいてくださいね。

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2007/11/10

Info 全通研・冬の討論集会(三重)

三重のウルトラマンさんからの情報提供です。

毎年討論集会に出て、発表しているからでしょう。ありがたいです。

全国手話通訳問題研究会の「冬の討論集会」の掲示板『全通研みえ集会サロン』です。開催要項(案内書)がダウンロードできます。

また、主管団体である社団法人三重県聴覚障害者協会の公認ブログは『みえデフBLOG』。こちらもあわせてごらんください。

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2007/10/31

Info 予告「日本手話とろう文化2」DVD販売決定!

おかげさまで大好評をいただき、制作経費も赤字から脱出しましたので、皆さんとの約束を守るべく、メルマガ「ろう者の言語・文化・教育を考える」のNo.21から40までの分(生活書院『日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー』に掲載)を収録したDVD『日本手話とろう文化」を制作・販売することになりました。

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DVD『日本手話とろう文化』(メルマガNo.21~No.40) 1,800円(予定)

年内発売を目標に、現在、聾市場さんが制作中。お楽しみに。

ちなみに、DVD「日本手話とろう文化」(メルマガNo.1~No.20)は、現在、(株)ワールドパイオニアで販売中です♪

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2007/09/20

Info 新刊情報

まだ目を通していないけれども、気になる新刊書が3つ。

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「ろう文化の歴史と展望 ~ろうコミュニティの脱植民地化~」(パディ・ラッド著・明石書店)。10,290円。760ページもするから、お値段としては妥当かも。

パディ・ラッドはイギリス人でろう者。博士論文を刊行用にアレンジしたものが本書だそうだ。また、彼は "Deafhood"という新語を世界に広めたことでも有名な人。昨夏、デンマークで会ったSommyさんがイギリスの大学院に留学していたときに師事していた人がラディ・パッドだそう。

ラディ・パッドのサインネームは「イエス・キリスト」。イエスみたいな風貌をしているので、サインネームの由来にも納得。

というわけで、私はこの本には大変期待を持っている。ただ、読破するには、多少の勇気が必要。だって760ページもあるし、読みやすい日本語になっているかどうかが心配。目次にざっと目を通しただけでも、大変面白そうなのはわかるけれども…。年末までに読破することが当面の目標!(本をケータイできないだけにちょっと大変)

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「少数言語としての手話」(斉藤くるみ著・東京大学出版会)。お値段は2,980円。内容からすると高いと思います…。もくじからの判断になるが、いろいろなところから寄せ集めただけで、著者の「持論」というのが見えないような気がする。「ろう文化」の入門書として議論の材料にするにはよいかもしれない。

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「善意の仮面 ~聴能主義とろう文化の闘い~」(ハーラン・レイン著・現代書館)。3,780円。原書(英語)を持っているけれども、英語が読めず、そのまま放置していたものがようやく日本語で読めます!(原書はたぶん10年くらいまえに発行されているはず)。

私の修士論文でもちょっとふれた「オーディズム」(聴能主義)も、改めて日本語で読めるので、少し楽しみにしています。これも読みやすい日本語になっていることを願いつつ…。

ちなみに、ラディ・パッドもハーラン・レインも、先の世界ろう者会議(スペイン)で全体講演の講師をされていました。世界的に知名度の高い方々は、それなりにしっかりした論文を英語で出しているのだな~と実感。 

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2007/09/11

Info 手話講座入門

秋からでもナチュラル・アプローチによる手話講座(入門)に参加できます! 日本手話をまったく習っていなくても大丈夫です。

講師は、素敵な笑顔をしていらっしゃる海野和子先生! 場所も西武百貨店池袋本店イルムス館の8階(もしくは9階)と地理的条件もグッド。

申込は池袋コミュニティカレッジへ直接お電話してください。(03-5949-5488)

池袋コミュニティカレッジ 手話(入門) 全10回

第2・4金曜日 18:30~20:00

10月12日・26日

11月9日

12月14日・28日

1月11日・25日

2月8日・22日

3月14日

※初級クラス・中級クラスは入門からの継続者のみが受講対象となっています。

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2007/07/10

Info カンガス先生の特別講演会

「死ぬまでに絶対会ってお話をしたいと心に決めていた人…米内山明宏さん、木村晴美さん、斉藤道雄さん、カミンズ先生、カンガス先生…」と言っていたBeさん。カミンズ先生とは昨年、名古屋での講演でツーショットの写真を撮り、残るはカミンズ先生となったBeさん「これで死ねる…」。ちょっと早すぎますよ。明晴学園の卒業生が社会で活躍するのを見届けてからにしましょう!

