カテゴリー「とんの気まぐれなつぶやき」の333件の記事

2009/05/02

【重要なお知らせ】引っ越します!

ブログ「ろう者で日本人で…」 引っ越します!

新しい引越し先は

new木村晴美のブログ ~ろう者で日本人で~

※ブックマークの書き換え等、お手数をおかけします。リニューアル(?)したブログ「木村晴美のブログ ~ろう者で日本人で~」もよろしくお願いします。

※このブログは5月末で閉鎖します。

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2009/03/22

月曜男さん登場!

下の写真は、月曜男さんのバッジです。月曜男さんから直々にいただきました。heart01

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ネットの手話動画から全国区になった月曜男さん。ファンの方も多いのでは?

その月曜男さんがNHKに出るそうです。

●NHK教育テレビ「みんなの手話」
4月19日(日)19時~19時25分1回目「月曜男の紹介」
 再放送 4月25日(土)11時15分~11時40分

4月26日(日)19時~19時25分 2回目「月曜男の手話語り」
 再放送 5月2日(土)午前11時15分~11時40分
どちらも5分程度。番組内で最後の放送予定です。

月曜日に出てくるから月曜男さんというネーミングになったそうですが、理容をやっている方?と思っていたらビンゴでした!

秋に開催されます全国ろう高齢者大会(静岡大会)でお会いできるのかしら。楽しみにしています。

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■手作りの餃子

北九州の伯母が作ってくれた手作りの餃子です。手作りの餃子を千葉まで送ってくれて、き餃子にしていただいたのですが、亡くなった祖母の餃子の味を思い出してくれるものでした。にんにくは入っておらず、やさしい味です。

D1000102

母方の祖母は、私が遊びに行くと必ず餃子を作ってくれて、それを持たせてくれたのです。水餃子にしてポン酢につけて食べるというのが我が家の定番でした。魚料理の多い我が家では、餃子は本当にご馳走で特別なものでした。

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2009/03/21

■プリン(ファクトリーシン)

これも古い話ですが、手話通訳士試験に合格した研修生(17期)からプリンの贈り物。

Photo_10

神戸にあるファクトリーシンのプリンです。それによれば、「金のとろけるプリン」という名前のようですね!

研修生をビシバシ鍛えた(?)お礼なんだそうです。ウフ。

 

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2009/02/04

あら、不思議。

先日、千葉に帰ったときにいただいた昼ごはんのラーメン。

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ラーメンは、韓国製の高級sweat01インスタントラーメン。もちろん唐辛子入りです。麺がモチモチしているのが特徴。

そして、トッピングに水菜とスパムポークが際立っています(シメジ、キャベツ等も入っていますが)。水菜といったら鍋料理しか思い浮かべない私。スパムポークは沖縄料理にという固定観念のある私。この2つの組み合わせは不思議ですよね。

でも、韓流ラーメンに水菜とスパムポークという取り合わせ、意外にいけましたよ。

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2009/01/23

■ありがとうございます<100万件>突破

<1000214>

私がアクセスしたときは、上記数字でした。

100万件突破です。本当にビックリです。大勢の方に見ていただき、感謝です。最近、食べ物ばかり
riceballですが、気を引き締めて、がんばりたいと思います。

これからも「ろう者で日本人で...」をよろしくお願いします。

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2009/01/17

■小湊温泉(その2)

温泉旅行にビデオカメラを持ち込んだクレヨン。どうするのかな〜と思っていたら、しっかり編集して自分のブログにアップしていました。

小湊温泉:動画篇はこちら

緑水亭の温泉についての記事はこちら

私の方のブログで詳しく書かなくてもいいからラクチン。bleah

今年の夏は、緑水亭の姉妹宿、「海の庭」に行ってみようと思います。

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2009/01/16

■きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋です。毎年、秋田の知り合いの方から送っていただいているものです。
 
 
肝心のきりたんぽはセリに隠れて見えませんが、秋田のお米で作ったきりたんぽはおいしいです(^-^)v
 
いや佐田商店のきりたんぽというべきか。白くて小さな丸いだまこもちもおいしくて好きです。やはり私はコメが好きかも。
 
だまこもちはこちらのスーパーでは見かけませんね(^-^)/~~

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2009/01/15

■緑水亭(小湊温泉)

先日の連休を利用して、千葉は小湊温泉に行ってきました。昨年は東北と豪華だったのですが、今回は近場で。でも、少しリッチに、小湊温泉でも和風旅館はひとつだけ、というところに行ってきました。緑水亭です。

詳しくはクレヨンのブログにありますので、そちらをどうぞ。

小湊温泉は、内房線と外房線の境にあるのだそうです。外房だと思っていたのですが、地図をよく見ると、鴨川に近いのですよね。う~ん。

千葉の家からは山越えになるのですが、国道ならぬ酷道で助手席にいる私もドキドキハラハラでした。これもクレヨンが詳しく報告しているので見てください。帰りはもちろん遠回りですが、安心ルートで。

出された料理はすべて合格印、おもてなしもよくてまた行こうね、という話になりました。

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2009/01/02

■初詣

■初詣
氏神さん?近所の大宮神社に初詣です。

日本人は不思議ですね…(自分も含め?)。日ごろは仏様を拝んでるひとたちが神様に一礼しに行くのですから。

私が拠り所にしている宗教はありませんが、大ピンチに陥ったとき等には思わず仏様神様と言ってしまいますね…。

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■絵本『手話で生きたい』

本当は昨年の11月に発行されていたのですが、このブログで紹介するのは今日が初めてです。

Shuwadeikitai

乘富秀人さんの作品です。デフ・アーティストのひとりです。

日本でもっとも秀でたデフ・アートです。『手話で生きたい』は、見る人の心、特にろうとして生きる人々の心を揺さぶります。

数年前「デフ・アートなんか存在しない」とステージで暴言を吐いた連盟の○○氏にこの絵本を見て欲しい、と思います。

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2009/01/01

■お雑煮

 
明けました!今年もよろしくお願いします。
 
写真のは今朝いただいた雑煮です。ほうれん草の代わりにブロッコリーが入っています(^^ゞ
 
 

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■明けましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。sun

2009年、丑年です。taurustaurustaurus

昨年の後半は更新がイマイチでしたが、今年はマメに更新できるようがんばります!
今年もこのブログ「ろう者で日本人で…」を応援してください。

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2008/12/31

■年越しそば

 
我が家の年越しそばです。
 
弟が取り寄せた京都の茶そばです。宇治茶 伊藤久右衛門のものです。お茶のペットボトルでも有名ですよね。さてお味のほうは?

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2008/12/30

■チャプチェ

 
韓国の春雨料理。麺も韓国製。
 
とん母の最近の得意料理です(^-^)v

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2008/12/12

蓮根の挟み揚げ

とん母が初めてチャレンジしたものです。
 
 
そういえば家で蓮根の挟み揚げみたいな洒落た揚げ物は食べたことがなかったなぁ(^_^;)と、とん母のザ・クッキング・チャレンジ精神に感心しているところです。

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2008/12/08

日経WOMAN

296号に玉田さとみさんのことが載りました(^-^)v
 
 
今年輝いた32人の女性のひとりに選ばれました。リーダー部門で8位です。
 
「手話で教育を受けられる学校がろう児には必要と、行政にかけあい、日本に初めて手話による学校法人明晴学園を08年に設立」したことが認められて、です。
 
嬉しいニュースです。ぜひ本屋さんで手にとってみてくださいね!

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2008/12/03

■手話付きファクス

古い話でごめんなさい。
 
下の写真は山口のおばが生うにを送ってくれるというファクスへの返事のファクスです。
 
 
おばは聴者ですが、ろう姉とろう弟(=とん父)にはさまれて育ったため手話ができるのです。
 
手話をイラストにして喜びを表現したら…おばにも伝わったようです。(^o^)

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2008/11/29

忙しくてお休みしていました

チョー忙しい毎日が続いて(というか、大学院の授業が始まって余裕なしの毎日....)ブログの更新を怠ってしまいました。

ごめんなさい。

少しリズムを取り戻したので、がんばります!!

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2008/10/15

■トンちゃんアート展

知人が送ってくれた写真↓

Dsc02797

仕事で函館にいったときにパチリ撮って下さったそうです。
五稜郭でトンちゃんアート展をやっていたそうな。(9月20日で終了)

前に行った北欧では町の至る所にトンちゃん像があり、トンちゃんグッズがたくさん売られたりしていて、かわいいんですよ(ウフ)bleah

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2008/09/30

■びっくりしたこと

最近、びっくりしたこと。

先日、披露宴式場の打ち合わせ室で司会進行の確認を終え、退室しようとした折、別のソファで打ち合わせしていたカップルの1人の顔に見覚えがあるな〜と思っていたら、なんとウチの手話通訳学科の卒業生(12期)でしたsign02

私が司会することになっている披露宴も手話通訳学科の卒業生(14期)です。ビックリしました。

12期卒業生には(14期卒業生の)お相手の人と結婚するの?と勘違いされる始末。そうなんです、そのお相手の方がろう者なので、私の結婚相手?と思ったみたいcoldsweats01なんですね。

ちなみに、1週間違いで、2人の卒業生が同じ式場で挙式、披露宴です。本当におめでとうございます!happy01

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2008/09/20

■ミルクゼリー

とん母、初チャレンジのミルクゼリー。粉寒天で。
 
 
粉寒天小さじ2のところを中さじ2にしちゃったとん母。ゴムみたいになっちゃうよと思わず言ってしまった私。ところができあがったミルクゼリー、なめらかでいい感じに仕上がっていてビックリ!!
 
そして実際に食べてみて「うまっ!」でした。
 
恐るべしとん母(@_@)

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2008/09/19

■嬉しいこと

ずいぶん古い話ですみません。実は少し前に何回目かの誕生日を迎えたのですが、そんな私のために父母と弟がドーンとお寿司を注文してくれました(^o^)
 
 
立派な寿司ですよね!トロもいっぱいあります。ほんとに口の中でとろけるくらいにおいしかったです。
 
どこに頼んだの?と聞いたら、私も知ってる子(デフ)の親戚がやっているお店で弟の職場つながり。トロは銚子産だって!
 
