■年納めのラーメン



以前から行きたいと思っていた護国寺にあるちゃぶ屋。
フレンチ出身の森住康二がやっているラーメン。表参道ヒルズにも出店しているのだけれども、行列のすごさに並ぶのを断念した前科あり。
本店は護国寺にあり、店自体が目立たないので、うっかりすると通り過ぎそう。
注文したのは、醤油のらぁ麺。1,000円なり。相場より2,3割は高い!しかし、その味は私を納得させるもの。(しかも、メニューがしっかり出されて、代金の支払いも専用のカウンターで、だもん…
)
麺も自家製で、ガラス張りの別室に製麺機があるのを発見。私が行ったときは稼動していなかったけれど、昼時なら麺を作っている様子がみられるかも。
客層も、渋谷とか池袋とは違う感じで、文京にあるだけにそれっぽい人が次から次へとやってくる。上品なラーメン、というときには護国寺のちゃぶ屋へどうぞ!
また古い話ですみません。先日、西武百貨店の大催事場で「寿司・弁当とうまいもの会」をやっていたので、見に行ったところ、ラーメンのイートインがあったので、並んで待ちました。待つこと数分。
今回は、ラーメン王の石神秀幸、「百麺」オーナーの太田壮樹、ラーメンプロデュースサーの渡辺樹庵の3人がひとつになって生まれた『三極麺』というのがコンセプト。
味噌と醤油の2つで、味噌のほうは「芳極味噌」、醤油のほうは「極節醤油」。並んでいる間にかなり悩んだけれど、レジの前に立ったとき、指さしたのは味噌のほう。
かくして味噌ラーメンをいただきましたが、インパクトとしてはいまいち…。キャベツも茹で過ぎのようだし、盛り付けも何だか雑。催事場のラーメンだからとはいえ、これはちょっとねえ・・・。
大井町駅の近くの、路地に入ったところの、中華料理屋さんでいただいたタンメンがうまい!
私もはじめはびっくりしたけれども、麺が異様に柔らかいのですよね。最初は、「何、これ? 茹で過ぎ?」と思ったのだけれども、口に運んでいくうちに、そういう麺だからこそ、スープとかに合うんだ、とさらにビックリ。くせになりそうです。(好みのわかれるところかもしれませんね)
サラリーマンおやじでいっぱいの、小汚いお店に入るのに少し勇気がいるけれども、それだけにうまいお店なんでしょうね。
餃子500円も惹かれたけど、さすがに夜9時を過ぎてラーメン&餃子はデブになると思い、あきらめました。龍の子学園が浅間台小学校にある間は、せっせとこのお店に通おうかな~。
ラーメンを食べに北海道は旭川に行ってきました。
めざすは「梅光軒」。
醤油か味噌か、入店するまでずいぶん迷いましたが、旭川ラーメンは醤油ということなので、もやしがいっぱいの味噌に惹かれながらも、醤油(700円)を注文。
久々にカンドーしました。旭川まできて良かったと思いました、ホント。脂っこくなく、中細ちぢれ麺がよくスープに絡んで、うまかったです~。あ~至福…。
次回は、味噌を食べるぞ。しかし、今度はいつ旭川に?
(翌朝、9時半から営業している「らうめんの店 青葉本店」に行こうとひそかにプランをたてていたのですが、やはり朝からラーメンはきついので断念しました。く~…」
あみりん先生(当学科非常勤講師で今回の交流実習の引率)の出身地、和歌山の名物らーめん屋さん『井出商店』(いでしょうてん)の特製中華そば(600円)。
とんこつ醤油味のラーメン。見かけによらず(!)シンプルでまろやかでした。う~む。麺はストレート。また行きたいと思います。
取り寄せもできるようですが、和歌山に行く機会があったら、あみりん先生お勧めの井出商店の「中華そば」ですね!
