【重要なお知らせ】引っ越します!
ブログ「ろう者で日本人で…」 引っ越します!
新しい引越し先は
※ブックマークの書き換え等、お手数をおかけします。リニューアル(?)したブログ「木村晴美のブログ ~ろう者で日本人で~」もよろしくお願いします。
※このブログは5月末で閉鎖します。
ブログ「ろう者で日本人で…」 引っ越します!
新しい引越し先は
※ブックマークの書き換え等、お手数をおかけします。リニューアル(?)したブログ「木村晴美のブログ ~ろう者で日本人で~」もよろしくお願いします。
※このブログは5月末で閉鎖します。
下の写真は、月曜男さんのバッジです。月曜男さんから直々にいただきました。![]()
ネットの手話動画から全国区になった月曜男さん。ファンの方も多いのでは?
その月曜男さんがNHKに出るそうです。
●NHK教育テレビ「みんなの手話」
4月19日(日)19時~19時25分1回目「月曜男の紹介」
再放送 4月25日(土)11時15分~11時40分
4月26日(日)19時~19時25分 2回目「月曜男の手話語り」
再放送 5月2日(土)午前11時15分~11時40分
どちらも5分程度。番組内で最後の放送予定です。
月曜日に出てくるから月曜男さんというネーミングになったそうですが、理容をやっている方?と思っていたらビンゴでした!
秋に開催されます全国ろう高齢者大会(静岡大会)でお会いできるのかしら。楽しみにしています。
これも古い話ですが、手話通訳士試験に合格した研修生(17期)からプリンの贈り物。
神戸にあるファクトリーシンのプリンです。それによれば、「金のとろけるプリン」という名前のようですね!
研修生をビシバシ鍛えた(?)お礼なんだそうです。ウフ。
<1000214>
私がアクセスしたときは、上記数字でした。
100万件突破です。本当にビックリです。大勢の方に見ていただき、感謝です。最近、食べ物ばかり
ですが、気を引き締めて、がんばりたいと思います。
これからも「ろう者で日本人で...」をよろしくお願いします。

先日の連休を利用して、千葉は小湊温泉に行ってきました。昨年は東北と豪華だったのですが、今回は近場で。でも、少しリッチに、小湊温泉でも和風旅館はひとつだけ、というところに行ってきました。緑水亭です。
詳しくはクレヨンのブログにありますので、そちらをどうぞ。
小湊温泉は、内房線と外房線の境にあるのだそうです。外房だと思っていたのですが、地図をよく見ると、鴨川に近いのですよね。う~ん。
千葉の家からは山越えになるのですが、国道ならぬ酷道で助手席にいる私もドキドキハラハラでした。これもクレヨンが詳しく報告しているので見てください。帰りはもちろん遠回りですが、安心ルートで。
出された料理はすべて合格印、おもてなしもよくてまた行こうね、という話になりました。

氏神さん?近所の大宮神社に初詣です。
日本人は不思議ですね…(自分も含め?)。日ごろは仏様を拝んでるひとたちが神様に一礼しに行くのですから。
私が拠り所にしている宗教はありませんが、大ピンチに陥ったとき等には思わず仏様神様と言ってしまいますね…。
本当は昨年の11月に発行されていたのですが、このブログで紹介するのは今日が初めてです。
乘富秀人さんの作品です。デフ・アーティストのひとりです。
日本でもっとも秀でたデフ・アートです。『手話で生きたい』は、見る人の心、特にろうとして生きる人々の心を揺さぶります。
数年前「デフ・アートなんか存在しない」とステージで暴言を吐いた連盟の○○氏にこの絵本を見て欲しい、と思います。
あけましておめでとうございます。![]()
2009年、丑年です。![]()
![]()
![]()
昨年の後半は更新がイマイチでしたが、今年はマメに更新できるようがんばります!
今年もこのブログ「ろう者で日本人で…」を応援してください。



チョー忙しい毎日が続いて(というか、大学院の授業が始まって余裕なしの毎日....)ブログの更新を怠ってしまいました。
ごめんなさい。
少しリズムを取り戻したので、がんばります!!
最近、びっくりしたこと。
先日、披露宴式場の打ち合わせ室で司会進行の確認を終え、退室しようとした折、別のソファで打ち合わせしていたカップルの1人の顔に見覚えがあるな〜と思っていたら、なんとウチの手話通訳学科の卒業生(12期)でした![]()
私が司会することになっている披露宴も手話通訳学科の卒業生(14期)です。ビックリしました。
12期卒業生には(14期卒業生の)お相手の人と結婚するの?と勘違いされる始末。そうなんです、そのお相手の方がろう者なので、私の結婚相手?と思ったみたい
なんですね。
ちなみに、1週間違いで、2人の卒業生が同じ式場で挙式、披露宴です。本当におめでとうございます!![]()




私の家に新しいテレビさんがやってきた。シアターモードという機能がついているのが嬉しい。映画館に行かなくても結構楽しめると思う。
でも、近所のレンタル屋さんまで行くのはめんどうくさい。というか、返却期間が設定されているものだと「返さないと
」と強迫観念にとらわれるのがいやでNG。
何かないかな~とネットで探してみたらありました、楽天レンタルの無料キャンペーン(8月のみ)。単品レンタルはなく、プラン毎に設定されているので返却期限を設けていないのがいい。(ただし、人気作品はすぐに借りられないのがネック…)
DVDで映画鑑賞はほんとに数年ぶりのこと。どこから手をつければいいのか。そこで今回は、すでに小説で読んでいるものから借りることにしました。いわば、原作と映画、もしくは小説版と映画版とを比較してみる、というのが今回の趣旨。
■『頭の中の消しゴム』(2004、イ・ジェハン監督、韓国)
原作は日本で放送されたテレビドラマ「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」(2001)。小説版は、そのテレビドラマをプロデュースした木村元子が著者。若年性アルツハイマー症がテーマ。若年性アルツハイマー症にかかったヒロインの心情を緻密に書き上げている小説のほうがよかったかな、と思う。でも、韓国映画は堂々と泣かせてくれるので良い。(★4つ)
■『リング』(2002、ゴア・ヴァービンスキー監督、米国)
鈴木光司の小説『リング』(1993)を映画化。私が鑑賞したのはリメイク版。日本で制作されたものは「貞子さん」だったが、リメイク版では「サマラ」になっていた。映画では、サマラがどうして怨み続けるのか、その動機がイマイチだったな~というのが率直な感想。(★3つ)
■『ダ・ヴィンチ・コード』(2006、ロン・ハワード監督、米国)
原作はダン・ブラウン著の『ダ・ヴィンチ・コード(The Da Vinci Code)』(2003)。日本語に翻訳されたものは2004年に発行。上下もある小説を1本の映画にするのだから、いろいろ詰め込んで、観る側にしては唐突すぎる部分もあった。けれど、小説ではイマイチだった宗教のビジュアルな部分が見られたのはヨシとするか。(★4つ)







以前、このブログで紹介し、皆さんにお願いした件です。じゃらんnet のポイントを使ってNPOバイリンガル/バイカルチュラルろう教育センターに寄付してね、というお願いです。
期限は6月末まででしたが、寄付の集計があったようです。数にして119,000ポイント!!
ありがとうございます!! 詳しくはこちら。









東京地裁に裁判員役として模擬裁判に出ました。(7月17日・18日)
自らの体験談はこれからまとめるとして、これまでに報道されたものを整理してみました。
下記ニュースはしばらくすると容量の関係から削除されると思いますので、あくまでも現時点でのリンク先です。
日テレニュース24(動画)
TBS News!(動画)
共同通信社(写真)
北海道新聞 (共同通信に加盟している地方新聞社にも多数掲載)
ペーパー版では、毎日(19日朝刊)、読売(19日夕刊)に掲載されていることが確認されています。

新しく更新したパスポートを受け取りに都内のパスポートセンターに行った時のこと。
職員がパスポートを私に見られないようしっかり手に持って何やらしゃべっている。
???に思っていると職員も気づいたらしく、たどたどしい手話でろうの方ですか?と聞いてきた。そうだ、と答えるとパスポートをカウンターにおき、手話で名前と生年月日を聞いてきた。その手話は対応手話だったけど、まさか手話で身分を確認されるとは…(゜-゜)
私としてはゆっくり手話したつもり。だが、その職員は目をぱちくりさせるので、何回か繰り返し、ようやくパスポートを受け取ることができた。
以前の更新では確か筆談だったので、手話の広がりを実感した1日でした…。
欲を言えば、日本手話で話せ、かつ、しっかり読み取れる人であればベスト!だな(^-^)

とある県の、手話講師研修会の様子です。
講義形式では頭に(目に?)入らないと思い、ワークショップ形式でお題を3つ出しました。文法に関するお題です。語順、NMS(非手指動作)、接続詞(NMS)に関するお題をそれぞれ出しました。
全員が一生懸命討議し、例文をああだこうだとやりあって、発表してもらったのですが、なかなかいい線をいっていました。後できくところによるとワークショップ形式は初めてだったそう。でも、研修会に参加した手話講師さんからはとてもおもしろくてためになったとのコメントをもらいました。
仕事柄?じゃらんnetにお世話になっている私。
そのじゃらんnetのポイントを使って、NPOバイリンガルバイカルチュラルろう教育センターに寄付できちゃうのだ!
6月30日まで!
1口1000ポイントで500円の寄付です。もちろん、私もさっき寄付してきました! いや〜、なかなか便利な世の中になったものです。
じゃらんnetのポイントをお持ちの方、ぜひ1口お願いします!
ソーシャルネットワーキング(SNW)の代名詞であるmixi(ミクシー)に登録し、しかも「木村晴美と本音で語ろう」コミュニティも開設していたのに、開店休業の状態が続いていて、5月末で閉鎖することを決意しました。
登録してくださった方や副管理人をしてくださったカナちゃんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。
勤務中にミクシーをすることはできないので、どうしても帰宅後になりますが、その頃はもうエンスト。いろいろ欲張りすぎた私が悪いです。双方向性のあるものはマメにチェックが必要ですが、私には不向きでした。ごめんなさい。
当面は、ブログの更新とメルマガの発行にがんばります!!
手話を使って1億円以上をろう者(記事では聴覚障害者になっていました)13人からだまし取ったとして詐欺罪に問われた小林洋子被告に対して求刑通り懲役10年の判決を言い渡したという記事が朝日新聞(5月17日)付で載っていました。
執行猶予はなし、求刑通りの10年の実刑。妥当かどうかは私にはわかりませんが、被害にあったろう者への救済はないのでしょうか? (今回の事件に限らず、詐欺罪にあった人への救済システムはどうなっているのだろうか?と気になっています)
ほんとに古いお話でごめんなさい。
ちょうど1ヶ月前の4月9日、明晴学園の開校式+入学式に参列してきました。
子どもたちは全員で41人。
みんな自然体で入場してきました。
かわいいです。
詳しくは、明晴学園のホームページをご覧ください。開校式の様子も動画で紹介されています。
明晴学園開校までの歩みがビデオで紹介されていたのですが、今より-6キロの体重をしていた私の姿が出てきてビックリ!(別人だ~)
川渕依子さんからのメッセージを米内山明宏理事長の手話で読み上げられたときは、ほんとに涙が出てきそうでした。手話を最後まで守り抜いた高橋潔氏の思いが80年を経てようやく実現したという事実に日本のろう教育への腹立たしさを感じるとともに、自分達のことばで教育を受けられることの喜びを後世に伝えていく責務が私達にあるのだ!と感じました。
(明晴学園のホームページで川渕依子氏のメッセージが読めます)
ところで、下の写真、なんだかわかりますか?
はい、紅白饅頭です。おめでたい席に欠かせないものですよね。
実は私はあまり期待していなかったのですが、口に入れてみてビックリ。美味しいのです!さすが、六行会さんが手配しただけにある、と感心したのは私だけ?
六行会さんも明晴学園を支えている団体のひとつです。ありがとうございます。
ここで、お願いです!!
明晴学園を応援していこう!「サポーター制度」ができました。個人の場合は月3,000円、年額にして36,000円です。
バイリンガルろう教育が日本に根付き、ろうの子どもたちがひとりの人間としてあたりまえに生き、未来の日本で(そして世界で!)、社会の各分野で活躍するための、社会的資源への投資だと思って、ご寄付いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
連休の間、少しでも運動をしないとおデブになった私が全国のお茶の間に流れてしまいます!! まずいです。パートナーの戸田さんは、3つの「しない」原則を貫き、10キロ減。そんな戸田さんの隣に立つのですから、ますますヤバイです。(おのっちさんがパートナーだったら、ダイエットを決意していたかどうかは…微妙
)
ということで、とん父のウォーキングに利用しているルートとは別に新規のものを、と近所を歩き回ってみました。
①出発! 写真ではわかりづらいですが、農道です。
②少し歩いていったところで後ろを振り返り、パチリ。クリーム色をしているのが実家です。(小さいほうね)
③田んぼの間にあるはぜ道を歩いていくと森につながる小路を発見。森の向こうに車が通り抜けたのを確認した私は、線路を超えて森へ突入(内心、どきどき)。
④神社がわき道にあったのであがってみたけれども、なんともいえない気を感じたのですぐに引き返す。ちょっと怖いです。
⑤どんどん歩いていくとお寺にも遭遇。墓地もありましたが、神社で感じた気もあったので撮影はせずにどんどん前へ。すると大きな道に出て、右手にいくと下り坂へ。
⑥下りきったら、見覚えのある風景が右手に。そのまま戻らずに前へ進んで家に戻るか、Uターンして家に戻るか、少し迷いましたが、ここまでで25分。道を間違えていたら、と思ってUターンすることに。そして振り返ると木が1本すっくと立っているのが目に入ってきました。上り坂です。
⑦左手には田んぼが広がっていました。
⑧小路やはぜ道の脇に生えている植物です。
緑の多いところで歩くのはまた気持ちいいものです。
1 ジャマイカ
2 ハンガリー
3 パナマ
4 クロアチア
5 キューバ
6 ガボン
7 インド
8 バングラデシュ
9 南アフリカ
10 スペイン
11 ナミビア
12 ニカラグア
13 エルサルバドル
14 メキシコ
15 ペルー
16 ギニア
17 サンマリノ
18 ヨルダン
19 チュニジア
20 エクアドル
21 マリ
上の国名を見てすぐにわかった人、あなたは偉い!!
