カテゴリー「ニュース」の94件の記事

2009/02/01

Info テレビ番組「手話の未来を切り拓いた男 高橋 潔」

日テレの「未来創造堂」で手話が取り上げられるみたいです。

2月6日(金)23時45分放送

こだわりVTR「手話の未来を切り拓いた男 高橋潔」。

実は、この番組でNHK手話ニュースの映像(過去と現在の両方)が紹介されることになっているのです。どんな番組になるのだろうかと昨年末から思っていたのですが、タイトルをみてなるほど…と納得すると同時に、誰が言語的&歴史的検証をしているのかな?と気になりました。

| | コメント (1)

2009/01/06

Info 手話言語学入門講座(Dpro主催)

Dpro主催の手話言語学入門講座(全10回)が開かれます。対象はろう者でDproの会員をしている方です。

日本手話で進行します。基礎から学びたいというろう者の方、ぜひ、この機会をお見逃しなく。

受講料1万円(全10回分)で、場所は国立オリンピック記念青少年総合センター(東京・渋谷区・参宮橋駅)。

問い合わせは、企画担当の小薗江までメールで。

【スケジュール(予定)】 ※都合により変更する場合があります。
▲2009年
1月17日(土) 18:00~21:00 形態論と音韻論(CL構文 vs フローズン語彙)
2月21日(土) 18:00~21:00 音韻論(フローズン語彙、数字・漢字・指文字)
3月15日() 18:00~21:00 屈折形態論(動詞の一致、アスペクト、程度副詞)
4月11日(土) 18:00~21:00 図像性とメタファ(語彙体系)
5月24日() 18:00~21:00 空間の文法(指示体系)
9月12日(土) 18:00~21:00 視線・口型・頭の位置(ロールシフト、非手指副詞)
10月17日(土) 18:00~21:00 頭の動きと眉・目(モダリティ、従属節、関係節)
▲2010年
1月16日(土) 18:00~21:00 構文(1)(使役、発見、結果)
2月20日(土) 18:00~21:00 構文(2)(意外性の表現と文法化)
3月14日() 18:00~21:00 講義のまとめ

| | コメント (3)

2009/01/03

Info 新発売DVD「日本手話とろう文化3」

やっと3巻目を出せました。happy01

何をって? メルマガの手話版「日本手話とろう文化」シリーズです。

_dvd
3巻目のジャケットの色はきみどりです。(1巻目はオレンジ、2巻目はきいろです)

今回は、メルマガNo41~62の計22本を収録しました。しめて約132分なり。字幕は付いていません。これは、手話で「日本手話とろう文化」を読みたい(見たい)という方のために制作していますので、悪しからず。

(書記日本語版は、生活書院から発行している「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」をごらんください。)

なお、手話版(DVD)は、ワールドパイオニアで扱っていますので、ご希望の方はワールドパイオニア(東京・中野)へ! オンラインショッピングでも販売しています。

| | コメント (0)

2008/10/18

Info リン博士の講演会

ギャローデット大学ろう者学・ASL学部の教授、リン・ジャコボウィツ博士(ろう者)が11月下旬に来日し、4箇所で講演します。

そのうちの1箇所が関西学院大学(梅田)で行なわれます(主催は関西日本手話研究会)。

詳細は「Lynn20081130Kansei.pdf」をダウンロード してください。

ろう者学・ASLの専門家ですから、非常に有益なお話を聞けると思います。ちなみにテーマは「ろう文化と言語権」です。

| | コメント (0)

2008/10/13

Info 日米デフ交流inハワイ

まだまだ先の話ですが、2009年6月に日米デフ交流inハワイが開催されます。

"Deaf Life"という雑誌の編集人としても知られているMatthew S. Moore(マシュー・スコット・ムーア氏)が主宰する大きなイベントです。

日本人100人、アメリカ人100人の計200人限定の企画です。アメリカ人には日本のろう講師がろう歴史(野呂)・日本ろう文化(赤堀)・日本手話(木村)・書記日本語(米内山)がレクチャーし、日本人にはアメリカろう講師4人がレクチャー予定です。

もちろん、1日中が勉強タイムではありません。午前は勉強タイム、午後は目の前にあるビーチ等でリゾート気分、という粋なプログラムになっています。

日本側は皆さんもご存知、手話文化村が窓口となります。

○日 時:2009年6月21日(日)~25日(木)

○参加費(登録代)

42,000円(12月31日までのお申し込み)

45,600円(1月1日~5月20日までのお申し込み)

※航空運賃、宿泊代金は含まれない。

お問い合わせは手話文化村の高野さんまで。

| | コメント (0)

2008/09/14

Info 手話通訳レッスンDVD 初心者コース①

全通研が今夏に発行した新シリーズ「手話通訳レッスンDVD 初心者コース」のモデル通訳者は宮澤典子さん。ウチの学校(学院・手話通訳学科)の先生でもあるんですよね。

9592899

現在、在庫僅少とのこと(売れゆき好調とのことで、再プレス中だそうだ!)。

ところで、この手話通訳教材は、日本手話バージョンと対応手話バージョンの両方が収録されている。それはいいのだけれども、表現例1が対応手話バージョン、表現例2が日本手話バージョンになっているのはちょっと解せない。私だったら、表現例1に日本手話バージョンを入れるのだけどね…。

でも、対応手話バージョンがあるのは便利。日本手話とこんなに違うっていうことがよくわかるものになっているから。

学院の授業でも使う予定です。

| | コメント (0)

2008/09/13

Info 雑誌感覚のDVD「手話生活」

ニューフェイス(!?)のデフサトウエンタープライズが発行した雑誌感覚のDVD「手話生活Vol.1」です。

内容は…

★ インタビュー 「魅力の人」  木村晴美
  語る語る!!ろう教育、手話、結婚?引退??

★ ひげボスの書斎 米内山明宏
  秘密の書斎であなただけに…

★ 清の■△※◎? 田中清
  お笑い手話芸人?!キヨワールド全開です!

★ RYOのデフエクササイズ 高島良宏
  デフエクササイズで理想のボディをGET!

★ くまくまのやっちゃった~(^^;) 熊木&佐藤
  ろうと聴の異文化コント?異文化学習です!

★ 手話翻訳「源氏物語」 佐藤八寿子
  愛憎渦巻く絵巻、手話翻訳で魅せます!

盛りだくさんの内容で1,500円!安い!と思います。

| | コメント (0)

2008/09/12

Info 講演会「裁判員制度とは何か?」

私が所属している小平市聴力障害者協会が主催する講演会です。

「裁判員制度とは何か?」がテーマです。日本手話でダイレクトに話してくださいますので、理解度UP!!(ろう者のみ参加できます!sun

講師:宮澤典子
日時:10月5日(日)13:30~15:30 
場所:小平市社会福祉会館

詳しくは案内チラシ「kodaira20081005.pdf」をダウンロード してください。


| | コメント (0)

2008/06/20

Info パネル・ディスカッション

(社)東京都聴覚障害者連盟の会員歴23年の私ですが、連盟の会員感謝企画「いろいろな立場から語ろう 手話・ろう教育」にパネラーとして出ることになりました。パネラーは私以外に、米内山明宏さん、宮本一郎さん、越智大輔さん、矢野耕二さんです。楽しみです。

日時:7月31日(木) 19時~21時
場所:リフレッシュ永川 1階集会室
定員:200名(事前申込制)
会費:無料

注意:会員感謝企画なので、非会員の方はお申し込みできません。申し込み先は(社)東京都聴覚障害者連盟へ。

(社)東京都聴覚障害者連盟事務所 fax 03-5464-6057
※企画名、名前、連絡ファクス番号、会員番号を明記のこと。

| | コメント (0)

2008/06/12

Info 第8回日本手話教育研究大会

日本手話教育研究会は解散したけれども、大会そのものは、Dpro手話教師センターが引き継ぐ形になって、今年も「日本手話教育研究大会」が開かれます。今年で8回目です。

詳細は、手話教師センターのブログに詳しく書いてありますので、ごらんください~。私の発表はありませんが(だって、その翌週には手話を楽しむ会2008があるんだもの…)、会場をうろうろしていると思いますので、よかったら声をかけてください。

| | コメント (3)

2008/06/07

Info ファミリーで手話を勉強!

NPOバイリンガル•バイカルチュラルろう教育センター(BEED)では、ろう児をもつパパ/ママとファミリー向けに手話の勉強会をしています。

今度は6月11日(水)に実施されるようです。でもね、ラッシュのスポンサー付き(私、ラッシュのファンなんですよ、実はheart04)なので、6月のリフレッシュタイムは、ラッシュの生パックでリフレッシュですって。あ〜、いいな...。手話の勉強もして、そのあとにリラッシュタイム。うらやましい。

写真をよくみてみると...ラッシュのスタッフさんも一緒になって手話の勉強をしている!good

3回目の「ファミリー手話教室&リラックスタイム」は7月9日(水)。〆切は7月4日(金)。初めてという方も大歓迎!!

対象者は、0歳から3歳児のろうのお子さんをもつ両親とその親戚の方です。詳しくは、BEEDのウェブサイトをごらんください。

| | コメント (0)

2008/05/10

Info おうちで絵本と日本手話!

0歳~6歳(就学前)のろう児とその家族のための貸し出し用なので、このブログを呼んでいる方のほとんどは対象外になってしまうかと思いますが、 BBEDろう教育センターはそういう事業もやっているのだということを知っていただきたくて、宣伝します。

もし周囲に該当されるお子さんとその家族がいらっしゃいましたら教えてあげてください。

■ おうちで絵本と日本手話! 6月貸出開始予定 (^O^)/
―――――――――――――――――――――――――――
ブルーベア・シリース  <日本手話DVD>

~のっと君と絵本を楽しもう~
―――――――――――――――――――――――――――
(年賀寄付金助成事業)

就学前のろう児のための、
日本手話による絵本の読み聞かせDVDが誕生しました!
子どもたちが大好きな絵本が次々に出てきます。
パパやママのためには、ろう児の子育てアドバイスも収録。
おうちで日本手話☆ やってみませんか?

《貸出対象》 0歳~6歳(就学前)のろう児とその家族
※手話学習者用ではありません
《貸し出し開始》6月1日予定
※手話DVD は原作の絵本と一緒にごらんいただきます。
※貸し出しには会員登録と送料等が必要となります。

詳しくは、近日中にお知らせします。

BBEDろう教育センター
FAX番号:03-5767-5057 メールアドレスはこちら

| | コメント (0)

2008/05/02

Info アロマが香る手話教室

―――――――――――――――――――――――――――
第1回ファミリー手話教室&ハンドマッサージ講座

~ママもパパも、おじいちゃんもおばあちゃんも、手話で話そう~
5/16(金)10:30~12:00
―――――――――――――――――――――――――――
(ラッシュジャパン助成事業)

お子さんが聞こえないと分かってから「手話を習おう」と思っても子ども連れで手話を習える場所はなかなかありませんよね(;;)

そこで、当センターでは赤ちゃん連れで参加できる手話教室を企画しました。

手話教室のあとは、ラッシュジャパン様の全面協力のもとアロマ香るハンドマッサージのお楽しみつき~☆

忙しい子育ての時間を忘れて、ホッとできる場もご用意致しました。ぜひお越し下さい!


《日時》 5月16日(金)受付10:00~ 開始10:30~12:00
《会場》 明晴学園 1階   品川区八潮5-2-1 
《対象》 ろう児(0歳~3歳)がいらっしゃるご両親・兄弟・祖父母の方
《費用》 無料
《申込方法》 FAX、又はメールにて下記内容をお知らせ下さい
・参加者のお名前
・お子さんの年齢
・連絡先(e-mailアドレス及びFAX・電話番号)
・保育の希望の有無
《申込締切》 5月13日(火)

BBEDろう教育センター
FAX番号:03-5767-5057 メールアドレスはこちら

| | コメント (1)

2008/04/11

Info 言語研修生募集(アフリカ手話)

東京外国語大学のアジア・アフリカ言語文化研究所が2008年度言語研修生を募集しています。

今回は「仏語圏アフリカ手話」も含まれることに。

8月4日から9月5日の1ヶ月(100時間)の集中講義だそうです。費用は6万円。募集期間は5月1日~6月20日。

詳しくはこちらから。

| | コメント (1)

2008/02/22

Info  とん@めるまが

前にも予告したかと思いますが、いよいよ復活(?)です。

2月25日(月)より、週1回(目標!)、メルマガ「ろう者の言語•教育•文化を考える」の配信を再スタートします。No.084からです。

メルマガの発行元もまぐまぐ!に変わりました。

No.084から、メルマガの手法を変えています。

まず、手話で語ります。手話動画は、DeafTV-Japanにてご覧ください。(No.084の手話動画は、2月22日にアップ予定です)

そして、その手話を日本語に翻訳したものを翌週の月曜日にメルマガで配信します。日本語への翻訳をchuさんがしてくださることになりました。(もちろん、私のチェックが入ります)

まぐまぐ!への登録はこちらをクリックしてください。(退会も簡単にできます)

■ケータイでメルマガを読みたい場合は、ミニまぐから登録してください。

よろしくお願いします!

| | コメント (3)

2008/01/30

Info(予告) 新刊のお知らせ

新刊のお知らせです!