【特別講演会のお知らせ】

上智大学ヨーロッパ研究所の招待で来日するトーヴェ・スクトナブ=カンガス博士が、日本のろう児のために特別講演をして下さることになりました。ろう児を教育する上で最も大切なことは何か? ろう教育における口話法とは? そして、知らない言語を母語としてもつことができるのか?他では聞けない貴重な講演です。この機会に、ぜひご参加ください。

講演のテーマ 「バイリンガル教育と、ろう児の母語としての手話言語」  

*講演は英語。日本語通訳と手話通訳がつきます

講師紹介: トーヴェ・スクトナブ=カンガス博士

世界的に有名な社会言語学者、言語権の研究における第一人者。デンマークのロスキレ大学教授。フィンランドのアボ・アカデミ大学教授。2003年カナダで開かれた世界ろう者会議で講演、テーマは「言語抹殺とろう者」。(この内容は『ろう教育と言語権―ろう児の人権救済申立の全容』小嶋勇監修・全国ろう児をもつ親の会編 明石書店2004年に掲載。事前に読むと講演の理解が深まります。)

・日時  2007年8月4日(土) 10:00(受付開始)10:30~13:00 

講演・場所  「六行会(りっこうかい)ホール」 

東京都品川区北品川2-32-3 最寄駅 京浜急行線の新馬場駅より徒歩2分

・参加費  一般 2,000円  学生 1,000円 (保育はありません)

・申込み  事前の申込は不要ですが、満席になりしだい入場を終了します。

※消防法により定員を超えた立ち見はできませんのでご了承下さい。

主催  ◎ NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター ◎ 全国ろう児をもつ親の会

後援  ◎上智大学ヨーロッパ研究所  ◎ 一橋大学大学院言語社会研究科 ◎ 母語・継承語・バイリンガル教育研究会 ◎ こども環境学会協力 ◎ 財団法人 六行会

*  問い合わせ先: 全国ろう児をもつ親の会 メールはこちら

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2007/07/01

Info ■遅ればせながら…手話版です

拙著「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」の手話版(DVD)が6月11日に発売されました。だいぶ前のことなのに、なかなかお知らせできなくてごめんなさい。

(株)ワールドパイオニアのオンラインショッピングにて購入いただけます。

本のほうはメルマガのほぼ全篇(約70話)が入っていますが、DVDの場合は1話につき5分~7分ですので、とりあえず20話をメルマガ発行順に収録してあります。125分です。自分の本を自分で手話に翻訳するというのはちょっと珍しいことではないでしょうか。

字幕はありません。ごめんなさい。本と照合しながら?見ていただけると幸いです。

DVD版(手話)「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」

125分・字幕なし・音声なし・カラー

制作:聾市場 定価:1,800円

Dsc00672 左が手話版(DVD)・右が活字版(本)です。

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2007/06/15

Info ■オンエア情報「龍の子学園」

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター「龍の子学園」のもようを紹介する番組が放送されます。

日時   2007年6月18日(月) 午前1時20分~50分
(要するに、日曜日の深夜です)
番組名  「報道の魂」 企画"眼の子、剣の子"
放送局  TBSのみ(関東地方以外では見られません)

なお、この企画は、TBSの衛星放送「BSi」で、7月1日(日)夜中の12時から再放送される予定です。衛星放送が受信できる方はそちらでごらんいただけます。

※私は起きていられないから、HDDに録画しておく予定です!

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2007/06/09

Info ■応援してください!(明晴学園)

日本で初めての『日本手話』と『書記日本語』によるバイリンガルろう教育を受けることのできるろう学校設立にむけて、関係者や保護者は日々、がんばっています。

大金の寄付は家庭や経済の事情で難しい、というあなたにでもできることは、例えば、↓コレ。小さな気持ち、ありがたいです。よろしくお願いします。

━━━学校法人「明晴学園」設立支援チャリティイベント━━━

  ★★ 自分たちの手で夢の学校をつくる   

日本で初めての【【「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育」】】  を行う私立学校の誕生を応援してください!  