インドを除き、大国が入っていないのがちと残念な気もしますが。(私はインドも大国の1つに数えています)
答えは…国連の「障害者の権利条約」を批准した国です。20番目のエクアドルが批准したのが先月の4月3日。条約が発効するのは批准国が20カ国を超えること。だから、2006年12月に国連総会で採択されてから1年半以内に発効するのは極めて異例な速さらしいです。(発効日は、2008年5月3日。奇しくも日本は憲法記念日にあたります)
詳しくは、(財)全日本ろうあ連盟が和訳した「国際障害同盟プレス声明文」をごらんください。
日本は確か106番目か107番目あたりに署名。かなり遅れをとっています。批准するのは、まだまだ先のことになりそう。条約を批准するのに国内法との整合性がとれていないから。(つまり法の整備が遅れているっていうことね…)
障害者の権利条約について詳細はこちら。
ブログの更新をずっと怠っていました。
新規のプロジェクトがいっぱいあって、ばたばたしていたから…といったら言い訳になりますね…![]()
連休も後半に入り、ブログの更新にまずは着手!!
がんばります!![]()
朝日新聞の天声人語で少し感動した部分があったので、その部分だけ引用しよう。
2008年3月12日付(朝日新聞・天声人語)
▼「聾学校」という名前を、「聴覚特別支援校」に変える動きがあつ。学校教育法の改正を受けての措置だという。それに待ったをかける静岡市の山本直樹さん(35)の話が、先ごろ本誌に載った。自身も聾学校で学び、「聾」という言葉に誇りがある。(後略)
マスコミでは、いまでも「耳の不自由な人」という表記が好まれて(無難だと思うから?)使われているようだが、「ろう者」という呼び名がもっともっと普通になってほしい、と切に思う。
卒業式シーズンというわけで、卒業生ネタを少し。
同窓会の通信(新聞)のおかげで大学時代の友人(同期)と約20年ぶりの再会。![]()
かくいう私は原宿時代の最後の卒業生の1人。日本社会事業大学です。社事大は総合大学でないので、学部は1つしかなく、卒業生も確か150人前後だったような。だから、アットホーム的な大学だったのですよね。
で、卒業生のほとんどが福祉畑に進んだのだけれども、まったく違う分野に進んだ2人がいたのでした!![]()
1人は荻窪でイタリアン料理『ベルソーレ』をしている料理人にしてオーナー。もう1人は日本でもインド舞踊の第一人者といわれるまでになったインド舞踊家です。見事な転身です。同じ卒業生として嬉しくなっちゃいます!![]()
ちなみに、先日『ベルソーレ』でいただいた料理です!
![]() |
| ベルソーレ |
美味しいです。
また行きます!
以前、このブログでも少し書いたけれども、ありそうでなかなかなかった司法関連の手話を一冊にまとめ、刑事裁判の流れや裁判員が始まったときのろう者との関わりについても読み物として掲載した『手話と法律・裁判のハンドブック』。
2月15日頃から書店に並び始めたそうだけれど(私はまだ見ていない…)、それに先立ち、みえ集会(2月9日・10日)で先行販売。
私も売れゆきが気になって、販売コーナーに足を運んでみた。すると…「飛ぶように売れる」という形容詞がぴったりなくらいに、次から次へと売れていくではないか。そして、200部が完売、という嬉しい結果に!
監修してくださった田門先生(弁護士)に報告すると、それだけニーズが高かった、ということでしょうか…と田門先生も驚かれたようでした。
10部以上の場合は、15%引き(送料無料)です。ご希望の方は、全通研宮城県支部までお申込ください。チラシ(申込用紙)は下記からダウンロード(PDF)できます。メールでのお申込の場合は、ここをクリックしてください。
「shuwa_to_horitusaiban_handbook.pdf」をダウンロード
2月9日・10日、第24回全国手話通訳問題研究討論集会(みえ集会)に参加してきました。
私が参加したのは第4分科会。手話通訳養成校の卒業生や卒業見込みの学生が地域によって統一試験を受けられないなど、学生の受験の機会が均等に保障されていないことを世田谷福祉専門学校の高島先生と一緒に発表しました。(※手話通訳士は一定の通訳経験があれば受験可。)
やはり、皆さんが気にされているのはカリキュラム内容。手話奉仕員養成講座・手話通訳者養成講座と同じだけのカリキュラム(講義含む)をこなしているかどうか、運動理念なども理解できているか、など等。
大学や専門学校等の高等教育機関での養成が欧米のように一般化し、その養成校出身の学生が統一試験を受け、地域での通訳活動ができるような受け皿ができたらな~というのが率直な思いです。
また、今回から手話通訳学科の1年生は全員参加です。各分科会に1人ずつ出席し、来週21日にはその報告会が開かれる予定です。1年生から他分科会の様子を聞けるのはラッキーです。
下の写真は全体会。部屋全体の温度が上昇していて、外の雪が融けるじゃないかと思うくらいでした。
来年は千葉です。近くて残念!(温泉とかあればね~モチベーションもあがるんだけど
)
昨日はバレンタインデーでした。
チョコレート業界の陰謀(!!)によるバレンタインデーとはいえ、もらうとうれしいものですよね~。
女性から男性にチョコを贈るのが定番のようですが、最近は男性から女性に贈るというのもあるようです。
手話通訳学科でも…学生からいっぱいチョコをもらいました!
義理チョコですよね。でも、うれしいです~。ちなみに、カップチョコは、1年生黒1点の手作りです。本人談ですが、失敗作を女性教官に、ですって。![]()
これも1年生の手作り、ブラウニー。カップケーキもブラウニーも甘さ控えめで、おいしくいただきました。ありがとう!![]()
※男性教官には上の写真のものとは違った、別格?のチョコが贈られたみたいです…。
先日、家族で東北旅行にいったことを少し書きましたが、そのときの様子が動画でいつの間にか大公開されているのではありませんか!
東京アイランド(クレヨン)で公開中の動画↓
約2分35秒。編集人:クレヨン。
とってもいいところでしたよ。百聞は一見にしかず。
明晴学園の開校が決定し、設立準備会は解散しました。(1月12日)
上の写真は、最後の準備会に参加された方々です。明晴学園の初代理事長に就任する米内山明宏さんも準備会の皆さんをねぎらっていました。
詳しくは、NPOろう学校を一緒に創ろうブログを見てくださいね。
ありがとうございます!!
2008年1月9日(水)23:47の時点で、アクセス数が700,114でした。
ブログを始めたのが2004年12月2日ですから、ほぼ3年1ヶ月。自分でもよく続いたな〜と思います。
これもこのブログを応援してくださっているみなさまのおかげです。
ありがとうございます。
ちなみに、1日のアクセス平均数は619件、昨日は1,036件でした。
また、ブログ全体(サイト全体)のアクセス数は769,074件、1日平均679件です。
これからもどうぞよろしくお願いします。
何気なくみたテレビドラマの一挙にまとめて再放送!「のだめカンタービレ」(フジテレビ)にはまってしまいました。
原作は漫画だそうです。全部で19巻。ドラマのほうは、2006年10月から12月まで放送されていたようです。(全然知らなかった)
千葉の実家のHDDで予約していたのですが、途中でニュース番組が入っているのに気づかず、最終回の分だけ見逃してしまいました。ショックです。
ピアノコンクール、オーケストラ…デフアートの分野に全然入りませんが、別の世界で描き出されるドラマを楽しむのもまた良し。いろいろな楽器が出てきて、勉強になったし。
でもね、やはり、一番のお気入りは、のだめ(野口恵)の弾くピアノで、ハリセン(指導教官、江藤先生)がおなら体操をする場面。
4日・5日は「のだめカンタービレinヨーロッパ」スペシャル放送あり。もちろん、予約しておきました!
久々に楽しいテレビドラマでした。
未羽ちゃんって誰? ブログ「Deaf-Keiママのひとりごと」のKeiさんのかわいいお嬢さんです。2歳です。
未羽ちゃんは覚えていないと思うけど、Dプロ主催の「手話を楽しむ会2006」の本部(控え室)で私は未羽ちゃんを1時間も抱っこしていたんだよ。
昨年12月の合宿で久しぶりに未羽ちゃんに会ったのだけれども、もう抱かせてくれませんでした。(泣)
その未羽ちゃんが、なんと「桃太郎」をお話したというのではありませんか!その動画もKeiさんのブログにしっかりアップされていましたので、すぐに見に行きました。かわいいですね~。狼が出てきたり、バスに乗ったり、とちょっと違った話になっているところがかわいい。自然体で育てられているな~と思います。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
「一年の計は元旦にあり」
↓
①体脂肪を減らす(23%台までには戻したい)→結果的に体重減!
②苦手分野にもチャレンジする
③原稿の締め切りを守る
の3点です。ということで、今日の午前、果敢にも(?)ニューヨークチーズケーキにチャレンジしました。(②)
dreamさん、作り方は…著作権の関係で転載はできないので、正確なレシピ・作り方を知りたい場合は、お近くのダイソーでデザートコレクションシリーズの「チーズケーキ」をお買い求めくださ~い。(100円で売っています!)
まず、材料は…クリームチーズ500g、サワークリーム200g、砂糖120g(レシピでは140gとあったけれども、ダイエット①のため、20g減らしました。ラカント30g+グラニュー糖90gで計120g)、無塩バター50g、卵4個(うち、2個分は黄身のみ)、片栗粉20g。
①室温に戻したクリームチーズとバターをボウルに入れた状態。
②ラカント。羅漢果というエキスが入ったノンカロリーの砂糖。天然甘味料です。(ステビアは人工甘味料なので、ラカントがお勧め) ケーキに砂糖は不可欠。ラカントで作れば、低カロリーのデザートに!
③ひたすら混ぜます。泡だて器で。手動です。体力要りますね…。
④サワークリームを入れて、混ぜて混ぜて、なめらかになった状態。結構、運動になります。
⑤最後に、溶いておいた卵液を少しずつ入れて、さらにクリーミー状態になったもの。それに、ふるっておいた片栗粉でざっくりまぜて。それを型に入れて、空気を抜いた状態。ここまでで小1時間。慣れていないからねえ。自動泡だて器でもあればもっと短縮できると思いますが…。
⑥160度のオーブンで蒸し焼き。湯を張った天板に型を置き、1時間ほどじっくり焼きます。最後の5分くらいになるといいにおいが漂ってきました。
3時のおやつに家族みんなでいただきました!
おいしかったで~す。
今年(2007年)最後のブログは、やはり食べもので締めくくることにします。
↑本日の朝ごはん。ヘルシーですね~。焼き魚はサヨリ。パリパリしていて美味しいのです。
↑本日の昼ご飯。パンは、チャングムお手製のもの。それにチーズをのせてトロリと焼いたのをいただきました。そして、ミスマッチだけど、山口・仙崎のチーズ入りかまぼこ。これ、やみつきになります。(かまぼこの食感もしない、ふしぎなモノです)
↑3時のおやつに、これまたチャングムが作ったクリームブリュレ。プリンの仲間だと母がいっていました・・・。甘さ控えめです。
↑2007年最後のご飯。年越しそばは、弟が京都から取り寄せた茶そばを使って(手前の椀)。私の大好きなエビフライが今年最後の食事を飾ってくれました。
こうして毎日ご飯をいただけることに改めて感謝です。
そうした小さな幸せを大事にしていきたいと思います。ブログを見に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。
有馬記念は、1年をしめくくる重賞レース。今年も挑戦しました。
父にボックスという買い方があることを教わり、3連単のボックスを5点(正確には30点)買い。
本命は1番のメイショーサムソン。騎手は武豊。でも、武騎手が有馬記念で1着になったことはあまりない。けれど外せない。昨夜からの雨でもしかしたらレースが荒れるかも…と思い、下記予想をたてた。
ボックス買い 1-7-16, 1-3-8, 1-6-8, 3-7-8, 7-8-16。
結果は…荒れレース。本命(1番人気)のメイショーサムソンが8着。レースを制したのは、人気が中位のマツリダゴッホ(3番)、ついでダイワスカーレット(7番)にダイワメジャー(4番)。2位と3位に入ったのは妹と兄という関係にある馬。ダイワメジャーがもしロックドウカンブ(8番)に順位を譲っていたなら、3-7-8という予想が的中、となるはずだったのだけれどねえ。
う~ん、だから、馬はおもしろいです。
ちなみに、もし、3-4-7のボックス馬券を買っていたなら約80万円の夢馬券を当てていたことになります。
来年の有馬記念を楽しみに、また1年がんばります!
本日の昼ご飯。2食分を4人分にする母の腕前に感服。別にケチっているわけではないのです。それで十分におなかいっぱい。
商品名「インドラーメン」(北海道)という生ラーメンに具をたくさんいれて、です。
「ほんのり甘くて、ピリッと辛い」というキャッチフレーズ通りで、美味しかった~!
やっと落ち着きました...。
ずっと更新していなかったブログも再開します!
何に忙しかったって? う〜ん、いろいろとありまして、ヤマ場を超えた、というところでしょうか?
そして、「ひとりひとりの力は小さいけれども、みんなで力をあわせれば、大きな山も動かせる!」ということを実感しました。
昨夜は1人で祝杯をあげていました。チューハイ缶で。
そうです、日本で初めてのバイリンガルろう教育を行なうろう学校「明晴学園」の誕生が正式に決まりました。来年の春に間違いなく開校します。
都庁で学校法人認可書を受け取った米内山明宏理事長も「目の黒いうちに...」と喜びひとしお。そして、「先に逝った先人たちからも応援してもらったおかげ。ずっと応援してくれているよ」とも。
校長に就任する斉藤道雄さんも本当に心強い存在です。斉藤校長!、よろしくお願いします。
学校法人立ち上げに寝る時間も惜しんでがんばってくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。Tさんはビデオカメラを手にウルウルしていました。
でも、これからが大変です。「こどもたちが主役」の学校作り、自分たちの言語で学ぶことにできる学校運営など、気を引き締めていかないと、ですね!
そうそう、交付式の様子は、昨夜(20日)のNHK手話ニュース845でキヨさんの手話で紹介されました。キヨさんの嬉しそうな顔が画面に出ていました。うん、そうでなくっちゃね!
交付式の様子は、「NPOろう学校を一緒に創ろうブログ」で!