なぜか、すし(1個150円)もテーブルにおいてあり、自分で好きなものを選べます。あみりん先生にいわせると「和歌山らーめん文化」だそうだ…。
東武百貨店池袋店(スパイス池袋東武)12階に入っている『諸国ラーメン探訪区』は、私のひそかな楽しみのひとつ。
現在、5代目で、『龍の家(たつのや)』(九州・久留米)である。先代は『すみれ』(札幌)。『すみれ』は大のお気入りのラーメンだったから、代替わりしたときはちょっとがっくり。
でも、気をとりなおして、5代目の『龍の家』に行ってきました。注文したのは、こく味(780円)。
インパクトは…ありませんでした。無難といえば無難。でも、ちょっとな~。麺は、九州らしく細めんです。いや、極細ストレート麺です。のどごしのいいラーメンではあるのですが、『すみれ』のラーメンが好きな人にはちょっと物足りない・・・でした。
でも、美味しいことは美味しいと思います。
運転免許更新の帰り、新小金井街道にある「らーめん通り」(後で知りました…)にある『麺や天好』というお店でラーメンを注文。
メニューがたくさんあって困ってしまったけれど、イチローらあめんというネーミングと、野菜たっぷりという説明文に惹かれて注文。
出てきたのをみて目が点! ほんと、びっくりしました~。野菜がほんまにたっぷりで、チャーシューもついていて…。麺は、黒酢なんとか太麺。
こってり味とのことでしたが、思ったよりまろやかで、全部いけちゃいました。
ちなみに、新小金井街道にあるラーメン屋さんは全部で18店あるそうです。東京学芸大学の近くです。
「横濱家」「つばき」「GUTSラーメン」「こたろう」「えびす菜館」「たちばな家」「麺や天好」「龍王」「ラーメン二郎」「タンメン亭」「福禄寿」「中家」「まるしゅう」「ラーメン餃子」「えぞ龍」「小金井大勝軒」。
昨日23日は勤労感謝の日。
職場近くの福吉にて久々にラーメン。祝日だったので、木曜日だというのをすっかり忘れていました。
福吉は木曜日だけスープが塩になるのです。
福吉お勧めの塩ラーメンは売り切れ。(行ったのは午後9時過ぎ…)やむなく、濃厚塩豚骨鰹仕立てをいただきました。実は前にも食べたことがあるのですが、しょっぱくて2度目はないな~と思ったのですが、他に食べたいものがなくて、また同じものを注文してしまいました。
でも、今回はしょっぱさがあまりなくて、「ほお~、いける」と思ったのでした。同じラーメンでも日によって塩加減が異なるのねと思ったのですが、もしかして、前回いただいた分は失敗作?とも思ったり。
福吉 埼玉・所沢 850円(Nov.2006)
国立で久しぶりにら~めんを食べてきました。以前は同じ店で醤油系のものでしたが、今回は味噌にしてみました。
味噌とは思えないくらいです。
萬笑は、フレンチ料理出身の方が営んでいるラーメンなのですが、店員ルックもフランス料理そのもの。
味も…フレンチ料理ならでの味噌…とうい感じがして、あっさりしていてコクがある…そんな感じのらーめんでした。
次回は塩系にトライしてみたいと思います。
萬笑 東京・国立 650円(2006.Oct)
久々にらーめんです。とはいっても、職場近くの福吉にはちょくちょく行っているのですが…。
今回は、オリセン(国立オリンピック記念青少年総合センター)に行くたびに、食べてこようと思いつつもなかなか行けなかった空海のらーめんです!
空海で一番人気の「味玉そば」を注文してみました。塩と醤油の両方あるのですが、このお店のお勧めが塩なので、塩の「味玉そば」を注文!
以前、大阪のマルちゃんが「タマゴがとろ~っとしていて最高!」と言っていたのですが、ほんとでした。福吉の味玉を超えるウマサです。
塩味のらーめんは難しい、と聞きます。塩系のらーめんでおいしい店ってあまりないように思いますから、そういう意味では空海はエライと思います。
オリセンに向かう途中にあります。
空海 東京・渋谷区(参宮橋駅) 830円 Sep.2006
職場の近くにある私のお気入りのら~めん屋さん「麺処 福吉」。
期間限定?の1日20食しか出していないという「樹氷」を注文してみました。
これが意外にとてもいけていて、何だかはまってしまいそうです。冷やし中華とは違った趣の冷やしら~めん。海老のプルプル揚げたのが2つ入っているし、豚のしゃぶしゃぶ風なのもすごくいいです。スープも夏にぴったりの、さっぱりしていてコクがあり…次回行った時も同じものを注文してしまいそうです。
麺処 福吉 埼玉・所沢 800円 Aug.2006
いつ行っても行列のお店、麺創房無敵家に行ってきました。
実は前にも行ったことがあるのですが、そのときはそんなにおいしいとは思っていませんでした。が、しかし、今回食べてみて、ウマイ!と思いました。同じ店でも時間がたてばグレードアップすることがあるのですね。(その逆もあり…)
今回は写真の本丸めん。メニューはたくさんあって、迷うところですが、お店の看板メニューということで選びました。
こってりしていますがあとあと残りません。こっていりしているけれども、あっさり系といってもいいと思います。
ところで、どっちの料理ショーに出品したのは「つけそば」だそうです。今度は「つけそば」にしてみようと思います。
麺創房 無敵家 東京・池袋 620円(本丸めん) July.2006
今日も行ってきました、美容院の帰りに、大泉学園の「十兵衛」へ。
つけ麺の名店として知られているお店なのですが、今回はあえて「油そば」にしました。そして、生卵をトッピングに頼むのが通のやり方らしいです。
ということで、生卵の多少苦手な私ではありますが(温かいご飯に生卵をかけて食べるのもちょっと苦手…)、トライしてみました。
麺は、細麺。中麺にしとけばよかったかも・・・と少し後悔しましたが、食べてみると、細麺でもけっこう重くなくて、OK!