「手話で授業をしてほしい」そんなあたり前の希望が日本のろう学校ではかなえられずにいます。特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターでは、全国に先駆けて「構造改革特区:研究開発学校」の制度を利用した学校法人設立をめざしています。実現すれば日本で初めて手話で授業を行う学校の誕生です。7月末まで4500万円の基本金を準備して平成20年4月開校を目標にみなさまからの寄付金を募っています。

~どうかみなさま、ご協力をお願いいたします!~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★================================================★
2007  7/16(祝) 10:00~17:00
((雨天中止))
  東京都立木場公園 野外ステージ&イベント広場
    (〒135-0023江東区平野4-6-1)
地下鉄東西線「木場」(T13)下車 徒歩5分

  参加協力券(全席自由)2000円(中学生以下無料)
~当日、お菓子と交換できる引換券付き~
★================================================★
音楽ライブ、ミュージカル、大道芸など盛りだくさん!
司会/西脇昌(レインボータウンFM大江戸放送局
パーソナリティ・東京JC)
田原みどり(すまいるFMパーソナリティ・キングレコード) 
出演/
・ 菅原光朗(和太鼓奏者)・和太鼓道場ドンドコ
・和太鼓祭り座
・Eyes’(レインボータウンFMレギュラー)
・ 和装侍系音楽集団『MYST.』
・博多名物しぇいむれす・菅野貴生・うめむー 
・ 姉妹フォークデュオ☆『笑』(from兵庫)
・雅露流ビリーT(篳篥、笛)
・スーパーチンドン演奏(虹の会)         

◆フリーマーケット入場無料 ◆  ◆ ◆
 約50ブースが出店予定!

◆模擬店・飲食コーナー ◆ ◆ ◆
< 当日のお菓子交換は、イベントが雨天中止となった場合でも交換できます。10:00~12:00に引換券をお持ちになって野外ステージ前までお越し下さい。
< 雨天中止となった場合の参加協力券の払い戻しはいたしません。あらかじめご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

<主催> 学校法人「明晴学園」設立支援 チャリティイベント実行委員会
(実行委員長:特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)
<後援> 東京都 
特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター
特定非営利活動法人地域創造ネットワークジャパン
<協賛> すまいるFM

━お問い合わせ━━実行委員会事務局━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人フリーマーケット主催団体協議会
TEL.048-653-0721  FAX.048-653-4970 
E-mail fleamarket@tbt.t-com.ne.jp
〒331-0821 さいたま市北区別所町15番地5
埼玉県NPOオフィスプラザ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

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2007/06/03

Info 日本言語政策学会でパネル

日本言語政策学会のパネルに木村が出ることになりました。ろう教育も言語政策のひとつとして取り組まなければならないと考えています。ぜひ皆さんもご参加ください。

千葉の柏市にある麗沢大学で開かれます。参加費は非会員の場合、3,000円です。2日間にわたって開催されますが、このブログでは私が出るパネルだけ掲載しました。(詳細は日本言語政策学会のホームページにあります)

日時:2007年6月17日(日)10:00~12:00

場所:麗澤大学

6月17日(日)10時~12時 【1601教室】 パネル発表(手話通訳つき)

混乱・模索するろう教育の現場―教育政策・言語政策のはざまで―

佐々木倫子(桜美林大学)

高浜良友(ろう児保護者)

新井孝昭(筑波技術大学)

木村晴美(NHK手話ニュースキャスター/国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科) 

■参考 日本言語政策学会第9回大会プログラム

大会テーマ:21世紀の新たな言語政策―多様化する言語問題にどう向き合う

日時:2007年 6月16日(土)13:00-17:30 6月17日(日)10:00-17:30
会場: 麗澤大学(千葉県柏市)

参加費:会員無料、非会員3,000円(言語学会会員1500円)、非会員の大学院生1,500円

*当日は同じ校舎で『日本言語学会』の大会も開催されています。受付は別となりますので御注意ください。また、会場周辺地図・ランチマップなどは日本言語政策学会HP に掲載する予定です。

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2007/04/27

Info 今夜の子ども手話ウィークリーに注目

今夜のNHK子ども手話ウィークリー(放映時間:午後7時50分から)に注目です。

「変わるろう教育」という趣旨でバイリンガルろう教育のことをとりあげるようです。ぜひごらんになってくださいね。

キャスターは、皆さん、ご存知の河合祐三子さんです!

