■初物スイカ








東京地裁に裁判員役として模擬裁判に出ました。(7月17日・18日)
自らの体験談はこれからまとめるとして、これまでに報道されたものを整理してみました。
下記ニュースはしばらくすると容量の関係から削除されると思いますので、あくまでも現時点でのリンク先です。
日テレニュース24(動画)
TBS News!(動画)
共同通信社(写真)
北海道新聞 (共同通信に加盟している地方新聞社にも多数掲載)
ペーパー版では、毎日(19日朝刊)、読売(19日夕刊)に掲載されていることが確認されています。

新しく更新したパスポートを受け取りに都内のパスポートセンターに行った時のこと。
職員がパスポートを私に見られないようしっかり手に持って何やらしゃべっている。
???に思っていると職員も気づいたらしく、たどたどしい手話でろうの方ですか?と聞いてきた。そうだ、と答えるとパスポートをカウンターにおき、手話で名前と生年月日を聞いてきた。その手話は対応手話だったけど、まさか手話で身分を確認されるとは…(゜-゜)
私としてはゆっくり手話したつもり。だが、その職員は目をぱちくりさせるので、何回か繰り返し、ようやくパスポートを受け取ることができた。
以前の更新では確か筆談だったので、手話の広がりを実感した1日でした…。
欲を言えば、日本手話で話せ、かつ、しっかり読み取れる人であればベスト!だな(^-^)

とある県の、手話講師研修会の様子です。
講義形式では頭に(目に?)入らないと思い、ワークショップ形式でお題を3つ出しました。文法に関するお題です。語順、NMS(非手指動作)、接続詞(NMS)に関するお題をそれぞれ出しました。
全員が一生懸命討議し、例文をああだこうだとやりあって、発表してもらったのですが、なかなかいい線をいっていました。後できくところによるとワークショップ形式は初めてだったそう。でも、研修会に参加した手話講師さんからはとてもおもしろくてためになったとのコメントをもらいました。
仕事柄?じゃらんnetにお世話になっている私。
そのじゃらんnetのポイントを使って、NPOバイリンガルバイカルチュラルろう教育センターに寄付できちゃうのだ!
6月30日まで!
1口1000ポイントで500円の寄付です。もちろん、私もさっき寄付してきました! いや〜、なかなか便利な世の中になったものです。
じゃらんnetのポイントをお持ちの方、ぜひ1口お願いします!
ソーシャルネットワーキング(SNW)の代名詞であるmixi(ミクシー)に登録し、しかも「木村晴美と本音で語ろう」コミュニティも開設していたのに、開店休業の状態が続いていて、5月末で閉鎖することを決意しました。
登録してくださった方や副管理人をしてくださったカナちゃんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
勤務中にミクシーをすることはできないので、どうしても帰宅後になりますが、その頃はもうエンスト。いろいろ欲張りすぎた私が悪いです。双方向性のあるものはマメにチェックが必要ですが、私には不向きでした。ごめんなさい。
当面は、ブログの更新とメルマガの発行にがんばります!!
手話を使って1億円以上をろう者(記事では聴覚障害者になっていました)13人からだまし取ったとして詐欺罪に問われた小林洋子被告に対して求刑通り懲役10年の判決を言い渡したという記事が朝日新聞(5月17日)付で載っていました。
執行猶予はなし、求刑通りの10年の実刑。妥当かどうかは私にはわかりませんが、被害にあったろう者への救済はないのでしょうか? (今回の事件に限らず、詐欺罪にあった人への救済システムはどうなっているのだろうか?と気になっています)
ほんとに古いお話でごめんなさい。
ちょうど1ヶ月前の4月9日、明晴学園の開校式+入学式に参列してきました。
子どもたちは全員で41人。
みんな自然体で入場してきました。
かわいいです。
詳しくは、明晴学園のホームページをご覧ください。開校式の様子も動画で紹介されています。
明晴学園開校までの歩みがビデオで紹介されていたのですが、今より-6キロの体重をしていた私の姿が出てきてビックリ!(別人だ~)
川渕依子さんからのメッセージを米内山明宏理事長の手話で読み上げられたときは、ほんとに涙が出てきそうでした。手話を最後まで守り抜いた高橋潔氏の思いが80年を経てようやく実現したという事実に日本のろう教育への腹立たしさを感じるとともに、自分達のことばで教育を受けられることの喜びを後世に伝えていく責務が私達にあるのだ!と感じました。
(明晴学園のホームページで川渕依子氏のメッセージが読めます)
ところで、下の写真、なんだかわかりますか?