ありがとうございます(^o^)

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2008/09/13

本日の晩ご飯

メインはグラタンとミズイカのフライ(^o^)
 
 
いただきまーす。

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2008/09/08

■とんちゃん

 
盛岡の中心部(商店街)で発見しました(^o^)
 
 

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2008/09/03

■小倉城

久しぶりにみた小倉城です。
 
 
「街の中にあるなんて珍しいね」だそうです。私は小さいときから見ていたのでそういうものだと思っていました…。

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2008/08/24

■分科会

第2講座は「法律と人権」。2・3コマの「シンポジウム
障害者権利条約に期待すること」に参加しました。
 
 
弁護士の田門浩氏、奈良教育大学の玉村公二彦氏、全日本ろうあ連盟理事長の安藤豊喜氏、コーディネーターの近藤幸一氏。
 
シンポジウムの内容は割愛するとして、私も質問しましたが、言語権を言語力と訳される等、正確に訳されなかったので、このブログを借りて今日の質問内容を記載したいと思います。
 
↓とんの質問要旨
「日本では個人レベルのバイリンガルはあっても社会自体がバイリンガルになっていない。つまり社会的バイリンガリズムという意識がない中、言語権をどのように保障するのか。言語権を考えるとき、カナダのような属人主義なのか、スイスやフランスのような属地主義をとるのか。すなわち言語権は人につくのか、それとも地域につく(その地域で特定の言語権が保障されるのか)のか?  障害者権利条約が日本で批准された暁には、ろう者の言語である手話でさまざまなサービスが受けられるようになると思うが、それはどちらかといえば属人主義になるのか、お考えがあれば教えてください」
 
私の質問には田門氏が答えてくださいました。アメリカの病院での自身の経験をもとに、言語権は人につくことが基本では?とのことでした。
 
すごかったのは玉村氏。言語力等と訳されてしまい、私のメッセージは伝わらなかったはずなのに、最後のまとめでさらりとふれ、「玉村先生、超能力で質問意図を見抜いてるぅ!」と連れは最後まで感嘆していました。
 
 

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2008/08/23

■全通研夏の集会(山口)

昨日まで山口は雨でした。
 
第41回全国手話通訳問題研究集会に来ています。参加者は全国から1000人弱。
 
 
↑山口市民会館で開会式。
 
スクリーン下にパソコンの要約字幕があって助かります。日本語対応手話で通訳されると辛いです…。手はよどみなく動いていますけどねぇ。
 
今日の分科会はどんな感じかな…。

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2008/08/20

■DVD映画鑑賞

私の家に新しいテレビさんがやってきた。シアターモードという機能がついているのが嬉しい。映画館に行かなくても結構楽しめると思う。

でも、近所のレンタル屋さんまで行くのはめんどうくさい。というか、返却期間が設定されているものだと「返さないとcatface」と強迫観念にとらわれるのがいやでNG。

何かないかな~とネットで探してみたらありました、楽天レンタルの無料キャンペーン(8月のみ)。単品レンタルはなく、プラン毎に設定されているので返却期限を設けていないのがいい。(ただし、人気作品はすぐに借りられないのがネック…)

DVDで映画鑑賞はほんとに数年ぶりのこと。どこから手をつければいいのか。そこで今回は、すでに小説で読んでいるものから借りることにしました。いわば、原作と映画、もしくは小説版と映画版とを比較してみる、というのが今回の趣旨。

■『頭の中の消しゴム』(2004、イ・ジェハン監督、韓国)

原作は日本で放送されたテレビドラマ「Pure Soul ~君が僕を忘れても~」(2001)。小説版は、そのテレビドラマをプロデュースした木村元子が著者。若年性アルツハイマー症がテーマ。若年性アルツハイマー症にかかったヒロインの心情を緻密に書き上げている小説のほうがよかったかな、と思う。でも、韓国映画は堂々と泣かせてくれるので良い。(★4つ)

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■『リング』(2002、ゴア・ヴァービンスキー監督、米国)

鈴木光司の小説『リング』(1993)を映画化。私が鑑賞したのはリメイク版。日本で制作されたものは「貞子さん」だったが、リメイク版では「サマラ」になっていた。映画では、サマラがどうして怨み続けるのか、その動機がイマイチだったな~というのが率直な感想。(★3つ)

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■『ダ・ヴィンチ・コード』(2006、ロン・ハワード監督、米国)

原作はダン・ブラウン著の『ダ・ヴィンチ・コードThe Da Vinci Code)』(2003)。日本語に翻訳されたものは2004年に発行。上下もある小説を1本の映画にするのだから、いろいろ詰め込んで、観る側にしては唐突すぎる部分もあった。けれど、小説ではイマイチだった宗教のビジュアルな部分が見られたのはヨシとするか。(★4つ)

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2008/08/19

■和風ライスピザ

千葉の家で、昼ご飯の一品として出されたもの。
 
 
ごはんにジャガイモのすりおろしたものを混ぜ、塩、コショウをし、チーズと海苔を乗せてオリーブ油で焼いただけのシンプルなもの。
 
お好みでライスピザに醤油をかけても美味しい。
 
目から鱗の味?でした。

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2008/08/17

■カエル落下

■カエル落下

網戸を開けた途端、小さな物体が上から落下。私の腕に当たったときのその感触にひえーっと思わず叫んでしまいました。
 
 
よく見てみるとカエル。昨夜のゲリラ的豪雨で庇に避難していたのかなーって思いました。
 
種類は…たぶんニホンアマガエル。聞けば庭にたくさん棲息しているそうです。
 
 

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2008/08/12

本日のランチ

職場でのランチです。なかなか豪勢でしょ。
 
 
すべて千葉の家から調達したものです。よって私が作ったものではありません(^_^;)
 
エビフライに写真ではわかりにくいかと思いますがサザエの炊き込みご飯です。おいしいです。

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2008/08/10

ウニの炊き込みご飯

山口から送ってもらった生ウニで炊き込みご飯を作ってみました。
 
 
ウニの炊き込みご飯は初の味覚。生臭さもなく、我ながら自画自賛するくらいにうまく炊き上がり、おいしくいただきました。まさに至福の食タイムでした。(^-^)(^-^)(^-^)

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2008/08/08

■猛暑

下の写真の数字見えますか?
 
 
車のタコメーターについている温度計です。撮影した時点で車外の温度は36.5度。
 
そしてその後も数字は増え、ついに最高記録は37.5度…(@_@)でした。
 
千葉の家の室内温度は最高で34.4度。夜になってようやく31度。暑い、暑すぎる。
 
エアコンはあるけれどエコ対策のためもっぱら扇風機。
 
みんなで地球をクールダウンしようよ!
 

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2008/08/07

■チヂミ粉でパン

韓国製のチヂミ焼き用の粉に木村畑のアシタバを混ぜてパンを作ったとん母。
 
 
パン焼き器でできたパンをスライスして、その上にキャベツ千切りとキュウリの輪切り、スライスチーズを乗せ、オーブンでチン!
 
チヂミ用の粉でパンにするなんて、普通の人は思い付きませんよね…(^_^;)

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2008/07/27

■ありがとうございます

以前、このブログで紹介し、皆さんにお願いした件です。じゃらんnet のポイントを使ってNPOバイリンガル/バイカルチュラルろう教育センターに寄付してね、というお願いです。

期限は6月末まででしたが、寄付の集計があったようです。数にして119,000ポイント!!happy01 ありがとうございます!! 詳しくはこちら

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■思い入れのあるテレビ!?

テレビ

SONYのKV-16EX1。1988年製。私が大学生の頃、大金はたいて買ったもの。当時で8万円くらいしたかも。TRINITRONだからキレイ。
 
そのテレビも今日でお別れ。
 
 
デジタルに完全に移行する2011年までがんばってもらうつもりでいたけれども、今年になってから画面の上の部分が乱れるという不具合が出てしまい、先日、ついに買い替えを決意。
 
NHK「みんなの手話」に出演した時も、NHK「手話ニュース」に出るようになった後も、ずーっと同じ16インチの、この愛すべきテレビでチェックしていたのに……。寂しいなー(T^T)。
 
 
 

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2008/07/24

■初物スイカ

同僚がいただいたものをおすそ分けしてもらったのが下の写真のスイカ!
 
 
秋田のスイカです。東北産のスイカは初めて食するかも(^-^)1個を3日で平らげてしまいました。(^_^;)ひとりで、ではありませんよ、念のため。
 
とーっても甘くて、もう一度取り寄せてもらおうかって話になったくらいです。
 
季節感があるものってやはり良いな〜なんて思います。

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2008/07/23

■サザエの身

とん父が約10キロのサザエの殻を割り、身を取り出して内蔵を取った状態が下記の写真。
 
 
10キロが800グラムになり、200グラムずつ小分けして冷凍へ。
 
使途は炊き込みご飯等に。サザエのコリコリしたのが美味しいのですよね(^-^)/~~
 
 

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2008/07/22

■サザエの殻割り

■サザエの殻割り

不審者?
 
いいえ、とん父です。かなづちを手にしてます。
 
山口から送られてきた大量のサザエ!をかなづちで割っているところです。
 
 
殻の山です。結構、力仕事です。
 
新鮮なうちに取り出した身は小分けにして冷凍にします(^o^)
 
 

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2008/07/20

■本日の晩ご飯

千葉の家での晩ご飯です(^o^)
 
 
・山口・北浦産のイサキ刺身
・山口・北浦産のサザエつぼ焼き
・タイ風ライスペーパー包み焼き
・山口・二見の枝豆
・サザエの炊き込みご飯
 
本当に美味です。今からいただきまーす(^o^)

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■山口から海の幸

■山口から海の幸

山口から届いたクール便。
 
細長い発砲スチロールと段ボールの箱。
 
 
大はしゃぎなのは私の父母(^_^;)。
 
山口のおばさん、いつもありがとうデス(^o^)。
 
入っていたのは写真のサザエや魚、ウニ、そして何故かトマトや枝豆も…。サザエはたぶん10キロ分。
 
今夜の夕げはサザエのつぼ焼きに決まり(^o^)です。
 
 
 

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■裁判員役として模擬裁判に

東京地裁に裁判員役として模擬裁判に出ました。(7月17日・18日)
自らの体験談はこれからまとめるとして、これまでに報道されたものを整理してみました。

下記ニュースはしばらくすると容量の関係から削除されると思いますので、あくまでも現時点でのリンク先です。

毎日新聞

日テレニュース24(動画)

TBS News!(動画)


共同通信社(写真)


北海道新聞
 (共同通信に加盟している地方新聞社にも多数掲載)

ブログ「トッペイのみんなちがってみんないい」


ペーパー版では、毎日(19日朝刊)、読売(19日夕刊)に掲載されていることが確認されています。

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2008/07/19

■夏らしい晩ご飯?

千葉の本日の晩ご飯メニュー!
 
 
・鶏手羽の柔らか煮、千葉の木村畑のキャベツ添え
・ナスとこんにゃく炒め煮、青ヶ島の鬼辛入り
・天然ブリの照り焼き
・山口・豊北町のグリーンピース豆ご飯
 
 
私が作ったものではありません!
 
夏らしいメニューでおいしかったです(^o^)
 
 

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2008/07/09

■パスポートセンターで

新しく更新したパスポートを受け取りに都内のパスポートセンターに行った時のこと。

職員がパスポートを私に見られないようしっかり手に持って何やらしゃべっている。

???に思っていると職員も気づいたらしく、たどたどしい手話でろうの方ですか?と聞いてきた。そうだ、と答えるとパスポートをカウンターにおき、手話で名前と生年月日を聞いてきた。その手話は対応手話だったけど、まさか手話で身分を確認されるとは…(゜-゜)

私としてはゆっくり手話したつもり。だが、その職員は目をぱちくりさせるので、何回か繰り返し、ようやくパスポートを受け取ることができた。

以前の更新では確か筆談だったので、手話の広がりを実感した1日でした…。

欲を言えば、日本手話で話せ、かつ、しっかり読み取れる人であればベスト!だな(^-^)

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2008/06/29

■ワークショップ

■ワークショップ

とある県の、手話講師研修会の様子です。

講義形式では頭に(目に?)入らないと思い、ワークショップ形式でお題を3つ出しました。文法に関するお題です。語順、NMS(非手指動作)、接続詞(NMS)に関するお題をそれぞれ出しました。

全員が一生懸命討議し、例文をああだこうだとやりあって、発表してもらったのですが、なかなかいい線をいっていました。後できくところによるとワークショップ形式は初めてだったそう。でも、研修会に参加した手話講師さんからはとてもおもしろくてためになったとのコメントをもらいました。

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2008/06/14

■私もエコ!!

エコ活動の一環としてリビングにある白熱電球を電球形蛍光灯に切り替えました。

D1000215 交換前:白熱電球

D1000216 交換後:蛍光灯型電球

1度に4個交換。1個2,000円くらいするので、約8,000円の出費。でも、電気代が5分の1になるそうだし、環境にも良いし、よしとしよう。

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2008/06/13

■初公開!弁当!