『手話と法律・裁判 ハンドブック』です。生活書院から。お値段は税込みで1,575円なり。手話単語の抽出作業等を少し手伝った関係で、このブログでも宣伝させてくださ~い。

2009年までに裁判員制度が始まります。もちろん、ろう者も裁判員として選出されることになりますので、ろう者も必携の書です。

ろうの弁護士、田門浩先生の監修、イラストレーターは下城史江さん。もちろん、ろう者です。司法に関する手話を1冊にまとめ、かつ、ろう者が刑事事件を起した場合の裁判の流れを図・イラスト入りでわかりやすく解説しています。

今回の本に載せた手話単語の表現ですが、裁判員制度が始まれば、実際に表現する手話と異なる部分が出るかもしれません。改訂版を出すつもりで、気長に取り組みたいと思っています。

全通研三重集会で先行発売の予定だそうです。ぜひぜひ全通研宮城県支部のブースへ!!

注文・問い合わせ等は、全通研宮城県支部まで。メールアドレスはこちら。(大量注文の場合は割引有)

| | コメント (0)

2008/01/20

Info とん@めるまが

とん@めるまが(ろう者の言語・文化・教育を考える)のDVD(手話版)、おかげさまで大好調です。ありがとうございます。

日本手話とろう文化1」と「日本手話とろう文化2」が出ています。1は、メルマガのNo.1~20までを、2はNo.21~40までのものを手話版にして収録していますが、日本語の文章として読めるものは生活書院から出ている書籍「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー」です。

デフテレビでも爆弾宣言(!?)しましたが、かねてから要望のあった(?)、「まず手話で話してから、それをメルマガ(日本語文)にしてほしい」というのを実行しようと思います。(予定では、No.084からです。)

それに伴い、とん@めるまが も まぐまぐ!に移行しました。(というか、移行中です。)

(以前のMagBeeはいつのまにか閉鎖されていました。私が気づかなかっただけだと思いますが)

とん@めるまがも本気でがんばります。よろしくお願いします。

| | コメント (4)

2008/01/11

Info 受付延期(三重集会)

第24回全国手話通訳問題研究討論集会の実行委員会事務局長 ウルトラマンさんからの情報です。
受付を1月24日(正午)までに延期したそうです。

詳しくはこちら↓
社団法人三重県聴覚障害者協会のブログ
第24回全国手話通訳問題研究討論集会の掲示板

目標900名をめざして2次募集だそうです。

■集会の要項はこちら。(PDF)

ちなみに...

私は、第4分科会(手話通訳の養成)で発表の予定。世田谷の高島兄さんとです。滅多にない組み合わせ(?)だと思うので、見に来てね。

あと、噂に聞いたのですが、宮城の半澤啓子さん(Coda)が第5分科会(専門学校の手話講座)で模擬授業をやるそうです。これも見逃してはいけません!

三重でお会いしましょう!

※もしお申し込みされる場合は、1月23日までに近くのろう協会か全通研の支部へ!(24日正午締め切りというのは、協会、支部から実行委員会への申し込み締め切りのことだそうです。ですので、個人のお申し込みは23日までにすませておいたほうが安心、とのウルトラマンさんよりご助言をいただきました)

| | コメント (0)

2008/01/10

Info 卒業研究発表会(17期)

平成19年度 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科

17期生・卒業研究発表会のお知らせ

当学科では、毎年、年度末に卒業研究発表会を行なっています。

この卒業研究発表会は、語学教育における「プロジェクト・ワーク」として位置づけています。

具体的には、研究を進めていく上で、目標言語である手話だけでろう者に聞き取り、調査や分析を行い、手話能力の向上だけにとどまらず、ろう者に対し適切な行動が取れることを目的にしています。そして、最終目標が、手話で自分の研究内容をプレゼンテーションするというものです。

至らない点も多いかと思いますが、ぜひご参加ください。

日 時:2008年2月25日(月)午前9時20分~午後17時00分
受 付:午前9時~
参加費:無料
場 所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院1階講堂
交 通:西武新宿線「新所沢」駅下車徒歩10分
公式ウェブサイトはこちら
地図はこちら

▲参加申込は2月14日(木)までにお願いします。

(研究発表の資料を参加人数分用意するためです)

当日参加も可能ですが、この場合、資料をご用意できない場合もございます。

▲昼食については、弁当(700円)の受付もしております。

弁当を希望される場合は、2月14日(木)までに参加申し込みとあわせ、ご連絡ください。なお、キャンセルはできません。不要になった場合も代金をいただきます。あらかじめご了承ください。
(当日の弁当申込はできません。センター内に売店と食堂があります。)

▲発表はすべて手話で行います。日本語への通訳はありません。

▲発表テーマは下記の通りです。(予定・順不同)

・不就学ろう者コミュニティの成立 ─川俣英一氏「めしたき族」の研究から─
・周辺視野と瞬間視におけるろう者と聴者の比較 ─ろう者は本当に聴者よりよく見ているのか─
・医療現場での手話通訳の課題 ─リレー通訳から見えてくるもの─
・古典落語の手話翻訳の分析
・舌を用いる語彙的非手指要素の研究 ─/欺く//しくじる/の特徴と用法─
・日本手話の語彙における文法化 ─/スムーズ/─
・非手指副詞の諸相 ─口型とモダリティの関係をめぐって─
・日本手話の引用構文における文法化
・日本手話における育児語の語彙的特長
・「男手話」「女手話」 ─日本手話における性差─
・日本手話におけるあいづち ─その形式と機能─

▲申し込み方法

申し込みはこちら(メール)でお願いします。

ファクスの場合は下記まで
 04-2996-0966(学院事務室気付)

▲問い合わせ先:学院教官 小薗江 聡(メール

電話 04-2995-3100 内線2630
ファクス 04-2996-0966(学院事務室宛)

↓ペーストして必要事項をご記入の上、2月14日までにお申し込みください
--------------------------------

平成19年度 手話通訳学科 卒業研究発表会に参加します

□氏 名(ふりがな):

□( )ろう者 /( )聴者 (←どちらかに○をしてください。)

□メールアドレス:

□ファクス番号:

□同伴者がいらっしゃる場合は、人数とお名前をお知らせください

同伴者人数(   )名 (ろう者  名、聴者  名)

同伴者氏名(ふりがな): 

□弁当を希望される場合は、個数をお知らせください(1個700円)
(   )個 希望します。

| | コメント (0)

2007/12/05

Info 新発売!DVD『日本手話とろう文化2』

メルマガ No.21から40を収録した手話版DVD『日本手話とろう文化 ろう者はストレンジャー』が12月12日に新発売!

Dvd

134分、カラー、字幕なしで1,800円。制作は聾市場。販売は株式会社ワールドパイオニアです。予約&注文は、メールでワールドパイオニアさんにどうぞ!(問い合わせもワールドパイオニアさんに)

■今回収録内容は下記の通り(20本)

・ろう者流の挨拶を学生に指導?

・猿人類は手話を話せるという報道について

・聴者は声を付けて手話を話すべき?

・声を付けて手話を話すということ

・サイレント・シムコム

・なぜ日本語対応手話のほうがエラく見えるのか?

・ろう者にも宿泊拒否…

・ブロードウェイ・ミュージカル『ビッグ・リバー』

・読み取れない上に馬鹿笑い?

・時間の正確さ

・ろう者は漢字が大好き

・語彙<かまわない>

・慣用句<目が安い>

・半澤啓子さん

・<まだ>の用法は難しい…

・人に聞く

・玄関にて

・おせっかいな聴者…?

・「ウィスキー」が「スキー」?

| | コメント (2)

2007/12/04

Info DVD「私達の仲間の話を聞いて」

12月1日は、世界エイズデーでした。皆さん、ご存知でしたか?

世界規模でのエイズまん延防止及び患者・感染者に対する差別・偏見の解消を目的とし、 毎年12月1日を「世界エイズデー」として、加盟各国に対しエイズに対する知識の普及をWHO(世界保健機関)が呼びかけているものです。

日本では目立った動きはありませんでしたが、日本にもHIV患者、エイズ患者はいます。エイズHIV.jpサイトによると、2007年10月現在で、日本のエイズ患者は3,474人(うち男性3,072人)、HIV患者は7,143人(うち男性5,430人)となっています。日本の患者数は少ないですが、世界に目をやると、サハラ以南アフリカ(ケニア、ジンバブエ、ウガンダ)だけで世界の60%を占める患者がいます。 HIV患者が2,580万人、新規に約350万人がHIVに罹患し、240万人がエイズで死亡しています(2005年)。

そして、ろうのHIV患者、エイズ患者もいます。身近な問題として考えてほしいと思います。

ろうの患者を追ったドキュメンタリー•フィルム「私達の仲間の話を聞いて」(アメリカ、1994)が聾市場より発売されています。日本語スーパー入り。監督自身もろう者です。詳しくは、聾市場のウェブサイトを見てくださいね。(サンプル動画がついています)

| | コメント (0)

2007/11/30

Info(予告)卒業研究発表会

明日から師走(しわす)…。2007年もあと1ヶ月で終わっちゃうということですよ。

手話通訳学科では、毎年、卒業研究発表会を行なうのですが、身内向けの学内発表会が12月11日・12日・13日に行なわれます。

今年度の場合は、手話通訳士試験が早くに終了した(昨年度までは二次試験が11月末にあったため)ので、発表会までに余裕があるはずなのですが、さて、どうなることやら。

ちなみに、本番の「卒業研究発表会」は、来年(2008年)2月25日(月)に行なわれる予定です。詳細はまた後日案内させていただきます。

皆さま、ぜひ予定をあけておいてくださいね。

| | コメント (0)

2007/11/10

Info 全通研・冬の討論集会(三重)

三重のウルトラマンさんからの情報提供です。

毎年討論集会に出て、発表しているからでしょう。ありがたいです。

全国手話通訳問題研究会の「冬の討論集会」の掲示板『全通研みえ集会サロン』です。開催要項(案内書)がダウンロードできます。

また、主管団体である社団法人三重県聴覚障害者協会の公認ブログは『みえデフBLOG』。こちらもあわせてごらんください。

| | コメント (0)

2007/10/31

Info 予告「日本手話とろう文化2」DVD販売決定!