私の名前をもじった?「ハルミ・ブック」プロジェクト…。
これは、日本自転車振興会の助成によって行なわれている、BBEDセンター(=NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)によるバイリンガルろう教育教材作成プロジェクトのことなのです。
博報堂の第1回博報「ことばと教育」研究助成から始まったバイリンガルろう教育教材研究(木村晴美・岡典栄・長谷部倫子)が、日本で最初の画期的なプロジェクトにつながるとは!
日本語の読み物を手話に翻訳したものは巷にかなり出ていますが、バイリンガル教育の理念をしっかりおさえた上でバイリンガルろう教育の教材作成に取り組むのはおそらく初めてのことで、本当に意義のある事業だと思います。「NPOバイリンガルろう学校を一緒に創ろう!ブログ」でもその様子が紹介されています。
ハルちゃんを主人公に、ろう者の日々の生活を手話で綴り、その手話版のDVDと日本語版の教科書を作成するという気の遠くなる作業です。
手話版は、小学低学年を対象に…と念頭にいれて収録したのですが、なかなか大変でした。でも、語り手の赤堀仁美さん(NHK手話ニュースキャスターの1人です)がんばりました。日ごろから龍の子学園で絵本の読み聞かせをしているので、波にのれば、あとはもう最後まで突っ走りました。
日本語版は、手話から日本語に単に翻訳するだけでなく、子どもの言語発達に合わせて、日本語のどの文法要素を取り入れていくか、十分に検討し…となかなか大変な作業です。専門家には、バイリンガル教育にかけては国内はもとより世界的にも有名な方々の協力を得ていますから、本当に心強いです。
先日(日曜日)は、祖父母がろうという高校生のイラストレーターを交えて打ち合わせ。最近のイラストはパソコンで、なのですね~♪
続報は、「NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ」を見てください。
兵庫県の玉葱生産量は北海道に次いで全国2位。その95%が淡路島から。柔らかくて味が良いのだそう。
イチゴ先生(手話通訳学科の非常勤講師で実習の引率も)からわけていただいた淡路島の玉葱。↓
玉葱の甘みを感じるモノにしよう!と久々にまな板を出して…。でも、切ったのは玉葱の頭とお尻の部分だけ。そう、究極の?手抜き料理にして、かつ玉葱の良さを最大限に引き出す「玉葱丸ごとスープ」。
レンジで7分ほどチン。手抜きですからね~。チンしてから、「我が家の巨大冷蔵庫」(?)、マンションの隣にあるサカガミでポトフ用のソーセージを買いに行く。いいね~。
スープは…コンソメの固形スープのモトを入れて。チンした玉葱とソーセージをなべにいれて、ひたひたにしてとろ火で煮ること30分。
とろけるチーズをのせて一丁あがり。
柔らかくてナイフなんか不要。箸で十分にいただけました。玉葱独特の甘みが口中に広がって、ソーセージもうまくて、氷結(グレープフルーツ)を片手に、イチゴ先生のいる方角を拝んで、いただきました。
ご馳走様でした!
1,659,813,360円。
totoのBIGのキャリアオーバー分です。
いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん、せんまん、おく、ちょう(兆)...
いや、違った、「じゅうおく」でした。
慣れていないですね〜。
キャリアオーバーが10億円を超えたのは初めて? 約16億円ですよ。う〜ん。
日本で初めてのバイリンガルろう教育「明晴学園」開校への準備状況はどうなっているのかな?と気にされている方(自称?「明晴学園」応援隊員)も多いと思います。
そういう方は、ぜひ1日1回、下記ブログへ。
最新情報が得られます。
「NPOろう学校を一緒に創ろうブログ」です。
コメントも大歓迎だそうです!
本日のご飯シリーズ…です
正確には、昨日の晩ご飯です。山口の伯母が送ってくれた鮮魚をメインにど~んと豪勢な料理が…。
△玄米入りご飯・刺身(ヒラソ・メボ)・鶏のピリ辛揚げ・もやしとほうれん草のナムル・吸い物・ビール1缶(350ml)。
伯母が送ってくれたヒラソやメボの刺身。メボは、こちらではカワハギのこと。
もやしとほうれん草のナムル。さっぱりしていてコクがあり、美味しかったです。
やっぱ、総カロリー高そうですね~。
しかも、そのあと、チャングム差し入れのデザートも。これはまた報告します!
さて、本日の朝ご飯↓。NHKの「どんど晴れ」を見ながらいただきました。
△玄米入りご飯1杯・紫芋入り味噌汁・ほうれん草の胡麻和えとブロッコリー・メザシ3匹・レモン水
本日のご飯とありますが、正確は昨日のご飯と今日のご飯です。
昨日の晩ご飯。△玄米入りご飯・韓流牛肉と野菜炒め・紫芋コロッケ・イカとわかめの酢の物。
ビールがみえますね。クレヨンが減量のためビールを嗜むのをやめたので、ひとりで全部飲んじゃいました。紫色のは、母が沖縄にいってからはまったという紅芋です。コロッケにつかったのは沖縄産ではなく、千葉産の紫芋。千葉産のは品種改良した「千葉むらさき」というようです。
沖縄では紅芋と呼び、本土では紫芋と呼ぶようですね。ただ、発祥は鹿児島(薩摩)か沖縄。ポリフェノールがブームになった1990年後半から紫芋も注目を集めるようになり、沖縄での食感が忘れられず、母もはまってしまったということ。そして早々に食卓に登場!とあいなったわけです。チーズを仕込んであります。
沖縄から紅芋を本土に持ち出すことはできません。理由は、サツマイモに寄生しているアリモドキゾウムシやイモゾウムシ等の害虫が本土に蔓延するのを防ぐため。これらの害虫はイモ類に大変な被害をもたらすらしい(内部から食い荒らすため)。けれども、然るべき手続き(蒸熱処理といって水蒸気を使った消毒方法、農薬は使用しない)をすれば本土に持ち出すことは可能。「消毒確認証」のはんこがおされていればOK(農林水産省・植物防疫所サイトから)。
↑本日の朝ご飯。△玄米入りご飯・味噌汁・韓流?野菜炒めにゆで卵乗せ・いわし・レモン水
↑本日の昼ご飯。質素に? △雑穀入りご飯・紫芋のコロッケ・冷奴。
さて、本日の晩ご飯はあとでアップしますが、素材は、山口の伯母がクレヨンの誕生日にあわせて送ってくれた鮮魚を使って、です。
ヒラソ。山口の夏の魚。こちらではヒラマサ(平政)で高級魚。
捌くのはもちろん父。
どんなご飯が出るか楽しみです~。
弟のクレヨンもついにダイエット開始か? 立派にメタボ症候群の兆候を示しているのに、本人はまったくその気なし。
しかし、先日、「睡眠時無呼吸症候群」と診断されたクレヨン、多少は危機意識をもったみたいで、千葉の2階の小さな冷蔵庫に常備してあったビール缶やサワー缶が跡形もなく処理されていました…。
↑本日の晩ご飯。全部、母が作ったものです。
長命米(1膳)・ヒラソの醤油煮・野菜の煮物・沖縄の紅芋&チーズ入り餃子・ひじき・缶ビール1杯。
いつもだったらクレヨンと一緒にビールを乾杯なのですが、本日は私だけ。一口飲めば、という私の勧めにも口を付けず。(ダイエット、本気なのかしら)
そういえば、クレヨンといい勝負をしている(?)ニュースキャスターのおのっちもジムに通い始めたらしいし…。
サイドバーにあるアクセス地域ランキング。
1日に1回更新です。(前日分のランキングが翌日反映されます)
9月10日のアクセス地域ランキングは下記の通り。
1位:東京
2位:大阪
3位:埼玉
4位:千葉
5位:静岡
6位:北海道
7位:京都
8位:神奈川
9位:茨城
10位:愛知
1位はいつも東京ですが、2位以下は毎回入れ替わるので、おもしろいな〜と思います。意外に思っているのは、大阪、京都がランキングに毎回出ていること。
大分、山口、富山、宮城...といった県名がランキングに出るとやはりうれしくなりますね〜。でも、私の出身、山口のランキング頻出度は低いのです(ちょっとガッカリ)。
台風9号のニュースに注目が集まりすぎて(?)、品川区と調印式を行なったというニュースを見逃したという方のために、ちょっと遅くなってしまったけれども...。
日本で初めての、バイリンガルろう教育を行なう私立ろう学校(明晴学園)設立に向けて、一歩一歩確実に前に進んでいます。
2007年9月6日(木)、品川区の八潮北小学校の校舎を貸し出してもらえることが確実になり、校長に就任予定の斉藤道雄氏(学校法人設立発起人代表)が品川区との調印式に出席しました。そのときの様子が品川区の公式サイトに掲載されています。
斉藤道雄氏は皆さんもご存知、「もうひとつの手話」の著者です。うれしくなってしまいますね。
でも、まだまだ宿題はたくさんあります。私学審議会を無事に通過できることが次の一歩となります。
これからもご声援よろしくお願いします。
北海道新聞に「札幌聾学校で体罰」の記事が掲載されました。(8月24日付)
要旨としては…「札幌聾学校の校長が校内に体罰があったことを認めた。また、指導力不足を認め31日付の退職願いを提出」でしょうか。
男性教諭が騒ぐ女子児童に注意しようとして足蹴りにしたものや、他にも教諭が体罰を(日常的に?)加えていたのを、ようやく学校側が認めたということでしょうか。しかし、校長の退職願いで一件落着にしてはいけないと思います。
というのも、札幌聾学校は口話教育に熱心なことで知られており、男性教諭に体罰された女子児童も何を言っているのかわからず、怖かったと言っています(記事より)。
ともあれ、この報道で、ろう学校がいまだにろう者の言語である手話で教育をしていないこと、(聴者の立場から手話でしか)ものをいえぬことをいいことに体罰を加えていたことが一般市民に知られるところとなりました。そういう意味では、今回の報道をきっかけに、ろう児が自分の言葉である手話で教育を受けられるよう、少しでも変わっていけたら…と思います。
手話講座のシラバスを整理する関係で、ろう学校についてちょっと調べてみました。というのも、私の頭には、「全国のろう学校の数、106校!」と古い情報が残ったままだから。
すると、驚いたことに、現在は100校を切っていて、93校になっていました。(唖然…)
■全国で93校。(合併等で減少)
■国立1校、私立1校、公立91校。
■国立は筑波大学付属聴覚特別支援校。(旧名:筑波大学付属ろう学校)
■私立は日本聾話学校(東京・町田市)。
■市立4校→横浜市、川崎市、横須賀市、大阪市。うち、横浜市のは、「横浜市立ろう特別支援校」に名称変更。
■校名が変わったのは10校。
筑波大学附属聴覚特別支援校・横浜市立ろう特別支援学校で2校。兵庫県の5校、広島の3校がすべて「ろう学校」から
■東京都は8校(うち、分教室が3校)。
母の誕生日は8月23日。
献立を毎日考え、台所に立っている母に休息日をプレゼント(?)しました。
↑チャングムのにわか助手になった父。サラダを盛り付け中。
チャングムお手製のハッシュド・ビーフ・ウィズ・ライス(ハヤシライス)です。市販のデミグラスソースを煮込んで作ったかなり本格的ものです。サワークリームもついています。ライスをお皿の中央にこんもりと盛るといったセンスもグー。
ランチがチャングムのお手製なら、ディナーは…外食でした。(私が5人分の夕食を作るなんてありえん)。海鮮のものをということで、鴨川にある回転寿司のお店に。これ、海のそばにあるというだけにおいしかったです~。
中でもぴか一は…
穴子をカリっと焼いたもの。わさびしょうゆでいただくのですが、これが美味しかったですね~。
写真に撮るのを忘れたけれども「あら煮」も。
一品料理は全体的に美味しかったのですが、肝心の握りのほうは、唐戸(下関)のほうが美味しいと母が言っていました。
(⇒写真をもっと見る)
世界の三大宗教(世界宗教)は、仏教・キリスト教・イスラム教。人種、民族、文化圏を超え、世界にこの三大宗教の信者・信徒がいます。
Wikipediaによると、世界の宗教の信者数は、キリスト教の20億人(33%)が多く、ついでイスラム教の13億人(22%)。仏教は4番目で3億6千万人(6%)。3番目は特定の地域で信仰される民族宗教のひとつ、ヒンドゥー教の9億人(15%)。そして、無宗教が8億5千万人だそうです。
さて、キリスト教の場合は、ろう者に対しても手話で伝道を続け、ろう者を対象にした教会、伝道団体、神学校もあり、その活動はかなり積極的です。手話訳聖書も出されており、手話を通して聖書を理解することができます。
ところで、仏教のほうはどうでしょうか? お寺の住職さんのお話、法事などで聞くお坊さんのお話はさっぱり、という経験を持つろう者は多いと思います。かくいう私もそのひとり。
実家は浄土宗(知恩院)なのだけれども、機会あるたびに聞くお坊さんのお話、ろう者にとってはまさに「馬の耳に念仏」状態でした。毎日手をあわせているけれども、家の人がそうしているから仕方がなく、という感じ。
ところで、手話通訳学科の卒業生にお坊さんがいて(5期。本人にいわせるとサラリーマン坊さんだそうです。ちなみに現在はお坊さんはしていなくて、団体職員をしています)、仏教をろう者にも知ってもらいたい、手話で法話が聞けるようにしたいという思いから手話翻訳プロジェクト計画を立ち上げました。2,3年前のことだったと思います。
彼はなんと「有言実行」を無事に?果たし、手話仏教聖典(DVD)を出しました!