大公開!!!

お弁当です! 誰が作ったって? もちろん私さ!bleah

研修生みんながそろって毎日のようにお弁当を持参してくるので、触発された私も弁当を作り始めました。でも、毎日は無理。作れるときに作る、ということで。でも、、私の性格、単純にできているような気もしてきて…。

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ご飯にのっている赤いのは梅干じゃありません~、山口の練り雲丹です。(叔母から送ってもらったもの)。

メンテナンス(?)のため入院していた研修生に写メを送り(弁当持参の日に)、ほめてもらいました!happy01

せっかくだから、ということで初公開!です。さて、いつまで続くか?catface

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2008/06/08

ささやかに寄付?

仕事柄?じゃらんnetにお世話になっている私。

そのじゃらんnetのポイントを使って、NPOバイリンガルバイカルチュラルろう教育センターに寄付できちゃうのだ!lovely 6月30日まで!

1口1000ポイントで500円の寄付です。もちろん、私もさっき寄付してきました! いや〜、なかなか便利な世の中になったものです。

じゃらんnetのポイントをお持ちの方、ぜひ1口お願いします!

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2008/06/02

■mixiを閉鎖します

ソーシャルネットワーキング(SNW)の代名詞であるmixi(ミクシー)に登録し、しかも「木村晴美と本音で語ろう」コミュニティも開設していたのに、開店休業の状態が続いていて、5月末で閉鎖することを決意しました。

登録してくださった方や副管理人をしてくださったカナちゃんには申し訳ない気持ちでいっぱいです。

勤務中にミクシーをすることはできないので、どうしても帰宅後になりますが、その頃はもうエンスト。いろいろ欲張りすぎた私が悪いです。双方向性のあるものはマメにチェックが必要ですが、私には不向きでした。ごめんなさい。

当面は、ブログの更新とメルマガの発行にがんばります!!

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2008/05/18

■懲役10年は妥当?

手話を使って1億円以上をろう者(記事では聴覚障害者になっていました)13人からだまし取ったとして詐欺罪に問われた小林洋子被告に対して求刑通り懲役10年の判決を言い渡したという記事が朝日新聞(5月17日)付で載っていました。

執行猶予はなし、求刑通りの10年の実刑。妥当かどうかは私にはわかりませんが、被害にあったろう者への救済はないのでしょうか? (今回の事件に限らず、詐欺罪にあった人への救済システムはどうなっているのだろうか?と気になっています)

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2008/05/09

■明晴学園開校!!

ほんとに古いお話でごめんなさい。

ちょうど1ヶ月前の4月9日、明晴学園の開校式+入学式に参列してきました。
子どもたちは全員で41人。
みんな自然体で入場してきました。
かわいいです。

詳しくは、明晴学園のホームページをご覧ください。開校式の様子も動画で紹介されています。

明晴学園開校までの歩みがビデオで紹介されていたのですが、今より-6キロの体重をしていた私の姿が出てきてビックリ!(別人だ~)

川渕依子さんからのメッセージを米内山明宏理事長の手話で読み上げられたときは、ほんとに涙が出てきそうでした。手話を最後まで守り抜いた高橋潔氏の思いが80年を経てようやく実現したという事実に日本のろう教育への腹立たしさを感じるとともに、自分達のことばで教育を受けられることの喜びを後世に伝えていく責務が私達にあるのだ!と感じました。

(明晴学園のホームページで川渕依子氏のメッセージが読めます)

ところで、下の写真、なんだかわかりますか?

D1000069

はい、紅白饅頭です。おめでたい席に欠かせないものですよね。

実は私はあまり期待していなかったのですが、口に入れてみてビックリ。美味しいのです!さすが、六行会さんが手配しただけにある、と感心したのは私だけ?

六行会さんも明晴学園を支えている団体のひとつです。ありがとうございます。

ここで、お願いです!!

明晴学園を応援していこう!「サポーター制度」ができました。個人の場合は月3,000円、年額にして36,000円です。

バイリンガルろう教育が日本に根付き、ろうの子どもたちがひとりの人間としてあたりまえに生き、未来の日本で(そして世界で!)、社会の各分野で活躍するための、社会的資源への投資だと思って、ご寄付いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

 


 

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2008/05/08

■トン子

大学院のゼミでもらったお土産。

D1000091

スィートポテトです。ネーミングが「とん子」。そして、サツマイモで作られたほうは「とん太」。思わず写真にとってしまいました。

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2008/05/07

■当てました!

当てました。

缶ビールが6本届きました。

D1000070

しかし、私が当てたいのは、BIGのほう。たぶん当たらないと思うけれども、地道に買い続けます。

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2008/05/06

■ウォーキング

連休の間、少しでも運動をしないとおデブになった私が全国のお茶の間に流れてしまいます!! まずいです。パートナーの戸田さんは、3つの「しない」原則を貫き、10キロ減。そんな戸田さんの隣に立つのですから、ますますヤバイです。(おのっちさんがパートナーだったら、ダイエットを決意していたかどうかは…微妙bleah

ということで、とん父のウォーキングに利用しているルートとは別に新規のものを、と近所を歩き回ってみました。

①出発! 写真ではわかりづらいですが、農道です。

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②少し歩いていったところで後ろを振り返り、パチリ。クリーム色をしているのが実家です。(小さいほうね)

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③田んぼの間にあるはぜ道を歩いていくと森につながる小路を発見。森の向こうに車が通り抜けたのを確認した私は、線路を超えて森へ突入(内心、どきどき)。

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④神社がわき道にあったのであがってみたけれども、なんともいえない気を感じたのですぐに引き返す。ちょっと怖いです。

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⑤どんどん歩いていくとお寺にも遭遇。墓地もありましたが、神社で感じた気もあったので撮影はせずにどんどん前へ。すると大きな道に出て、右手にいくと下り坂へ。

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⑥下りきったら、見覚えのある風景が右手に。そのまま戻らずに前へ進んで家に戻るか、Uターンして家に戻るか、少し迷いましたが、ここまでで25分。道を間違えていたら、と思ってUターンすることに。そして振り返ると木が1本すっくと立っているのが目に入ってきました。上り坂です。

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⑦左手には田んぼが広がっていました。

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⑧小路やはぜ道の脇に生えている植物です。

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緑の多いところで歩くのはまた気持ちいいものです。

 

 

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2008/05/04

■なんだかわかりますか?

1 ジャマイカ
2 ハンガリー
3 パナマ
4 クロアチア
5 キューバ
6 ガボン
7 インド
8 バングラデシュ
9 南アフリカ
10 スペイン
11 ナミビア
12 ニカラグア
13 エルサルバドル
14 メキシコ
15 ペルー
16 ギニア
17 サンマリノ
18 ヨルダン
19 チュニジア
20 エクアドル
21 マリ

上の国名を見てすぐにわかった人、あなたは偉い!!

インドを除き、大国が入っていないのがちと残念な気もしますが。(私はインドも大国の1つに数えています)

答えは…国連の「障害者の権利条約」を批准した国です。20番目のエクアドルが批准したのが先月の4月3日。条約が発効するのは批准国が20カ国を超えること。だから、2006年12月に国連総会で採択されてから1年半以内に発効するのは極めて異例な速さらしいです。(発効日は、2008年5月3日。奇しくも日本は憲法記念日にあたります)

詳しくは、(財)全日本ろうあ連盟が和訳した「国際障害同盟プレス声明文」をごらんください。

日本は確か106番目か107番目あたりに署名。かなり遅れをとっています。批准するのは、まだまだ先のことになりそう。条約を批准するのに国内法との整合性がとれていないから。(つまり法の整備が遅れているっていうことね…)

障害者の権利条約について詳細はこちら

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2008/05/03

■田んぼをカモがすいすい

メタボ予備軍の私(ほんとです。キューピーさん状態です)。

とん父が毎日(ほんと?)やっているらしいウォーキングに私も参加。往復で40分の距離なり。

周りは田んぼだらけです。でも、田んぼを間近に見るのは久しぶりな感じ…。(新鮮な気持ちだったりするeye

すると…カモのカップルらしい2人連れ(2羽連れ?)が田んぼをスイスイ。
「おいおい、田植えしたばかりだよ…」

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雨上がりの午後でしたが、緑がたくさんで心身ともに癒されたウォーキングでした。

 

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■連休後半スタート

ブログの更新をずっと怠っていました。
新規のプロジェクトがいっぱいあって、ばたばたしていたから…といったら言い訳になりますね…bearing

連休も後半に入り、ブログの更新にまずは着手!!

がんばります!punch

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2008/03/19

■天声人語より

朝日新聞の天声人語で少し感動した部分があったので、その部分だけ引用しよう。

2008年3月12日付(朝日新聞・天声人語)

▼「聾学校」という名前を、「聴覚特別支援校」に変える動きがあつ。学校教育法の改正を受けての措置だという。それに待ったをかける静岡市の山本直樹さん(35)の話が、先ごろ本誌に載った。自身も聾学校で学び、「聾」という言葉に誇りがある。(後略)

マスコミでは、いまでも「耳の不自由な人」という表記が好まれて(無難だと思うから?)使われているようだが、「ろう者」という呼び名がもっともっと普通になってほしい、と切に思う。

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2008/03/05

■見事な転身!

卒業式シーズンというわけで、卒業生ネタを少し。

同窓会の通信(新聞)のおかげで大学時代の友人(同期)と約20年ぶりの再会。happy01

かくいう私は原宿時代の最後の卒業生の1人。日本社会事業大学です。社事大は総合大学でないので、学部は1つしかなく、卒業生も確か150人前後だったような。だから、アットホーム的な大学だったのですよね。

で、卒業生のほとんどが福祉畑に進んだのだけれども、まったく違う分野に進んだ2人がいたのでした!happy02

1人は荻窪でイタリアン料理『ベルソーレ』をしている料理人にしてオーナー。もう1人は日本でもインド舞踊の第一人者といわれるまでになったインド舞踊家です。見事な転身です。同じ卒業生として嬉しくなっちゃいます!lovely

ちなみに、先日『ベルソーレ』でいただいた料理です!

 

ベルソーレ

美味しいです。

また行きます!

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2008/03/03

■うちでごはん

とん母特製のパスタ。

生のトマトを崩して入れたのよ~とのこと。そんな小技をどこで覚えたのだろう? 唐辛子も少し入っていて、ピリリと美味しい。

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2008/02/23

■これが夫婦岩!

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↑ 山口にある夫婦岩ではありません。三重県伊勢市の二見町にあります。私にとっては、山口の生家から徒歩10分にある夫婦岩がホンモノだけれども、世間的には三重の夫婦岩が本場(=有名)ですから…coldsweats02 

(調べてみると、日本には夫婦岩なるものが40ヶ所以上はあるみたいですね!)

山口の夫婦岩は水平線に沈む真っ赤な夕日を拝むことができますが、三重の夫婦岩は、場所によっては朝日も夕日も拝めるそうです。

↓ 山口県下関市豊北町二見にある夫婦岩です。

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2008/02/21

■バレンタインデー(おまけ)

とあるところで、いただいたバレンタインデーのお菓子。チョコではなくてビスケット。子どもが喜びそうなお菓子ですが、あっというまに完食しちゃいました。学院にもっていってみんなで食べようと思っていたのに…。

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新幹線の絵が入っていますが、新幹線が大好きな女の子からもらったものです。駅で新幹線の写真を撮るのが大好きで、東京駅、上野駅はもちろん、新大阪駅まででかけたりするそうです。

そういう行動力のある人たちが手話を勉強してくれているのは、なんだか嬉しいことですよね。

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2008/02/20

■ボルケーノ

スタバのボルケーノ。

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chuさんいわく「ボルケーノって火山噴火だよね」

そうだった。映画であったよね。それが商品名になるなんて、スタバもやるな~。チョコレートにエスプレッソ、そしてホイップクリーム。味な組み合わせですね!lovely

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2008/02/19

■みえ集会で完売!