はい、紅白饅頭です。おめでたい席に欠かせないものですよね。
実は私はあまり期待していなかったのですが、口に入れてみてビックリ。美味しいのです!さすが、六行会さんが手配しただけにある、と感心したのは私だけ?
六行会さんも明晴学園を支えている団体のひとつです。ありがとうございます。
ここで、お願いです!!
明晴学園を応援していこう!「サポーター制度」ができました。個人の場合は月3,000円、年額にして36,000円です。
バイリンガルろう教育が日本に根付き、ろうの子どもたちがひとりの人間としてあたりまえに生き、未来の日本で(そして世界で!)、社会の各分野で活躍するための、社会的資源への投資だと思って、ご寄付いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
連休の間、少しでも運動をしないとおデブになった私が全国のお茶の間に流れてしまいます!! まずいです。パートナーの戸田さんは、3つの「しない」原則を貫き、10キロ減。そんな戸田さんの隣に立つのですから、ますますヤバイです。(おのっちさんがパートナーだったら、ダイエットを決意していたかどうかは…微妙
)
ということで、とん父のウォーキングに利用しているルートとは別に新規のものを、と近所を歩き回ってみました。
①出発! 写真ではわかりづらいですが、農道です。
②少し歩いていったところで後ろを振り返り、パチリ。クリーム色をしているのが実家です。(小さいほうね)
③田んぼの間にあるはぜ道を歩いていくと森につながる小路を発見。森の向こうに車が通り抜けたのを確認した私は、線路を超えて森へ突入(内心、どきどき)。
④神社がわき道にあったのであがってみたけれども、なんともいえない気を感じたのですぐに引き返す。ちょっと怖いです。
⑤どんどん歩いていくとお寺にも遭遇。墓地もありましたが、神社で感じた気もあったので撮影はせずにどんどん前へ。すると大きな道に出て、右手にいくと下り坂へ。
⑥下りきったら、見覚えのある風景が右手に。そのまま戻らずに前へ進んで家に戻るか、Uターンして家に戻るか、少し迷いましたが、ここまでで25分。道を間違えていたら、と思ってUターンすることに。そして振り返ると木が1本すっくと立っているのが目に入ってきました。上り坂です。
⑦左手には田んぼが広がっていました。
⑧小路やはぜ道の脇に生えている植物です。
緑の多いところで歩くのはまた気持ちいいものです。
1 ジャマイカ
2 ハンガリー
3 パナマ
4 クロアチア
5 キューバ
6 ガボン
7 インド
8 バングラデシュ
9 南アフリカ
10 スペイン
11 ナミビア
12 ニカラグア
13 エルサルバドル
14 メキシコ
15 ペルー
16 ギニア
17 サンマリノ
18 ヨルダン
19 チュニジア
20 エクアドル
21 マリ
上の国名を見てすぐにわかった人、あなたは偉い!!
インドを除き、大国が入っていないのがちと残念な気もしますが。(私はインドも大国の1つに数えています)
答えは…国連の「障害者の権利条約」を批准した国です。20番目のエクアドルが批准したのが先月の4月3日。条約が発効するのは批准国が20カ国を超えること。だから、2006年12月に国連総会で採択されてから1年半以内に発効するのは極めて異例な速さらしいです。(発効日は、2008年5月3日。奇しくも日本は憲法記念日にあたります)
詳しくは、(財)全日本ろうあ連盟が和訳した「国際障害同盟プレス声明文」をごらんください。
日本は確か106番目か107番目あたりに署名。かなり遅れをとっています。批准するのは、まだまだ先のことになりそう。条約を批准するのに国内法との整合性がとれていないから。(つまり法の整備が遅れているっていうことね…)
障害者の権利条約について詳細はこちら。
ブログの更新をずっと怠っていました。
新規のプロジェクトがいっぱいあって、ばたばたしていたから…といったら言い訳になりますね…![]()
連休も後半に入り、ブログの更新にまずは着手!!