手話仏教聖典(DVD)。カバーの写真、どこかで見たことがあるな~と思っていたら、ホテルの部屋の引き出しの中にあるものと一緒でした。なるほど…。
このDVDを父母と一緒に見ました。父母は毎朝仏壇に供え物をし、手をあわせているのですが、仏の教えをこのDVDでようやく理解できそうだ…という顔をしていました。もっと早く手話の仏教聖典が出ていればね~という母。
父母が理解できるのも、すべて日本手話のネイティブ話者であるろう者が語り手になっているからです。下訳の段階でろう者グループが加わり、翻訳作業過程で用語を確認しながら、すばらしい表現者のおかげで非常にわかりやすくなっています。
五十嵐由美子(朝の部)・数見陽子(夜の部)・米内山明宏(用語解説)・土谷道子(手話通訳)
(ワタシ的には五十嵐さんの語り口にカンドーしてしまいました。)
実は、財団法人仏教伝道協会の会長さんの話や挨拶もDVDの中にあるのですが、その音声日本語を手話に通訳するのもろう者です。通訳は聞こえる人がするものという固定観念を打ち破っています。
1話あたり2分前後と短く、日本語字幕も付けることができます(メニュー画面で字幕の選択)。また、原文掲載冊子も付いていて、無料で配布されています。
特定の宗派の内容でなく、宗派を超えた、一般的な内容なので、ただ手をあわせているだけ、というろう者に見ていただけたらと思います。
現在、無料配布先は下記の通り。
手話文化村 (東京・広尾)
ワールドパイオニア (東京・中野)
いずれも東京エリアばかりですが、東京エリア以外にお住まいの方は仏教伝道協会に直接申し込めば送ってくれます。
財団法人 仏教伝道協会
〒108-0014東京都港区芝4-3-14
FAX 03-3798-2758
担当者:山村さん(メールアドレスはこちら)
仏教伝道協会HP
寺院などに送るときは送料を負担してもらっているそうですが、「木村晴美のブログ『ろう者で日本人で…』で見た」とファクスやメール本文に書き添えると、送料を無料にしていただけるそうです! 送付先(名前、郵便番号、住所、ファクス番号もしくはメールアドレス)を書き添えて仏教伝道協会に!
手話仏教聖典のご案内チラシ⇒ 「seiten_color04.jpg」をダウンロード
最後に。シムコムでなく日本手話のできるお坊さん、そして、ろうのお坊さんの輩出を願って。
全通研集会inみやぎに参加したあとのお楽しみは温泉。
仙台の奥座敷、作並温泉で一泊、いい気分になったあと、近くにあるニッカウヰスキー仙台工場(宮城峡蒸留所)へ。
工場見学をしてきました。試飲もできるというのですが、ドライバーは下のような札を首からぶら下げて30分ほどまわりました。
←試飲NGです。女性陣2人は試飲を楽しめましたが、ドライバー役を買って出たMさんは匂いを嗅ぐだけ。ごめんなさいね~。
貯蔵庫。長くて30年以上寝かせるものもあるようですね。長く寝かせるほどお値段も右上がり~。
仙台工場しか売っていないという仙台・宮城峡蒸溜所で熟成されたシングルカスクウイスキーで、樽ごとに異なる個性をもつというありがたい10年ものをゲット。フルボトルはお値段が張るので(それにウィスキー文化を私は有していないので…)180ミリリットルのものを。
同じ敷地内にあるレストラン赤レンガで仙台名物の牛たんカレーを注文。お肉の塊がいっぱい入っていて柔らかくてビックリしました。期待していなかっただけに拍手モノです。
全通研夏の集会(宮城・仙台)のことが宮城県のウェブサイトにも掲載されています。「県政画像ニュース」というところで、写真入りです。
知事表敬訪問をした松本氏(全日ろう連)、市川氏(全通研)、小泉氏(実行委員長)もしっかり写っています。
ちなみに、開会式にみえられた村井知事は自ら挨拶を手話でされました。パチパチ。これって、手話の上手・下手の問題ではありません。まさに、気持ちですよね!
杜の都、仙台で行なわれた第40回全国手話通訳問題研究集会inみやぎ。参加者は最終的に1,099人だったそうです。昨年の愛媛集会の1,111人に及ばず残念。
今回、集会で通訳としてがんばった卒業生は3人。それぞれベストを尽くしただろうと思うけれども、次回への課題につなげてもらえたら、と思っています。(ね、テテちゃん、モケ子ちゃん…)
卒業生が閉会式で通訳!また、写真はありませんが、同じく閉会式で手話から日本語への通訳も別の卒業生が担当しました。
←広報部員としてがんばる現役生(17期・2年)。出身は東北。今回は要員として参加しました。
一般参加に14期が3人(山形、東京、神奈川)、15期が2人(東京、千葉)でした。16期は…いませんでしたね~、残念。そうそう、4期も1人参加(神奈川)でした。
現役生(18期・1年)も夏期自主研修?として5人が集会に参加していました。ろう運動のひとつ、集会そのものや意義について少しでも学べたところがあれば、と思っています。
ところで、来年の夏集会は山口です。山口県ろうあ連盟会長の赤井氏が種田山頭火に扮して引継ぎ式に…。
冬の討論集会を山口でやったばかり(2006年2月)。山口県ろうあ連盟の体力?に感服です。
最後に。今回の集会の実行委員会の皆さま、要員の皆さま、本当にお疲れ様でした!
7月16日から開催される第15回世界ろう者会議(スペイン)の教育分科会で発表してきます。実は、世界ろう者会議で発表するのは2度目…。1度目は東京で開催された時(第11回世界ろう者会議)。しかも手話分科会(座長はテッド・スパラ)…。「手話講習会と手話サークルの現状と課題」というタイトルで発表している…。(いま考えてみると冷や汗もの…。)
今回は、教育分科会で、「日本におけるバイリンガルろう教育」(Bilingual Education for Deaf Children in Japan"をテーマに発表の予定です。(修士論文のダイジェストという感じでOBCテスト結果の報告、学校法人化への取り組みを中心に話す予定)。
7月18日(水)17時50分~18時20分(現地時間)
出発は16日、帰国は23日です。インターネットに接続できれば、このブログでも会議の様子を報告できれば、と思っています。
ブログの読者の方から指摘がありましたので、修正したいと思います。
素人の私はその方面の知識がないだけに二重のショックです。
該当部分は、お茶のペットボトルの記事で、「アスコルビン酸」はじゃがいも等の植物原料から作られているそうです。石油ではないとのことです。というわけで、宝島シリーズは気をつけたほうがいいかもしれませんね。(2008年5月8日)
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チャングムが持ってきてくれた「食品のカラクリ」(宝島)を読みました。コワイです。今回は、私の大好きなモノ(コーヒー、エビ、茶)の3つを紹介します。
・ファミレス等の「おかわり自由コーヒー」
おかわり自由なのにはカラクリがあった! ファミレスでよくみかけるコーヒーおかわり自由。喫茶店ではコーヒー豆100gから10杯が限度らしいが、食品添加物「リン酸塩」を使えば、その3倍の30杯を搾り取れるそうだ。そうすると今度はコーヒー独特の苦味と香りがなくなるので、コーヒー香料として「酢酸ベンジル」「ジメチルチオエーテル」などの合成香料が使われているそうだ。おかわり自由のコーヒーって添加物だらけだったのね。ファミレスのコーヒーはあまり好きではなかったけれども、添加物だらけのコーヒーはもう飲む気がしません…。
・ペットボトル茶
最近のペットボトルのお茶っておいしいのね、と思った私がバカでした。詳しくは本書のほうを読んでいただくとして、プールのような巨大容器でいっせいに抽出するそうだ。すると、味が薄くなるので、「緑茶抽出物(エキス)」を後で添加する。きれいな緑色をキープするために石油を原料にした「アスコルビン酸」という食品添加物を入れるそうだ。健康にいいと思ったのに、ペットボトル茶まで…。本書にあるように茶は自分で入れるのが一番いいようだ…。
・エビフライ
まったく同じ形をしているエビフライ。エビにも大小があるのに、わざわざ同じ大きさのエビを?と考えるのが素人考え? カラクリは…フライ用の安価なエビを剥皮し、尻尾を除去して身の部分だけ集め、エビ型容器に入れて強く押し付けたのを凍結。そして、尻尾をあとでさしこみ、形状均一なエビフライのできあがりっていうわけ。
外食産業に携わっている人って、自分ではそういうものをきっと口にしないだろうな~…。
久々の休日です。
本日のごはん記録です。
(朝食)やずやの発芽十六雑穀入りごはん1杯・味噌汁1杯・冷凍しゅうまい2個。
これは実は自宅での、手抜き朝食。味噌汁はインスタントのもの。最近のインスタントの味噌汁って、けっこうおいしく食べられるのね。
(昼食)(なぜかブロッコリー入りの)親子丼
母の親子丼です。レシピ通りに作るのは初めてだとか。それにしても、ブロッコリー入りとは…。それもレシピにあったのかな~? お味のほうは…私が作る分よりはうんとうまかったです。やっぱり年季が入っているよね…。
(夕食)長命米入りごはん1杯・あさり入り味噌汁・イワイのフライ・酢の物・ナスのひき肉炒め・ビール1杯
ナスは畑で採れたものだそうです。
メニュー自体はヘルシーにできているのだけれども、弟のクレヨンがメタボなのはなぜ?
何だか気忙しい毎日が続いて、ブログもmixiもままならない状態が続いています。
携帯からblogに投稿できるモブログという手があるのを思いだし、ケータイを手にしているところです。
さて、今日、採血室で顔馴染みの看護師長さんから「調子が悪いの?」ときかれました。びっくりしてると「血管ね、何だか元気がないようだから」。
プロフェッショナルというのは、そういうことなんだと感心したのでした。
台湾で足裏マッサージを受けたことがあるけれども、先日、所用があって(第49回北信越ろうあ者大会の手話を考える集いで講演をしてきました)長野に行ったときのマッサージは悶絶モノでした。
NHKで子ども手話ウィークリーの収録をすませたその足で長野に移動したのだけれども、もう「絶不調」(死語?)状態だった私。誰かに足をマッサージしてもらいたいと思った私は、看板にひかれて長野駅前にあった台湾式の足裏マッサージを受けたのでした。
台湾で受けたときはそんなに痛くはなかったと記憶しているのですが、長野では、脳天にチョップをくらったような痛さでした。それが何度も…という有様でした。マッサージをしてくれた台湾人らしい男性が身振り手振りで胃腸が弱っているよというようなことを言ってくれました。(大当たり!) さらには背中が石板のようになっているよ、とも…。
でも、その痛さのおかげ(?)で、翌日、2時間半強の講演を無事に終えることができました。
帰りの新幹線ではすっかり爆睡でした。
健康が第一です。天気が変わりやすい時にこそ、体調管理を!と思ったしだいでした。皆さんも気をつけてくださ~い。
行ってきました、京都・嵯峨嵐山にある全国手話研修センター。全国手話研修センターは2002年にオープンしているのだけれども、行く機会がなかなかなかったのです。
先日、所用があり、初めてセンター訪問とあいなりました。
初めて行くところなので、訪問前はちょっとドキドキしていたのですが、研修センターの名物?「京野菜カレー」は美味しい!と前から聞いていたので、絶対に食べてやるぞ、心に決めていたのでした。
そして、対面した「京野菜カレー」。
噂に違わず、美味しいカレーでした。公的施設のレストランであれだけの味が出せるのはやはりすごいと思います。
京野菜カレー840円(京野采館)
6月2日、久々に千葉に帰りました。
その日の午前は、学院・手話通訳学科で日本語文章力検定があり、私も学生に混じって一緒に受けました。使っていない頭をフル稼働し、本当に疲れてしまいました。
でも、夕食で生き返りました。
もちろん母が作ったものです。カツオは、千葉・勝浦で採れたものでグーでした。
長命米入りご飯1杯・あさりの味噌汁・チーズ入りコロッケとアスパラ・かつおのタタキ韓国風サラダ・わかめとキュウリの酢の物
NHK手話ニュースの制作スタッフのひとり、うららちゃんが「知っていた?」と差し出したのは、マクドナルドの紙袋。
うらら「この写真のひと、知ってる?」
とん「…? あれ、アイラブユーしてるじゃん」
うらら「だから、とんちゃん知ってるかなって」
とん「全然…。この紙袋もらっていい?」
うらら「うん、いいよ。そのつもりでいたから~」
うららちゃん、ありがとう! さっそく調べてみました。
写真のひとは、ブラジルのサンパウロに住んでいるろう女性で、Roseliさん。ブラジル手話の先生。そして、Global Casting Starのひとり。
Global Casting Starとは、マクドナルドの紙袋とコップに掲載するスターのことで、世界から応募のあった中から選ばれるという。
Roseliさんは、★15。ちなみに裏面に印刷されていたのは、★04のアメリカのDeanさんで、street luge racerをしているそうだ。
アマゾンでは現在、在庫切れになっているようですが、数日すれば、アマゾンでも購入できるようになるとのことです(生活書院の担当者の弁デス…)。
現在では、オンライン書店ビーーケーワンかクロネコヤマトのブックサービス、八重洲ブックセンターで購入できるようです。
連休の間、思い立って、池袋のリブロの新刊コーナーに行ってみましたが、残念ながらおいてありませんでした。(自分の本が店頭に並んでいるのを見るのは、ちょっと気恥ずかしい気もするのですが…)
新宿のサザンテラスに新しいドーナツのお店がオープンしたというのは雑誌か何かで知っていたけれども、実際に行ってみると、店の前から橋の上まで50メートルはありそうな行列…。
待ち時間は1時間40分。
まさに「たかがドーナツ、されどドーナツ」のようです。
私?もちろん並ばずに帰りました。
昨年12月にオープンしたばかりの、クリスピー・クリーム・ドーナツというアメリカからやってきたお店のようです。
そして、おもしろい事に、国内では敵ナシだったミスドが危機感を募らせたのか、大人のためのドーナツと銘打って、渋谷にアンドナンド(andonand)を4月20日にオープン…。
さて、どうなるか、日本のドーナツ戦争。
私? 行列がなくなった頃に行ってみようっと。
クレヨンのブログでもわかるかと思うけれども、私は「国王さま」という設定になっている。母は「ハン尚宮」、父は「カン・ドック」。父母の良き話し相手になっている近所の子は「チャングム」。(クレヨンは??)