以前、このブログでも少し書いたけれども、ありそうでなかなかなかった司法関連の手話を一冊にまとめ、刑事裁判の流れや裁判員が始まったときのろう者との関わりについても読み物として掲載した『手話と法律・裁判のハンドブック』。

2月15日頃から書店に並び始めたそうだけれど(私はまだ見ていない…)、それに先立ち、みえ集会(2月9日・10日)で先行販売。

Dsc01313 臨時販売員は支部長、事務局長、組織部長の3人娘bleah

私も売れゆきが気になって、販売コーナーに足を運んでみた。すると…「飛ぶように売れる」という形容詞がぴったりなくらいに、次から次へと売れていくではないか。そして、200部が完売、という嬉しい結果に!

監修してくださった田門先生(弁護士)に報告すると、それだけニーズが高かった、ということでしょうか…と田門先生も驚かれたようでした。

10部以上の場合は、15%引き(送料無料)です。ご希望の方は、全通研宮城県支部までお申込ください。チラシ(申込用紙)は下記からダウンロード(PDF)できます。メールでのお申込の場合は、ここをクリックしてください。

「shuwa_to_horitusaiban_handbook.pdf」をダウンロード

 

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2008/02/17

■みえ集会

2月9日・10日、第24回全国手話通訳問題研究討論集会(みえ集会)に参加してきました。

私が参加したのは第4分科会。手話通訳養成校の卒業生や卒業見込みの学生が地域によって統一試験を受けられないなど、学生の受験の機会が均等に保障されていないことを世田谷福祉専門学校の高島先生と一緒に発表しました。(※手話通訳士は一定の通訳経験があれば受験可。) 

やはり、皆さんが気にされているのはカリキュラム内容。手話奉仕員養成講座・手話通訳者養成講座と同じだけのカリキュラム(講義含む)をこなしているかどうか、運動理念なども理解できているか、など等。

大学や専門学校等の高等教育機関での養成が欧米のように一般化し、その養成校出身の学生が統一試験を受け、地域での通訳活動ができるような受け皿ができたらな~というのが率直な思いです。

また、今回から手話通訳学科の1年生は全員参加です。各分科会に1人ずつ出席し、来週21日にはその報告会が開かれる予定です。1年生から他分科会の様子を聞けるのはラッキーです。

下の写真は全体会。部屋全体の温度が上昇していて、外の雪が融けるじゃないかと思うくらいでした。

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来年は千葉です。近くて残念!(温泉とかあればね~モチベーションもあがるんだけどcoldsweats01

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2008/02/15

■バレンタインデー

heart02昨日はバレンタインデーでした。

チョコレート業界の陰謀(!!)によるバレンタインデーとはいえ、もらうとうれしいものですよね~。

女性から男性にチョコを贈るのが定番のようですが、最近は男性から女性に贈るというのもあるようです。

手話通訳学科でも…学生からいっぱいチョコをもらいました!

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義理チョコですよね。でも、うれしいです~。ちなみに、カップチョコは、1年生黒1点の手作りです。本人談ですが、失敗作を女性教官に、ですって。coldsweats01

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これも1年生の手作り、ブラウニー。カップケーキもブラウニーも甘さ控えめで、おいしくいただきました。ありがとう!wink

※男性教官には上の写真のものとは違った、別格?のチョコが贈られたみたいです…。

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2008/02/02

■ポテトチップス

時々無性に食べたくなるポテトチップス。

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えびしお味なんて、カルビーさん、とんの気持ちをよくわかっているね~。全部、平らげてしまいました。ごちそうさまでした。

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2008/02/01

卵の王様

1個100円の卵なり。買うにも一大決心した末に。割ってみて「おお!」。朱色です!これぞ贅沢ですね~。

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名古屋コーチンのです。

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2008/01/27

■ありゃ・・・いつの間に

先日、家族で東北旅行にいったことを少し書きましたが、そのときの様子が動画でいつの間にか大公開されているのではありませんか!

東京アイランド(クレヨン)で公開中の動画↓

約2分35秒。編集人:クレヨン。


とってもいいところでしたよ。百聞は一見にしかず。

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2008/01/17

■お疲れ様でした!

明晴学園の開校が決定し、設立準備会は解散しました。(1月12日)

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上の写真は、最後の準備会に参加された方々です。明晴学園の初代理事長に就任する米内山明宏さんも準備会の皆さんをねぎらっていました。

詳しくは、NPOろう学校を一緒に創ろうブログを見てくださいね。

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2008/01/09

■祝!アクセス数70万

ありがとうございます!!

2008年1月9日(水)23:47の時点で、アクセス数が700,114でした。
ブログを始めたのが2004年12月2日ですから、ほぼ3年1ヶ月。自分でもよく続いたな〜と思います。
これもこのブログを応援してくださっているみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

ちなみに、1日のアクセス平均数は619件、昨日は1,036件でした。

また、ブログ全体(サイト全体)のアクセス数は769,074件、1日平均679件です。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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2008/01/03

■のだめカンタービレ

何気なくみたテレビドラマの一挙にまとめて再放送!「のだめカンタービレ」(フジテレビ)にはまってしまいました。

原作は漫画だそうです。全部で19巻。ドラマのほうは、2006年10月から12月まで放送されていたようです。(全然知らなかった)

千葉の実家のHDDで予約していたのですが、途中でニュース番組が入っているのに気づかず、最終回の分だけ見逃してしまいました。ショックです。

ピアノコンクール、オーケストラ…デフアートの分野に全然入りませんが、別の世界で描き出されるドラマを楽しむのもまた良し。いろいろな楽器が出てきて、勉強になったし。

でもね、やはり、一番のお気入りは、のだめ(野口恵)の弾くピアノで、ハリセン(指導教官、江藤先生)がおなら体操をする場面。

4日・5日は「のだめカンタービレinヨーロッパ」スペシャル放送あり。もちろん、予約しておきました! 

久々に楽しいテレビドラマでした。

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■未羽ちゃんが語る「桃太郎」

未羽ちゃんって誰? ブログ「Deaf-Keiママのひとりごと」のKeiさんのかわいいお嬢さんです。2歳です。

未羽ちゃんは覚えていないと思うけど、Dプロ主催の「手話を楽しむ会2006」の本部(控え室)で私は未羽ちゃんを1時間も抱っこしていたんだよ。

昨年12月の合宿で久しぶりに未羽ちゃんに会ったのだけれども、もう抱かせてくれませんでした。(泣)

の未羽ちゃんが、なんと「桃太郎」をお話したというのではありませんか!そのもKeiさんのブログにしっかりアップされていましたので、すぐに見に行きました。かわいいですね~。狼が出てきたり、バスに乗ったり、とちょっと違った話になっているところがかわいい。自然体で育てられているな~と思います。

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2008/01/01

■迎春2008!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

「一年の計は元旦にあり」

 ↓

①体脂肪を減らす(23%台までには戻したい)→結果的に体重減!
②苦手分野にもチャレンジする
③原稿の締め切りを守る

の3点です。ということで、今日の午前、果敢にも(?)ニューヨークチーズケーキにチャレンジしました。(②)

dreamさん、作り方は…著作権の関係で転載はできないので、正確なレシピ・作り方を知りたい場合は、お近くのダイソーでデザートコレクションシリーズの「チーズケーキ」をお買い求めくださ~い。(100円で売っています!)

まず、材料は…クリームチーズ500g、サワークリーム200g、砂糖120g(レシピでは140gとあったけれども、ダイエット①のため、20g減らしました。ラカント30g+グラニュー糖90gで計120g)、無塩バター50g、卵4個(うち、2個分は黄身のみ)、片栗粉20g。

①室温に戻したクリームチーズとバターをボウルに入れた状態。

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②ラカント。羅漢果というエキスが入ったノンカロリーの砂糖。天然甘味料です。(ステビアは人工甘味料なので、ラカントがお勧め) ケーキに砂糖は不可欠。ラカントで作れば、低カロリーのデザートに!

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③ひたすら混ぜます。泡だて器で。手動です。体力要りますね…。

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④サワークリームを入れて、混ぜて混ぜて、なめらかになった状態。結構、運動になります。

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⑤最後に、溶いておいた卵液を少しずつ入れて、さらにクリーミー状態になったもの。それに、ふるっておいた片栗粉でざっくりまぜて。それを型に入れて、空気を抜いた状態。ここまでで小1時間。慣れていないからねえ。自動泡だて器でもあればもっと短縮できると思いますが…。

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⑥160度のオーブンで蒸し焼き。湯を張った天板に型を置き、1時間ほどじっくり焼きます。最後の5分くらいになるといいにおいが漂ってきました。

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3時のおやつに家族みんなでいただきました!

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おいしかったで~す。

 

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2007/12/31

■大晦日のご飯は…

今年(2007年)最後のブログは、やはり食べもので締めくくることにします。

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↑本日の朝ごはん。ヘルシーですね~。焼き魚はサヨリ。パリパリしていて美味しいのです。

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↑本日の昼ご飯。パンは、チャングムお手製のもの。それにチーズをのせてトロリと焼いたのをいただきました。そして、ミスマッチだけど、山口・仙崎のチーズ入りかまぼこ。これ、やみつきになります。(かまぼこの食感もしない、ふしぎなモノです)

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↑3時のおやつに、これまたチャングムが作ったクリームブリュレ。プリンの仲間だと母がいっていました・・・。甘さ控えめです。

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↑2007年最後のご飯。年越しそばは、弟が京都から取り寄せた茶そばを使って(手前の椀)。私の大好きなエビフライが今年最後の食事を飾ってくれました。

こうして毎日ご飯をいただけることに改めて感謝です。

そうした小さな幸せを大事にしていきたいと思います。ブログを見に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。

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2007/12/24

■ニューヨークチーズケーキ

チャングムさんが作ったニューヨークチーズケーキ。私も少し手伝って。千葉の家で、です。すごく簡単に作れるよ、といっていたけれども、想像以上に簡単に作れてビックリ。これなら、手抜きが大好きな私にもひとりで作れそう。

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お味のほうはグーでした。スタバのニューヨークチーズケーキよりおいしいです。スタバのは多少くどいけれども、こちらは甘さもほどほどで(自分で調整できるのがいいらしい)、クリームチーズもいいものを使えばもっとおいしくなるそうだ。

来年、作ってみることにしようかな~…。

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本日の昼ご飯

昨日のインドらーめんに続き、今日(23日)は韓流らーめん。もちろん母が作りました。

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インスタントラーメンを使って、です。麺だけでは栄養がないからといって、いつも野菜たっぷりです。健康的なラーメンだと思います。

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2007/12/23

■有馬記念2007

有馬記念は、1年をしめくくる重賞レース。今年も挑戦しました。

父にボックスという買い方があることを教わり、3連単のボックスを5点(正確には30点)買い。

本命は1番のメイショーサムソン。騎手は武豊。でも、武騎手が有馬記念で1着になったことはあまりない。けれど外せない。昨夜からの雨でもしかしたらレースが荒れるかも…と思い、下記予想をたてた。

ボックス買い 1-7-16, 1-3-8, 1-6-8, 3-7-8, 7-8-16。

結果は…荒れレース。本命(1番人気)のメイショーサムソンが8着。レースを制したのは、人気が中位のマツリダゴッホ(3番)、ついでダイワスカーレット(7番)にダイワメジャー(4番)。2位と3位に入ったのは妹と兄という関係にある馬。ダイワメジャーがもしロックドウカンブ(8番)に順位を譲っていたなら、3-7-8という予想が的中、となるはずだったのだけれどねえ。

う~ん、だから、馬はおもしろいです。

ちなみに、もし、3-4-7のボックス馬券を買っていたなら約80万円の夢馬券を当てていたことになります。

来年の有馬記念を楽しみに、また1年がんばります!