おかげさまで大好評をいただき、制作経費も赤字から脱出しましたので、皆さんとの約束を守るべく、メルマガ「ろう者の言語・文化・教育を考える」のNo.21から40までの分(生活書院『日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー』に掲載)を収録したDVD『日本手話とろう文化」を制作・販売することになりました。

41aupczj9ol_aa240_

DVD『日本手話とろう文化』(メルマガNo.21~No.40) 1,800円(予定)

年内発売を目標に、現在、聾市場さんが制作中。お楽しみに。

ちなみに、DVD「日本手話とろう文化」(メルマガNo.1~No.20)は、現在、(株)ワールドパイオニアで販売中です♪

| | コメント (4)

2007/09/20

Info 新刊情報

まだ目を通していないけれども、気になる新刊書が3つ。

51githochl__aa240_

「ろう文化の歴史と展望 ~ろうコミュニティの脱植民地化~」(パディ・ラッド著・明石書店)。10,290円。760ページもするから、お値段としては妥当かも。

パディ・ラッドはイギリス人でろう者。博士論文を刊行用にアレンジしたものが本書だそうだ。また、彼は "Deafhood"という新語を世界に広めたことでも有名な人。昨夏、デンマークで会ったSommyさんがイギリスの大学院に留学していたときに師事していた人がラディ・パッドだそう。

ラディ・パッドのサインネームは「イエス・キリスト」。イエスみたいな風貌をしているので、サインネームの由来にも納得。

というわけで、私はこの本には大変期待を持っている。ただ、読破するには、多少の勇気が必要。だって760ページもあるし、読みやすい日本語になっているかどうかが心配。目次にざっと目を通しただけでも、大変面白そうなのはわかるけれども…。年末までに読破することが当面の目標!(本をケータイできないだけにちょっと大変)

41ry55ddr8l__aa240_ 

「少数言語としての手話」(斉藤くるみ著・東京大学出版会)。お値段は2,980円。内容からすると高いと思います…。もくじからの判断になるが、いろいろなところから寄せ集めただけで、著者の「持論」というのが見えないような気がする。「ろう文化」の入門書として議論の材料にするにはよいかもしれない。

02919768s

「善意の仮面 ~聴能主義とろう文化の闘い~」(ハーラン・レイン著・現代書館)。3,780円。原書(英語)を持っているけれども、英語が読めず、そのまま放置していたものがようやく日本語で読めます!(原書はたぶん10年くらいまえに発行されているはず)。

私の修士論文でもちょっとふれた「オーディズム」(聴能主義)も、改めて日本語で読めるので、少し楽しみにしています。これも読みやすい日本語になっていることを願いつつ…。

ちなみに、ラディ・パッドもハーラン・レインも、先の世界ろう者会議(スペイン)で全体講演の講師をされていました。世界的に知名度の高い方々は、それなりにしっかりした論文を英語で出しているのだな~と実感。 

| | コメント (0)

2007/09/11

Info 手話講座入門

秋からでもナチュラル・アプローチによる手話講座(入門)に参加できます! 日本手話をまったく習っていなくても大丈夫です。

講師は、素敵な笑顔をしていらっしゃる海野和子先生! 場所も西武百貨店池袋本店イルムス館の8階(もしくは9階)と地理的条件もグッド。

申込は池袋コミュニティカレッジへ直接お電話してください。(03-5949-5488)

池袋コミュニティカレッジ 手話(入門) 全10回

第2・4金曜日 18:30~20:00

10月12日・26日

11月9日

12月14日・28日

1月11日・25日

2月8日・22日

3月14日

※初級クラス・中級クラスは入門からの継続者のみが受講対象となっています。

| | コメント (2)

2007/07/10

Info カンガス先生の特別講演会

「死ぬまでに絶対会ってお話をしたいと心に決めていた人…米内山明宏さん、木村晴美さん、斉藤道雄さん、カミンズ先生、カンガス先生…」と言っていたBeさん。カミンズ先生とは昨年、名古屋での講演でツーショットの写真を撮り、残るはカミンズ先生となったBeさん「これで死ねる…」。ちょっと早すぎますよ。明晴学園の卒業生が社会で活躍するのを見届けてからにしましょう!

【特別講演会のお知らせ】

上智大学ヨーロッパ研究所の招待で来日するトーヴェ・スクトナブ=カンガス博士が、日本のろう児のために特別講演をして下さることになりました。ろう児を教育する上で最も大切なことは何か? ろう教育における口話法とは? そして、知らない言語を母語としてもつことができるのか?他では聞けない貴重な講演です。この機会に、ぜひご参加ください。

講演のテーマ 「バイリンガル教育と、ろう児の母語としての手話言語」  

*講演は英語。日本語通訳と手話通訳がつきます

講師紹介: トーヴェ・スクトナブ=カンガス博士

世界的に有名な社会言語学者、言語権の研究における第一人者。デンマークのロスキレ大学教授。フィンランドのアボ・アカデミ大学教授。2003年カナダで開かれた世界ろう者会議で講演、テーマは「言語抹殺とろう者」。(この内容は『ろう教育と言語権―ろう児の人権救済申立の全容』小嶋勇監修・全国ろう児をもつ親の会編 明石書店2004年に掲載。事前に読むと講演の理解が深まります。)

・日時  2007年8月4日(土) 10:00(受付開始)10:30~13:00 

講演・場所  「六行会(りっこうかい)ホール」 

東京都品川区北品川2-32-3 最寄駅 京浜急行線の新馬場駅より徒歩2分

・参加費  一般 2,000円  学生 1,000円 (保育はありません)

・申込み  事前の申込は不要ですが、満席になりしだい入場を終了します。

※消防法により定員を超えた立ち見はできませんのでご了承下さい。

主催  ◎ NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター ◎ 全国ろう児をもつ親の会

後援  ◎上智大学ヨーロッパ研究所  ◎ 一橋大学大学院言語社会研究科 ◎ 母語・継承語・バイリンガル教育研究会 ◎ こども環境学会協力 ◎ 財団法人 六行会

*  問い合わせ先: 全国ろう児をもつ親の会 メールはこちら

| | コメント (0)

2007/07/01

Info ■遅ればせながら…手話版です

拙著「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」の手話版(DVD)が6月11日に発売されました。だいぶ前のことなのに、なかなかお知らせできなくてごめんなさい。

(株)ワールドパイオニアのオンラインショッピングにて購入いただけます。

本のほうはメルマガのほぼ全篇(約70話)が入っていますが、DVDの場合は1話につき5分~7分ですので、とりあえず20話をメルマガ発行順に収録してあります。125分です。自分の本を自分で手話に翻訳するというのはちょっと珍しいことではないでしょうか。

字幕はありません。ごめんなさい。本と照合しながら?見ていただけると幸いです。

DVD版(手話)「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」

125分・字幕なし・音声なし・カラー

制作:聾市場 定価:1,800円

Dsc00672 左が手話版(DVD)・右が活字版(本)です。

| | コメント (3)

2007/06/15

Info ■オンエア情報「龍の子学園」

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター「龍の子学園」のもようを紹介する番組が放送されます。

日時   2007年6月18日(月) 午前1時20分~50分
(要するに、日曜日の深夜です)
番組名  「報道の魂」 企画"眼の子、剣の子"
放送局  TBSのみ(関東地方以外では見られません)

なお、この企画は、TBSの衛星放送「BSi」で、7月1日(日)夜中の12時から再放送される予定です。衛星放送が受信できる方はそちらでごらんいただけます。

※私は起きていられないから、HDDに録画しておく予定です!

| | コメント (0)

2007/06/09

Info ■応援してください!(明晴学園)

日本で初めての『日本手話』と『書記日本語』によるバイリンガルろう教育を受けることのできるろう学校設立にむけて、関係者や保護者は日々、がんばっています。

大金の寄付は家庭や経済の事情で難しい、というあなたにでもできることは、例えば、↓コレ。小さな気持ち、ありがたいです。よろしくお願いします。

━━━学校法人「明晴学園」設立支援チャリティイベント━━━

  ★★ 自分たちの手で夢の学校をつくる   

日本で初めての【【「バイリンガル・バイカルチュラルろう教育」】】  を行う私立学校の誕生を応援してください!  

「手話で授業をしてほしい」そんなあたり前の希望が日本のろう学校ではかなえられずにいます。特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターでは、全国に先駆けて「構造改革特区:研究開発学校」の制度を利用した学校法人設立をめざしています。実現すれば日本で初めて手話で授業を行う学校の誕生です。7月末まで4500万円の基本金を準備して平成20年4月開校を目標にみなさまからの寄付金を募っています。

~どうかみなさま、ご協力をお願いいたします!~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

★================================================★
2007  7/16(祝) 10:00~17:00
((雨天中止))
  東京都立木場公園 野外ステージ&イベント広場
    (〒135-0023江東区平野4-6-1)
地下鉄東西線「木場」(T13)下車 徒歩5分

  参加協力券(全席自由)2000円(中学生以下無料)
~当日、お菓子と交換できる引換券付き~
★================================================★
音楽ライブ、ミュージカル、大道芸など盛りだくさん!
司会/西脇昌(レインボータウンFM大江戸放送局
パーソナリティ・東京JC)
田原みどり(すまいるFMパーソナリティ・キングレコード) 
出演/
・ 菅原光朗(和太鼓奏者)・和太鼓道場ドンドコ
・和太鼓祭り座
・Eyes’(レインボータウンFMレギュラー)
・ 和装侍系音楽集団『MYST.』
・博多名物しぇいむれす・菅野貴生・うめむー 
・ 姉妹フォークデュオ☆『笑』(from兵庫)
・雅露流ビリーT(篳篥、笛)
・スーパーチンドン演奏(虹の会)         

◆フリーマーケット入場無料 ◆  ◆ ◆
 約50ブースが出店予定!

◆模擬店・飲食コーナー ◆ ◆ ◆
< 当日のお菓子交換は、イベントが雨天中止となった場合でも交換できます。10:00~12:00に引換券をお持ちになって野外ステージ前までお越し下さい。
< 雨天中止となった場合の参加協力券の払い戻しはいたしません。あらかじめご了承くださいますようよろしくお願いいたします。

<主催> 学校法人「明晴学園」設立支援 チャリティイベント実行委員会
(実行委員長:特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)
<後援> 東京都 
特定非営利活動法人NPO事業サポートセンター
特定非営利活動法人地域創造ネットワークジャパン
<協賛> すまいるFM

━お問い合わせ━━実行委員会事務局━━━━━━━━━━━━
特定非営利活動法人フリーマーケット主催団体協議会
TEL.048-653-0721  FAX.048-653-4970 
E-mail fleamarket@tbt.t-com.ne.jp
〒331-0821 さいたま市北区別所町15番地5
埼玉県NPOオフィスプラザ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

| | コメント (0)

2007/06/03

Info 日本言語政策学会でパネル

日本言語政策学会のパネルに木村が出ることになりました。ろう教育も言語政策のひとつとして取り組まなければならないと考えています。ぜひ皆さんもご参加ください。

千葉の柏市にある麗沢大学で開かれます。参加費は非会員の場合、3,000円です。2日間にわたって開催されますが、このブログでは私が出るパネルだけ掲載しました。(詳細は日本言語政策学会のホームページにあります)

日時:2007年6月17日(日)10:00~12:00

場所:麗澤大学

6月17日(日)10時~12時 【1601教室】 パネル発表(手話通訳つき)

混乱・模索するろう教育の現場―教育政策・言語政策のはざまで―

佐々木倫子(桜美林大学)

高浜良友(ろう児保護者)

新井孝昭(筑波技術大学)

木村晴美(NHK手話ニュースキャスター/国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科) 

■参考 日本言語政策学会第9回大会プログラム

大会テーマ:21世紀の新たな言語政策―多様化する言語問題にどう向き合う

日時:2007年 6月16日(土)13:00-17:30 6月17日(日)10:00-17:30
会場: 麗澤大学(千葉県柏市)

参加費:会員無料、非会員3,000円(言語学会会員1500円)、非会員の大学院生1,500円

*当日は同じ校舎で『日本言語学会』の大会も開催されています。受付は別となりますので御注意ください。また、会場周辺地図・ランチマップなどは日本言語政策学会HP に掲載する予定です。

| | コメント (0)

2007/04/27

Info 今夜の子ども手話ウィークリーに注目

今夜のNHK子ども手話ウィークリー(放映時間:午後7時50分から)に注目です。

「変わるろう教育」という趣旨でバイリンガルろう教育のことをとりあげるようです。ぜひごらんになってくださいね。

キャスターは、皆さん、ご存知の河合祐三子さんです!

| | コメント (0)

2007/02/12

Info ■第5回バイバイ大会の案内

第5回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会のご案内

2日目の席は残りわずかです。お早めにお申し込みください。
(1日目の席についてはまだ余裕がございます。)
皆様のご参加をお待ちしております!