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2007/02/12

Info ■第5回バイバイ大会の案内

第5回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会のご案内

2日目の席は残りわずかです。お早めにお申し込みください。
(1日目の席についてはまだ余裕がございます。)
皆様のご参加をお待ちしております!

□□□ろう教育を変えるのは、あなたです!□□□

日本で唯一、バイリンガル (日本手話と書記日本語)・
バイカルチュラル(ろう文化と聴文化)ろう教育の実践研究を行っている
NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターでは、
ろう教育への理解と発展を目的に今年も実践・研究発表を行います。

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◆開催要項◆
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■ 日時 : 2007年2月24日(土) 13:00~17:00(受付開始 :12:00)
2007年2月25日(日) 10:00~16:00(受付開始 : 9:00)

■ 会場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
<1日目>カルチャー棟 小ホール
<2日目>センター棟 101号室

■ 後援 : こども環境学会、全国ろう児をもつ親の会、DPRO

■ 協力 : 三菱財団

■ 参加費
<1日券>一般2,500円/学生2,000円
<2日券>一般4,000円/学生3,000円
※学生の方は学生証をご提示ください。

・手話通訳が付きます。
・託児はありませんので、ご了承ください。

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◆プログラム◆
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<1日目>
■ 開会式 

■ 基調講演 :木村 護郎クリストフ 氏 (上智大学 外国語学部専任講師)

「言語的少数者の権利としてのバイリンガル教育」

■ スタッフ発表
「ろう教育の歴史」
「インテグレーションの経験~『恥ずかしい』を取り除いてくれたもの~」
「家族の誇りと聾学校」        

<2日目>
■ 記念講演 : Kerstin・Olsson(ケルスティン・オルソン)氏
(スウェーデン マニラろう学校 ろう教諭)
「アダムスブック(Adam’s Book)」

■ 実践報告
乳幼児クラス
「手話そして絵本との出あい」
「絵本だいすき!おはなし大好き!~子ども同士の会話がはずむ絵本の時間~」
小学クラス 
「手話ドラマの意義と効果」

■ 龍の子学園の子どもからのメッセージ

■ 閉会式 

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◆参加のお申込み◆
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■下記の1~5を記入のうえ、申込アドレスにメール送信してください

①氏名 ②フリガナ ③ろう・難聴・聴 ④所属団体
⑤参加(両日参加・1日目のみ・2日目のみ)

■申込アドレスはこちらをクリック。

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◆お問い合わせ先◆
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こちらをクリックし、メールしてください。

※参加申込アドレスと同様です。
※メールのみ、受付いたします。

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2007/02/02

Info 二次募集(手話通訳学科)

昨年に続き、今回も二次募集を行なうことになりました。願書を手にどうしようか…と迷っているあなた、すぐに申し込んでくださいね!待っています~。

試験日時:2007年3月8日(水)

願書受付:2月1日~2月26日

詳しくはこちらをご覧ください。

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2007/01/19

Info ■第5回バイバイ大会のお知らせ

もう第5回なのね…びっくりしちゃいます。
龍の子学園に関わり始めてもう長いです。

さて、第5回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会が2月24日(土)・25日(日)、国立オリンピック青少年総合センターにて開催されます。

今回は、私が昨年の夏に訪れたマニラろう学校の先生が特別講演の講師をされます。
(久々の再会に私も楽しみにしています~♪)

私ももちろん両日とも参加の予定です。

龍の子学園の子ども達が着実に日本手話と書記日本語のバイリンガルな子どもに育っていくのをこの目で一緒に見届けましょう!