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■クリスマス気分

最近、クリスマス・イルミネーションで飾る家が増えてきましたね。

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千葉のお隣さんの家のクリスマス・イルミネーションです。トナカイもみえますね!

昨年は11月半ばからだったそうですが、今年は12月初めから。地球温暖化のことでも考えているのかしら。

ともあれ、お隣さんのおかげで、千葉の家もクリスマス気分。

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2007/12/22

■本日のお昼ごはん

本日の昼ご飯。2食分を4人分にする母の腕前に感服。別にケチっているわけではないのです。それで十分におなかいっぱい。

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商品名「インドラーメン」(北海道)という生ラーメンに具をたくさんいれて、です。

「ほんのり甘くて、ピリッと辛い」というキャッチフレーズ通りで、美味しかった~!

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2007/12/21

■うれしい報告

やっと落ち着きました...。

ずっと更新していなかったブログも再開します!

何に忙しかったって? う〜ん、いろいろとありまして、ヤマ場を超えた、というところでしょうか?

そして、「ひとりひとりの力は小さいけれども、みんなで力をあわせれば、大きな山も動かせる!」ということを実感しました。

昨夜は1人で祝杯をあげていました。チューハイ缶で。

そうです、日本で初めてのバイリンガルろう教育を行なうろう学校「明晴学園」の誕生が正式に決まりました。来年の春に間違いなく開校します。

都庁で学校法人認可書を受け取った米内山明宏理事長も「目の黒いうちに...」と喜びひとしお。そして、「先に逝った先人たちからも応援してもらったおかげ。ずっと応援してくれているよ」とも。

校長に就任する斉藤道雄さんも本当に心強い存在です。斉藤校長!、よろしくお願いします。

学校法人立ち上げに寝る時間も惜しんでがんばってくださった皆さん、ほんとうにありがとうございました。Tさんはビデオカメラを手にウルウルしていました。

でも、これからが大変です。「こどもたちが主役」の学校作り、自分たちの言語で学ぶことにできる学校運営など、気を引き締めていかないと、ですね!

そうそう、交付式の様子は、昨夜(20日)のNHK手話ニュース845でキヨさんの手話で紹介されました。キヨさんの嬉しそうな顔が画面に出ていました。うん、そうでなくっちゃね!

交付式の様子は、「NPOろう学校を一緒に創ろうブログ」で!

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2007/11/10

■和歌山城

ホテルの客室の窓から。

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2007/10/25

■ハルミ・ブックプロジェクト!

私の名前をもじった?「ハルミ・ブック」プロジェクト…。

これは、日本自転車振興会の助成によって行なわれている、BBEDセンター(=NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター)によるバイリンガルろう教育教材作成プロジェクトのことなのです。

博報堂の第1回博報「ことばと教育」研究助成から始まったバイリンガルろう教育教材研究(木村晴美・岡典栄・長谷部倫子)が、日本で最初の画期的なプロジェクトにつながるとは!

日本語の読み物を手話に翻訳したものは巷にかなり出ていますが、バイリンガル教育の理念をしっかりおさえた上でバイリンガルろう教育の教材作成に取り組むのはおそらく初めてのことで、本当に意義のある事業だと思います。「NPOバイリンガルろう学校を一緒に創ろう!ブログ」でもその様子が紹介されています。

ハルちゃんを主人公に、ろう者の日々の生活を手話で綴り、その手話版のDVDと日本語版の教科書を作成するという気の遠くなる作業です。

手話版は、小学低学年を対象に…と念頭にいれて収録したのですが、なかなか大変でした。でも、語り手の赤堀仁美さん(NHK手話ニュースキャスターの1人です)がんばりました。日ごろから龍の子学園で絵本の読み聞かせをしているので、波にのれば、あとはもう最後まで突っ走りました。

日本語版は、手話から日本語に単に翻訳するだけでなく、子どもの言語発達に合わせて、日本語のどの文法要素を取り入れていくか、十分に検討し…となかなか大変な作業です。専門家には、バイリンガル教育にかけては国内はもとより世界的にも有名な方々の協力を得ていますから、本当に心強いです。

先日(日曜日)は、祖父母がろうという高校生のイラストレーターを交えて打ち合わせ。最近のイラストはパソコンで、なのですね~♪

続報は、「NPOろう学校をいっしょに創ろう!ブログ」を見てください。

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2007/10/22

■淡路島の玉葱

兵庫県の玉葱生産量は北海道に次いで全国2位。その95%が淡路島から。柔らかくて味が良いのだそう。

イチゴ先生(手話通訳学科の非常勤講師で実習の引率も)からわけていただいた淡路島の玉葱。↓

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玉葱の甘みを感じるモノにしよう!と久々にまな板を出して…。でも、切ったのは玉葱の頭とお尻の部分だけ。そう、究極の?手抜き料理にして、かつ玉葱の良さを最大限に引き出す「玉葱丸ごとスープ」。

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レンジで7分ほどチン。手抜きですからね~。チンしてから、「我が家の巨大冷蔵庫」(?)、マンションの隣にあるサカガミでポトフ用のソーセージを買いに行く。いいね~。

スープは…コンソメの固形スープのモトを入れて。チンした玉葱とソーセージをなべにいれて、ひたひたにしてとろ火で煮ること30分。

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とろけるチーズをのせて一丁あがり。

柔らかくてナイフなんか不要。箸で十分にいただけました。玉葱独特の甘みが口中に広がって、ソーセージもうまくて、氷結(グレープフルーツ)を片手に、イチゴ先生のいる方角を拝んで、いただきました。

ご馳走様でした!

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2007/10/21

■1,659,813,360円

1,659,813,360円。

totoのBIGのキャリアオーバー分です。
いち、じゅう、ひゃく、せん、まん、じゅうまん、ひゃくまん、せんまん、おく、ちょう(兆)...

いや、違った、「じゅうおく」でした。

慣れていないですね〜。

キャリアオーバーが10億円を超えたのは初めて?  約16億円ですよ。う〜ん。

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2007/10/07

■明晴学園開校への進展状況

日本で初めてのバイリンガルろう教育「明晴学園」開校への準備状況はどうなっているのかな?と気にされている方(自称?「明晴学園」応援隊員)も多いと思います。

そういう方は、ぜひ1日1回、下記ブログへ。
最新情報が得られます。

NPOろう学校を一緒に創ろうブログ」です。

コメントも大歓迎だそうです!

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2007/09/24

■本日のご飯

本日のご飯シリーズ…です

Dsc00896 千葉の食卓。

正確には、昨日の晩ご飯です。山口の伯母が送ってくれた鮮魚をメインにど~んと豪勢な料理が…。

△玄米入りご飯・刺身(ヒラソ・メボ)・鶏のピリ辛揚げ・もやしとほうれん草のナムル・吸い物・ビール1缶(350ml)。

Dsc00900 伯母が送ってくれたヒラソやメボの刺身。メボは、こちらではカワハギのこと。

Dsc00897 もやしとほうれん草のナムル。さっぱりしていてコクがあり、美味しかったです。

Dsc00898 鶏のピリ辛揚げ。唐揚げでなく、辛揚げ。

Dsc00899 吸い物。アラを使っていて美味。

やっぱ、総カロリー高そうですね~。

しかも、そのあと、チャングム差し入れのデザートも。これはまた報告します!

さて、本日の朝ご飯↓。NHKの「どんど晴れ」を見ながらいただきました。

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△玄米入りご飯1杯・紫芋入り味噌汁・ほうれん草の胡麻和えとブロッコリー・メザシ3匹・レモン水

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2007/09/23

本日のご飯と紫芋

本日のご飯とありますが、正確は昨日のご飯と今日のご飯です。

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昨日の晩ご飯。△玄米入りご飯・韓流牛肉と野菜炒め・紫芋コロッケ・イカとわかめの酢の物。

ビールがみえますね。クレヨンが減量のためビールを嗜むのをやめたので、ひとりで全部飲んじゃいました。紫色のは、母が沖縄にいってからはまったという紅芋です。コロッケにつかったのは沖縄産ではなく、千葉産の紫芋。千葉産のは品種改良した「千葉むらさき」というようです。

沖縄では紅芋と呼び、本土では紫芋と呼ぶようですね。ただ、発祥は鹿児島(薩摩)か沖縄。ポリフェノールがブームになった1990年後半から紫芋も注目を集めるようになり、沖縄での食感が忘れられず、母もはまってしまったということ。そして早々に食卓に登場!とあいなったわけです。チーズを仕込んであります。

沖縄から紅芋を本土に持ち出すことはできません。理由は、サツマイモに寄生しているアリモドキゾウムシやイモゾウムシ等の害虫が本土に蔓延するのを防ぐため。これらの害虫はイモ類に大変な被害をもたらすらしい(内部から食い荒らすため)。けれども、然るべき手続き(蒸熱処理といって水蒸気を使った消毒方法、農薬は使用しない)をすれば本土に持ち出すことは可能。「消毒確認証」のはんこがおされていればOK(農林水産省・植物防疫所サイトから)。

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↑本日の朝ご飯。△玄米入りご飯・味噌汁・韓流?野菜炒めにゆで卵乗せ・いわし・レモン水

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↑本日の昼ご飯。質素に? △雑穀入りご飯・紫芋のコロッケ・冷奴。

さて、本日の晩ご飯はあとでアップしますが、素材は、山口の伯母がクレヨンの誕生日にあわせて送ってくれた鮮魚を使って、です。

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Dsc00895 ヒラソ。山口の夏の魚。こちらではヒラマサ(平政)で高級魚。

捌くのはもちろん父。

どんなご飯が出るか楽しみです~。

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2007/09/17

■本日の晩ご飯

本日の晩ご飯↓

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今日も?韓流ご飯でした。私がしたのは盛り付けだけ…。

玄米入りご飯(1杯)・鶏のピリ辛揚げ・エビの韓流炒め・鯵の酢もの。

今夜は自宅に戻る日なのでビールなし。ちょっと寂しい。ビールに合うメニューだったのに。

コチュジャンという調味料がお気入りのよう。韓国の人たちに肥満が少ないのはコチュジャンを毎日の食生活に入れているから?