というわけで、「チャングムの誓い」は前々からみたいと思っていたのですが、54話もあるというので、約1年半封印していました。
封印したのは、修士論文があるから。その修士論文を1月中旬に提出できたので、千葉に帰っている間は、「チャングムの誓い」を堪能しよう、ということになり、1月下旬から少しずつみることに。
そして、先月、やっと全部を見終えることができました。もちろんDVDで、です。(ものすごくはまってしまいました。現在、ノーカット版がNHKのBSで再放送されているそうです)
韓国の料理は「混ぜる」ものが多いと聞いていましたが、「チャングムの誓い」をみてナットク。
チャングムの誓いは、フリー百科事典ウィキペディアにも載っていました。すごいですねエ。
生活書院から本が届きました。10冊です。
「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」
定価1,890円(税込) (株)生活書院
店頭に並ぶのは今月下旬だそうです。
2年半分のメルマガの文章が1冊の本になるのは、これまた、素直に嬉しいと思います。
朝日新聞の夕刊トップにカラーで「手話で授業 やっと道」(全国区・2007年3月31日)が掲載されたのをご存知だろうか。
NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターは、不登校のろう児(ろう学校で手話による授業を受けられないため)を対象に、バイバイろう教育を実施しているフリースクール「龍の子学園」の運営母体。
でも、ずっとフリースクールでなく、学校に!という声が強く、2003年から「NPO法人によるバイリンガルろう教育の学校」の特区提案を続けた結果、2005年に文部科学省から「学習指導要領に定める指導方法の一形態として可能」などとして認める回答を引き出せた。それを受けて、今年1月に東京都が特区計画を申請し、3月30日、国の認定を受けることができたのである。
でも、まだまだ開校への道は長い。来年4月開校に向けて、いまやらなければならないことは、7月までに東京都に私立学校の設立認可を申請すること。その際に、運営などの基本金4500万円が必要になってくる。
いま、関係者は一生懸命に寄附金集め活動を展開中。ようやく4分の1が集まったところだときいている。
私も応援していくつもり。私の目の黒いうちにバイリンガルろう教育の学校ができるなんて…信じられないことだけれども、だからこそ、応援していきたいと思っている。
この学校の名前は「明晴学園」(めいせい・がくえん)です。ネーミングの由来については、またの機会に。
ご寄付くださる方は、こちらをクリックしてください。よろしくお願いします。
名古屋の人はエビフライが大好きだそうですが(ホント?)、我が家のエビフライは名古屋の人もほめてくれると思います。
えびは、業務用食材を扱っているAプライスというお店で購入するのが我が家の決まりです。
両親が山口にいたころは、父が小倉まで出向いて購入していたのですが、千葉に越してからは私が所沢にあるAプライスで購入することになっているのです。(千葉には残念ながらまだ進出していないようです)
13/15サイズ(大きめです)の無頭エビの冷凍モノが1箱に50~60は入っているというやつを買って、一晩かけて半解凍して小分けしたものを再冷凍しておくのです。
正統な?エビフライは車エビを使うようですが、我が家のはブラックタイガーです。身に包丁を入れて開いたものを揚げるのです。
母の手によってカラッと揚げられたエビフライは、ほんとにおいしいです~。そして、私の場合は醤油につけて食べます。ビールがまたこれ合います。
私が3年前の春に始めたメルマガ「ろう者の言語・文化・教育を考える」が1冊の本になりました!
題して「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」です。(定価1,800円)
まさか本になるとは…自分でも思いもしなかったことなので、ちょっとびっくりです。これ、実は、生活書院さんのおかげです。
4月20日刊行だそうです。ちょっとドキドキしています。
久々に千葉の実家に帰りました。
菜の花、久々に見ました。小湊鉄道沿いに咲いている菜の花です。
下の写真は、小湊鉄道の車両です。思い切りローカルしていますね~。クレヨンの話によると実家の最寄り駅から始発駅の五井駅までの約12キロで520円という運賃。日本一高い運賃設定になっているそうだ…。
最近、ブログの更新を怠っています。ごめんなさい。
修士論文も出せたし、ブログもいっぱい更新できると思ったのに…。修士論文で拘束?されていた分、あれこれとやりたいことをいっぱいやっているからなのかな? 仕事もその間ためていたし…。
というわけで、今日からマメに更新するぞ~と新たに決意!
さて、ついにやってきましたね、花粉症のシーズン。今がピークのようです(泣)。
薬局で買い求めていたクスリだけでは限界…。今日、病院に行ってきました。近所のアレルギー科(クリニック)です。
おととし開業したばかりのクリニックなのですが、ひげ面がクリニックのシンボルマークになっていて、ドクターは…なんと「コミュニケーション・ストラテジー」のヒジョーに高い方でした。
筆談ナシで治療を受けたのは初めて…。こちらが唖然とするくらいでした。
何のアレルギーなのか正式に検査を受けていない私。これを機に正式に検査を受けることになりました。薬は2週間分をもらっていますので、再来週、クスリをもらうついでに検査結果を聞くことになっています。
さて、何のアレルギーでしょうか。
スギ、ひのき…いろいろあるみたいですね。
クスリは、飲み薬、点薬、点鼻液をもらってきました。これって効果てきめん。すごく楽になりました。
さあ、これからバイバイ大会です。では、オリセンで!
下の写真をみて、「あ、福岡(または北九州)の銘菓だ」といったアナタはエライ!! 「東京の…」といったアナタ、出直しておいで!(なんちゃって)
ひよ子の本店は福岡にあるのだ! その証拠に福岡にあるのが「株式会社ひよ子」。東京にあるのが「株式会社東京ひよ子」。
でもね…ハルちゃん(14期)みたいに、東京土産に「ひよ子」を持って福岡に出張したっている子もいるからなあ…。
ちなみに、上の写真は、「銘菓ひよ子マカダミアチョコレート」(840円・グリコ)。九州限定のチョコレート。
実は、買っていました年末ジャンボ宝くじ。
1口3,000円で全部で100口30万円。3億当てれば1口300万円。私は10口だから3千万円。取らぬ狸の皮算用というのでしょうか、当たったら温泉貯金にして、年に数回、極上の温泉を楽しむことにしよう!と目論んでいたのに、またまた外してしまいました。
1口300万円のはずだったのに、1口600円の戻入。10口だから6,000円。24,000円の損失です。
今度は佐賀にある高島の宝当神社に祈願をかけてから買うことにしよう!
昨日、言語社会研究科の博士論文の公開口述試験を傍聴しました。日本語のヴォイスに関連した研究テーマで内容的にはとてもおもしろかったです(もちろん、手話通訳をつけて傍聴)。
博士論文はより高いオリジナリティを出さなければならず、修士論文より査読が厳しいということは聞き及んでいましたが、昨日の2時間弱の口述試験の様子をみて…深いため息をついてしまいました。
今回の修士論文は、結局、時間がなくて、最後のところで力尽き、少し満足のいくものではなかったので、博士課程に進学できたら、博士論文でリベンジ…とひそかに考えていたのですが、昨日の様子をみて自分に鞭打たなきゃ…(泣)と思った次第でした。
日本手話で学びたい、というろうの子どもたちのための学校をめざして、ついに東京都が動き出しました!
手話で学校教育を受けるための特区を国に申請したというニュースがNHKのウェブサイトで見られます。動画付ですが、字幕はありません(残念…)。
手話を補助的にでなく、ろう児にわかることば=日本手話で教育を受けられる学校も夢の段階でなく、現実のものとなりそうです。
NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターのウェブサイトはこちら。
おかげさまで修士論文を16日(火)、無事に提出することができました。
元旦にブログを書き込んで以来、全然書き込めない日が続きました。皆さん、ご心配をおかけしました。
また、修士論文執筆にあたって、多くの方々にご協力いただきました。改めて感謝申し上げます。
これからも忙しい日が続きますが、お休みしていた分、これからたくさん記事をアップロードしていこうと思います。
NHK手話ニュースのキャスターも、今日の放送分から復活です。こちらもご声援よろしくお願いします!
明けましておめでとうございます!
(ああ、ついに明けてしまった。どうしよう!)←心のサケビ
今年もどうぞよろしくお願いします。
千葉の2階にこもって論文を書いています。お尻に火がついている状態で新年を迎えたのは…大学の卒業論文以来です。
そんなわけで、このブログに気の利いたコメントを書くことができません(脳みそが…)。
でも、千葉に帰ってきてよかった~と思ったことがふたつ。
論文があるのを理由に「千葉に帰るのをやめよ~かな」と言ったためか、母は高齢の身体にムチ打って!?「家の手伝いは何もしなくていいから~」と言い、母1人でゴハンを作ってくれます。それで、千葉に滞在中は、ゴハンの心配をしなくていいみたいです。(でも、帰宅1日目(31日)にして、おなかがキューピーさん状態になってしまいました…)
2つ目は…クレヨンに感謝です。(クレヨンはうちの弟で~す)
HDDビデオカメラの映像を9枚のDVDに落とした際に、HDD(カメラ)に入っていた映像を全消去してしまったのですが、あとになってDVDの映像がMPEG形式でないことがわかり、論文提出用に加工することができず困ってしまいました。VOBファイルをMPEG形式にエンコードすればいい、ということまではわかりましたが、そういう気長な作業をすることは苦手な私…。でも、30日に論文指導を先生から受けているときに閃いたのです。クレヨンがいた! ちゃ~んとMPEG形式にエンコードしてくれた上に、論文提出用に加工してくれました。あ~良かった、感謝、感謝です。
本日(12月20日)付の読売新聞の論点に、田門浩氏(弁護士)からの反論が掲載されました。
「今月7日の『論点』で、元聾学校長の森川佳秀氏が、聾学校では残存聴力を活用して読唇の指導をする聴覚口話法が必要であると述べている。その成功例として、『聾学校から普通校に転校して東大法学部を卒業した弁護士』を挙げている。それは私のことである。しかし私は聴覚口話法の失敗例である。」という書き出しで始まっている田門氏の反論に拍手喝采である。
わたしも口話教育の成功例だとよく言われている。わたしの通っていた聾学校が厳格な口話主義を採用していたからだ。しかし、周囲がそう思っていても、自分自身は口話教育の成功例ではないと思っている。母語である日本手話と、読み書きの重要性に気づき、小さい時からたくさんの本を買い与えてくれた両親のおかげだと思っている。
田門氏の反論記事をきっかけに、日本の教育の現場においても、旧態依然としている森川氏に代表されるような重鎮的存在人物及び聴覚口話法の呪縛から解放されることを祈りたい。
12月7日(木)読売新聞・論点に「聾学校の言語教育 手話よりも読唇優先で」という北海道元小樽聾学校校長、森川佳秀氏の文章が載りました。
これは、放っておけません。当事者であるろう者が読売新聞に抗議のメールを送るべきです。もちろん、おかしいと思う聴者の方もぜひお願いします。
メールは一行でもかまいません。短いほうがインパクトがあります。
読売新聞へのメールはこちら→ 読売新聞東京本社解説部
北海道教育委員会へのメールはこちら→ 北海道教育委員会
(要旨) 論点「聾学校の言語教育 手話よりも読唇優先で」
・最近、聾学校における「手話の導入」が叫ばれている。しかし、幼稚部や小学部低学年段階で手話教育を導入することは、聴覚活用や読唇の獲得への障害になる。
・口話教育は並大抵ではない。手話を使わせないために両手を縛って教えたこともある。明日は聞こえると信じて音楽テープを何度も聞かせた。そうして聴力を少しでも発達させ、音声言語を認識し、読唇できるようになる。
・ことばを獲得していくのに、早期教育にまさるものはない。
・手話は音声言語と体系が異なり、明確な文法規定がないので、文章との関連付けが曖昧で情緒的に理解してしまう。日本語体系の習得は手話では難しい。
・文章を読んだときの視覚情報を音声情報に置き換えるのは脳の頭頂葉の一部にある角回で、その回路がいったんできれば、声が伴わなくても手話で論理的に話せるようになる。
自宅のリビングは床暖房。あまりにも気持ちいいので論文を書くには不向き。寝てしまうから(-_-)zzz。リビングはリラックスするところと決めているので、勉強部屋を北側の部屋に移した。
勉強部屋はエアコンで暖房。吹き出し口が机の真上。だから頭は暑く、足は冷たい、という勉強環境としては最悪。
スタバにはノートパソコンのバッテリーが持つ間しかいられないし。
ネットで探してみたら、うってつけのものを発見。
フットヒーター。先刻、届いたので使ってみた。頭寒足暖でいい感じ。
だからといって論文を書く作業や能率がアップする!わけでもない、というのが辛いところ…。
先週の日曜日(11月25日)に行われた手話通訳士試験(手話通訳技能認定試験)。試験内容が変わっただけでなく、方法も変わったらしい…。
何度も受けている子(かわいそう…)や手話関係者で受験した人からの情報を総合すると…手話から日本語へ通訳する際の環境がとても良くなかったらしい。
■手話から日本語への通訳実技試験に関して
(昨年まで)
・筆記通訳(書記日本語にする)と同時通訳(音声日本語にする)の2つ。
・個室で受験。(試験監督が1名待機)
・1人1人に時間がかかり、午前の部の受験生は、試験が早い時間に終了していても、午後の部の受験生の受付・入場が完了するまで解放されなかった。
(今年)
・同時通訳(音声日本語にする)の2つ。
・課題となった手話の話し手は男性だけで、女性はいなかった。
・待機時間が短縮され、さらに午後の部がなくなったことで、早い人で午前10時には解放されていた。
・4人1室の集合方式。6~7メートル離れて着席。ヘッドホンを付けての読み取り。自分の声がマイクを通じてヘッドホンから聞こえる仕組み。
→ ・ヘッドホンを付けていても周囲の音が聞こえる! ・自分の声の大きさが確認できず戸惑った。 ・隣の人の声が大きくて全部聞こえてしまって集中できなかった。 ・読み取れないとあせった時、読み取れなかった手話の単語が偶然耳に入りフォローされた感じ。 ・受験番号は都道府県順なので知っている人と一緒になり、どんな訳出をしているのか気になった。知らない人だったら大丈夫だったかも。 ・集中していようと思っていたから雑音は気にならなかった。 等など。
これも部屋によって少し事情が異なったようです。全く問題なかったという受験生もいましたし…。
大変不評だったようです。曲がりなりにも「厚生省大臣公認の試験」。十分にテストしてから実施すべきだと思うけれども…。
ともあれ、受験環境を良くしていくためには…ちゃんと声を届けましょう。ということで、社会福祉法人聴力障害者情報文化センターの意見窓口はこちらから。4番目の手話通訳試験業務担当員へのメールアドレスがそれだと思います。
厚生労働省に直接意見(要望)するなら、こちらから。
ちなみに…今回は、新しい手話「リストラ」が出てきたようだけれども、「新しい手話Ⅲ」に載っている「リストラ」と動きが全然逆になっている~と、「リストラ」という手話を読めなかった(私もわからなかった)受験生が嘆いていました…。
このブログ「ろう者で日本人で…」を開設したのが、2年前の12月2日。その日を待たずにアクセス件数が40万を超えてしまいました。ビックリです。多くの方々に見ていただき、改めて感謝の意を申し上げます。
開設してから今日までの1日平均アクセス数は551件。最近4ヶ月の1日平均アクセス数は733件です。
ゾロ目(400,000)を自分の目でみてみたかったのですが…、400,180でした。手話ニュースのお仕事から帰って…です。
400,000件目にアクセスした方ってどなたでしょう。とても気になります~♪
最近は動画(手話)のほう、お休みしていますが、来年1月下旬からは復活の予定でいますので、楽しみにされている方がいましたら、それまでぜひお待ちください。
これからもどうぞよろしくお願いします。
NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター・龍の子学園の学芸会の様子を写真でお伝えします~♪
11月25日(土)品川区立浅間台小学校・体育館にて
↑手前は出番を待つ子どもたちです。にぎやかです。
みんな、一生懸命見ています。ハンターさんが指摘されたように、日本手話だと遠くからでも目的の子をらくらく発見ではないでしょうか?(口話だと誰なのかわかりにくい。日本手話はその子のスタイルが出ているから、発見しやすくなる!)