大会の詳細については、「bibi200702.pdf」をダウンロードしてください。

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2007/01/18

Info ■16期生・卒業研究発表会

平成18年度 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科
16期生・卒業研究発表会のお知らせ

 当学科では、毎年、年度末に卒業研究発表会を行なっています。
 この卒業研究発表会は、語学教育における「プロジェクト・ワーク」として位置づけています。
 具体的には、研究を進めて行く上で、目標言語だけ(つまり、手話だけで)ろう者に聞き取り調査をしたり、分析を行なったりして、手話能力の向上だけにとどまらずに、ろう者に対し適切な行動が取れるようにします。そして、最終目標が、手話で自分の研究内容をプレゼンテーションするというものです。
 至らない点も多いかと思いますが、ぜひご参加ください。

日 時:2007年2月26日(月)9:20~17:00
受 付:午前9時~
参加費:無料
場 所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院1階ホール
交 通:西武新宿線「新所沢」駅下車徒歩10分

▲参加申込は2月15日(木)までにお願いします。
(研究発表の資料を参加人数分用意するためです)
当日参加も可能ですが、この場合、資料をご用意できない場合もございます。

▲昼食については、弁当(700円)の受付もしております。
弁当を希望される場合は、2月15日(木)までに参加申し込みとあわせ、ご連絡ください。
(当日の弁当申込はできません)
センター内に売店と食堂はあります。

▲発表はすべて手話で行います。日本語への通訳はありません。

▲発表テーマは下記の通りです。

左利きろう者の言語的空間
日本手話における日本語的表現の効果について
手話の慣用句
/すみません/とは~文化による仕方(しほう)の相違~
『日本語-手話辞典』の現状と今後
手話学習者による<ろう文化>認識の過程
ろう者と聴者の行動の差異
コーダと聴者の差異
地域の手話通訳者の現状
ろう者スポーツにおけるコミュニケーション~バレーボールの場合~
ろう者顔/聴者顔


▲申し込み方法

 メールの場合はこちらをクリックしてください。

 ファクスの場合は下記まで
 04-2996-0966(学院事務室付)


▲問い合わせ先:学院教官 木村晴美
  電話 04-2995-3100 内線2630
  ファクス 04-2996-0966(学院事務室宛)

↓ペーストして必要事項をご記入の上、2月15日までにお申し込みください

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平成18年度 手話通訳学科 卒業研究発表会に参加します

□氏 名:

□メールアドレス:

□ファクス番号:

□ご同伴者がいらっしゃる場合は、人数とご氏名をお知らせください
   
 同伴者人数(   )名
 同伴者のお名前:


□弁当を希望される場合は、個数をお知らせください(1個700円)

  (   )個 希望します

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2006/11/19

Info 願書受付は12月1日から!

私の職場、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科の、平成19年度入学試験の願書受付が12月1日から始まります。

学院全体の入試情報はこちらから。

手話通訳学科の学生募集要項はこちらから。

■第一次試験(学科試験)
平成19年1月24日(水) 9時00分から11時30分
 一般教養・国 語(古典を除く)

■第二次試験
平成19年2月16日(金)
 小論文・面 接

来年度の新入生といったら、18期生か…。月日の過ぎるのは早いなあ。私が初めて受け持ったときは2期生だから。(よく勤まったな~と思います)

■キャッチフレーズ:外国に行かなくても所沢で異文化ワールドを体験できます!

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2006/11/12

Info 龍の子公開学芸会

NPOバイリガル・バイカルチュラルろう教育センター「龍の子学園」が品川区にある浅間台小学校に移転してもうじき1ヶ月。

品川区立浅間台小学校の好意で、少子化の影響で使われなくなった3つの空き教室を提供してもらったもの。イメージとしては、聴児の子どもたちが通っている小学校に龍の子学園が間借りといった感じか。

昼休み等で浅間台小学校の子どもたちと龍の子学園の子どもたちが一緒になって遊ぶ等、お互いに刺激的な存在になっているようだ。聴児も手話を習ってみたい、手話で龍の子の子どもたちと話してみたい…等。龍の子学園の子どもたちも、土に文字を書いてコミュニケーションをとってみたりしているそうだ。これって、ほんもののノーマライゼーション!

前置きがながくなってしまったが、龍の子学園の子どもたちの公開学芸会が11月25日(土)に行われる。無料。浅間台小学校の体育館で。寒いと思うので防寒対策を万全に。

日時:2006年11月25日(土)13時半~

場所:品川区立浅間台小学校・体育館

詳しくは龍の子学園のウェブサイトをご覧ください。

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2006/09/21

Info デンマークのろう陶芸家来日(福岡)