□□□ろう教育を変えるのは、あなたです!□□□

日本で唯一、バイリンガル (日本手話と書記日本語)・
バイカルチュラル(ろう文化と聴文化)ろう教育の実践研究を行っている
NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターでは、
ろう教育への理解と発展を目的に今年も実践・研究発表を行います。

-----------------------
◆開催要項◆
-----------------------
■ 日時 : 2007年2月24日(土) 13:00~17:00(受付開始 :12:00)
2007年2月25日(日) 10:00~16:00(受付開始 : 9:00)

■ 会場 : 国立オリンピック記念青少年総合センター
<1日目>カルチャー棟 小ホール
<2日目>センター棟 101号室

■ 後援 : こども環境学会、全国ろう児をもつ親の会、DPRO

■ 協力 : 三菱財団

■ 参加費
<1日券>一般2,500円/学生2,000円
<2日券>一般4,000円/学生3,000円
※学生の方は学生証をご提示ください。

・手話通訳が付きます。
・託児はありませんので、ご了承ください。

-----------------------
◆プログラム◆
-----------------------
<1日目>
■ 開会式 

■ 基調講演 :木村 護郎クリストフ 氏 (上智大学 外国語学部専任講師)

「言語的少数者の権利としてのバイリンガル教育」

■ スタッフ発表
「ろう教育の歴史」
「インテグレーションの経験~『恥ずかしい』を取り除いてくれたもの~」
「家族の誇りと聾学校」        

<2日目>
■ 記念講演 : Kerstin・Olsson(ケルスティン・オルソン)氏
(スウェーデン マニラろう学校 ろう教諭)
「アダムスブック(Adam’s Book)」

■ 実践報告
乳幼児クラス
「手話そして絵本との出あい」
「絵本だいすき!おはなし大好き!~子ども同士の会話がはずむ絵本の時間~」
小学クラス 
「手話ドラマの意義と効果」

■ 龍の子学園の子どもからのメッセージ

■ 閉会式 

-----------------------
◆参加のお申込み◆
-----------------------
■下記の1~5を記入のうえ、申込アドレスにメール送信してください

①氏名 ②フリガナ ③ろう・難聴・聴 ④所属団体
⑤参加(両日参加・1日目のみ・2日目のみ)

■申込アドレスはこちらをクリック。

-----------------------
◆お問い合わせ先◆
-----------------------
こちらをクリックし、メールしてください。

※参加申込アドレスと同様です。
※メールのみ、受付いたします。

| | コメント (0)

2007/02/02

Info 二次募集(手話通訳学科)

昨年に続き、今回も二次募集を行なうことになりました。願書を手にどうしようか…と迷っているあなた、すぐに申し込んでくださいね!待っています~。

試験日時:2007年3月8日(水)

願書受付:2月1日~2月26日

詳しくはこちらをご覧ください。

| | コメント (0)

2007/01/19

Info ■第5回バイバイ大会のお知らせ

もう第5回なのね…びっくりしちゃいます。
龍の子学園に関わり始めてもう長いです。

さて、第5回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会が2月24日(土)・25日(日)、国立オリンピック青少年総合センターにて開催されます。

今回は、私が昨年の夏に訪れたマニラろう学校の先生が特別講演の講師をされます。
(久々の再会に私も楽しみにしています~♪)

私ももちろん両日とも参加の予定です。

龍の子学園の子ども達が着実に日本手話と書記日本語のバイリンガルな子どもに育っていくのをこの目で一緒に見届けましょう!

大会の詳細については、「bibi200702.pdf」をダウンロードしてください。

| | コメント (0)

2007/01/18

Info ■16期生・卒業研究発表会

平成18年度 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科
16期生・卒業研究発表会のお知らせ

 当学科では、毎年、年度末に卒業研究発表会を行なっています。
 この卒業研究発表会は、語学教育における「プロジェクト・ワーク」として位置づけています。
 具体的には、研究を進めて行く上で、目標言語だけ(つまり、手話だけで)ろう者に聞き取り調査をしたり、分析を行なったりして、手話能力の向上だけにとどまらずに、ろう者に対し適切な行動が取れるようにします。そして、最終目標が、手話で自分の研究内容をプレゼンテーションするというものです。
 至らない点も多いかと思いますが、ぜひご参加ください。

日 時:2007年2月26日(月)9:20~17:00
受 付:午前9時~
参加費:無料
場 所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院1階ホール
交 通:西武新宿線「新所沢」駅下車徒歩10分

▲参加申込は2月15日(木)までにお願いします。
(研究発表の資料を参加人数分用意するためです)
当日参加も可能ですが、この場合、資料をご用意できない場合もございます。

▲昼食については、弁当(700円)の受付もしております。
弁当を希望される場合は、2月15日(木)までに参加申し込みとあわせ、ご連絡ください。
(当日の弁当申込はできません)
センター内に売店と食堂はあります。

▲発表はすべて手話で行います。日本語への通訳はありません。

▲発表テーマは下記の通りです。

左利きろう者の言語的空間
日本手話における日本語的表現の効果について
手話の慣用句
/すみません/とは~文化による仕方(しほう)の相違~
『日本語-手話辞典』の現状と今後
手話学習者による<ろう文化>認識の過程
ろう者と聴者の行動の差異
コーダと聴者の差異
地域の手話通訳者の現状
ろう者スポーツにおけるコミュニケーション~バレーボールの場合~
ろう者顔/聴者顔


▲申し込み方法

 メールの場合はこちらをクリックしてください。

 ファクスの場合は下記まで
 04-2996-0966(学院事務室付)


▲問い合わせ先:学院教官 木村晴美
  電話 04-2995-3100 内線2630
  ファクス 04-2996-0966(学院事務室宛)

↓ペーストして必要事項をご記入の上、2月15日までにお申し込みください

--------------------------------
平成18年度 手話通訳学科 卒業研究発表会に参加します

□氏 名:

□メールアドレス:

□ファクス番号:

□ご同伴者がいらっしゃる場合は、人数とご氏名をお知らせください
   
 同伴者人数(   )名
 同伴者のお名前:


□弁当を希望される場合は、個数をお知らせください(1個700円)

  (   )個 希望します

| | コメント (0)

2006/11/19

Info 願書受付は12月1日から!

私の職場、国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科の、平成19年度入学試験の願書受付が12月1日から始まります。

学院全体の入試情報はこちらから。

手話通訳学科の学生募集要項はこちらから。

■第一次試験(学科試験)
平成19年1月24日(水) 9時00分から11時30分
 一般教養・国 語(古典を除く)

■第二次試験
平成19年2月16日(金)
 小論文・面 接

来年度の新入生といったら、18期生か…。月日の過ぎるのは早いなあ。私が初めて受け持ったときは2期生だから。(よく勤まったな~と思います)

■キャッチフレーズ:外国に行かなくても所沢で異文化ワールドを体験できます!

| | コメント (1)

2006/11/12

Info 龍の子公開学芸会

NPOバイリガル・バイカルチュラルろう教育センター「龍の子学園」が品川区にある浅間台小学校に移転してもうじき1ヶ月。

品川区立浅間台小学校の好意で、少子化の影響で使われなくなった3つの空き教室を提供してもらったもの。イメージとしては、聴児の子どもたちが通っている小学校に龍の子学園が間借りといった感じか。

昼休み等で浅間台小学校の子どもたちと龍の子学園の子どもたちが一緒になって遊ぶ等、お互いに刺激的な存在になっているようだ。聴児も手話を習ってみたい、手話で龍の子の子どもたちと話してみたい…等。龍の子学園の子どもたちも、土に文字を書いてコミュニケーションをとってみたりしているそうだ。これって、ほんもののノーマライゼーション!

前置きがながくなってしまったが、龍の子学園の子どもたちの公開学芸会が11月25日(土)に行われる。無料。浅間台小学校の体育館で。寒いと思うので防寒対策を万全に。

日時:2006年11月25日(土)13時半~

場所:品川区立浅間台小学校・体育館

詳しくは龍の子学園のウェブサイトをご覧ください。

| | コメント (2)

2006/09/21

Info デンマークのろう陶芸家来日(福岡)

デンマークのろう陶芸家、ステン・リック・マドセンさんが日本の陶芸家、中里隆さんと展覧会を福岡で催すことになったそうです。

マドセンさんは、ロイヤルコペンハーゲン社でも創作活動をしたことがあります。すごいですね…。

「中里 隆 ステン・リッケ・マドセン 二人展」

2006年10月21日(土)~11月20日(月)
DICE AND DICE(ダイスアンドダイス)
〒810-0021福岡市中央区今泉2-1-43 DXD BLDG
tel 092-715-4505
fax 092-715-0438

ステン・リッケ・マドセン(Sten Lykke Madsen)
1937 デンマーク、コペンハーゲンに生まれる
1958 コペンハーゲンのデンマーク芸術工芸学校を卒業後、クーラー社に入社
1959 自身の工房を置く
1982 ピング&グリュンダール社で創作活動を始める
1986 ロイヤルコペンハーゲン社で2003年まで創作活動を行う
デンマーク工芸美術館・ヴィクトリア&アルバート美術館(UK)・ヒューガネス美術館(スウェーデン)etc

※10月21日は店内にて両氏を迎え、レセプションパーティを行ないます。

マドセンさんは10月19日から1週間ほど福岡に滞在の予定で、その間はギャラリーに顔を出されているそうです。


問い合わせ:有限会社ダイスアンドダイス
 担当:座親淑美(ざおやよしみ) メールアドレスはこちら

| | コメント (0)

2006/09/01

Info 手話リズム by 森田明

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(龍の子学園)のスタッフでもある森田明さんがNHK「みんなの手話」に出演しています。

龍の子学園の子ども達も大好きな手話リズムを、森田さんがパフォーマンスしてくれています。

手話リズムとは、手話の韻をふまえたもので、視覚にもマッチした音楽としての手話リズムです。

音楽=音=聴覚 と思い込んでいる人たちにも、音楽=無音=視覚 もあるのだというのを知ってもらいたいです。

ただ、「みんなの手話」講師が、この手話リズムを音楽でなく「手遊び」のひとつのようなものだと認識しているということが残念なところです。

NHK教育テレビ「みんなの手話」

土曜日 午後9時30分~9時55分(再放送:金曜日 午前6時45分~7時10分)

1回目 8月26日(土)(再放送:9月1日(金))

2回目 9月2日(土)(再放送:9月8日(金))

3回目 9月9日(土)(再放送:9月15日(金))

手話リズムがどんなものか是非見ておいてくださいね。

| | コメント (0)

2006/08/30

Info ナチュラル・アプローチ教授法ビデオ講座

Dプロ・手話教師センターのブログで、ナチュラル・アプローチ教授法ビデオ講座の配信が始まりましたので、手話指導に関心のある方はぜひ見ていただきたいと思います。

というのも、「ナチュラル・アプローチ」という語感のためなのか、「ろう者の自然な手話を(音声なしで・通訳なしで)教える」という意味に捉えられ、手話講座ではとにかく「ろう者の手話を教えればいい」というような風潮が広がっているためです。

ナチュラル・アプローチは、言語習得の理論にもとづいた直接教授法(語学教育)のひとつであり、クラッシェン&テレルが提唱しています。そのことを知らないで「ナチュラル・アプローチで教えている」といっているようなところもあります。

また、ナチュラル・アプローチ教授法を受講した手話教師のタマゴの皆さんには、このビデオ講座であらためて理論や実践について復習してもらえたら…と思います。

| | コメント (0)

2006/08/02

Info 新発売!DVD「手話語りを楽しむ2005」

2006dvd


上の写真は、DVDのジャケット。

昨年のDプロ主催による「手話語りを楽しむ会2005」のDVDが完成、先日の「手話を楽しむ会2006」で先行発売された。

定価は3,000円。Dプロの会員ならば1割引で購入できる。詳しくはDプロのウェブサイトへ。(ただし、発売されたばかりでD-Shopにはまだ掲載されていない。メールで問い合わせてみてください

(株)ワールドパイオニアでも販売。中野近くにお住いの方は直接ワールドパイオニアへ!