がんばります!![]()
朝日新聞の天声人語で少し感動した部分があったので、その部分だけ引用しよう。
2008年3月12日付(朝日新聞・天声人語)
▼「聾学校」という名前を、「聴覚特別支援校」に変える動きがあつ。学校教育法の改正を受けての措置だという。それに待ったをかける静岡市の山本直樹さん(35)の話が、先ごろ本誌に載った。自身も聾学校で学び、「聾」という言葉に誇りがある。(後略)
マスコミでは、いまでも「耳の不自由な人」という表記が好まれて(無難だと思うから?)使われているようだが、「ろう者」という呼び名がもっともっと普通になってほしい、と切に思う。
卒業式シーズンというわけで、卒業生ネタを少し。
同窓会の通信(新聞)のおかげで大学時代の友人(同期)と約20年ぶりの再会。![]()
かくいう私は原宿時代の最後の卒業生の1人。日本社会事業大学です。社事大は総合大学でないので、学部は1つしかなく、卒業生も確か150人前後だったような。だから、アットホーム的な大学だったのですよね。
で、卒業生のほとんどが福祉畑に進んだのだけれども、まったく違う分野に進んだ2人がいたのでした!![]()
1人は荻窪でイタリアン料理『ベルソーレ』をしている料理人にしてオーナー。もう1人は日本でもインド舞踊の第一人者といわれるまでになったインド舞踊家です。見事な転身です。同じ卒業生として嬉しくなっちゃいます!![]()
ちなみに、先日『ベルソーレ』でいただいた料理です!
![]() |
| ベルソーレ |
美味しいです。
また行きます!
以前、このブログでも少し書いたけれども、ありそうでなかなかなかった司法関連の手話を一冊にまとめ、刑事裁判の流れや裁判員が始まったときのろう者との関わりについても読み物として掲載した『手話と法律・裁判のハンドブック』。
2月15日頃から書店に並び始めたそうだけれど(私はまだ見ていない…)、それに先立ち、みえ集会(2月9日・10日)で先行販売。
私も売れゆきが気になって、販売コーナーに足を運んでみた。すると…「飛ぶように売れる」という形容詞がぴったりなくらいに、次から次へと売れていくではないか。そして、200部が完売、という嬉しい結果に!
監修してくださった田門先生(弁護士)に報告すると、それだけニーズが高かった、ということでしょうか…と田門先生も驚かれたようでした。
10部以上の場合は、15%引き(送料無料)です。ご希望の方は、全通研宮城県支部までお申込ください。チラシ(申込用紙)は下記からダウンロード(PDF)できます。メールでのお申込の場合は、ここをクリックしてください。
「shuwa_to_horitusaiban_handbook.pdf」をダウンロード
2月9日・10日、第24回全国手話通訳問題研究討論集会(みえ集会)に参加してきました。
私が参加したのは第4分科会。手話通訳養成校の卒業生や卒業見込みの学生が地域によって統一試験を受けられないなど、学生の受験の機会が均等に保障されていないことを世田谷福祉専門学校の高島先生と一緒に発表しました。(※手話通訳士は一定の通訳経験があれば受験可。)
やはり、皆さんが気にされているのはカリキュラム内容。手話奉仕員養成講座・手話通訳者養成講座と同じだけのカリキュラム(講義含む)をこなしているかどうか、運動理念なども理解できているか、など等。
大学や専門学校等の高等教育機関での養成が欧米のように一般化し、その養成校出身の学生が統一試験を受け、地域での通訳活動ができるような受け皿ができたらな~というのが率直な思いです。
また、今回から手話通訳学科の1年生は全員参加です。各分科会に1人ずつ出席し、来週21日にはその報告会が開かれる予定です。1年生から他分科会の様子を聞けるのはラッキーです。
下の写真は全体会。部屋全体の温度が上昇していて、外の雪が融けるじゃないかと思うくらいでした。
来年は千葉です。近くて残念!(温泉とかあればね~モチベーションもあがるんだけど
)
昨日はバレンタインデーでした。
チョコレート業界の陰謀(!!)によるバレンタインデーとはいえ、もらうとうれしいものですよね~。
女性から男性にチョコを贈るのが定番のようですが、最近は男性から女性に贈るというのもあるようです。
手話通訳学科でも…学生からいっぱいチョコをもらいました!
義理チョコですよね。でも、うれしいです~。ちなみに、カップチョコは、1年生黒1点の手作りです。本人談ですが、失敗作を女性教官に、ですって。![]()
これも1年生の手作り、ブラウニー。カップケーキもブラウニーも甘さ控えめで、おいしくいただきました。ありがとう!![]()
※男性教官には上の写真のものとは違った、別格?のチョコが贈られたみたいです…。
先日、家族で東北旅行にいったことを少し書きましたが、そのときの様子が動画でいつの間にか大公開されているのではありませんか!