デンマークのろう陶芸家、ステン・リック・マドセンさんが日本の陶芸家、中里隆さんと展覧会を福岡で催すことになったそうです。

マドセンさんは、ロイヤルコペンハーゲン社でも創作活動をしたことがあります。すごいですね…。

「中里 隆 ステン・リッケ・マドセン 二人展」

2006年10月21日(土)~11月20日(月)
DICE AND DICE(ダイスアンドダイス)
〒810-0021福岡市中央区今泉2-1-43 DXD BLDG
tel 092-715-4505
fax 092-715-0438

ステン・リッケ・マドセン(Sten Lykke Madsen)
1937 デンマーク、コペンハーゲンに生まれる
1958 コペンハーゲンのデンマーク芸術工芸学校を卒業後、クーラー社に入社
1959 自身の工房を置く
1982 ピング&グリュンダール社で創作活動を始める
1986 ロイヤルコペンハーゲン社で2003年まで創作活動を行う
デンマーク工芸美術館・ヴィクトリア&アルバート美術館(UK)・ヒューガネス美術館(スウェーデン)etc

※10月21日は店内にて両氏を迎え、レセプションパーティを行ないます。

マドセンさんは10月19日から1週間ほど福岡に滞在の予定で、その間はギャラリーに顔を出されているそうです。


問い合わせ:有限会社ダイスアンドダイス
 担当:座親淑美(ざおやよしみ) メールアドレスはこちら

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2006/09/01

Info 手話リズム by 森田明

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(龍の子学園)のスタッフでもある森田明さんがNHK「みんなの手話」に出演しています。

龍の子学園の子ども達も大好きな手話リズムを、森田さんがパフォーマンスしてくれています。

手話リズムとは、手話の韻をふまえたもので、視覚にもマッチした音楽としての手話リズムです。

音楽=音=聴覚 と思い込んでいる人たちにも、音楽=無音=視覚 もあるのだというのを知ってもらいたいです。

ただ、「みんなの手話」講師が、この手話リズムを音楽でなく「手遊び」のひとつのようなものだと認識しているということが残念なところです。

NHK教育テレビ「みんなの手話」

土曜日 午後9時30分~9時55分(再放送:金曜日 午前6時45分~7時10分)

1回目 8月26日(土)(再放送:9月1日(金))

2回目 9月2日(土)(再放送:9月8日(金))

3回目 9月9日(土)(再放送:9月15日(金))

手話リズムがどんなものか是非見ておいてくださいね。

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2006/08/30

Info ナチュラル・アプローチ教授法ビデオ講座

Dプロ・手話教師センターのブログで、ナチュラル・アプローチ教授法ビデオ講座の配信が始まりましたので、手話指導に関心のある方はぜひ見ていただきたいと思います。

というのも、「ナチュラル・アプローチ」という語感のためなのか、「ろう者の自然な手話を(音声なしで・通訳なしで)教える」という意味に捉えられ、手話講座ではとにかく「ろう者の手話を教えればいい」というような風潮が広がっているためです。

ナチュラル・アプローチは、言語習得の理論にもとづいた直接教授法(語学教育)のひとつであり、クラッシェン&テレルが提唱しています。そのことを知らないで「ナチュラル・アプローチで教えている」といっているようなところもあります。

また、ナチュラル・アプローチ教授法を受講した手話教師のタマゴの皆さんには、このビデオ講座であらためて理論や実践について復習してもらえたら…と思います。

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2006/08/02

Info 新発売!DVD「手話語りを楽しむ2005」

2006dvd


上の写真は、DVDのジャケット。

昨年のDプロ主催による「手話語りを楽しむ会2005」のDVDが完成、先日の「手話を楽しむ会2006」で先行発売された。

定価は3,000円。Dプロの会員ならば1割引で購入できる。詳しくはDプロのウェブサイトへ。(ただし、発売されたばかりでD-Shopにはまだ掲載されていない。メールで問い合わせてみてください

(株)ワールドパイオニアでも販売。中野近くにお住いの方は直接ワールドパイオニアへ!