最初はそのままで。次には生卵を混ぜて。そして、最後には酢をぶっかけて。七変化?する味を楽しむことができました。
でも、やっぱり、十兵衛で食べるなら、つけ麺ですね!
十兵衛 東京・大泉学園 油そば(680円)・生卵(70円) June.2006
美容院が大泉学園にあるので、美容院に行くとついつい行ってしまうのが、つけめんの名店「十兵衛」。連休だというのに、時間も少しはずしたというのに、10人くらい並んでいました。
行く前にネットで研究してみたら、スープにもあっさり系とこってり系があって、こってり系のを希望したい場合は、むつこい と冠がついたのを注文したほうがいいのだそう。割り下もトンコツと和風のがあって、私が以前お願いしたのはゆずが入っていたから和風のようです!
ということで、今日は「特製むつこいつけめん」をいただきました。
こってり系というからギトギトしたのが出るのかと思いましたが、そうではありませんでした。
割り下もとんこつのをいただきました。スープの色が白く変化しておいしかったです。
化学調味料をいっさい使っていないので、体にいい感じです。食べ終わった後もあとに残りません。
ら~めんつけめん十兵衛 東京・大泉学園(練馬) 950円 May.2006
前にもこのブログに登場したことのある練馬のじゃんず。
このじゃんずは、練馬駅から徒歩10分ほどのところにあって、決して立地条件のいいところではありません。それなのに、いつも行列ができているのです。先日も時間を外して(午後2時半頃)行ったのに、行列ができていました。
じゃんずはつけ麺が有名らしいのですが、新しくできたメニューに「梅塩汁そば」というのがあって、注文してみたところ、あいにくと売り切れでした。残念~。
というわけで、今回も特製汁そばです。
上品で美味しいです。私の職場の近くにある福吉(埼玉県所沢市)も似たようなものを出していますが、実は、じゃんずのほうが私の好みにあっています。福吉の磯玉ら~めんも岩のりが効いていて美味しいのですが、じゃんずのほうが後で胃にもたれるというようなこともなく、こくがあってさっぱりしています。どちらかひとつ選べといわれれば、じゃんずのを選んでしまいます(福吉さん、ごめんなさい)。
和風汁そば じゃんず 東京・練馬 850円 April.2006
吉祥寺に本店があるという「ぶぶか」にラーメンを食べに行きました。国立です。国立といったら、大学院のあるところですね。大学院に履修届を提出した帰りに食べました。
お昼時に国立にいるということはないので、ラーメンを食べるなら…と思ったのですが、ぶぶかの豚骨ラーメンは正直にいって「普通」です。麺が細いので、本場、博多仕込かな、と思いますが・・・。
写真ではよくわからないと思いますが、素麺みたいに麺が細いです。そして、スープがぬるかった…。
トッピングにもやしを頼んだのですが…いまいちでした。
ただ、このぶぶかの「油そば」は美味しいみたいです。「油そば」が看板メニューのようです。次回は「油そば」を注文してみようかと思っています。
ぶぶか国立 東京・国立 600円 April.2006
久々にラーメン・ネタ。
先日、青山に所用があって、その帰り、今年2月にオープンしたばかりの表参道ヒルズに寄ってみた。めざすは、MIST!