↑小学クラスの劇「病院に行こう」のワンシーン。コスプレ…違う、違う…ちゃんと衣装をつけて。Pobbitさんのコメントにあったように、デフ・ユーモアもあって楽しかったです。子どもたちが自分たちで考えて演出…だそうです。
↑すご~い。小さな手がいっぱい。手話リズム。ろう者の体内にあるリズム感にあわせて幼稚クラスの子どもたちが手話をしています。かわいいですね~、ほんと。みんなのびのびとしていました。(私のときは、口話ではっきり話せ、とよく指導されていましたから、窮屈な思いをしていました)
スタッフによるスペシャル・ショー。これもまた味のある、ろうの子どもたちをもつ保護者にとってもためになる内容だったと思います。さらに驚いたことに、子どもたちも2人の日本手話をしっかり見ています。(私のときは、卒業生による自主劇をみていても口話だからよくわからなかったという記憶あり)。
来年もまた行こうと思います。
11月25日(土)、龍の子学園の学芸会に行ってきました。
品川区の浅間台小学校の体育館で行なわれたのですが、超満員でした。あとで聞くところによると200人以上は集まっていたそうです。
当日のプログラムは、司会のヒロ君、ヒナちゃんによって進行。もちろん、日本手話で。コードスイッチングすることなく、ちゃんとお話できていて、あたりまえのことだけれども、ちょっと感動してしまいました。
話し手も聞き手も同じ言語で共有できることの喜びとその大事さを実感した2時間でした。
でも、小さな手って、かわいいけれども、うっかりしていると見逃してしまうのよね。
当日のプログラムは下記のとおり。子どもたちは総勢で40名近かったでしょうか。とてもにぎやかで楽しかったです。
幼児クラス 劇「とってもとってもいいところ」
小学クラス 手話物語「数字ストーリー」
小学クラス 劇「病院へ行こう」
幼児クラス 手話リズム「龍の子の四季」
小学クラス 手話物語「四季ストーリー」
スペシャルショー
今日は、何だか絶不調(死語?)…。
今朝から曇り空?雨空のためか、カーテンを開けていたにもかかわらず爆睡状態。昨日、昼寝のし過ぎで?午前2時半になっても眠れなかったせいもあるかもしれないが、結論からいえば、寝坊!
20分くらいで身支度して出発!雨だから車にしちゃえと、タワーパーキングに向かい、車を出そうとしたら、ロックがかかってしまってハンドルを動かせず!(心の叫び:なんで、こういうときに限ってロックがかかるのよ!遅刻するじゃないの!)
格闘すること数分。あきらめモードになりかけたときロック解除。途中飛ばせば遅刻せずに済むと思い、アクセルを思い切り踏む…と…雨で車が数珠つなぎ。(→渋滞ね…)
渋滞を抜け、裏道に入るときに対向車とスレスレですれ違う。自分ではパーフェクトと思いきや、サイドミラーが電信柱にあたり、ミラーがゴトン。MINI購入5年目にして初の失態。あわてて車を止め、ミラーを拾いにいくと、大きな音に驚いたのか電信柱近くの民家から家人が出てくる。スマイルで返す。
学院の駐車場に車を止め、擦り跡がないかどうか確認。きれい。安堵する。
昼休み。コンビニで買った弁当をレンジで温め、取り出そうとしたらガラス製の台座も一緒に落下。思わず足で止めるも親指に見事にあたり、痛い。割れなかったのが不幸中の幸い。反射神経、まだあるみたい。
不運の星回りは昼までで、午後はさほど大きなトラブルもなく1日が終了…と思ったら、飲み会でこむら返りを何度も起こす…。
たまにはそういう1日もあるさ…。
連休は自宅にひきこもり…。
そう、修士論文を書くため。しかし、家には私を誘惑するものが多く、家にいても全然はかどらない。
例によって、午睡しそうな時間帯にはスタバ詣で。
久しぶりにキッチンに立ち、久しくあけていなかったキッチンロッカーをののぞいてみると…買い置きの食品がたくさん出てきました。賞味期限を確認してみるととうに期限が切れています…。
何を思ったのか、ちょっと過ぎたって大丈夫ってことで、この連休は、在庫一掃!! 正露丸のお世話にはなりたくないけど、いまのところ、大丈夫のようです。
昼食は毎回パスタ(レトルトのパスタソースを使って)です。昨夜の夕食は、麻婆豆腐でした。はあ…。木綿豆腐、ひき肉、ねぎは買ってきたけどね。
パスタはいい加減あきてしまいましたが、まだ3箱ほど残っています。他にもスイートコーンの缶詰やら、スープの缶詰もいっぱい…。どうしよう…。
職場のノートパソコンが突然、おかしくなってしまいました。
ある日の朝、いつもと同じように起動させたら…デスクトップに出るはずのアイコンが出ません。それなのに、ポインタは動かせます。
何度も再起動しましたが、結果は同じ。
HDDに入れてあるデータのバックアップを全部とっていなかったので、内心焦りまくりました。
結局、業者の方を呼んで、バックアップだけはなんとかしてもらえましたが…パソコン本体のほうは、修理に出すことになりました。
というわけで、臨時のパソコンを使って作業をしていますが、「借り物」で仕事するのは・・・なんだか落ち着きませんね。
とにかく、皆さん、バックアップは必ずしておきましょう。
今日の朝日新聞朝刊6面に載っていました。スポーツ新聞じゃないですよ。
要約すると下記のとおり。
「幽霊同士のカップルが3年の交際の末、マレーシアで結婚式をあげた。新郎が霊媒師を通じて両親に結婚式を頼み、結婚衣装を着た人形で出席した。遺族によると、新郎と新婦は、同じ日に別の場所で交通事故にあい、来世で出会ったそうだ。」
そういえば、山形にも死者同士の結婚式を挙げる寺(若松寺)がある。こちらは人形でなくて等身大の人物画だったかな。
修士論文をやっと書き始めたところ。土日は家にこもって…と思うのだが、家には私を誘惑するものが多く、全然進まない。
リビングは陽のあたりがいいため、ソファで新聞でも読もうならもうアウト。気づけば昼寝をゆうに2時間ていうことも。
昨日から戦略を変えて、パソコンを持参し、家の近くのスタバへ。スタバとの相性がいいのか、なかなかいい感じ。
スランプに陥ったらスタバ詣でをすることにしよう。
「もうダメだね、この××…。買い換えようかな…」
すると、自分の運命を察してか、壊れたり、動かなくなったりすることがよくある。皆さんもそういう経験はないだろうか。
実は、我が家のマックちゃん、Cubeなのだが、今日、突然、動かなくなった。原因は不明。パワーボタンをいくら押しても動かない。リセットボタンを押してもダメ。コンセントが外れていないか、配線に問題がないか、いろいろ手を尽くしてみたけれども、ダメ。
仕事用にはSonyのノートPCバイオを使っているのだけど、最近のMacは、Windowsのアプリケーションも使えるようになった(マイクロソフトよ、アップルを見習いなさい!)というので、買い換えようかな、買い換えるのだったら、Mac miniでいいかな、と考え始めた矢先に、長年使ってきたCubeが自分の運命を察したのか、自ら壊れてしまった。
ごめんなさい。でも、あまりに突然に動かなくなると、心の準備が…。
私は知らなかった、この果物の存在を。
星の絵は決まって黄色い。写真のスターフルーツも黄色かった。形も星の形をしていた。世の中、結構広い…。
差し入れてくれたのは2年生のレイコちゃん。お姉さんの沖縄おみやげだそうだ。
スタバには、時々、無性に飲みたくなるフレッシュオレンジジュースがある。
先日の、修士論文構想発表会が終わった後がそうだった。
「スタバのオレンジのみた~い」
ところが…店員さんから「実は切らしてしまって、お子様用のでしたら。味が多少違いますが…」といわれ、お子様用でもいいのだろうか?と思いつつも、お言葉に甘えさせていただいて注文。
お値段も180円と半分。何だか得した気分です。
お味のほうは…どこがどう違うのか、よくわからなかった、というのが正直な感想。次回は、普通とお子様両方の2つを注文して味比べというイベントをしてみよう、と思った次第でした。
ドキドキするな~。そう、競馬・世界最高峰の凱旋門賞がいよいよ始まるのです。
ディープ・インパクトです。11戦10勝です。国内では敵ナシ。そのディープ・インパクトが世界を相手にどこまでいけるか…楽しみです。
でもね、オッズが出ているのだけれども、現時点で1.1の、ダントツトップです。世界もディープ・インパクトに注目しているのね。騎手も武豊だし…。
0時35分発走です。あと約1時間です。それまで起きていられるかな~。(NHKが生放送してくれるのよ♪) 実は睡魔と戦っているところなのです。
残念に思っているのは、馬券を国内で買えないこと。日本からはツアー客が殺到していて、今頃、フランス・ロンシャン競馬場あたりでは約1,000の日本人がいると思います。(少し、うらやましい気も…) サッカーW杯並みの熱気だそう…。
自分の左足が短いことが判明しました。骨盤がずれているために左足が短くなっているそうです。う~ん。
背筋をのばしているつもりだったのですが、足をくむのが悪いらしいですね。カラダファクトリーのお姉さんが筆談と身振りを交えて、骨の模型も取り出して、説明してくれました。
肩凝りも、お姉さんが首をボキボキというわけではないけれども、上に引っ張ったりいろいろしてくれたら、何だかすごくよくなった感じ。しかし、良転反応とかで、反対側の肩が痛むのには閉口してしまいました。でも2~3日でよくなるとか。
ちょっとビックリな出来事です。
広島で手話通訳業務が競争入札対象にされているらしいという情報をゲットし、ネットで探してみました。その結果、経過が一番詳しく紹介されているのは、広島県の共産党議員(辻つねお県議員)によるウェブサイトでした。(私は共産党員ではないよ、念のため…)
社団法人広島ろうあ連盟のウェブサイトにはこのことが全然ふれられていないし、NPO広島県手話通訳問題研究会のウェブサイトでも然り。(広通研の掲示板に少しそのことが話題・議論になっています)
入札といえば…オークションと違って、安いほうに決まってしまうという点で、ありていにいえば、「安かろう悪かろう」的になってしまうということだと思います。うちの職場の警備を担当する委託会社を今年の4月に導入された入札によって決めましたが、う~ん、警備員の質の低下は否めない…。
というわけで、わたし的には、言語・教育・医療・福祉サービス分野において、入札原理は導入すべきではないと思うのです。入札によって(行政側の思惑とする)低予算を維持しながら(ユーザーにとって)質の高いサービスが得られる、という保障が全くないのですから…。どこかでしわ寄せが出てきて、その結果、最大の被害者となるのはサービスを受ける側なのです。
要するに、手話通訳業務における入札によって何が起きるのかというと、ろう者の手話を読めないへたくそな手話通訳者が目の前にあらわれ、自分で筆談したほうがまだマシという事態になるってことです。ひどい場合は、へたくそな通訳者の誤訳のせいで生命の危機に陥ったり、裁判・調停等で自分の発言が正しく伝わらなかったために不利になったりと…。考えるだけでも、ああ、オソロシイことなのです。
ところで、(社)広島ろうあ連盟の理事長の大西さん他、関係者の皆さん、陳情署名を集めるなど、がんばっているようです。
誰が一番わかっていないか、となると、話し合いの場に顔を出そうとしない県の財産管理室長、次いで障害者支援室長のようですね…。
「マニラろう学校」というと皆さん、フィリッピンの「マニラ」を想起されるみたいですが、バイリンガルろう教育の(世界で)もっとも進んだスウェーデンのろう学校です。
入り口にあるたて看板。スウェーデン語は読めないのですが、実は校名に「ろう」とういう文字が入っていないのです。このブログでは便宜上、「マニラろう学校」としています。(デンマークもノルウェーもそうです)
視覚情報も十分に。校内のあちこちにある壁掛け型のディスプレー。洗練されたデザインで、各種情報をスウェーデン語でアナウンスしています。私たちが学校を訪問することもアナウンスされていました。上の写真の文章は、私たちにもわかるようにと英語で書かれてありました。(もちろん、スウェーデン語でも) 学校内のLANを利用したものになっていると思いますが…。
図書館は明るくて開放的。本だけでなくビデオも借りられるようになっています。
食堂です。ろうの調理人がいました。ここでも教員だけでなく学校にかかわる人すべてが手話ができるようになっています。食堂は子ども達も利用できます。
マニラろう学校の誇れるもののひとつに教材部屋があるのではないでしょうか? 教材部屋は、「スウェーデン手話」「スウェーデン語」「英語」と語学毎に独立していて、先生が自由に使えるようになっています。
9月9日、ろう者の日(/ろう/は「9」の手型を使うから、9月9日はろう者の日!)にヨングクくん夫妻が結婚式を挙げました。
余興のひとつ?として、ヨングクくん夫妻のことを紹介するビデオを作りたいということで、おのっち(小野広祐)くん、日頃のノミ(飲み)ュニケーションが効いたのか、NHK手話ニュースの制作陣の方々からのバックアップを受け、メインキャスターを私が、サブキャスターをおのっちが担当して、「手話ニュース845臨時版」にリメイクしてオンエア。
披露宴にご参列くださった方から盛大な拍手をいただきました。ヨングクくんは、NHKの方々まで披露宴を盛り上げてくださって本当に嬉しい、記念に大事にとっておく、と言ってくれました。
「新婦お手紙」という時間で、ご両親におくることばを手話で話している新婦のためにお手紙を手にもっているヨングクくん。年上女房の新婦さんにもう心の底から惚れているっていう顔をしていますね~。
お2人とも末永くお幸せに!!