さて、気になるジャケットの写真にあるヒットラーのような人物…これは砂田アトム扮するアトラーというろう者の独裁者。


「デフ第三帝国」

時代は2065年。米内山明宏による案内人のナビ。

アトラーは、子ども時代、ろう者であることから過酷な口話教育を受け、近所の聴者や会社の聴の同僚にひどく虐められてきた。さまざまな形で聴者への同化を求められたアトラーはいつしか聴者を恨むようになった。そして、手話が言語であることが法的に認知されるやいなや、アトラーは、ろう者こそが人類最高の存在であると声高に宣言し、デフ・ファシズムへの道を歩むことになった。聴者を世界から抹消し、ろう者のユートピアを創る…これがアトラーの夢であった…。

という超ブラックな内容になっています。アトラーの演説もホンモノ?そっくりになっています。必見の1枚です。なお、字幕スーパーはありませんのでご了承ください。

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2006/06/23

Info 第6回大会 by JSLTA

日本手話教育研究会(JSLTA)の大会が下記日程にて開催されます。

日時:2006年7月8日(土)

場所:国立オリンピック青少年総合センター

詳しくは、JSLTAのサイトをご覧ください。

今回は、ASLTAの代表をされているLeslie.C.Greerさん(レスリーさん)が特別講演をされます。JSLTAは6年前にできたばかりの組織ですが、先輩にあたるASLTA(アメリカ手話教師協会)は昨年11月に30周年を迎えました。ASLTAの30年の歴史を振り返り、手話教師としての課題とは何かを熱く語っていただく予定です。

私も参加の予定です。

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2006/06/17

Info 日弁連のシンポジウム(ろう教育)

「日本手話による教育を選択肢のひとつに加えてほしい」と日弁連に人権救済申立をした107人の親子の熱意が報われた形で、2005年2月「手話教育の充実を求める意見書」を日弁連が出しました。

そして、意見書の趣旨を国民に広く知ってもらうためにシンポジウムを開催することになったそうです。

しかし、当事者としての発言(全国ろう児をもつ親の会)の機会は用意されていても、パネリストに当事者(人権救済を申し立てた人達)だけでなく、バイリンガル教育や手話言語学の専門家が入っていないことは非常に残念なことだと思います。

ろう者に対しては「手話も必要よね」と理解を示すふりをしながら、ろう児を持つ親に対しては「早期に聴覚活用しないとダメ、手話はあとで覚えればいいから」などといったりするような、二枚舌の人はろう教育関係者に多いですが(舌を三枚も持っている人もたくさんいるよ!と、ある親から…)、パネラーにそういう二枚舌の人がいないことを祈っています。

さまざまな立場にある人が発言することでシンポジウムの意義が深まるものと思いますが、それにしても解せない今回の人選…。

全国ろう学校校長会や文部科学省の人間が1人も入っていないし、人権救済申立にかかわった小嶋弁護士の名前がないというのも変だと思います。

日弁連のサイトでも「聴覚障害のある子どもを理解し~」というキャッチフレーズをみてもわかるように「聴覚障害の…」という語句を平気で使うところに、日弁連の無感覚さが露呈しているように思います。

ろう教育に関心のある人は、7月1日、霞ヶ関に集結しましょう。私も参加する予定です。

日時:2006年7月1日(土)午後1時~5時

場所:弁護士会館2階 講堂クレオ
   東京都千代田区霞が関1-1-3(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)

参加費:無料

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2006/05/31

Info 手話を楽しむ会 by Dpro

Dproの会員なら知っていると思いますが、毎年夏に催される「手話を楽しむ会」(今年から「語り」が抜けています)についての案内です。

今年から入場方法が変わります。チケット申込受付順が入場順(整理番号付きのチケットをお送りします)となりますので、お申込される方はお早めに!(明日6月1日から受付開始です!) 

くわしくはDproのウェブサイトをご覧ください。

日時:7月30日(日)午後2時~5時 入場は1時半から

場所:国立オリンピック青少年総合センター・カルチャー棟小ホール

チケット代:Dpro会員 2,000円 非会員:3,000円

2006

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2006/05/23

Info アトムの一人芝居 at大阪

アトムさんの1人芝居、関西でも観られます!! 

抱腹モノのお笑いがたくさんです。日頃のストレスを解消するには、アトムさんの芝居を観るのが一番!というわけで、関西の方、この機会をお見逃しなく!