しかし、行列がすでにできていて、お値段も1,250円なり…。「ラーメン界のイチロー」とよばれている森住康二氏のお店。(ちゃぶ屋が原点)。行列に並ぶかどうかしばらく迷うが、結局、池袋のすみれに路線変更。
池袋と書いたが、札幌の「すみれ」といえば、知っている人は知っていると思う。私の周囲にはなぜか道産子が多いのだが、その道産子のろう者は「すみれ」が大好きらしい。
その「すみれ」の池袋店が東武百貨店のスパイス(12階)に出店。行ってみればこれまた行列。今度はしっかり並んで待つことしばし。
「すみれ」といったら味噌。というわけで味噌ラーメンです。濃厚です。好きな人はこたえられないだろうな~と思うくらいです。ラードが入ってます。ニンニクも。カロリー高そうです。でも、うまいです。
すみれ 東京・池袋 味噌ラーメン900円 2006.April
久しぶりにらあめんネタです。
らあめんはダイエットの敵らしく、らあめんを毎日のように食べていた頃は、やはりグラフの線も上昇気味でした。
さて、今日は大泉学園にある行きつけの美容院の帰り、前から行ってみたいと思っていたつけ麺の名店「十兵衛」へ。高級スーパーでたまたま手にとった生つけ麺(十兵衛)がやけにうまかったから、店で出されるつけ麺はもっとおいしいだろうな~と期待していました。
西武池袋線「大泉学園」駅南口から歩いていって約15分。住宅街の中にあり、繁盛できているかな~とちょっぴり心配。
行ってみると、平日の昼間だというのに、すでに行列ができていました。
今日は特製つけめんを注文。麺の太さも「太・中・細」、スープもゆず入りとそうでないものを選べるようです。私は「太・ゆず入り・かため」で注文。相席となった上品な2人連れの上品なおばあさまはふつうのラーメンを食べていました。きっと常連さんに違いない…です。
さて、出されたつけ麺。
麺は太いのですが喉ごしがいいです!
全部平らげてしまいました。隣のお兄さんは大盛らしく、私の2倍はありそうな量でした。
夜は残念ながらやっていません。本当に昼間だけです。土祝日もやっていますが、平日以上に相当な行列になりそうです。皆さん、覚悟して行ってくださいね。ちなみに店長をはじめ店員はみな女性でした。こういう店もめずらしいですね。
十兵衛 東京・練馬(大泉学園) 特製つけめん950円(March.2006)
久しぶりにらーめんを食べに行きました。
池袋だとどうしても足がニ天に…。
しばらく行かない間に新しいメニューが入っていました。
カレーつけ麺。
あいにく売り切れ。
今回はスタンダードにつけ麺を注文。
写真からはあまりわからないと思いますが、スープの中にはチャーシューの小さく刻んだのがたくさん入っています。これがまたうまいです。
ただ、難点は、つけ麺だとラーメンの1.5倍はする量の麺が出てくること。
麺屋武蔵 二天 東京・池袋 つけ麺 830円(Jan.2006)
最近、忙しくて、ラーメンを食べに行く時間がない。
先日、ちょっと時間ができて、ラーメンを久しぶりに食べた。
その日は実は人間ドックの前日。
「人間ドックの前日の夕食は午後8時までに軽めで…」という説明文があったのだが、「ラーメンって軽めに入るよね」と足は自然に二天へ…。
二天は好きでよく行っているのだが、このブログへの掲載、なぜか機会がなかった。
いつもだったら、豚肉を揚げた豚天と味付け玉子を揚げた玉天が入っているラーメン「玉豚天らー麺」というのを注文しているのだが、今日は「軽めに…」というのが頭の中にあったので、玉なしの、豚天にした。(しかし、あまり変わらないような…)
私は好きです。皆さんのぜひ行ってみて。
店員の派手なパフォーマンスには驚かないでね!