最近の韓流ご飯の参考にしている料理本はこれ↓

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メタボ症候群予備軍・睡眠時無呼吸症候群のダブルパンチを喰らったクレヨンと一緒に「早喰いはやめよう、30回噛んでからにしよう」を運動中。

食事内容の見直しだけでなく、運動も少し入れていこう!<クレヨンへ

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■本日の昼ご飯

本日の昼ご飯↓

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山口のイカが入った「いかワタのスパッゲティ」。でも、出てきたのはワタ抜き。ワタは?と聞いたら「ない」のひと言。ピーマン、ニラが入っていて、バジルに大葉の切り刻んだものが食欲をそそります。

最近、母はパスタにはまっています。母のバイブルは、主婦の生活社の出している『簡単スパゲッティ&グラタン入門』。母が働いていた頃は、そうした洒落たパスタ、作っていませんでしたからね~。

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■本日の朝ご飯とトンボ

本日の朝ご飯↓

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長寿米(1杯)・きのこたっぷりの味噌汁・ゆで卵のせサラダ・めざし・韓国の岩海苔・うに(瓶詰め)少し。

ヘルシーだとは思うけど、なぜか、体重計の針が・・・。

クレヨンの「あ、トンボだ」という声に(手話に)、「どれどれ?」と庭のほうをみやるとトンボが私のクルマのアンテナにちょこんと止まり、羽を休ませているのではありませんか。

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拡大あっぷ~↓

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とんぼです。すっかり秋ですね~。

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2007/09/16

■本日の晩御飯

弟のクレヨンもついにダイエット開始か? 立派にメタボ症候群の兆候を示しているのに、本人はまったくその気なし。

しかし、先日、「睡眠時無呼吸症候群」と診断されたクレヨン、多少は危機意識をもったみたいで、千葉の2階の小さな冷蔵庫に常備してあったビール缶やサワー缶が跡形もなく処理されていました…。

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↑本日の晩ご飯。全部、母が作ったものです。

長命米(1膳)・ヒラソの醤油煮・野菜の煮物・沖縄の紅芋&チーズ入り餃子・ひじき・缶ビール1杯。

いつもだったらクレヨンと一緒にビールを乾杯なのですが、本日は私だけ。一口飲めば、という私の勧めにも口を付けず。(ダイエット、本気なのかしら)

そういえば、クレヨンといい勝負をしている(?)ニュースキャスターのおのっちもジムに通い始めたらしいし…。

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■本日の昼ご飯

うちの母は最近ゴーヤにはまっているらしい。

千葉で出された「本日の昼ご飯」はゴーヤを使ったドライカレーでした。

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牛肉とゴーヤが合うなんて…。新しい味に出会えました!

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2007/09/13

■アクセス地域ランキング

サイドバーにあるアクセス地域ランキング。

1日に1回更新です。(前日分のランキングが翌日反映されます)

9月10日のアクセス地域ランキングは下記の通り。

1位:東京
2位:大阪
3位:埼玉
4位:千葉
5位:静岡
6位:北海道
7位:京都
8位:神奈川
9位:茨城
10位:愛知

1位はいつも東京ですが、2位以下は毎回入れ替わるので、おもしろいな〜と思います。意外に思っているのは、大阪、京都がランキングに毎回出ていること。

大分、山口、富山、宮城...といった県名がランキングに出るとやはりうれしくなりますね〜。でも、私の出身、山口のランキング頻出度は低いのです(ちょっとガッカリ)。

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2007/09/12

■ついに調印式

台風9号のニュースに注目が集まりすぎて(?)、品川区と調印式を行なったというニュースを見逃したという方のために、ちょっと遅くなってしまったけれども...。

日本で初めての、バイリンガルろう教育を行なう私立ろう学校(明晴学園)設立に向けて、一歩一歩確実に前に進んでいます。

2007年9月6日(木)、品川区の八潮北小学校の校舎を貸し出してもらえることが確実になり、校長に就任予定の斉藤道雄氏(学校法人設立発起人代表)が品川区との調印式に出席しました。そのときの様子が品川区の公式サイトに掲載されています。

斉藤道雄氏は皆さんもご存知、「もうひとつの手話」の著者です。うれしくなってしまいますね。

でも、まだまだ宿題はたくさんあります。私学審議会を無事に通過できることが次の一歩となります。

これからもご声援よろしくお願いします。

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2007/08/28

■体罰事件(札幌聾学校)

北海道新聞に「札幌聾学校で体罰」の記事が掲載されました。(8月24日付)

要旨としては…「札幌聾学校の校長が校内に体罰があったことを認めた。また、指導力不足を認め31日付の退職願いを提出」でしょうか。

男性教諭が騒ぐ女子児童に注意しようとして足蹴りにしたものや、他にも教諭が体罰を(日常的に?)加えていたのを、ようやく学校側が認めたということでしょうか。しかし、校長の退職願いで一件落着にしてはいけないと思います。

というのも、札幌聾学校は口話教育に熱心なことで知られており、男性教諭に体罰された女子児童も何を言っているのかわからず、怖かったと言っています(記事より)。

ともあれ、この報道で、ろう学校がいまだにろう者の言語である手話で教育をしていないこと、(聴者の立場から手話でしか)ものをいえぬことをいいことに体罰を加えていたことが一般市民に知られるところとなりました。そういう意味では、今回の報道をきっかけに、ろう児が自分の言葉である手話で教育を受けられるよう、少しでも変わっていけたら…と思います。

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2007/08/27

■改めて唖然(ろう学校)

手話講座のシラバスを整理する関係で、ろう学校についてちょっと調べてみました。というのも、私の頭には、「全国のろう学校の数、106校!」と古い情報が残ったままだから。

すると、驚いたことに、現在は100校を切っていて、93校になっていました。(唖然…)

■全国で93校。(合併等で減少)

■国立1校、私立1校、公立91校。

■国立は筑波大学付属聴覚特別支援校。(旧名:筑波大学付属ろう学校)

■私立は日本聾話学校(東京・町田市)。

■市立4校→横浜市、川崎市、横須賀市、大阪市。うち、横浜市のは、「横浜市立ろう特別支援校」に名称変更。

■校名が変わったのは10校。
筑波大学附属聴覚特別支援校・横浜市立ろう特別支援学校で2校。兵庫県の5校、広島の3校がすべて「ろう学校」から「特別支援学校」に変更。

■東京都は8校(うち、分教室が3校)。

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2007/08/24

■1歳になったマナちゃん

1歳になったばかりのマナちゃん。千葉の父母の家の近所に住んでいるチャングム宅のネコちゃんです。千葉の家に遊びに来てくれました。すっかり大きくなったのね。

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昨年の7月、チャングム宅で飼われることになったときは、↓こんなに小さかったのにね~。

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手のひらくらいの大きさだったのが、トートバッグに入るくらいの大きさになりました。

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ネコ齢で1歳というと、人間でいえば20歳から21歳くらいだそうだ。ちなみに私くらいの年齢だと、ネコ齢で4歳から5歳くらいの間…。

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2007/08/23

■母の休息日

母の誕生日は8月23日。

献立を毎日考え、台所に立っている母に休息日をプレゼント(?)しました。

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↑チャングムのにわか助手になった父。サラダを盛り付け中。

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チャングムお手製のハッシュド・ビーフ・ウィズ・ライス(ハヤシライス)です。市販のデミグラスソースを煮込んで作ったかなり本格的ものです。サワークリームもついています。ライスをお皿の中央にこんもりと盛るといったセンスもグー。

ランチがチャングムのお手製なら、ディナーは…外食でした。(私が5人分の夕食を作るなんてありえん)。海鮮のものをということで、鴨川にある回転寿司のお店に。これ、海のそばにあるというだけにおいしかったです~。

本物趣向の地魚回転寿司 丸藤

中でもぴか一は…

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穴子をカリっと焼いたもの。わさびしょうゆでいただくのですが、これが美味しかったですね~。

写真に撮るのを忘れたけれども「あら煮」も。

一品料理は全体的に美味しかったのですが、肝心の握りのほうは、唐戸(下関)のほうが美味しいと母が言っていました。

(⇒写真をもっと見る

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2007/08/21

■手話仏教聖典DVDが出ました!

世界の三大宗教(世界宗教)は、仏教・キリスト教・イスラム教。人種、民族、文化圏を超え、世界にこの三大宗教の信者・信徒がいます。

Wikipediaによると、世界の宗教の信者数は、キリスト教の20億人(33%)が多く、ついでイスラム教の13億人(22%)。仏教は4番目で3億6千万人(6%)。3番目は特定の地域で信仰される民族宗教のひとつ、ヒンドゥー教の9億人(15%)。そして、無宗教が8億5千万人だそうです。

さて、キリスト教の場合は、ろう者に対しても手話で伝道を続け、ろう者を対象にした教会、伝道団体、神学校もあり、その活動はかなり積極的です。手話訳聖書も出されており、手話を通して聖書を理解することができます。

 財団法人日本聖書教会

 日本ろう福音協会

ところで、仏教のほうはどうでしょうか? お寺の住職さんのお話、法事などで聞くお坊さんのお話はさっぱり、という経験を持つろう者は多いと思います。かくいう私もそのひとり。

実家は浄土宗知恩院)なのだけれども、機会あるたびに聞くお坊さんのお話、ろう者にとってはまさに「馬の耳に念仏」状態でした。毎日手をあわせているけれども、家の人がそうしているから仕方がなく、という感じ。

ところで、手話通訳学科の卒業生にお坊さんがいて(5期。本人にいわせるとサラリーマン坊さんだそうです。ちなみに現在はお坊さんはしていなくて、団体職員をしています)、仏教をろう者にも知ってもらいたい、手話で法話が聞けるようにしたいという思いから手話翻訳プロジェクト計画を立ち上げました。2,3年前のことだったと思います。

彼はなんと「有言実行」を無事に?果たし、手話仏教聖典(DVD)を出しました!

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手話仏教聖典(DVD)。カバーの写真、どこかで見たことがあるな~と思っていたら、ホテルの部屋の引き出しの中にあるものと一緒でした。なるほど…。

このDVDを父母と一緒に見ました。父母は毎朝仏壇に供え物をし、手をあわせているのですが、仏の教えをこのDVDでようやく理解できそうだ…という顔をしていました。もっと早く手話の仏教聖典が出ていればね~という母。

父母が理解できるのも、すべて日本手話のネイティブ話者であるろう者が語り手になっているからです。下訳の段階でろう者グループが加わり、翻訳作業過程で用語を確認しながら、すばらしい表現者のおかげで非常にわかりやすくなっています。

五十嵐由美子(朝の部)・数見陽子(夜の部)・米内山明宏(用語解説)・土谷道子(手話通訳)

(ワタシ的には五十嵐さんの語り口にカンドーしてしまいました。)

実は、財団法人仏教伝道協会の会長さんの話や挨拶もDVDの中にあるのですが、その音声日本語を手話に通訳するのもろう者です。通訳は聞こえる人がするものという固定観念を打ち破っています。

1話あたり2分前後と短く、日本語字幕も付けることができます(メニュー画面で字幕の選択)。また、原文掲載冊子も付いていて、無料で配布されています。

特定の宗派の内容でなく、宗派を超えた、一般的な内容なので、ただ手をあわせているだけ、というろう者に見ていただけたらと思います。

現在、無料配布先は下記の通り。

手話文化村 (東京・広尾)

ワールドパイオニア (東京・中野)

ソフトバンクハンズサインセンター 渋谷

いずれも東京エリアばかりですが、東京エリア以外にお住まいの方は仏教伝道協会に直接申し込めば送ってくれます。

財団法人 仏教伝道協会
〒108-0014東京都港区芝4-3-14
FAX 03-3798-2758
担当者:山村さん(メールアドレスはこちら
仏教伝道協会HP

寺院などに送るときは送料を負担してもらっているそうですが、「木村晴美のブログ『ろう者で日本人で…』で見た」とファクスやメール本文に書き添えると、送料を無料にしていただけるそうです! 送付先(名前、郵便番号、住所、ファクス番号もしくはメールアドレス)を書き添えて仏教伝道協会に!