日時:2006年5月27日(土)
午後:午後1時半~、午後6時半~
場所:クレオ大阪北
入場料:前売券2,500円、当日券3,000円(※時間指定・全席自由席)

申込方法 
【fax】072-638-6173(club:ウラン)
 ①名前 ②観劇希望時間と枚数 ③ご連絡先(住所・ファクス番号・メールアドレス)を明記の上、申し込むこと
【ホームページ】こちらから申込できます

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2006/05/16

Info 講演「ろう児における第二言語習得の過程」 by全国ろう児をもつ親の会

全国ろう児をもつ親の会主催の講演会が久しぶりに開催されます。今回は「ろう児における第二言語習得の過程」で、講師は桜美林大学大学院の佐々木倫子先生。

佐々木先生には、桜美林大学大学院の日本語教育コースの科目履修生のときの指導教官で2年ほどお世話になりました。

全国ろう児をもつ親の会主催 『ろう教育が変わる!』第1回講演会

テーマ「ろう児における第二言語習得の過程」

講師  佐々木 倫子 先生

「ろう児はどのように日本語を学ぶのだろう?」「本当に手話で日本語を習得できるのだろうか?」「手話も大切だけど、やっぱり口話もできないと日本語は身につかな いのでは?」

そんな疑問を解決し、バイリンガルろう教育を実現するために、今回の講演では日本語教育・バイリンガル教育の立場から、桜美林大学大学院教授、佐々木倫子先生をお招きし、日本語の習得過程や習得方法などについてのお話をしていただきます。 

日時:平成18年6月3日(土) 午前10時~12時

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室

参加費:1,000円 

※手話通訳があります。

※事前の申し込みは必要ありません。当日、直接会場にお越しください。

<お問合せ先>

 全国ろう児をもつ親の会 FAX:03-3761-9905

 e-mailはこちらから。

■詳細はこちらから。

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2006/05/15

Info ろう者学セミナー by Dpro

今度のろう者学セミナーは見ることに着目した企画です。クイズ的要素も加わり、楽しくなりそうです。私の手も出るかも~です。詳しくはDproのウェブサイトをごらんください。

日時:6月17日(土)午後6時半~
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

・顔の1パーツを入れ替えたDプロスタッフの顔写真
 (誰の顔写真かは当日まで秘密)をみてどこが違うか探す‘間違い探し’。
・顔を映さず手だけをみて誰の手話か当てるクイズ

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2006/05/06

Info 新刊「科学者という仕事」

先日、中公新書から郵便物が届きました。表に「贈呈」とあります。「あれ、誰からなのかな~?」と思いつつ、封をあけてみると…脳の研究で知られている酒井邦嘉先生からでした。手話は言語であるということを脳研究で証明した科学者です。

Bookcover

科学者という仕事 ~独創性はどのように生まれるか~」です。修士論文を抱えている私にとって、これはもしかしたら閃きのひとつでも得られるかもlしれない…とちょっぴり期待しています。

読み物としてもおもしろい本だと思います。皆さんもぜひ一読されることをお勧めします。

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2006/05/01

Info 日本手話学会第32回大会

日本手話学会第32回大会は私の職場で開催されます。そして、久しぶりに私が通訳コーディネータをすることになりました(但し、今大会限りという約束です)。学院の卒業生(手話通訳士)を中心に通訳団を結成し、現在、アクティブ状態になっています。

日時:2006年6月25日(日)

場所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂

参加費:会員3,500円・非会員5,500円

今回は前日にフィッシャー先生をお呼びしてのセミナーも開催されるようです。こちらは先着順で15名のみ。詳しくは、日本手話学会のウェブサイトをご覧ください。(セミナーの場合、手話通訳は付きません)。

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2006/04/13

Info LIVE FOR AID RIMI

手話パフォーマー・RIMIのチャリティー・ライブが4月22日(土)の夕方、開かれる。RIMIさんは私のカラオケ仲間のひとり。

「えっ、とんがカラオケ?」と思われる方は多いかもしれませんが、ろう者流カラオケを楽しんでいるろう者はたくさんいて、私も実はそのひとり。ただし、持ち歌は古いですが…。

私はいわゆる「手話コーラス」「手話歌」というたぐいのものは大嫌いです。聴者の音楽にあわせて作られたものにろう文化が迎合できるわけありません。聴文化の一方的な押し付けという感を否めないからです。

RIMIさんは、ろう文化と聴文化のコラボの可能性を探っている貴重な人のひとりです。その彼女がライブをすることになりました。

日時:2006年4月22日(土)午後4時開場、4時半開演

場所:赤坂コミュニティプラザ3階区民ホール

チケット:前売り2,000円 当日2,500円

詳細はRIMIのウェブサイトにて!

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