二天 東京・池袋 750円(Aug.2005)
池袋のラーメンめぐりをしていて、いまだにまだ食していないのが・・・池袋・大勝軒。
ここのつけそばはオイシイと評判なのだが、いつ行っても大行列のようで、なかなか機会がない。
その池袋・大勝軒から暖簾分けしたというお店が新所沢にあると聞いて(実は前から知っていたが・・・)、昼休みに行ってみた。
実は、先週あたりだったか、研修生が授業の終わった後の午後7時頃にいってみたところ、スープがなくなったとかで、お店は閉まっていたそうである。
だから、今回は研修生の情報をゲットして、昼休みを狙って皆で行ってみた。
10人位、行列ができていたけれど、数分待ってお店には入れたのはラッキー。
(夕方にはスープがなくなるみたいで、行くなら夜は避けたほうがいいでしょう)
池袋・大勝軒のは食したことがないからよくわからないけれども、写真でよく見るラーメンをしていた。
ボリュームたっぷりで、女性なら50円引きの少なめでよかったのかもしれない。
私の場合は、トッピングに餃子一粒を注文したのだが、この餃子が大きくて・・・(もちろん、オイシイ)、珍しく麺を残してしまった。
写真は、トッピングなしの中華そばの場合。
スープのお味だが、アッサリしていて、途中で飽きてしまうかも。
私の場合は、初めは何も入れないで食べ、次にコショーで味付けして食べ、仕上げに酢を入れて食べた。
次回はつけそばにしよう。大勝軒はやはりつけそばだから。
池袋・大勝軒 埼玉・新所沢 630円(May.2005)
所沢のダイエーの近くにおいしいラーメン屋さんがあると聞いてから、なかなか行けずにいた。
情報ソースは、自称「情報屋モノベ」さん。
(モノベさんは最近、仕事の関係で横浜に移ってしまった…さみしいよ~)
すると・・・所沢市民のEさんから麺屋嘉藤の「大盛券」をくれた。
Eさんの話では、とても気に入っているお店のひとつらしい。
大盛券は味玉トッピングに代えることもできるという。
ここは絶対に行かなければ~と、日曜の昼下がり、所沢まで足を運んでみた。
そして、いただいたのは、写真のつけめん。
魚介系のスープだが、奥深く上品な味わい。
化学調味料は一切使っていないという。
麺もおいしい。
中華そばの場合は、ストレート太麺、中太麺、ちぢれ麺から選べる。
麺屋 嘉藤(かとう) 埼玉・所沢 650円(May.2005)
忙しくてなかなかラーメンが食べられず、ちょっとストレス気味。
みんなはラーメン食べていてダイエットするなんて甘い!と言っているけれど・・・。
さて、今日は、ラーメン王の石神さんが東武百貨店に誘致したお店というので、期待していたのだが、ちょっと期待外れ。
旭川ラーメンで、当地では有名店らしい。
あっさりしているのだが、宣伝されているほどには、味の深みを感じることができなかった。
あれ、もしかして、私の舌がマヒしているだけ?
らーめん蔦亭(東京・池袋) 730円 Apr.2005
時間がないときに行くお店のひとつ。
そうなのだ、行列がなく、すぐに座れる。
とはいっても店内がガラガラというわけでなく、常に人で埋まっている。
ばんからに対する評価は二分されているようだが、私は結構スキである。
ただ、体力があるときとか、こってりしたものを食べたいときにではあるが…。
今日はめずらしくクリーミー系とんこつを食べた。
(いつもは醤油系とんこつ)
ストレートの細麺(一歩間違えると素麺)に濃いスープ、意外にいける組み合わせ。
とんこつに定番の紅しょうががちゃんと用意されてあるのもエライ。
ばんから 東京・池袋 720円(?) (March.2005)
私の行きつけのお店の週替りのらーめん。
ダイエットの賭けに負けたり…といろいろで、なぜか手話通訳学科の学生数人にらーめんをおごる羽目に。
今日はらっき~なことに週替りのらーめんが「究極の・・・」だ。
いつもの磯玉らーめんと違うところは、なんといってもチャーシュー。
柔らかくて舌がとろ~りと溶けそうで、しかも大きい。
今日は麺も強い感じがして、力強いスープとマッチしていた。
幸せだな~♪
麺処 福吉 埼玉・所沢 1,000円(Feb.2005)
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昨年10月にオープンしたばかりのお店。
ラーメン王で知られる石神秀幸がプロデュースしたというので行ってみた。
名店の名店といわれる「ごとう」の隣にその店はあった・・・。
実は「ごとう」のほうに食指を動かされたのだが・・・。
塩ラーメンなのだが、出汁は入荷される魚によって微妙に変わるという。
今日は鰤(ぶり)・鮭(さけ)・平目(ひらめ)・真鯛(まだい)・ヒラマサ。
スープは澄んでいて魚臭くない。
鱈(たら)に海老をすりこんだつくね、とりのつくねもウマイ。
細麺だから全部おなかに入ってしまう上に、焼おにぎりをスープに放り投げてお茶漬け風にして食べるともう満腹。
薬味にミョウガを使っているのが新鮮。
これなら父母にも食べさせたい。
ヘルシーで洗練されたラーメン!