さて、気になるジャケットの写真にあるヒットラーのような人物…これは砂田アトム扮するアトラーというろう者の独裁者。


「デフ第三帝国」

時代は2065年。米内山明宏による案内人のナビ。

アトラーは、子ども時代、ろう者であることから過酷な口話教育を受け、近所の聴者や会社の聴の同僚にひどく虐められてきた。さまざまな形で聴者への同化を求められたアトラーはいつしか聴者を恨むようになった。そして、手話が言語であることが法的に認知されるやいなや、アトラーは、ろう者こそが人類最高の存在であると声高に宣言し、デフ・ファシズムへの道を歩むことになった。聴者を世界から抹消し、ろう者のユートピアを創る…これがアトラーの夢であった…。

という超ブラックな内容になっています。アトラーの演説もホンモノ?そっくりになっています。必見の1枚です。なお、字幕スーパーはありませんのでご了承ください。

| | コメント (0)

2006/06/23

Info 第6回大会 by JSLTA

日本手話教育研究会(JSLTA)の大会が下記日程にて開催されます。

日時:2006年7月8日(土)

場所:国立オリンピック青少年総合センター

詳しくは、JSLTAのサイトをご覧ください。

今回は、ASLTAの代表をされているLeslie.C.Greerさん(レスリーさん)が特別講演をされます。JSLTAは6年前にできたばかりの組織ですが、先輩にあたるASLTA(アメリカ手話教師協会)は昨年11月に30周年を迎えました。ASLTAの30年の歴史を振り返り、手話教師としての課題とは何かを熱く語っていただく予定です。

私も参加の予定です。

| | コメント (1)

2006/06/17

Info 日弁連のシンポジウム(ろう教育)

「日本手話による教育を選択肢のひとつに加えてほしい」と日弁連に人権救済申立をした107人の親子の熱意が報われた形で、2005年2月「手話教育の充実を求める意見書」を日弁連が出しました。

そして、意見書の趣旨を国民に広く知ってもらうためにシンポジウムを開催することになったそうです。

しかし、当事者としての発言(全国ろう児をもつ親の会)の機会は用意されていても、パネリストに当事者(人権救済を申し立てた人達)だけでなく、バイリンガル教育や手話言語学の専門家が入っていないことは非常に残念なことだと思います。

ろう者に対しては「手話も必要よね」と理解を示すふりをしながら、ろう児を持つ親に対しては「早期に聴覚活用しないとダメ、手話はあとで覚えればいいから」などといったりするような、二枚舌の人はろう教育関係者に多いですが(舌を三枚も持っている人もたくさんいるよ!と、ある親から…)、パネラーにそういう二枚舌の人がいないことを祈っています。

さまざまな立場にある人が発言することでシンポジウムの意義が深まるものと思いますが、それにしても解せない今回の人選…。

全国ろう学校校長会や文部科学省の人間が1人も入っていないし、人権救済申立にかかわった小嶋弁護士の名前がないというのも変だと思います。

日弁連のサイトでも「聴覚障害のある子どもを理解し~」というキャッチフレーズをみてもわかるように「聴覚障害の…」という語句を平気で使うところに、日弁連の無感覚さが露呈しているように思います。

ろう教育に関心のある人は、7月1日、霞ヶ関に集結しましょう。私も参加する予定です。

日時:2006年7月1日(土)午後1時~5時

場所:弁護士会館2階 講堂クレオ
   東京都千代田区霞が関1-1-3(地下鉄霞ヶ関駅B1-b出口直結)

参加費:無料

| | コメント (2)

2006/05/31

Info 手話を楽しむ会 by Dpro

Dproの会員なら知っていると思いますが、毎年夏に催される「手話を楽しむ会」(今年から「語り」が抜けています)についての案内です。

今年から入場方法が変わります。チケット申込受付順が入場順(整理番号付きのチケットをお送りします)となりますので、お申込される方はお早めに!(明日6月1日から受付開始です!) 

くわしくはDproのウェブサイトをご覧ください。

日時:7月30日(日)午後2時~5時 入場は1時半から

場所:国立オリンピック青少年総合センター・カルチャー棟小ホール

チケット代:Dpro会員 2,000円 非会員:3,000円

2006

| | コメント (0)

2006/05/23

Info アトムの一人芝居 at大阪

アトムさんの1人芝居、関西でも観られます!! 

抱腹モノのお笑いがたくさんです。日頃のストレスを解消するには、アトムさんの芝居を観るのが一番!というわけで、関西の方、この機会をお見逃しなく!

日時:2006年5月27日(土)
午後:午後1時半~、午後6時半~
場所:クレオ大阪北
入場料:前売券2,500円、当日券3,000円(※時間指定・全席自由席)

申込方法 
【fax】072-638-6173(club:ウラン)
 ①名前 ②観劇希望時間と枚数 ③ご連絡先(住所・ファクス番号・メールアドレス)を明記の上、申し込むこと
【ホームページ】こちらから申込できます

| | コメント (0)

2006/05/16

Info 講演「ろう児における第二言語習得の過程」 by全国ろう児をもつ親の会

全国ろう児をもつ親の会主催の講演会が久しぶりに開催されます。今回は「ろう児における第二言語習得の過程」で、講師は桜美林大学大学院の佐々木倫子先生。

佐々木先生には、桜美林大学大学院の日本語教育コースの科目履修生のときの指導教官で2年ほどお世話になりました。

全国ろう児をもつ親の会主催 『ろう教育が変わる!』第1回講演会

テーマ「ろう児における第二言語習得の過程」

講師  佐々木 倫子 先生

「ろう児はどのように日本語を学ぶのだろう?」「本当に手話で日本語を習得できるのだろうか?」「手話も大切だけど、やっぱり口話もできないと日本語は身につかな いのでは?」

そんな疑問を解決し、バイリンガルろう教育を実現するために、今回の講演では日本語教育・バイリンガル教育の立場から、桜美林大学大学院教授、佐々木倫子先生をお招きし、日本語の習得過程や習得方法などについてのお話をしていただきます。 

日時:平成18年6月3日(土) 午前10時~12時

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟401号室

参加費:1,000円 

※手話通訳があります。

※事前の申し込みは必要ありません。当日、直接会場にお越しください。

<お問合せ先>

 全国ろう児をもつ親の会 FAX:03-3761-9905

 e-mailはこちらから。

■詳細はこちらから。

| | コメント (0)

2006/05/15

Info ろう者学セミナー by Dpro

今度のろう者学セミナーは見ることに着目した企画です。クイズ的要素も加わり、楽しくなりそうです。私の手も出るかも~です。詳しくはDproのウェブサイトをごらんください。

日時:6月17日(土)午後6時半~
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター

・顔の1パーツを入れ替えたDプロスタッフの顔写真
 (誰の顔写真かは当日まで秘密)をみてどこが違うか探す‘間違い探し’。
・顔を映さず手だけをみて誰の手話か当てるクイズ

| | コメント (2)

2006/05/06

Info 新刊「科学者という仕事」

先日、中公新書から郵便物が届きました。表に「贈呈」とあります。「あれ、誰からなのかな~?」と思いつつ、封をあけてみると…脳の研究で知られている酒井邦嘉先生からでした。手話は言語であるということを脳研究で証明した科学者です。

Bookcover

科学者という仕事 ~独創性はどのように生まれるか~」です。修士論文を抱えている私にとって、これはもしかしたら閃きのひとつでも得られるかもlしれない…とちょっぴり期待しています。

読み物としてもおもしろい本だと思います。皆さんもぜひ一読されることをお勧めします。

| | コメント (0)

2006/05/01

Info 日本手話学会第32回大会

日本手話学会第32回大会は私の職場で開催されます。そして、久しぶりに私が通訳コーディネータをすることになりました(但し、今大会限りという約束です)。学院の卒業生(手話通訳士)を中心に通訳団を結成し、現在、アクティブ状態になっています。

日時:2006年6月25日(日)

場所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂

参加費:会員3,500円・非会員5,500円

今回は前日にフィッシャー先生をお呼びしてのセミナーも開催されるようです。こちらは先着順で15名のみ。詳しくは、日本手話学会のウェブサイトをご覧ください。(セミナーの場合、手話通訳は付きません)。

| | コメント (2)

2006/04/13

Info LIVE FOR AID RIMI

手話パフォーマー・RIMIのチャリティー・ライブが4月22日(土)の夕方、開かれる。RIMIさんは私のカラオケ仲間のひとり。

「えっ、とんがカラオケ?」と思われる方は多いかもしれませんが、ろう者流カラオケを楽しんでいるろう者はたくさんいて、私も実はそのひとり。ただし、持ち歌は古いですが…。

私はいわゆる「手話コーラス」「手話歌」というたぐいのものは大嫌いです。聴者の音楽にあわせて作られたものにろう文化が迎合できるわけありません。聴文化の一方的な押し付けという感を否めないからです。

RIMIさんは、ろう文化と聴文化のコラボの可能性を探っている貴重な人のひとりです。その彼女がライブをすることになりました。

日時:2006年4月22日(土)午後4時開場、4時半開演

場所:赤坂コミュニティプラザ3階区民ホール

チケット:前売り2,000円 当日2,500円

詳細はRIMIのウェブサイトにて!

| | コメント (0)

2006/04/09

Info 4月ろう者学講座 by Dpro

Dproが主催する「ろう者学講座」。

今回は「Dproは必要か?不必要か?」という過激なテーマで議論(ディベート)の予定です。関心のある方はぜひ来てくださいね。ろう者学に関するミニレポートもあります。コーディネータは笑顔のすてきな赤堀さん!

 ○「異文化コミュニケーション」
 ○「手話学」
 ○「手話教育」
 ○「歴史学」 

日時 2006年4月15日(土) 18:30~20:30
   (午後6時 受付開始)
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟417号室
    東京都渋谷区代々木神園町3-1
   
料金 DMC会員500円/非会員1,000円

   ※学生で非会員の方は学生証を提示すれば500円になります。
   ※DMC会員の方はDMC会員証をご提示ください。
   ※DMCの詳細につきましてはウェブサイトをご覧ください。   
   ※手話通訳は付きません。
   ※事前申し込みは不要です。

| | コメント (0)

2006/03/20

Info メーリングリスト開設のお知らせ

日本手話を学んでいる人のためのメーリングリストが開設されたようです。

・日本手話を習いたいけれど、どこで?

・日本手話講座の情報を得たい。

・日本手話のサークルってある?

・ネイティブのろう者と交流できる場ってある?

・手話の本はたくさんあるけれども、日本手話を取り扱っているのはどれ?

・先輩の手話学習者(手話通訳者)から声を付けて手話をしなさいと言われて困っているけれども、どうしたらよい?

等などの悩みを解決する場、情報を分け合う場、知恵を出し合う場、たまにはメンバーが集まって飲み会を開く…といった場としてのメーリングリストがあるようです。

私も入ってみようかな…。

関心のある方は管理者の金澤さんまでメールしてください。メールはこちらから

| | コメント (1)

2006/03/04

Info 新刊「ろう教育が変わる!」

ろう教育が変わる! ~日弁連「意見書」とバイリンガル教育への提言~

2277

 明石書店から新刊が出ます。手にとってみたい場合は、3月5日(日)に開催されるバイバイ大会にて先行?発売される予定ですので、ぜひ行ってみてください。

内容は下記のとおり。

はじめに(全国ろう児をもつ親の会・副代表 玉田さとみ)
1 手話言語と言語政策(イ・ヨンスク)
2 日本手話はろう者の魂(羽柴陽介)
3 明治後期の東京盲唖(聾唖)学校における教育内容の歴史的一考察(野呂 一)
4 ろう児の言語発達と教育――言語教育の観点から(佐々木倫子)
5 日弁連「意見書」と人権救済申立(小嶋 勇)
6 手話教育の充実を求める意見書
おわりに(小嶋 勇)

私の指導教官であるイ・ヨンスク先生(一橋大学大学院)の論文もあり、実はまだ読んでいないので楽しみにしています。

| | コメント (0)

2006/03/03

Info 手話で語る東京大空襲2006

戦災の記憶を風化させてはならない!