手話仏教聖典のご案内チラシ⇒ 「seiten_color04.jpg」をダウンロード

最後に。シムコムでなく日本手話のできるお坊さん、そして、ろうのお坊さんの輩出を願って。

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■夏の空

千葉の家から鴨川に向かう途中で。

Dsc00846 入道雲

鴨川のお寿司屋さんからパチリ。

Dsc00852 茜雲

季節のものをたしなむことが難しくなっている昨今ですが、上のような雲をみているとなんだかほっとしますね。

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2007/08/20

■目にまぶしい!ゴーヤ

↓緑が目にまぶしいっていうでしょうね。

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みずみずしい感じがします。これは、千葉の家のお隣さんから畑でとれたものをおすそ分け。スーパーではみかけない立派なゴーヤ。丁寧に丹精して手がけただろうと思います。

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2007/08/13

■ニッカウヰスキー(宮城峡蒸留所)

全通研集会inみやぎに参加したあとのお楽しみは温泉。

仙台の奥座敷、作並温泉で一泊、いい気分になったあと、近くにあるニッカウヰスキー仙台工場(宮城峡蒸留所)へ。

Dsc00782 青く広がった空の下で。中央のキルン塔が蒸留所のシンボル。

工場見学をしてきました。試飲もできるというのですが、ドライバーは下のような札を首からぶら下げて30分ほどまわりました。

Dsc00785 ←試飲NGです。女性陣2人は試飲を楽しめましたが、ドライバー役を買って出たMさんは匂いを嗅ぐだけ。ごめんなさいね~。

Dsc00790 貯蔵庫。長くて30年以上寝かせるものもあるようですね。長く寝かせるほどお値段も右上がり~。

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仙台工場しか売っていないという仙台・宮城峡蒸溜所で熟成されたシングルカスクウイスキーで、樽ごとに異なる個性をもつというありがたい10年ものをゲット。フルボトルはお値段が張るので(それにウィスキー文化を私は有していないので…)180ミリリットルのものを。

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同じ敷地内にあるレストラン赤レンガで仙台名物の牛たんカレーを注文。お肉の塊がいっぱい入っていて柔らかくてビックリしました。期待していなかっただけに拍手モノです。

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2007/08/11

■米米酒

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米米酒(こめこめしゅ)。

名前だけでも「100%お米から作りました!」と声高に宣言しているような…ですね。

これは、全通研集会inみやぎの交流パーティで振舞われたもの。

スポンサーは地元・宮城県のお酒・一の蔵

意外にフルーティで、思わずおかわり。(おかげさまで酔っ払ってしまいました)

そういえば、酒コミック『Berレモン・ハート』(古谷三敏)でも紹介されていた「あ、不思議なお酒」も一の蔵だったのですね。(まだ飲んだことがないけど)

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2007/08/07

■宮城県のウェブサイトに…

全通研夏の集会(宮城・仙台)のことが宮城県のウェブサイトにも掲載されています。「県政画像ニュース」というところで、写真入りです。

知事表敬訪問をした松本氏(全日ろう連)、市川氏(全通研)、小泉氏(実行委員長)もしっかり写っています。

ちなみに、開会式にみえられた村井知事は自ら挨拶を手話でされました。パチパチ。これって、手話の上手・下手の問題ではありません。まさに、気持ちですよね!

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■全通研集会inみやぎ

杜の都、仙台で行なわれた第40回全国手話通訳問題研究集会inみやぎ。参加者は最終的に1,099人だったそうです。昨年の愛媛集会の1,111人に及ばず残念。

今回、集会で通訳としてがんばった卒業生は3人。それぞれベストを尽くしただろうと思うけれども、次回への課題につなげてもらえたら、と思っています。(ね、テテちゃん、モケ子ちゃん…)

Photo_3 卒業生が閉会式で通訳!また、写真はありませんが、同じく閉会式で手話から日本語への通訳も別の卒業生が担当しました。

Photo_4 ←広報部員としてがんばる現役生(17期・2年)。出身は東北。今回は要員として参加しました。

一般参加に14期が3人(山形、東京、神奈川)、15期が2人(東京、千葉)でした。16期は…いませんでしたね~、残念。そうそう、4期も1人参加(神奈川)でした。

現役生(18期・1年)も夏期自主研修?として5人が集会に参加していました。ろう運動のひとつ、集会そのものや意義について少しでも学べたところがあれば、と思っています。

ところで、来年の夏集会は山口です。山口県ろうあ連盟会長の赤井氏が種田山頭火に扮して引継ぎ式に…。

Photo_5

冬の討論集会を山口でやったばかり(2006年2月)。山口県ろうあ連盟の体力?に感服です。

最後に。今回の集会の実行委員会の皆さま、要員の皆さま、本当にお疲れ様でした!

Photo_6 ←小泉会長の挨拶(閉会式)。

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2007/07/11

■世界ろう者会議で発表!

7月16日から開催される第15回世界ろう者会議(スペイン)の教育分科会で発表してきます。実は、世界ろう者会議で発表するのは2度目…。1度目は東京で開催された時(第11回世界ろう者会議)。しかも手話分科会(座長はテッド・スパラ)…。「手話講習会と手話サークルの現状と課題」というタイトルで発表している…。(いま考えてみると冷や汗もの…。)

今回は、教育分科会で、「日本におけるバイリンガルろう教育」(Bilingual Education for Deaf Children in Japan"をテーマに発表の予定です。(修士論文のダイジェストという感じでOBCテスト結果の報告、学校法人化への取り組みを中心に話す予定)。

7月18日(水)17時50分~18時20分(現地時間)

出発は16日、帰国は23日です。インターネットに接続できれば、このブログでも会議の様子を報告できれば、と思っています。

Cartel

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2007/07/02

■食品のカラクリ(宝島)

ブログの読者の方から指摘がありましたので、修正したいと思います。

素人の私はその方面の知識がないだけに二重のショックです。

該当部分は、お茶のペットボトルの記事で、「アスコルビン酸」はじゃがいも等の植物原料から作られているそうです。石油ではないとのことです。というわけで、宝島シリーズは気をつけたほうがいいかもしれませんね。(2008年5月8日)

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チャングムが持ってきてくれた「食品のカラクリ」(宝島)を読みました。コワイです。今回は、私の大好きなモノ(コーヒー、エビ、茶)の3つを紹介します。

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・ファミレス等の「おかわり自由コーヒー」

 おかわり自由なのにはカラクリがあった! ファミレスでよくみかけるコーヒーおかわり自由。喫茶店ではコーヒー豆100gから10杯が限度らしいが、食品添加物「リン酸塩」を使えば、その3倍の30杯を搾り取れるそうだ。そうすると今度はコーヒー独特の苦味と香りがなくなるので、コーヒー香料として「酢酸ベンジル」「ジメチルチオエーテル」などの合成香料が使われているそうだ。おかわり自由のコーヒーって添加物だらけだったのね。ファミレスのコーヒーはあまり好きではなかったけれども、添加物だらけのコーヒーはもう飲む気がしません…。

・ペットボトル茶

 最近のペットボトルのお茶っておいしいのね、と思った私がバカでした。詳しくは本書のほうを読んでいただくとして、プールのような巨大容器でいっせいに抽出するそうだ。すると、味が薄くなるので、「緑茶抽出物(エキス)」を後で添加する。きれいな緑色をキープするために石油を原料にした「アスコルビン酸」という食品添加物を入れるそうだ。健康にいいと思ったのに、ペットボトル茶まで…。本書にあるように茶は自分で入れるのが一番いいようだ…。

・エビフライ

 まったく同じ形をしているエビフライ。エビにも大小があるのに、わざわざ同じ大きさのエビを?と考えるのが素人考え? カラクリは…フライ用の安価なエビを剥皮し、尻尾を除去して身の部分だけ集め、エビ型容器に入れて強く押し付けたのを凍結。そして、尻尾をあとでさしこみ、形状均一なエビフライのできあがりっていうわけ。

外食産業に携わっている人って、自分ではそういうものをきっと口にしないだろうな~…。

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2007/06/30

■本日のごはん

久々の休日です。

本日のごはん記録です。

(朝食)やずやの発芽十六雑穀入りごはん1杯・味噌汁1杯・冷凍しゅうまい2個。

これは実は自宅での、手抜き朝食。味噌汁はインスタントのもの。最近のインスタントの味噌汁って、けっこうおいしく食べられるのね。

(昼食)(なぜかブロッコリー入りの)親子丼

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母の親子丼です。レシピ通りに作るのは初めてだとか。それにしても、ブロッコリー入りとは…。それもレシピにあったのかな~? お味のほうは…私が作る分よりはうんとうまかったです。やっぱり年季が入っているよね…。

(夕食)長命米入りごはん1杯・あさり入り味噌汁・イワイのフライ・酢の物・ナスのひき肉炒め・ビール1杯

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ナスは畑で採れたものだそうです。

メニュー自体はヘルシーにできているのだけれども、弟のクレヨンがメタボなのはなぜ?

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2007/06/26

■病院の待合室で…

看護師さん…。私の太ももを台代わりにして、書きぽん(筆談用の道具)に筆談するのはやめてくれる? ほんとにあった話です。

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2007/06/20

■採血室で…

何だか気忙しい毎日が続いて、ブログもmixiもままならない状態が続いています。

携帯からblogに投稿できるモブログという手があるのを思いだし、ケータイを手にしているところです。

さて、今日、採血室で顔馴染みの看護師長さんから「調子が悪いの?」ときかれました。びっくりしてると「血管ね、何だか元気がないようだから」。

プロフェッショナルというのは、そういうことなんだと感心したのでした。

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2007/06/04

■悶絶…台湾式マッサージ

台湾で足裏マッサージを受けたことがあるけれども、先日、所用があって(第49回北信越ろうあ者大会の手話を考える集いで講演をしてきました)長野に行ったときのマッサージは悶絶モノでした。

NHKで子ども手話ウィークリーの収録をすませたその足で長野に移動したのだけれども、もう「絶不調」(死語?)状態だった私。誰かに足をマッサージしてもらいたいと思った私は、看板にひかれて長野駅前にあった台湾式の足裏マッサージを受けたのでした。

台湾で受けたときはそんなに痛くはなかったと記憶しているのですが、長野では、脳天にチョップをくらったような痛さでした。それが何度も…という有様でした。マッサージをしてくれた台湾人らしい男性が身振り手振りで胃腸が弱っているよというようなことを言ってくれました。(大当たり!) さらには背中が石板のようになっているよ、とも…。

でも、その痛さのおかげ(?)で、翌日、2時間半強の講演を無事に終えることができました。

帰りの新幹線ではすっかり爆睡でした。

健康が第一です。天気が変わりやすい時にこそ、体調管理を!と思ったしだいでした。皆さんも気をつけてくださ~い。

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京野菜カレー

行ってきました、京都・嵯峨嵐山にある全国手話研修センター。全国手話研修センターは2002年にオープンしているのだけれども、行く機会がなかなかなかったのです。

先日、所用があり、初めてセンター訪問とあいなりました。

初めて行くところなので、訪問前はちょっとドキドキしていたのですが、研修センターの名物?「京野菜カレー」は美味しい!と前から聞いていたので、絶対に食べてやるぞ、心に決めていたのでした。

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そして、対面した「京野菜カレー」。

噂に違わず、美味しいカレーでした。公的施設のレストランであれだけの味が出せるのはやはりすごいと思います。

京野菜カレー840円(京野采館) 