研修生キョウちゃんのおみやげ。キョウちゃんは石川出身というわけで、メジャー松井秀喜選手のサブレを持ってきてくれました。
サブレはおいしい。
しかし、箱の絵をよくみてみると…何だかヘン。それを最初に指摘したのはおちょえ先生。
帽子のMや胸の「MATSUI」がヘンだという。
入団会見のときの写真。
つまり、ヤンキースのロゴを使っていないということです。ロゴを使うためにいろいろと面倒な手続きが必要になるからでしょうね…。
ところで、松井秀喜ベースボールミュージアムというのもあります。こちらもすごいですね~。
以前、このブログでも紹介したことのある千葉のチャングムさん宅に拾われた生後まもない赤ちゃんの仔猫、こんなに大きくなりました。
生後約50日っていうところでしょうか。お耳もたってきて、すっかり猫らしくなりました。
手も大きくなりました。ツメもしっかり隠してあります。
芋むすめ会をしました。
バニラのアイスクリームが熱々で出てきます。紫芋と金時芋も入っていて、これがとってもおいしいのです。
今回の「芋むすめ会」のメンバー。
所沢にある沖縄料理の居酒屋さん「まんま」に出てくるデザートにのんちゃん先生がはまってしまって(?)、お盆休みで遊びに来ていたお嬢さん、オカア嬢(14期)、ワン子(14期)と一緒に会を設立したのでした。
次の「芋むすめ会」が楽しみです。
最後のレポートを締めくくるのは、やっぱり、道後温泉。
「神の湯」「霊の湯」…すごいネーミングですね。集会の間、2回入ってきました。いずれも一番安いコース「神の湯・階下」で400円。石鹸付貸しタオル50円。これで十分です。
道後温泉本館は、2001年に公開された「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督・ジブリスタジオ作品)に出てくる湯屋のモデルだそうです。
温泉のあとの地ビールもうまかったです!
ほんとに集会とは関係ない記事ばかりでごめんなさい。
上の写真は、松山市中心街から少し離れたところにある「星乃岡温泉・千湯館」のレストランで撮影したもの。
道後温泉よりずっと良かったりする。これは2年生のヒトミちゃん(16期生・愛媛出身)のお勧め。
愛媛出身のアトム君のお勧めは「権現温泉」。これも行ってみたかったのだけれども、今回は星乃岡温泉に。(アトム君、ごめんね~)
閉会式が終わった後、ランチを食べずにレンタカーで移動、おなかがすいたのとあまりにも暑かったので、入浴前にビールを注文。そしたら、スーパードライの瓶ビールが出てきました。
瓶ビールはめったにお目にかかれない(?)ので思わず写真に撮ってしまいました。やっぱり、缶より瓶ビールのほうがキュっと冷えていておいしかったですね~。
そして、温泉もすごくよかったです。ヒトミちゃんに言わせると入浴料700円は地元の金銭感覚から言わせると高いそうです。が、とってもよい湯でした。
温泉三昧の集会でした。
上の写真は…閉会式のときのもの。写真ではよくわからないと思うけれど、手話通訳をしている子は…なんと、手話通訳学科の卒業生、モケ子!(15期生)。引継ぎ式に実行委員のひとりとして顔を出してくるだろう、と想像はしていたのだけれども、まさか手話通訳として舞台に出てくるとは思いもしなかったので思わず目が点になりました。
今年の3月に卒業したばかり。そして、手話通訳士試験にも現役で受かったばかりという子。いうならば新人の立場で、ヒノキ舞台ともいえるフィナーレを飾る閉会式で通訳しちゃって大丈夫?と見てるほうはほんとうに心配で心配でたまらなかったのですが、堂々としていて、手話も大きくやっていて、しかもちゃんと日本手話で通訳している…と思ったときは感動してしまいました。
隣に座っているケイ姉御(4期)は集会の間でいちばん(通訳が)最高だった、と感動しっぱなしでした。
話は前後してしまいますが、来年の夏集会は、テテ(14期)やモケ子(15期)のいる宮城・仙台で、です。テテもモケ子も実行委員の1人として愛媛集会の視察団に加わっています。
宮城集会の小泉実行委員長が舞台に出てきて、挨拶をし始めたとき、「もしかして、日本語への通訳は…テテ?」と通訳席と思しきところに目をやるも、ちょっと暗くてわかりません。
ケイ姉御に聞いてみると「うん、原稿に頼りっぱなしでなくて、自然な感じで読み取っている感じだから、テテっていう子じゃないかな~。いい感じだよ。」とほめているので、閉会式終了後、テテ本人に確認してみると、「うん、自分がやっちゃった、ドキドキしっぱなしだった」とのこと。
モケ子も「新人の私をおもぃきって起用してくれた実行委員の皆さんに感謝したい」と言っていました。
手話通訳学科の卒業生がいろいろなところで活躍してくれているのは教官としても嬉しいです。これぞ「先生冥利」です!
集会に参加してきたはずなのに、うどん?? ごめんなさい、そうなんです。うどんです。
『がんばっていきまっしょい』という映画に出てくる松山の鍋焼きうどん。隠れた松山名物…のようです。
道後温泉に入る前に少し食べていくか、ということで、アーケードを15分ほど歩いていくとその店はありました。
アサヒというお店で、鍋もレンゲもアルミ製です。メニューは、「鍋焼きうどん」「玉子入り鍋焼きうどん」「いなり寿司」の3つだけです。(ことりというお店も名店のようですが、私たちが行ったときは売り切れのためか暖簾が出ていませんでした)
玉子入りのを注文して食しました。昔懐かしい甘い味がしました。西日本ならでの味です。
ちなみに、松山の鍋焼きうどんについて詳しく書いてあるサイトはこちら。
8月4日~6日、愛媛は松山で開催された第39回全国手話通訳問題研究集会に参加してきました。1,111名の参加があったそうです。
数回にわけてレポートしていきます~。とはいっても、集会に付随したこと(つまり、オプションのほう)がメインになってしまいますけど。
さて、集会で会った手話通訳学科の卒業生は…というと、4期のケイ姉御(集会の間はケイ姉御と温泉に入ってビールばっかり飲んでました)、飛んで、12期のヨシイさん(愛知)、14期のテテさん(宮城)、15期のウメさん(日聴紙編集部の駆け出し記者)、モケコさん(宮城)でした。
会えなかった卒業生は14期のサトさん(兵庫)。残念でした。現役で17期(1年生)のアジさんが来ていたようだけれども会えず。全通研の運営委員をしているのんちゃん先生はアジさんとは集会の間、何度も会ったようですが…。
全通研のイベントで卒業生に会えるのはやはり嬉しいことですね!
7月30日、Dpro主催による「手話を楽しむ会2006」が開催され、今年もまた多くのエピソードが生まれました。
NPOバイリンガル・バイカルチュラルセンター「龍の子学園」の子どもたちの堂々たる手話に思わず感動してしまったのは私だけではないでしょう。
上の写真は幼稚部の子どもたちによる海をテーマにした手話リズム。
300人以上の観客を一斉に立たせ、一緒に手話リズムをとった子どもたちに感服。客席の人たちも楽しげにリズムをとっています。もちろん、聴覚による音楽(BGM)はナシ。ろう者なのですから、視覚で音楽をとるのです。
300人以上の観客で埋め尽くされたホール。300人を相手に堂々と手話で話すとは、時代も変わったなあと思います。私が通っていたろう学校の学習発表会では、ほんとに手話はもってのほか、口話オンリー(しかも客席の人たちには全然通じない)でしたからねえ…。
さて、下の写真は「千の風になって」という詩(死者から生者へのメッセージ)をいくつかのエピソードを交えながら手話で話し、観客の涙を誘った田中清さん。
出演者のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。
先日、元ASLTA代表のレスリーさんを千葉の家に連れて行きました。(実は1994年の初来日のとき、彼女を山口の実家に連れて行ったことがあり、私の両親とは実に12年ぶりの再会)
代々木の、国立オリンピック記念青少年総合センターにいた私たちは、目の前にある代々木インターから千葉へ。せっかくだから東京湾を横切って行こう、ということになり、アクアラインをめざして運転。
羽田空港を目指して運転すればいいのだから、首都高速のぐちゃぐちゃしたのが苦手でも、飛行機マークを目標に運転すればOK。数十分でアクアライン(トンネル)の入り口へ。
地下をもぐって数分、地上に出れば、巨大な海に浮かぶ(?)施設、海ほたる。
上の写真は、雨模様の天気だったためか、よくみえないと思いますが。ところで、冬の晴れた日には、富士山がきれいに見えるそうです。でも、冷たい風が全身にあたりそうで…。
もしかしたら、今週末の土曜に行なわれる墨田川の花火とか(実は見に行ったことがない。人混みが大の苦手なので。)、横浜やディズニーランドの花火も海ほたるから見る、という手もありかも…。
千葉の実家に帰るなり、「赤ちゃん猫がやってくるよ」と母が言うのではないか。
話をよく聞くと、すでに家族同然の近所のチャングムさん宅に「赤ちゃん仔猫が舞い降りた」らしい。
チャングムさんのご主人がたてた大きな物音に驚いて母猫が飛び出したきり、戻ってこないのだそうだ。調べてみると生まれたばかりの仔猫が1匹置き去りにされていて、そのままにしておくと死なせてしまうことになると、猫を飼ったことのないチャングムさんは助言をもらいに動物病院に。
母猫のところに戻すのが一番だけれども、その母猫が現れそうにもなく、結局、人間の手で育てることに。
ご主人は職場旅行に出かけていて、赤ちゃん仔猫に1人でふりまわされ(?)、夕食も作れない状況に陥ったのをみかねて、私の母はチャングムさんの分まで夕食を用意、我が家に赤ちゃん仔猫と一緒に登場、となったわけです。
明日1日は仕事というチャングムさんに代わり、うちの両親が1日赤ちゃん仔猫を預かることに。
インターネットで調べてみると、赤ちゃん仔猫を育てるのはほんとに大変そう。私達が目にする仔猫は大体生後3ヵ月前後からだそうで、生まれたての赤ちゃん仔猫というのはほんとにワケアリになってしまう。
赤ちゃん仔猫に気に入られたのか、ミルクをどんどん飲んでくれ、おしっこまでしてくれました。実は、赤ちゃん仔猫はおしっこは自分でできず、綿でなでるようにするとおしっこをしてくれたのです。ウンチも同じようにするとのこと。これは本来ならすべて母猫が舐めて排泄、排尿を促しています。それを人間が代わりにしなければならないので、大変…。
赤ちゃん仔猫は生後1ヶ月半まで母猫のおなかにくっつき、寝ては起きておっぱいを吸い、吸いながら眠りに落ちる、という毎日を過ごすのだそうです。それを人間が代わりにやるのですから、ほんとに愛情と根気が必要ですね。
赤ちゃん仔猫を育てるには ・授乳 ・排尿と排泄 ・体温管理 の3つがポイントだそうです。
目はまだ閉じたまま。推定になるけれども、生後5日目あたり? 目があくのは生後7日前後だそうだから。
まだ名前はついておらず、名無し状態。
赤ちゃん仔猫の手。ツメを引っ込めることができないので、ほんとにそのまんま。でも、赤ちゃんだからなのか、引っかかれてもこそばゆいだけで痛くはありません。
ミルクでおなかいっぱいになり、手のひらを母猫のおなか代わりにしてスヤスヤ眠る赤ちゃん仔猫。私の手は冬でも暖かいので赤ちゃん仔猫に気に入られたのだろうな~と思います。
上の写真は…我が家で手話ニュース制作スタッフのメンバー達で歯ブラシ大会(麻雀大会)を開いたときのもの。
目隠しのない人…誰だかご存知ですね、そう、おのっちこと、小野キャスターです。
おのっちは、上の写真をみてダイエットを決心したそうですが、寝ていたまま集合写真を撮られていたことにも全然気づかなかったおのっち、既に大物の風格が漂っていますよ~♪
その日の戦果は…というと、学生時代に麻雀店でバイト(代打ち等もしていたらしい)したことのあるマナ嬢がトップで、次点は昨年12月から麻雀(ゲームソフトの)を始め、リアル?麻雀は3回目という国王様でした。う~む。
牌を打ちながら、編集のマサさんやオカアさん(14期)の作ってくれた手料理に舌鼓を打ち、昼間からビールを飲む、という非日常的空間?を楽しみました。
所用があって、日帰りで大分へ。
大分空港から大分市内に出るには、 ホーバークラフトが便利だという。空港バスだと1時間以上もするが、海を渡るホーバークラフトだと25分。
大分空港とホーバークラフト乗り場は直結していて、歩くこと数分。
そして、切符を購入し、外を見てみたら、海が全然見えません。それなのに、ホーバークラフトらしき船体は見えます。
えっ、陸上も走れるの?
そう、走れるみたいで…そのまま海に入ってしまいました。というよりも、地面や水面に高速気流を送り込んで、船体を浮かばせてプロペラで前に進むようで、タイヤとかはナシ。詳しい仕組みはこちらを参照。
そして、このホーバークラフト、生体リズムに合うのか、爆睡…。
この世には本当にいろいろな乗り物があるのですね!
いつもより約1時間早く家をでた朝、職場の敷地内にある中庭で「カメ」さんに遭遇。いつもは中庭の池に潜んでいるらしいのだけれども、その日は「カメ」さんの気まぐれ? お散歩にでかけたようです。
防災センターから中庭を通って学院棟に通じる通路をテクテク歩いていたら、「カメ」さんを発見、思わず写真に撮りました。体長は20センチほど。(もっとあったかも)
山口で弟のクレヨンとカメを飼っていたことが思い出されてしまいました。
ところで、センターには、なぜか動物が多いです。鳥も街ではみかけない種類のものや、売店近くにたむろしている数匹のネコ、私は見たことがないけれども、宿舎側のほうに出没するタヌキ、さらにはハクビシン…。
バイリンガル教育に携わる人なら、みんな知っている「カミンズ理論」。
ジム・カミンズ先生が来日し、名古屋で講演です。しかも、滞在時間は短いらしい。デジカメ、忘れずに持っていかなくては(私って意外にミーハー)。
そんなわけで、今日13日は大学院をサボって(指導教官にはちゃっかり了承を得てあります)、ジム・カミンズ先生の話を聞きに名古屋まで行ってきます!