これは本当にそうだと思う。

被災ろう者への情報支援ネットワークが当時なかった昭和20年3月10日、どのような戦禍があったのか、若い世代も含め、手話で後世に語り継ぐ責務があると思う。

日時:2006年3月10日(金)

会場:高輪区民センターホール (定員250人)

時間:14時~17時(昼の部)・18時半~21時(夜の部)

会費:1,500円

主催:手話で語る東京大空襲実行委員会(fax 03-5468-3613)

| | コメント (0)

2006/03/02

Info 砂田アトムのミニ個展

私の歯ブラシ仲間(マージャンです)、アトムさんのミニ個展が開かれるよ。

日時:2006年4月1日(土)~3日(月)

会場:株式会社ワールドパイオニア

入場料:無料だって!

| | コメント (0)

2006/02/09

Info 第4回バイバイ大会

第4回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会が今年も開催されます。

今回は、あの河崎佳子先生の講演もあり、内容も盛りだくさんです。
ぜひご参加ください。

記念講演
 「子育ての楽しさと喜びを求めて
   ~心・ことば・家族~」
  河崎佳子氏(京都女子大学教授)

実践報告
 乳児クラス・幼児クラス・小学クラス

保護者からの報告

日時: 2006年3月5日(日)
場所: 国立オリンピック青少年総合センター
     センター棟417号室 
参加費:一般2,500円、学生2,000円

詳細についてはこちらをご覧ください。(PDFファイル)

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターのオフィシャル・ウェブサイトはこちらから。

| | コメント (0)

2006/02/07

Info 15期生卒業研究発表会

私の勤務先である手話通訳学科では2年間の集大成?として、学生自らが手話で発表する機会を設けています。

手話で発表する機会は2年を通じて3回。
1回目:聴覚障害者の福祉で約10分ほど
2回目:聴覚障害者の社会で4人グループで30分ほど
いずれも1年生のとき。
そして、卒業の締めくくりとして、卒業研究発表会での手話による発表。

手話から日本語への通訳はついていませんが、ぜひ見に来てください。

日 時:2006年3月1日(水)9:20~17:00
受 付:午前9時~
参加費:無料
場 所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院1階ホール
交 通:西武新宿線「新所沢」駅下車徒歩10分

公式ウェブサイトはこちら

地図はこちらから。

▲参加申込は2月23日(木)までにお願いします。
(研究発表の資料を参加人数分用意するためです)
当日参加も可能ですが、この場合、資料をご用意できない場合もございます。

▲昼食については、弁当(700円)の受付もしております。
弁当を希望される場合は、2月23日(木)までに参加申し込みとあわせ、ご連絡ください。
(当日の弁当申込はできません)
センター内に売店と食堂はあります。

▲発表はすべて手話で行います。日本語への通訳はありません。

▲発表テーマは下記の通りです。

まばたきのタイミングによる意味の変化    
/B/手形の掌の向きの弁別的特徴に関する一考察
手話単語/ワカル/とは何か?
聴者の笑いがわからない!?-笑いからみるろう文化-
驚きの感動詞・ろう者と手話学習者の違い
ろう児の言語獲得におけるRSの習得~ろう者との比較~
ある3歳ろう児の言語発達における動詞の一致について
手話での絵本の読み聞かせについて
類義語-はやさを意味する単語について-
ろう者と聴者の会話スタイルの違い
ディスコースから見た文化
あるろう者のライフヒストリー
手話失語-脳損傷によりコミュニケーション障害を呈した症例について-


▲申し込み方法

 申し込み先メールはこちらへ。

 ファクスの場合は下記まで
 04-2996-0966(学院事務室付)


↓ペーストして必要事項をご記入の上、2月23日までにお申し込みください

--------------------------------
平成17年度 手話通訳学科 卒業研究発表会に参加します

□氏 名:

□メールアドレス:

□ファクス番号:

□ご同伴者がいらっしゃる場合は、人数とご氏名をお知らせください
   
 同伴者人数(   )名
 同伴者のお名前:


□弁当を希望される場合は、個数をお知らせください(1個700円)

  (   )個 希望します

| | コメント (1)

2006/01/29

Info アトム&カズミ二人芝居

スーパーアサヒビール命のあなた、アトム&カズミの二人芝居を観に行きましょう。

日時:2006年6月30日・7月1日
場所:野方WINホール(東京・中野区)
入場料:未定

詳細については情報を入手しだい、お知らせします。

| | コメント (0)

2006/01/13

Info JSLクリニック基礎コース by Dpro

JSLクリニックは、ろう者の手話を読み取れない人のための講座で、聴者が対象です。

詳しくはJSLクリニック担当にお問い合わせください。

▲JSLクリニック基礎コースの日程と場所

 日 時:2006年2月4日(土)13時~2月5日(日)12時
 場 所:国立オリンピック記念青少年センター・センター棟502号他
 最寄駅:小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分
 受講料:DMC会員15,000円(一泊三食夕・朝・昼)
      ※非会員の方は18,000円となります
 申し込み締め切り:1月20日(金)

▲お問い合わせ

 Dプロ手話教師センター JSLクリニック担当(越後)
 メールでの問い合わせはこちらへ(越後)


| | コメント (1)

2005/12/24

Info クリスマス・ニュース!?

近所のお肉屋さん、メンチカツで有名なのを知らなかった…。

クリスマス・イブの今日、ローストキチンを買い求めてみた。
西友やそこらへんで売っているものとは違って美味しかった…。

さて、今日はこのブログを見てくださっている方にいち早くサンタさんからのニュース?

メルマガ「ろう者の言語・文化・教育を考える」の手話版(DVD)を来年発行の予定デス!

大阪のふくろうおばちゃんとの約束を果たすためにがんばります。

スーパーアサヒ命のあみりんが私の約束にたちあってくれていて、撮影等に協力してもらっています。

DVD化にあたり、希望・意見等がありましたらメールをしてください。
お待ちしております。

| | コメント (0)

2005/12/21

Info 15期生・卒業研究発表会(予告)

恒例となっている手話通訳学科の卒業生研究発表会の日程が決まりました。
(とはいっても、ずいぶん前に決まっていたことだけど…)

日 程:2006年3月1日(水)9時~17時
     ※時間は凡その予定。変更の可能性大。
場 所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院講堂
参加費:無料

発表プログラム等、詳細については2月中旬前後にこのブログでアナウンス予定です。

実は今日21日は卒業研究中間報告(レポート提出)の締切日なのです。
最近の個別学習室は2年生の熱気でムンムンしていたから、きっと大丈夫だろうと思うのだけれども…。


| | コメント (0)

Info 17期生・願書受付中

国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科の平成18年度(2006年4月入学・17期生)の願書を受け付け中です!

詳しくはセンターの公式サイトをご覧ください。

願書は12月28日まで受付。当日消印有効。

今回から入試科目が変更になっている
英語がなくなり、国語(日本語)へ。

通訳をめざすからには自身の第一言語である日本語の土台がしっかりしていないと…という意味もあり、日本語に重点をおいた試験に。
※コーダの方は、第二言語としての日本語の力を試されているということになるでしょうか。


| | コメント (0)

2005/10/18

Info 国際手話通訳者会議

20050824344c03bb-s

International Conference for Sign Language Interpreters という会議が南アフリカで開催される。
国際手話の通訳者会議ではない。
手話通訳者の国際会議。

日時:2005年10月31日~11月2日
場所:南アフリカ

主催は「手話通訳者国際協会(私が付けたものだから仮にしておいてください)」(WASLI: World Association of Sign Language Interpreters)。

WASLIは、2003年にカナダのモントリオールで開催された第14回世界ろう者会議にて正式に発足したもの。だから、組織そのものはまだ新しい。

今回の会議には、手話通訳学科卒業生のОさん(13期)が参加することになっているので、彼女からのお土産話を楽しみにしておくことにしよう。

| | コメント (1)

2005/10/12

Info 並木祭 by 国立リハ

国立リハでは、並木祭(=文化祭)を毎年開催しています。

手話通訳学科でも、1年生(16期生)が中心となって準備を進め、「学科紹介」なるものをすることになっているので、入学を考えている方、ぜひ行ってみてみてください。

日時:2005年10月15日(土)10時~16時 
場所:国立身体障害者リハビリテーションセンター
    訓練棟1階:第5教室

並木祭は9時から16時まで。
模擬店や展示、バザー、スポーツ交流等も予定されています。

| | コメント (7)

2005/10/06

Info 講演会「地獄への道は善意の絨毯で敷き詰められている」 by立川手話友の会

私は小平市聴覚障害者協会の賛助会員をしていて、会報が月に1回届く。

会報をぱらぱらとめくっていたら、過激なタイトルが目に入ってきた。

「地獄への道は善意の絨毯で敷き詰められている」

こりゃ、何だ?と思って、よ~く読んでみたら、ろう者を取り巻く聴者というテーマ設定で全3回のシリーズものらしい。今回は3回目で、桜美林大学国際学研究所客員研究員で元ろう学校の教員、長谷部倫子氏の講演。手話通訳は、コーダの田中清さん。

これはすごい講演になりそうです…。

日時:2005年10月15日(土) 午前10時~(受付は9時半~)
会場:立川市女性総合センターアイム1階ホール
会費:500円
申し込み:80名(先着順で事前申し込みなし)

問い合わせ:立川手話友の会 事務局(渡部) fax 042-529-5922

| | コメント (0)

2005/10/02

Info ろう者学セミナー(川島親分の…) by Dpro

自称「聾弁慶」の川島オヤブンの何でも言い放題は…オヤブンが探し出した「ろう職人」達。
ホンモノをゲストとして登壇させるオヤブンの手腕にはただ驚くのみ。

日時:2005年10月15日(土)19時~21時(受付18時半~)
場所:国立オリンピック青少年総合センター センター棟402号
    (小田急線参宮橋駅徒歩8分)
会費:DMC会員500円 非会員1,500円
 ※DMCカードを忘れずにお持ちください
 ※手話通訳はつきません

問い合わせ先:メール(クリックしてください)

チラシもあります。
「dpro20051015.pdf」をダウンロードしてください(PDF・331KB)


| | コメント (0)

2005/09/29

Info 手話教師セミナー(江戸川区)

Dpro手話教師センターが主催の「手話教師セミナー(手話教育研究会)」が都内で行なわれます。
手話指導に関心のある方は、ぜひご参加ください。

日時:2005年10月8日(土)午後1時~4時半(受付12時半)
場所:タワーホール船堀406号
参加費:DMC会員500円、非会員1,000円
内容:手話教師センターのメンバーからのレポート発表等
    (数見さん・下城さん・海野さん・赤堀さんの予定)
※手話通訳はありません

問い合わせ先(メール): 
 Dpro手話教師センター担当:数見

| | コメント (0)

2005/09/21

Info 手話通訳士専門研修会

10月17日から1週間行われる「手話通訳士専門研修会」の申し込み締め切り、実は9月20日。
でも、9月いっぱいまでなら受け付けてくれるそうなので、申し込みをお忘れになった手話通訳士の方、ぜひ、お申し込みください。

オフィシャル・サイトにて詳細をご覧いただけます。

| | コメント (0)

2005/08/31

Info 講演会「日本手話は自然言語である」 by立川市聴覚障害者協会

立川市聴覚障害者協会が酒井先生をお招きして講演会を催すことになり、協会の非会員でも参加できるそうなので、ここにご案内させていただきます。先着順だそうですので、お申し込みされる方はお早めに。

講演 「日本手話は自然言語である」
講師 酒井邦嘉先生
日時 2005年10月1日(土)午後2時~(受付は午後1時半)
場所 立川市女性総合センター・アイムホール
定員 196名(先着順、事前申し込みが必要)
会費 立川市聴覚障害者協会の会員でない方は1,000円(会員の方は500円)
主催 立川市聴覚障害者協会

※酒井先生は日本語でお話されますが、日本手話による通訳がつきます。


申し込み方法:
 ファクスでお申し込みください。
 ①お名前と読み方 ②ろう者/聴者 ③会員/非会員 を明記の上、下記お申し込み先まで
申し込み締め切り:9月16日(金)
申し込み先&問い合わせ先:ファクス 020-4668-7052

| | コメント (0)

2005/08/24

【手話語りを楽しむ会2004】

2004年8月に行なわれた手話語りを楽しむ会をライブ収録したビデオ・DVDがこの夏、ようやく発売された。

世界のロブ・ロイの"The Rob Roy Show"もダイジェスト版として収録。本来ならこのような形での販売は不可とロブさんは言っていたのだが、ダイジェストの形なら…と言ってくださったもの。

編集・制作はDプロの映像部なのだが、この映像部のメンバー、聾市場聾ろうロウ実行委員の人もいたりして、結構、つわもの揃い。

dvd

DVD版は2,500円、ビデオ版は3,000円。

詳しくは(株)ワールドパイオニアのオフィシャルサイトのオンライン・ショッピングをご覧ください。


| | コメント (0)

2005/08/17

Info 手話通訳士専門研修会

手話通訳士を対象にした専門研修会のお知らせです。

国立身体障害者リハビリテーションセンターが主催するもので、学院・手話通訳学科がその担当部門になっています。

これは、手話通訳士の資格が誕生してから続いているものですから、今年で16回目になると思います。
私も2コマほど実技を担当します。

日時:2005年10月17日(月)午前10時~10月21日(金)午後3時15分
場所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院
受講資格:手話通訳関連業務に従事している手話通訳士で、所属長(連盟長、協会長も含む)の推薦する者
定員:20名
研修会費用:9,700円(初日に支払)

宿泊施設もいちおう完備、1泊1,330円で泊まれるらしいです。

詳しくは、オフィシャル・サイト(国立身体障害者リハビリテーションセンター)で。

| | コメント (0)

2005/08/15

Info 学院・手話通訳学科入学試験

来年度の入学試験の日程が発表されました。
私が教官をしている手話通訳学科の入学試験の日程は、下記のとおり。

一次試験 
 日時:平成18年1月23日(月)午前9時~11時半
 試験科目:一般教養、国語
 合格発表:2月3日(金)14時

二次試験
 日時:平成18年2月17日(金)
 試験科目:小論文、面接
 最終発表:2月24日(金)14時

出願受付期間 平成17年12月1日~12月28日(当日消印有効)

定員は30名。

学校説明会もあるので、関心のある方は、ぜひ。
(10月11日、11月2日)

詳しくは、国立身体障害者リハビリテーションセンターのオフィシャル・サイトをご覧ください。

| | コメント (0)

2005/08/01

Info 手話語り人確定! by Dpro

8月6日(土)に行なわれる手話語りを楽しむ会2005のプログラムが確定!