東京アイランド(クレヨン)で公開中の動画↓
約2分35秒。編集人:クレヨン。
とってもいいところでしたよ。百聞は一見にしかず。
明晴学園の開校が決定し、設立準備会は解散しました。(1月12日)
上の写真は、最後の準備会に参加された方々です。明晴学園の初代理事長に就任する米内山明宏さんも準備会の皆さんをねぎらっていました。
詳しくは、NPOろう学校を一緒に創ろうブログを見てくださいね。
ありがとうございます!!
2008年1月9日(水)23:47の時点で、アクセス数が700,114でした。
ブログを始めたのが2004年12月2日ですから、ほぼ3年1ヶ月。自分でもよく続いたな〜と思います。
これもこのブログを応援してくださっているみなさまのおかげです。
ありがとうございます。
ちなみに、1日のアクセス平均数は619件、昨日は1,036件でした。
また、ブログ全体(サイト全体)のアクセス数は769,074件、1日平均679件です。
これからもどうぞよろしくお願いします。
何気なくみたテレビドラマの一挙にまとめて再放送!「のだめカンタービレ」(フジテレビ)にはまってしまいました。
原作は漫画だそうです。全部で19巻。ドラマのほうは、2006年10月から12月まで放送されていたようです。(全然知らなかった)
千葉の実家のHDDで予約していたのですが、途中でニュース番組が入っているのに気づかず、最終回の分だけ見逃してしまいました。ショックです。
ピアノコンクール、オーケストラ…デフアートの分野に全然入りませんが、別の世界で描き出されるドラマを楽しむのもまた良し。いろいろな楽器が出てきて、勉強になったし。
でもね、やはり、一番のお気入りは、のだめ(野口恵)の弾くピアノで、ハリセン(指導教官、江藤先生)がおなら体操をする場面。
4日・5日は「のだめカンタービレinヨーロッパ」スペシャル放送あり。もちろん、予約しておきました!
久々に楽しいテレビドラマでした。
未羽ちゃんって誰? ブログ「Deaf-Keiママのひとりごと」のKeiさんのかわいいお嬢さんです。2歳です。
未羽ちゃんは覚えていないと思うけど、Dプロ主催の「手話を楽しむ会2006」の本部(控え室)で私は未羽ちゃんを1時間も抱っこしていたんだよ。
昨年12月の合宿で久しぶりに未羽ちゃんに会ったのだけれども、もう抱かせてくれませんでした。(泣)
その未羽ちゃんが、なんと「桃太郎」をお話したというのではありませんか!その動画もKeiさんのブログにしっかりアップされていましたので、すぐに見に行きました。かわいいですね~。狼が出てきたり、バスに乗ったり、とちょっと違った話になっているところがかわいい。自然体で育てられているな~と思います。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
「一年の計は元旦にあり」
↓
①体脂肪を減らす(23%台までには戻したい)→結果的に体重減!
②苦手分野にもチャレンジする
③原稿の締め切りを守る
の3点です。ということで、今日の午前、果敢にも(?)ニューヨークチーズケーキにチャレンジしました。(②)
dreamさん、作り方は…著作権の関係で転載はできないので、正確なレシピ・作り方を知りたい場合は、お近くのダイソーでデザートコレクションシリーズの「チーズケーキ」をお買い求めくださ~い。(100円で売っています!)
まず、材料は…クリームチーズ500g、サワークリーム200g、砂糖120g(レシピでは140gとあったけれども、ダイエット①のため、20g減らしました。ラカント30g+グラニュー糖90gで計120g)、無塩バター50g、卵4個(うち、2個分は黄身のみ)、片栗粉20g。
①室温に戻したクリームチーズとバターをボウルに入れた状態。
②ラカント。羅漢果というエキスが入ったノンカロリーの砂糖。天然甘味料です。(ステビアは人工甘味料なので、ラカントがお勧め) ケーキに砂糖は不可欠。ラカントで作れば、低カロリーのデザートに!
③ひたすら混ぜます。泡だて器で。手動です。体力要りますね…。
④サワークリームを入れて、混ぜて混ぜて、なめらかになった状態。結構、運動になります。
⑤最後に、溶いておいた卵液を少しずつ入れて、さらにクリーミー状態になったもの。それに、ふるっておいた片栗粉でざっくりまぜて。それを型に入れて、空気を抜いた状態。ここまでで小1時間。慣れていないからねえ。自動泡だて器でもあればもっと短縮できると思いますが…。
⑥160度のオーブンで蒸し焼き。湯を張った天板に型を置き、1時間ほどじっくり焼きます。最後の5分くらいになるといいにおいが漂ってきました。
3時のおやつに家族みんなでいただきました!
おいしかったで~す。
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