麺屋海神(かいじん) 東京・池袋 800円(Jan.2005)
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池袋に光麺の本店がオープンした時に行ったことがあるが前評判の割にはウマイと思わなかった。しかし、数年後の現在も上位にランキングされているお店。お店の前を通る機会が多いが常に人でいっぱいである。チェーン店の中にはマズイのもあると聞いているが、本店ならと思い、再度行ってみた。
クリアなスープに中太ちぢれ麺。
チャーシューは炭火で炙ってあるが、そんなに感動するほどではなかった。
美味しいことは美味しい。
だが、平凡な感じも否めない。
好みの問題なのかな~?
光麺・池袋本店 東京・池袋 680円(Jan.2005)
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今年初のらーめんはつけ麺の名店「灰汁美(あくび)」で。
魚介系と動物系のWスープというが上品で洗練された味。アイヌの保存食といわれる鮭とばをメインにしているらしい。酸味がほどよく、酢を入れるとまろやかになる。
チャーシュー(290円)と味付半熟玉子(100円)をトッピングしたので、写真のようにボリュームたっぷりに。
(トッピングはなくても十分OK!って感じ!)
今まで食した中でこのつけ麺が一番かもしれない。
麺は平打ち麺。らーめんとうどんの中間な感じ・・・。でも全部おなかに入り、並盛(250g)でもうおなかいっぱい。
また行くぞ~。
啜処 灰汁美(あくび) 東京・池袋 700円(Jan.2005)
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このお店が初めてなら特製つけ麺(900円)をまず食することをお勧めしたい。
今日は特製汁そばを食べてみた。豚骨のしっかりしたスープベースに魚のダシがしっかり生きている力強いら~めん。3種類ある麺から好みを選べる。トッピングの具も自己主張が強いが、スープも負けておらず、完成度は高い。いい感じ。
じゃんず 東京 練馬 850円(Dec.2004)
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池袋には「池袋ひかり町ラーメン名作座」がある。
その中に函館のラーメン「一文字」があり、定番の比内地鶏えび塩わんたんはうまい~。比内地鶏を中心に、豊富な魚介類、野菜、南芽部産の昆布などをふんだんに使っている割には、あっさりとしていてコクのあるスープ。塩の香りがいいな~と思っていたら海洋深層水塩を使っているとのこと・・・。納得です。えびのワンタンも好き~♪
函館麺や 一文字・東京 池袋 850円(Dec.2004)
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函館で最初のつけ麺専門の店、麺神(めがみ)。
トッピングにコーンを頼んでみた。
酸味のあるタレは最後まで薄くならない。
お皿に盛り付けられた麺、みたところ通常の1.5倍の量。
おなかに入るかなと心配していたが、のどごしの良さにあっという間に平らげてしまった・・・。
最後にタレにスープを入れ薄めてくれたのでゴクっと飲んでみたらコレまたウマイ・・・。
つけめんら~めん麺神・函館 740円 (Nov.2004)
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函館で食した4軒のうち一番美味しかったラーメン。
函館駅前のWAKOというビルの地下1階にあり、ちょっと怪しい雰囲気。
しかし、出されたラーメンに思わず無我夢中、周囲のことはすっかり気にならなくなってしまった・・・。
細めでツルツル感のある出口製麺のちぢれ麺。
アッサリ系だけど重厚な仕上がりでおなかも満足。
味玉もとろ~りとしていてウマイ。
函館市民だったら毎日通うかも・・・。
らーめんの超人・函館 570円 (Nov.2004)
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函館といえば塩ラーメン。
親父の代から屋台の味を守り続ける以外に特に何もしていないという。
でも、そういうところがスゴイな~と思う。
出口製麺のストレートな麺。
アッサリしたスープに三つ葉の刻んだのが意外によくあう。
何度もおかわりできそうなラーメン。
星龍軒 函館 480円 (Nov.2004)
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甘エビの頭を焼いてミンチ状にすりつぶして作った海老の香りが豊かなスープ。
海老そばには、しょうゆ、みそ、しお、あわせみその4種類あるが、写真はしお。
スープを口に運ぶとふんわりと海老の濃厚な味わいが広がり、贅沢な気分にさせられる。
ああ、幸せだなあ~と思う。
札幌縁やらーめん. 東京・池袋 819円 (Nov.2004)
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