午後2時からは、手話文化村による「デフ第三帝国」。

Dプロ主催ならでの痛烈なブラック・ユーモア、ブラック・ジョークをおりまぜた作品になっているという。

手話文化村の代表、米内山明宏氏に単独?インタビューしたところ、「デフ第三帝国」の上演は、これが最初で最後になるかもしれない…とのこと。

午後6時半からは、手話語りを楽しむ会で、手話語り人が次の通り、確定した!
みんな、20代から30代の若手。

手話語り人 赤堀仁美 「私を呼んだあの写真」
手話語り人 佐藤八寿子 「裁判にかった幽霊」
手話語り人 小野広佑 「しゅわものがたり ~夏バージョン~」
手話語り人 網本善年 「金曜日の文化」
手話語り人 森田 明 「ろうォリーを探せ!!」
手話語り人 原 伸一 「デフ戦闘機」

そして、客演に、あの有名な小泉さん、井崎さん、スペシャルゲストにNHK手話ニュースキャスターでパートナーの田中清さんがお出まし。
 
客演・手話語り人 小泉文子 「花火」
客演・手話語り人 井崎哲也 「暑い夏の日」
スペシャルゲスト 田中 清 「北の宿から」

田中清さんは、都はるみの「北の宿から」を4つのバージョンで歌うという。歌うといっても声でなく手話で。抱腹ものだそうです。

▲日時:8月6日(土)午後2時~午後8時45分
▲場所:国立オリンピック青少年総合センター・カルチャー棟大ホール
▲チケット:5,000円
▲チケットをゲットされていない方は、8月5日午後3時までに銀行振り込みしておけば、当日は専用デスクにてチケットを受け取れるというスマートなやり方をお勧めします。
▲チケットお申し込み方法
メールで名前、希望枚数、連絡先を明記の上、お申し込みください。
 あわせて8月5日までにチケット代を下記まで送金してください。手数料は振り込み本人ご負担となります。   
  東京三菱銀行 中野駅前支店 (普通) 1186499
  名義 ディプロ ヨナイヤマ アキヒロ
▲詳しくは、Dプロのサイトをご覧ください。


 

| | コメント (0)

2005/07/16

Info JSLクリニック基礎コース by Dpro

JSLクリニックは、ろう者の手話を読み取れない人のための講座で、聴者が対象です。
基礎コースでは聴者が、応用コースではろう者が講師となります。

今回は久々の基礎コースです。
詳しくはJSLクリニック担当にお問い合わせください。

▲JSLクリニック基礎コースの日程と場所

 日 時:2005年8月6日(土) 午前10時~午後5時
 場 所:国立オリンピック記念青少年センター・センター棟409号
 最寄駅:小田急線「参宮橋」駅より徒歩7分
 受講料:6,000円(昼食代込み)
 ※同日午後6時半からの手話語りを楽しむ会2005招待付
 申し込み締め切り:7月28日(木)午後11時

▲お問い合わせ

 Dプロ手話教師センター JSLクリニック担当
 メール

| | コメント (0)

2005/07/14

Info 手話語りを楽しむ会2005 by Dpro

dpro2005

手話語りを楽しむ会2005が今年も開催される。

今回は、手話文化村によるオムニバス形式。
痛烈なブラックユーモアが皆さんを笑わせる予定。
アクターは、ご存知、米内山明宏さん、河合祐三子さん、数見陽子さん、高野アントニオさん、砂田アトムさん。
息のあったこの5人の演技に腹を抱えて笑おう!

そして、コンテスト方式の手話語りを楽しむ会。
若手の手話語り人がどれだけ魅せられる手話で語るのか、お楽しみに。

審査員は4人。
いずれも50代から60代の熟練したろうの方々。
厳しい審査をくぐりぬけて栄冠に輝くのは誰だろうか?

審査の間、客演として、あの井崎哲也さん、小泉文子さんが手話語りをする。
そ・し・て、手話ニュースの我がパートナー、田中 清さんも、ニュースでは見られないパフォーマンスを見せてくれる。

日時:2005年8月6日(土)午後~夜
場所:国立オリンピック青少年総合センターカルチャー棟大ホール
参加費:5,000円

詳しくはDプロのウェブサイトをごらんください。


| | コメント (0)

2005/06/22

Info パネルディスカッション「ろう文化とは?」

関東ろう連盟特別企画でパネルディスカッション「ろう文化とは?」が開かれます。
パネラーは異色な方ばかり。
これは見逃してはいけません!

関東ろう連盟特別企画
第5回ろうあ運動セミナー
メインテーマ「芸術とろう文化」

日時:2005年6月26日(日)午後1時~4時半
場所:横浜市健康福祉センター4階ホール
 (JR京浜東北・根岸線 桜木町駅下車すぐ)
整理券:1,500円
 (誰でも参加できます)

第一部 記念講演「芸術とろう文化」(仮題)
 三ツ井詠一氏
 ・ギャローデッド大学客員教授
 ・陶芸家(九谷焼)

第二部 パネルディスカッション「ろう文化とは?」
 パネラー(予定)
 ・小薗江 聡(Dプロ)
 ・末森明夫(茨城県聴覚障害者協会会長)
 ・坂上譲二(財団法人全日本ろうあ連盟教育部長)
 コーディネータ
 ・森 壮也(日本手話学会)

| | コメント (1)

2005/06/09

Info 講演会「私にとって手話革命とは?」

嵐を呼んだ男?大阪の矢野さんが東京で講演することになった。
矢野さんにいぢめられている(!?)私の姿を見たい場合も、ぜひ、講演会に。

-------
日本手話教育研究会でも初の試み!
臨時総会の後に、特別講演会を催すことになりました。

■特別講演会
講演テーマ「私にとって手話革命とは何か?」

講師:矢野一規氏

日時:2005年7月3日(日) 午後2時半~4時半(受付は2時から)
場所::エコとしま(豊島区立生活産業プラザ)
   池袋駅東口より徒歩7分。
参加費:
 日本手話教育研究会の正会員は無料です。
 非会員の方は、1,500円となります。
参加申込:当日受付となります。事前のお申込は必要ありません。

メールお問い合わせ先はここをクリック

| | コメント (6)

Info 龍の子学園のサイトがブログに

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター龍の子学園のサイトがブログになりました。

コメントも書き込めると思うので、双方向性のあるものになっていると思います。
一度は見に行ってくださいね。

| | コメント (0)

2005/04/25

Info 第14回DFC集いin京都

デフファミリーの集いが2年ぶりに開催されます。
このつどいに参加するには、デフファミリーであることが条件です。
(ろうの子を持つろうの親の場合は、ろうの子同伴で参加できます)。
詳しくは実行委員会にたずねてください。

日時:2005年7月30日(土)・31日(日)
場所:アクトパル宇治(京都府宇治市)
参加費:大人6,000円
 ※高校生、小・中学生、幼児の場合は別料金設定あり。
人数締め切り:90人先着順
申し込み締め切り:5月21日(土)

申し込み先&お問い合わせ
 第14回DFC集いin京都 実行委員会
 Fax 020-4664-7245
e-mailはここをクリック!

| | コメント (0)

2005/04/15

Info アトム一人芝居

麻雀仲間のアトム君がついに一人芝居です。
リバイバルもありで、私は見に行こう、と思っています。

アトム君のサイトでは、動画(手話)でこの一人芝居について説明しています。
見に行ってくださいね。

日時:6月17日(土)・18日(日)
場所:野方WIZホール(東京)

| | コメント (2)

2005/04/06

Info ロブ・ロイさんのショー!!

ロブ・ロイさんの来日は今回で2回目。
1回目はDプロが招聘し、今回は(有)文化村が招聘したもの。
全国ツアーも予定されている。

Face2

ロブ・ロイさんは、オーストラリア人。
2001年のデフ・ウェイ(アメリカ)で世界的に注目され、世界各地で大活躍中。
ロブさんにとっての十八番は「スポーツ」。

手話文化村のメンバーも総出で公演も予定されていて、ロブさんの公演も同時にみられるのは滅多にないこと。
これは必見です。

■東京公演
4月22日(金)・23日(土)
詳しくは手話文化村のサイトをみてくださいね。


■仙台公演

4月24日(日)13:00-16:00(受付13:00/開演13:30)
会場:エルパーク仙台(141)6階(スタジオホール)
前売券:3,500円/当日券:4,000円 定員190名
問い合わせ・申込み先
聾劇企画実行委員会事務局:FAX022(279)0926

■三重公演

4月27日(水)開場18:30開演19:00
会場:桑名市民会館 ホール 
桑名駅東口から徒歩15分
前売券
一般券(大学生以上)  3,500円
ペア券           6,000円
親子ペア券(小学生以下)3,000円
中学生・高校生      2,500円
当日券は各券500円加算となります

主催:手話ライフ実行委員会
チケット申込みFAX0593-63-6384
メールはここをクリック!


■大阪公演 満員御礼!

4月29日(金・祝日)

|

2005/04/02

Info 聾・ろう・ロウ(芸術祭)

ろう者の手によるデフアートフェスティバル「聾・ろう・ロウ」が日本で初めて開催されることに。
聴者が仕掛け人の聴覚障害者の視覚アート展のようなものは前からあったが、ろう者自身によるイベントはこれまでになかっただけに、今回の企画は非常に楽しみ。

聾ろうロウ デフアートフェスティバルとは?
 「聾ろうロウ デフアートフェスティバル2005」は絵画、写真、演劇、映像などを通じて聾者による多彩な表現と聾文化に対する社会的理解を関心を高めることを目的とした、聾者運営による芸術祭です」(パンフレットより引用)

日時:2005年11月23日~27日
場所:横浜ラポール(予定)

作品も募集しているので、デフ・アーティストはぜひチャレンジしてくださいね♪

サイトもありますので、関心のある方はここをクリック!!

| | コメント (0)

2005/03/31

Info ナチュラルアプローチ手話教授法講座開講へ!