日時:2006年6月13日(火)17時~19時
場所:名古屋外国語大学
主催:母語・継承語・バイリンガル教育研究会
日英通訳・日手(日本語‐日本手話)通訳付き
べべべさんのコメントぢゃないけれど、次に話を聞いてみたいな~と思うのは、チョムスキーだよね、やっぱり。
最近、私が腹を立てていること。いや、正確には腹を立ててはいないのだけれども、見ていて、「なんや、アホらし」と思ってること(何で大阪弁になるのやろ?)。
そう、電車の中で、一生懸命に顔を作っている女達(=化粧している女達)です。ひどいのになると、大きな鏡をバッグの上に載せて(そもそも大きな鏡を毎日ケータイしているのが信じられないけれど)、睫毛をカールして、マスカラ付けたり、チークを入れたり…。リップつける程度ならかわいいけどよ、揺れる車内でマスカラつけるなんて、ええ根性してるな~、と毎回見ていて思います。
でもね、正直言って、電車の中で一生懸命顔を作ってもね、自分が思っているほどにきれいになっているわけではないよね。
最近、「電車化粧族」が増えてきたな~と思っていたら、朝日新聞に「人前で化粧している女性にハウマッチ?と聞いた外人がいた」という記事が載っていました。つまり、人前で化粧している人は、男性に「売春します」「買ってください」というサインを出していることになるというのだそうだ。
「ここは日本だぞ!関係ねえよ!」という女性もいるかもしれないけど、やっぱりねえ、化粧する、というのは、ある意味、変身するという意味でもあるし、人前で着替えをしないのと同じように、化粧も人前ではしないほうがいいと思うのだけどね…。
この週末、伊豆にいってきました。
例によって14期のオカア嬢が音頭をとり、割烹料理店の経営している旅館の離れを借り切って、14期卒業生とろう者数人が集合。さらにこの春から教官になったのんちゃん先生も参加。大阪からはワカさん、岐阜からはニワさん、仙台からはテテさん、山形からはチューリップさんがかけつけてくれました。ろう者は、おちょえ先生や、学院の非常勤講師を中心に、NHK手話ニュースのホープで龍の子学園のおのっち(小野さん)も。
割烹料理店が経営している旅館だけにあって、新鮮な海の幸をふんだんに使った料理に幸せいっぱい。詳しくはマーボーさんのサイトで紹介されていますから、読んでみてくださいね。
温泉もよかったし、疲れがとれた感じです。
下の写真は、温泉とおいしい食事で癒やされた皆さん。
5月27日・28日は、国立オリンピック記念青少年総合センター(以下、オリセン)で手話教師の合宿があり、私も参加してきました。
私が、ナチュラルアプローチという直接教授法を学び、手話教師としてスタートした1991年から数えて14年。
その間に多くのろうの手話教師が誕生したのだな~と感慨深いものがありました。もちろん、まだ課題はたくさんあると思いますが、近いうちに、Dpro手話教師センターのブログにて、ナチュラルアプローチの理論について手話しますので、お楽しみに!
それにしても、長いことオリセンを利用しているのだけれども、2階のカフェでソフトクリームを売っていたとは…知らなかった。ティストもキャラメル、バナナ…と種類がたくさんあって、私は定番のバニラを注文。けっこういけてました。
これで250円なり。オリセンにいったら食べてみてね。
ついにやってきました、日本ダービー! でも、私はその日、人と会う約束があって、レース観戦できないのが残念!!
さて、私は…父がオペラハウスの、メイショウサムソンが気になるので、サムソンを中心に組んでみました。すべて3連複で。2-4-10, 2-3-4, 2-4-14, 2-6-17, 4-6-10, 3-4-17の6点買い。
最近の武豊は調子悪いですからね、アドマイヤムーンはよさそうなんだけど。
MFのニコ・クラニチャル(Niko Kranjcar)…この人、カッコイイです。なぜだかわからないけれども、テレビで初めてみたとき、すっかりファンになってしまいました~♪ 応援しちゃいます。彼のプレーはまだ見たことないけれども、攻撃的で天才的だとか。今度のドイツ・ワールドカップの対日本の試合で、クロアチアを応援しそう…といったら怒られる??
えっ、1984年8月13日生まれの21歳! それで、クロアチア代表の司令塔ですか! すごい、すごいです。ちなみに、クロアチア代表の監督はクラニチャル氏。そう、父親です。
えっ、えっ…もうファンが作ったホームページもあるのですか…。やっぱりね~、ファンは他にもいると思いました。
週末、所用があって大阪にいました。
皆さんもご存知、関西手話カレッジの事務所に…なんと、デフ鳩(ろうの鳩)がいます。
孵化…卵は3つだそうです。ヒナがかえるのをカレッジのスタッフは楽しみにしているのだそうです…。
夫婦とも「ろう」らしいのですが、私が事務所のベランダに出たときは、写真の鳩だけでした。様子を窺うと、鳩もこちらをじっと見ます。「あんた、ろうって聞いたけど、ホント?」と手話をしてみると、なんと…「うん」とうなずくのではありませんか。目の錯覚?と思いましたが、こうなると、スタッフの話を信じるしかなさそうです…。
日本ダービーが3歳牡の最高峰であるのなら、オークスは3歳牝の最高峰。
というわけで、今回は…う~ん。ムズカシイ。1番人気は武豊騎手のアドバイヤキッス。2番人気は、キストウヘブン。キスして天国にいくっていうネーミングがいいですね~。でも、アサヒライジングもいい感じ。友人のあみりんの「アサヒビール!」じゃないけれども、なんとなくってことで、私の買いは…
10→17 馬単
1-7 枠連
7-8 枠連(←保険)
火曜日は私にとってハードな1日。
とにかく朝からハードで、自分のデスクでゆっくりコーヒーを味わう余裕なんて全然ない。つかの間の休息に備えて、コンビニで買い求めたスタバのディスカバリーズMilano(エスプレッソ)。
実は買い求めたのは初めて。これって、5月12日に復活したばかりですってね。知らなかったです。(研修生のスタバ大好き人間からの情報で)
けっこういけますが、210円と値段がはるのがちょっと…ですね~。でも、甘さもほどよいし、疲れも心なしか少しは取れるような…。
いや~、やっぱりダンスインザムードでしたか…。単勝390円。
ダンスインザムード、2004年の桜花賞を最後に優勝していないので、無理だろうと思っていましたが、それでも2番人気でしたからね~。う~ん。1番人気のラインクラフトは…テレビ観戦していたのだけれども、上位に入っていなかったような。あ、いま、結果が出ました。9着じゃないの…。
3番人気のエアメサイアが2着で、馬単1-18で1860円だよ。1,000円賭けていたら18,600円だね。2番人気と3番人気の組み合わせってありそうでなさそう…(私の頭の中では)。
1点勝負の、私のヤマニンシュクルは、父があのトウカイテイオーだったからちょっと(本気で)期待していたのですけどね~。7着でした。
春といえば、これは外せませんでしたね!そう、春のGIレースです。(JRA)
これから始まるGIといえば、下記のレース。GIレースに出られるいわゆるGIホースは年間に1万頭といわれるサラブレッドの中でも少数派。だから、すごいんですよ~。明日14日に開催されるヴィクトリアマイルは実は新規のレースで、記念すべき第1回。見逃さなくてよかった~♪
ヴィクトリアマイルは、長らく見送られていた古馬牝馬の目標となるGIレースという位置づけです。古馬というのは4歳以上の馬のこと。エリザベス女王杯で古馬牝馬も出場できるようになり、競走馬として長く活躍する牝馬が多くなったことから…だそうです。かつては、優秀な牝馬は早い時期から牧場に返し、品種改良に提供…という考えが主流だったそうですが、最近の繁殖技術の向上から競走馬として長く活躍できる牝馬のめざすGIレースを、ということなのだそうです。そう、ヴィクトリアマイルは、4歳以上で牝馬だけが出場できるレースです。
5月14日 ヴィクトリアマイル 東京競馬場・芝・1600m
5月21日 オークス(優駿牝馬) 東京競馬場・芝・2400m
5月28日 日本ダービー(東京優駿) 東京競馬場・芝・2400m
6月4日 安田記念 東京競馬場・芝・1600m
6月25日 宝塚記念 京都競馬場・芝・3200m
一番興奮するのは、日本ダービーですね! サラブレッドの最高峰、出場できるのも一生涯でただ一度というレースです。3歳の牡馬という出場制限付のレースですから、競馬ファンが狂喜するというのもわかる気がします。
サラブレッド:徹底的に(サラ)品種改良されたもの(ブレッド)ということからもわかるように、サラブレッドは走るために生まれてきたようなもの。血統がものをいう世界です。これってもしかしたら異常なのかも…と思いつつ、競馬好きはやめられません。そういえば、14期のマツケンさん、どうしているかしら? 時々、東京競馬場に宮崎から足を運んでいるようだけど、そういう時は声をかけてくださいね!
ところで、大学院のことで頭がいっぱいだった(?)私、駅の売店スタンドで競馬記事をみつけ、「しまった~、馬券を買うのを忘れた~」と思ったのが先日。実は私はA-PAT会員(インターネットを通じて馬券を買うというシステム)。便利です。しかし、専用口座の残高が50円しかなく、資金として1万円入金したのが木曜の午後。(大学院の帰り、ちょっと銀行にといった私、実はこれが目的でした…)
私は…福永祐一(騎手)のラインクラフトに食指が動かされましたが、ヤマニンシュクルにしました(単勝)。では、結果はまた明日以降。
ギャローデット大学の学長選、「聞こえない人から文化的にろうである人を学長に」というデフ・コミュニティにとってわかりやすい(外部からはわかりにくい)問題だろうと思っていたのですが、やはりいろいろとあるようで、情報が錯綜しています。
わたし自身はあまり英語ができないので、英語のウェブサイトをネットサーフィンなんて高度なことはできません。
たまたまですが、ASLのできるボリボリちゃんからこんなのがあるよ、と紹介してくれたのが、Joeyさんという人のASLによるブログです。
学長選のことも話題にしています。このブログは有料らしく、期間限定でトップページのクリップ(映像)のみ無料で公開しているのかもしれません。もし見に行くのなら早めにどうぞ。(ASLだけですが…)
また、有名なTom Holcomb博士(トム・ホルコム)のASLによるメッセージと英文(翻訳)が掲載されています。(Unity For Gallaudet)
1988年の学長選で選ばれたキング・ジョーダンの映像もあります。(King in 1988)。ほかにも卒業生からの意見(メッセージ)や、ろう文化研究者からのメッセージもあります。(ただ、私のASLの力では半分も読み取れないですが…)。
日本でもいろいろな意見が出ていますが、私の感想はただひとつ、アメリカのろう社会も成熟してきたのだな…ということです。日本からみれば、ほんとうにうらやましい?社会的現象です。
マイノリティとしての誇りをもち、アイヌ文化の復興に努めたアイヌ民族の萱野茂(かやの・しげる)氏が今日(5月6日)午後1時38分、急性肺炎のため、79歳で逝去した。
国会議員も務め、アイヌの英雄叙事詩ユーカラを紹介し、話し手のいなくなったアイヌ語のウケベケレ集大成を発行したり、「アイヌ聖地が奪われる」として二風谷ダム建設に反対し、1997年の札幌地裁判決で「アイヌは先住民族」という判決を受けるなど、精力的な活動をされてきた。
日本手話学会大会でも講演をされたことがあり、生の萱野氏とお目にかかったことがある。通訳コーディネータをしていた関係で少しだけ挨拶をしたのだが、萱野氏から発せられるオーラが忘れられない。
同じマイノリティとして学ぶことは多かった。それだけに氏の逝去がまだ信じられない。
氏のご冥福をお祈りしたい。合掌。
ろう者の総合大学で知られているギャローデット大学で"Deaf President Now!"(今こそろうの学長を!)という運動があったのは記憶に新しい。とはいっても1988年3月のこと。
この運動でキング・ジョーダン氏がギャローデット大で初めてのろうの学長として(そう、一応、ろうの学長として)選出された。(ジョーダン氏は中途失聴者。)
そして、ジョーダン氏の後任、次期学長としてジェーン・K・ファナンデスが理事会から指名されると、学生や卒業生の間から反対運動が起き、5月4日にはギャローデット大学のすべての入り口を封鎖したという。
今日(5月5日)のワシントンポスト(米国)に次の見出しで記事が載ったそうだ。
Gallaudet's Next President Won't Bow Out
Opposition Transcends Board's Pick, Some Say
「ギャローデット大学次期学長 立場譲らず 反対派、理事会の決定を覆すか」
かいつまんで要約すると…
「キング・ジョーダン学長の後任、次期学長に指名されたジェーン・K・ファナンデスが文化的にろうでないことを理由に今回の理事会の決定に学生(多くの卒業生も参加して)が反対運動を展開している。ファナンデスはインテ出身者で手話は23歳から始めた。彼女が学長になることで、メインストリームや人工内耳装着者の増加の著しい現在、アメリカ手話とろう者のアイデンティティ喪失をおそれているろう者もいる。一方、彼女を「大学改革の先進者」として支持する一部の学生もいる。ファナンデスは「100%の支持は得られないかもしれないが時間がたち事態が進展すれば、さらに支持を得られると信じている」と述べている。」
1988年の"Deaf President Now!"運動が「聞こえる人から聞こえない人を学長に」という運動だとしたら、2006年の"Deaf President Now!"はSecond(2回目)でなく、「聞こえない人から文化的にろうである人を学長に」というTrue(本当の) "Deaf President Now!"運動なのかもしれない。
一橋大学大学院・言語社会研究科では、学生主体による「研究科紀要ren」を発行することになり、その別冊として「ren創刊準備冊子」を2006年3月に発行。
「ろう文化宣言から十年 ろうの研究者の養成に向けて、今、私のできること」を執筆しました。(PDFダウンロードOK) ところで、修士論文のテーマは…Audismに関することを…と考えています。
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