ナチュラルアプローチという直接教授法で教えるためにはどうしたらよいのか?
ノウハウを積んだDpro手話教師センターのメンバーを講師に迎え、講座をついに開講。
主催は、ボーダフォンハンズサインセンター渋谷。
受講できるのは、ネイティブ手話話者(ろう者・コーダ)。
詳しくは、ボーダフォンのホームページをごらんください。


| | コメント (0)

2005/03/08

Info 日本手話教育研究会第5回大会

私が世話人をしている研究会の大会です。

久々に発表をしますので、学院の実技指導のコーディネート内容に興味のある方はぜひいらして下さい。

沼崎先生の講演も楽しみです。

この大会の公用語は手話のみです。手話から日本語への通訳はありません。ただし、特別記念講演だけは日本語話者が講演をしますので、手話への通訳が付きます。


日時:2005年3月12日(土)午前10時~午後5時
 (受付は午前9時半からとなります)

大会参加費:  
 正会員 2,000円(家族会員含む)
 非会員 3,500円(通信会員含む)

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
   カルチャー棟小ホール

▽特別記念講演:
沼崎邦子先生(カイ日本語スクール非常勤講師)
『日本語教育の多国籍クラスの現場から』

▽木村晴美
『国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科における実技講義のコーディネートについて』

▽下城史江
『CL ~順序のルール~』

▽川島 清
『同じ手の形を使う手話単語の指導について』

▽斎藤 香
『同時法? ~音韻変化~』

▽小薗江 聡
『第二言語教育としての日本手話教育と手話通訳者の養成』


 ファクス 020-4664-6819 
メールによる問い合わせはここをクリック

| | コメント (0)

2005/03/03

Info 新刊「ようこそ、ろうの赤ちゃん」

日本手話と書記日本語のバイリンガルな子に育てようとする子育て記録の本がやっと出ました。

聞こえる子と同じように話せることを目標に口話法で聴覚障害児を育てる母親を称える本(例えば「はまなすの歌」)はあっても、手話で育てる子育ての本は皆無といってもよいでしょう。

それだけにこの本に出てくる33家族の子育て記録は貴重です。聞こえる子と同じようにと涙ぐましい努力をし、読者の涙を誘うような本ではなく、むしろあっけらかんとした明るい話になっています。

書店に並ぶのは3月7日か8日頃だそうです。

全国ろう児を持つ親の会・編著
ようこそ、ろうの赤ちゃん
三省堂:232頁、定価1,400円(税別)


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/26

Info 第3回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会

今年で3回目になる大会。実は私が世話人をしている日本手話教育研究会の大会と日程(1日目の3月12日のみ)が重なっているため、あまり宣伝はしたくないのだが、内容がいいだけに、やはり紹介してしまう。詳しくは龍の子学園のウェブサイトで。

日時:2005年3月12日~13日
場所:東京大学駒場キャンパス

【1日目の内容】

記念講演
(東京大学大学院総合文化研究科助教授 酒井邦嘉 氏)
 「脳が生みだす言語としての日本手話
~脳での文章理解は手話と音声で完全に同じ~」

研究発表
 「ろう者コミュニティの社会的機能」 岡本 真未
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科異文化コミュニケーション専攻

実践研究発表 乳児教室
「パパ・ママ大好き!~親子のきずなを通して~」

保護者からの報告(西脇 智子)
「ろうとして生きる喜び」
 

【2日目の内容】 

実践報告 フリースクール
「日本手話(第一言語)の環境で育つ子どもたち」

海外視察報告「スウェーデン視察報告」

記念講演
(世界ろう連盟名誉理事 ロスリン・ローゼン 氏)
 「ろう教育とろう社会」
 
事例報告
 「『手とおはなしの会』について
  ~手話を用いたろう児向け図書館サービスのあり方~」
 石川県白山市立松任図書館図書係主査 小中 和也氏

絵本プロジェクト中間報告

保護者からの報告(藤島 早苗)
「ろう児の親として」

実践研究発表 幼児教室
「ろう児の成長からみる教育言語の重要性」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/02/08

Info 卒業研究発表会 by国立リハ学院

語学教育の一環として行われる「プロジェクト・ワーク」。
目標言語を使って何かをすることで語学能力をアップさせるのが狙いなのだが、それには卒業研究がうってつけ。冬期の通訳実習(3週間)が終わり、1月末に学院に戻ってきた2年生は、血眼(?)になって夜遅くまで学院に残り、研究、分析中。行き詰っているグループも多いらしい。

研究テーマも多様でおもしろいが、果たして、本番では参加者が納得できるだけのプレゼンができるかどうかちょっと気がかりではあるが…。

皆さん、ぜひご参加ください。
(日本語への通訳はありません)

-------------------
平成16年度 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科
卒業研究発表会のお知らせ

 当学科では、毎年、年度末に卒業研究発表会を行なっています。
 この卒業研究発表会は、語学教育における「プロジェクト・ワーク」として位置づけています。
 具体的には、研究を進めて行く上で、目標言語だけ(つまり、手話だけで)ろう者に聞き取り調査をしたり、分析を行なったりして、手話能力の向上だけにとどまらずに、ろう者に対し適切な行動が取れるようにします。そして、最終目標が、手話で自分の研究内容をプレゼンテーションするというものです。
 至らない点も多いかと思いますが、ぜひご参加ください。


日 時:2005年2月28日(月)9:20~17:00
受 付:午前9時~
参加費:無料
場 所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院1階ホール
交 通:西武新宿線「新所沢」駅下車徒歩10分

▲参加申込は2月23日(水)までにお願いします。
(研究発表の資料を参加人数分用意するためです)
当日参加も可能ですが、この場合、資料をご用意できない場合もございます。

▲昼食については、弁当(700円)の受付もしております。
弁当を希望される場合は、2月23日までに参加申し込みとあわせ、ご連絡ください。
(当日の受付はできません)
センター内に売店と食堂はあります。

▲発表はすべて手話で行います。日本語への通訳はありません。

▲発表テーマは下記の通りです。

ロールシフトの主体変化マーカーについて
否定の首振り
片手に制限があるときの手話表現について
日本手話における敬意表現について──NMSを中心に──
手話単語/かまわない/の意味範囲について
日本手話における慣用句『目/高い』『目/安い』
日本手話とシムコムの違い
高齢ろう者の手話表現について──手話学習者の視点から──
手話における地域方言の分布と広がり
ろう児の言語獲得について(2歳児の例)
ろう児のマウスジェスチャーの獲得
聴者の第二言語としての手話習得
手話学習者の音韻エラー
ろう者と聴者の会話におけるズレについての一考察
ろう者の文化的自己観の研究

▲申し込み方法

 メール申し込み先 ← クリック!

 ファクスの場合は下記まで
 04-2996-0966(学院事務室付)

▲問い合わせ先:学院教官 木村晴美
  電話 04-2995-3100 内線2630
  ファクス 020-4664-6716

↓ペーストして必要事項をご記入の上、2月23日までにお申し込みください

--------------------------------
平成16年度 手話通訳学科 卒業研究発表会に参加します

□氏 名:

□メールアドレス:

□ファクス番号:

□ご同伴者がいらっしゃる場合は、人数とご氏名をお知らせください
   
 同伴者人数(   )名
 同伴者のお名前:


□弁当を希望される場合は、個数をお知らせください(1個700円)

  (   )個 希望します

| | トラックバック (0)

2005/02/03

Info ろう者学セミナー by Dpro

Dproのセミナーのお知らせです。
今回のテーマは「社会問題」。
ろう者に関係のある社会問題は…人工内耳、アイデンティティ等。
1996年のザ・デフ・デーで上映されたNDK手話ニュースの人工内耳に関するろう者の生の声を再度紹介し、人工内耳対策委員の棚田が最近の人工内耳にかかわる動向について説明することになっているそうです。
そうそう、ここだけの話ですが、セミナーの冒頭で、アトム&カズミコンビが即興で寸劇を披露の予定です。
これは見逃したらイケマセンです。

日 時:2005年2月5日(土)午後6時半~9時(午後6時から受付)
場 所:ECOとしま・多目的ホール(東京都豊島区東池袋1-20-15)
    ※池袋駅東口から徒歩7分。豊島公会堂近く。
参加費:DMC会員 1,000円  非会員 1,500円
    ※会員の方はDMC会員証をお忘れなくお持ちください。
    ※事前のお申し込みは必要ありません。
お問合先 
FAX 03-4477-4492

| | トラックバック (1)

2005/02/01

【大坂の手話 東京の手話】

VHSビデオ 定価3,000円 DVD3,600円
製作 NPO法人レッド・ベレーズ ビデオクラブ

<ご注文・お問い合わせ> 有限会社手話文化村 
〒150-0012
東京都渋谷区広尾1-9-16広尾宮田ビル4F
FAX:03-5421-1937

ありそうでなかったビデオ。
大坂の手話(関西)、東京の手話(関東)にスポットをあて、語彙と文レベルで紹介している。
表現者は、知る人ぞ知る、大坂では矢野一規さん、東京では山岸信治さん。
そして解説者があの米内山明宏さん。
例文にはそれぞれ河内弁と東京弁の字幕付き。
ろう者にとっては音声の方言の勉強にもなる?

(1)名前
(2)できない
(3)認める
(4)まさか
(5)当たり前
(6)後の祭り
(7)思いがけない
(8)なかなか①
(9)なかなか②
(10)なかなか③
(11)おかしい
(12)それでもやる
(13)思い出した
(14)関係ない
(15)ずるいときたない
(16)きれい
(17)無駄
(18)無理とすごい
(19)水
(20)失敗
(21)一か八か
(22)意味不明
(23)めんどうくさい
(24)もう一度
(25)おかわり
(26)金持ちと貧乏
(27)つぶれる
(28)慎重に
(29)呼びかける
(30)すみません

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/01/29

Info 学芸会 by 龍の子学園

龍の子学園の子ども達が「学芸会」で劇、手話物語をします。
もちろん日本手話で。
手話のわからない方のために音声日本語への通訳も用意されているそうです。
一般に公開されているものですので、バイリンガルろう教育に関心のある方はぜひどうぞ。
体育館ですので暖房設備がなく、防寒着等の準備もお忘れなく。

日時:2005年1月29日(土)午後1時半~3時半
   (受付は午後1時から)
参加費:無料
場所:旧千川小学校
交通:有楽町線千川駅より徒歩3分

詳しくは龍の子学園のサイトへ

| | トラックバック (0)

2004/12/27

Info 第35回定例研究会(日本手話教育研究会)

今年度最後の定例研究会。実は私が世話人(理事)をしているのだが、今年度に入ってから一度も定例研究会に出たことがない。ちょっとヤバイよね・・・。実は1月14日に修士論文構想案の発表会があり、パワーポイントのデータを作らなければならないので1月も出られるかどうか微妙なところ。しかし、今回初登場の下城さんのレポート発表は見てみたい気もする。手話教育に関心のある方にはぜひお勧めしたい。(日本語への通訳は一切ありませんので、手話のできない方、ごめんなさい)

2005年1月8日(土)午後2時~4時45分(受付は1時半から)
会費: 300円(正会員・家族会員)
1,000円(通信会員・非会員)
会場:東京都豊島区立 生活産業プラザ(ECOとしま)
   〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-20-15
   (池袋駅下車、東口より徒歩7分)
※事前申込は不要です。当日受付までお越しください。

▲プログラム(敬称略)
レポート発表
「頷きの張りと弛みについて(仮題)」(砂田)
「空書におけるの表出規則について」(海野)
「CL~手型と順序のルール~」(下城)
「手話学習者の日本手話認識度調査報告(仮題)」(砂田)
言語学知識   
「前置詞・後置詞」(小薗江)
ワークショップ 
「会話とインタラクションの違いについて」(川島)

▲メール問合せ先はここをクリック 日本手話教育研究会事務局

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/13

Info 手話通訳学科・卒業研究発表会のお知らせ

 私の職場である国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科では、毎年、卒業研究発表会を行っています。
 これは語学教育の「プロジェクト・ワーク」として位置づけているもので、目標言語で、つまり、手話で聞き取り調査をしたり、手話の分析を行なったりすることを通じて、学生の手話能力を高めることにあります。そして、最終目標が手話で自分の研究結果や内容を発表するというものです。
 今回は、高齢ろう者の手話の分析、語彙「構わない」、敬語表現、音韻分析等、研究内容は多岐にわたっています。データ収集にも力を入れており、被験者として協力下さっているろう者の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
 発表会の日程が決まりましたので、その案内です。
 プログラムや申し込み方法等、詳細については後日アップさせていただきます。参加費は無料です。
 
国立身体障害者リハビリテーションセンター学院
手話通訳学科・14期生卒業研究発表会

日時:2005年2月28日(月)9時~17時(予定)
場所:国立身体障害者リハビリテーションセンター・学院ホール(1階)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/07

Info 講演会「脳が生み出す言語としての日本手話」

酒井邦嘉先生(東大助教授)がろう者・手話関係の場で講演するのはもしかして今回が初めてかも。アメリカの大学で手話で話すろう者を初めて見かけたのが手話に関わるきっかけとなったそうである。そして片言程度の日本手話なら話せる。

脳科学の第一人者である酒井先生はろう者の脳のどこに言語的反応が示されるのかという研究もされている。被験者になったろう者で10人以上、これからも意欲的に研究を続けたいとのこと。

酒井先生の著書「言語の脳科学」において手話が第一章を割いて紹介されている。脳のメカニズムのことはもちろんのことだが、実はチョムスキーの入門書としても適切な本なのだ。チョムスキーに関心のある方は「言語の脳科学」をお勧めしたい。

2004年12月11日(土)19時~21時(18時半受付)
国立オリンピック青少年総合センター・センター棟309号室
事前の申し込みは不要。当日、受付にて参加費2,000円をお支払いください。
もちろん日本語から日本手話への通訳がつきます。
主催:NPOバイリンガルろう教育センター龍の子学園

酒井邦嘉先生 略歴
東京大学助教授(大学院総合文化研究科相関基礎科学系)
『言語の脳科学-脳はどのようにことばを生みだすか』中公新書
『心にいどむ認知脳科学-記憶と意識の統一論』岩波書店

| | トラックバック (0)