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2007/06/03

■6月2日の夕食は…

6月2日、久々に千葉に帰りました。

その日の午前は、学院・手話通訳学科で日本語文章力検定があり、私も学生に混じって一緒に受けました。使っていない頭をフル稼働し、本当に疲れてしまいました。

でも、夕食で生き返りました。

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もちろん母が作ったものです。カツオは、千葉・勝浦で採れたものでグーでした。

長命米入りご飯1杯・あさりの味噌汁・チーズ入りコロッケとアスパラ・かつおのタタキ韓国風サラダ・わかめとキュウリの酢の物

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2007/05/14

■街中に観覧車…in 名古屋

栄駅の8番出口をあがり、ホテルをめざしてテクテク。まさか、観覧車の下を歩いているとは思いもしなかった。

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東京・六本木のドンキホーデ屋上にジェットコースターもあったけど(現在はたぶん近所の苦情から営業停止?)、観覧車とは、これまたすごいですねえ。建築法に引っかからないのかな~とつい思ってしまいます。

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2007/05/04

■マックの★スター

NHK手話ニュースの制作スタッフのひとり、うららちゃんが「知っていた?」と差し出したのは、マクドナルドの紙袋。

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うらら「この写真のひと、知ってる?」

とん「…? あれ、アイラブユーしてるじゃん」

うらら「だから、とんちゃん知ってるかなって」

とん「全然…。この紙袋もらっていい?」

うらら「うん、いいよ。そのつもりでいたから~」

うららちゃん、ありがとう! さっそく調べてみました。

写真のひとは、ブラジルのサンパウロに住んでいるろう女性で、Roseliさん。ブラジル手話の先生。そして、Global Casting Starのひとり。

Global Casting Starとは、マクドナルドの紙袋とコップに掲載するスターのことで、世界から応募のあった中から選ばれるという。

Roseliさんは、★15。ちなみに裏面に印刷されていたのは、★04のアメリカのDeanさんで、street luge racerをしているそうだ。

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2007/04/30

■ネットで購入…

Book

アマゾンでは現在、在庫切れになっているようですが、数日すれば、アマゾンでも購入できるようになるとのことです(生活書院の担当者の弁デス…)。

現在では、オンライン書店ビーーケーワンクロネコヤマトのブックサービス八重洲ブックセンターで購入できるようです。

連休の間、思い立って、池袋のリブロの新刊コーナーに行ってみましたが、残念ながらおいてありませんでした。(自分の本が店頭に並んでいるのを見るのは、ちょっと気恥ずかしい気もするのですが…)

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2007/04/26

■知っていた? ドーナツ戦争

新宿のサザンテラスに新しいドーナツのお店がオープンしたというのは雑誌か何かで知っていたけれども、実際に行ってみると、店の前から橋の上まで50メートルはありそうな行列…。

Dsc00625 ※最後尾からパチリ

待ち時間は1時間40分。

まさに「たかがドーナツ、されどドーナツ」のようです。

私?もちろん並ばずに帰りました。

昨年12月にオープンしたばかりの、クリスピー・クリーム・ドーナツというアメリカからやってきたお店のようです。

そして、おもしろい事に、国内では敵ナシだったミスドが危機感を募らせたのか、大人のためのドーナツと銘打って、渋谷にアンドナンド(andonand)を4月20日にオープン…。

さて、どうなるか、日本のドーナツ戦争。

私? 行列がなくなった頃に行ってみようっと。

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2007/04/25

■やっとみました

クレヨンのブログでもわかるかと思うけれども、私は「国王さま」という設定になっている。母は「ハン尚宮」、父は「カン・ドック」。父母の良き話し相手になっている近所の子は「チャングム」。(クレヨンは??)

というわけで、「チャングムの誓い」は前々からみたいと思っていたのですが、54話もあるというので、約1年半封印していました。

封印したのは、修士論文があるから。その修士論文を1月中旬に提出できたので、千葉に帰っている間は、「チャングムの誓い」を堪能しよう、ということになり、1月下旬から少しずつみることに。

そして、先月、やっと全部を見終えることができました。もちろんDVDで、です。(ものすごくはまってしまいました。現在、ノーカット版がNHKのBSで再放送されているそうです)

韓国の料理は「混ぜる」ものが多いと聞いていましたが、「チャングムの誓い」をみてナットク。

チャングムの誓いは、フリー百科事典ウィキペディアにも載っていました。すごいですねエ。

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2007/04/22

■嬉しいな!

生活書院から本が届きました。10冊です。

「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」

定価1,890円(税込) (株)生活書院

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店頭に並ぶのは今月下旬だそうです。

2年半分のメルマガの文章が1冊の本になるのは、これまた、素直に嬉しいと思います。

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2007/04/16

■学校になる!!

朝日新聞の夕刊トップにカラーで「手話で授業 やっと道」(全国区・2007年3月31日)が掲載されたのをご存知だろうか。

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターは、不登校のろう児(ろう学校で手話による授業を受けられないため)を対象に、バイバイろう教育を実施しているフリースクール「龍の子学園」の運営母体。

でも、ずっとフリースクールでなく、学校に!という声が強く、2003年から「NPO法人によるバイリンガルろう教育の学校」の特区提案を続けた結果、2005年に文部科学省から「学習指導要領に定める指導方法の一形態として可能」などとして認める回答を引き出せた。それを受けて、今年1月に東京都が特区計画を申請し、3月30日、国の認定を受けることができたのである。

でも、まだまだ開校への道は長い。来年4月開校に向けて、いまやらなければならないことは、7月までに東京都に私立学校の設立認可を申請すること。その際に、運営などの基本金4500万円が必要になってくる。

いま、関係者は一生懸命に寄附金集め活動を展開中。ようやく4分の1が集まったところだときいている。

私も応援していくつもり。私の目の黒いうちにバイリンガルろう教育の学校ができるなんて…信じられないことだけれども、だからこそ、応援していきたいと思っている。

この学校の名前は「明晴学園」(めいせい・がくえん)です。ネーミングの由来については、またの機会に。

ご寄付くださる方は、こちらをクリックしてください。よろしくお願いします。

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2007/04/15

■我が家のエビフライ

名古屋の人はエビフライが大好きだそうですが(ホント?)、我が家のエビフライは名古屋の人もほめてくれると思います。

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えびは、業務用食材を扱っているAプライスというお店で購入するのが我が家の決まりです。

両親が山口にいたころは、父が小倉まで出向いて購入していたのですが、千葉に越してからは私が所沢にあるAプライスで購入することになっているのです。(千葉には残念ながらまだ進出していないようです)

13/15サイズ(大きめです)の無頭エビの冷凍モノが1箱に50~60は入っているというやつを買って、一晩かけて半解凍して小分けしたものを再冷凍しておくのです。

正統な?エビフライは車エビを使うようですが、我が家のはブラックタイガーです。身に包丁を入れて開いたものを揚げるのです。

母の手によってカラッと揚げられたエビフライは、ほんとにおいしいです~。そして、私の場合は醤油につけて食べます。ビールがまたこれ合います。

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2007/04/14

■メルマガが1冊の本に…

私が3年前の春に始めたメルマガ「ろう者の言語・文化・教育を考える」が1冊の本になりました!

題して「日本手話とろう文化 ~ろう者はストレンジャー~」です。(定価1,800円)

まさか本になるとは…自分でも思いもしなかったことなので、ちょっとびっくりです。これ、実は、生活書院さんのおかげです。

4月20日刊行だそうです。ちょっとドキドキしています。

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2007/04/13

■菜の花

久々に千葉の実家に帰りました。

菜の花、久々に見ました。小湊鉄道沿いに咲いている菜の花です。

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下の写真は、小湊鉄道の車両です。思い切りローカルしていますね~。クレヨンの話によると実家の最寄り駅から始発駅の五井駅までの約12キロで520円という運賃。日本一高い運賃設定になっているそうだ…。

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2007/03/16

■山口の山のネコ

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父母の里帰りに付き合って山口に帰省したときのこと。木村家のお墓は響灘が見渡せる山の上にあるのですが、その墓地への「けものみち」といってもいいくらいの道がきれいに整備されていてビックリでした。

上の写真のネコ、距離にしてたぶん15メートルくらい先の、明治・大正時代の、火葬の際に使われたという大きな石の上にどっかりと座っている(?)ところをパチリ。上のほうから悠然と私を見下ろしています。山のネコって野生化するのかな~?

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2007/02/27

■バレンタインのチョコ

2週間前のことだけど、2月14日のバレンタインデーに学生からもらった変り種を紹介したい。

↓2年生のKさんから。かわいいブタちゃんのチョコ。食べるのがもったいない。北欧では、ブタは豊穣のシンボルとしてブタちゃんグッズは意外に多いのだ~♪ 

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↓こちらは…Yumiking(1年生)から…。虫の王様のチョコ(しかも手作り)…。リアルすぎ~。教官室の4人の先生に、ともらったものだけど、冷蔵庫で静かに眠っています。こわくて食べられないもの。

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2007/02/24

■花粉症…

最近、ブログの更新を怠っています。ごめんなさい。

修士論文も出せたし、ブログもいっぱい更新できると思ったのに…。修士論文で拘束?されていた分、あれこれとやりたいことをいっぱいやっているからなのかな? 仕事もその間ためていたし…。

というわけで、今日からマメに更新するぞ~と新たに決意!

さて、ついにやってきましたね、花粉症のシーズン。今がピークのようです(泣)。

薬局で買い求めていたクスリだけでは限界…。今日、病院に行ってきました。近所のアレルギー科(クリニック)です。

おととし開業したばかりのクリニックなのですが、ひげ面がクリニックのシンボルマークになっていて、ドクターは…なんと「コミュニケーション・ストラテジー」のヒジョーに高い方でした。

筆談ナシで治療を受けたのは初めて…。こちらが唖然とするくらいでした。

何のアレルギーなのか正式に検査を受けていない私。これを機に正式に検査を受けることになりました。薬は2週間分をもらっていますので、再来週、クスリをもらうついでに検査結果を聞くことになっています。

さて、何のアレルギーでしょうか。

スギ、ひのき…いろいろあるみたいですね。

クスリは、飲み薬、点薬、点鼻液をもらってきました。これって効果てきめん。すごく楽になりました。

さあ、これからバイバイ大会です。では、オリセンで!

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2007/02/11

ひよ子マカダミアチョコレート

下の写真をみて、「あ、福岡(または北九州)の銘菓だ」といったアナタはエライ!! 「東京の…」といったアナタ、出直しておいで!(なんちゃって)

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ひよ子の本店は福岡にあるのだ! その証拠に福岡にあるのが「株式会社ひよ子」。東京にあるのが「株式会社東京ひよ子」。

でもね…ハルちゃん(14期)みたいに、東京土産に「ひよ子」を持って福岡に出張したっている子もいるからなあ…。

ちなみに、上の写真は、「銘菓ひよ子マカダミアチョコレート」(840円・グリコ)。九州限定のチョコレート。

Img10494669954 九州限定なのがハナマル!

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2007/01/30

■マナちゃん

久しぶりに会ったマナちゃん。

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拾われた当初はまだ目も開いていなくて、手のひらにのるほど小さかったのだけど、こんなに大きくなりました。

ブス猫かも…とチャングムちゃんは心配していたようだけど、ほんとに美人猫になって、嬉しいですね~。

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■撃沈…

実は、買っていました年末ジャンボ宝くじ。

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1口3,000円で全部で100口30万円。3億当てれば1口300万円。私は10口だから3千万円。取らぬ狸の皮算用というのでしょうか、当たったら温泉貯金にして、年に数回、極上の温泉を楽しむことにしよう!と目論んでいたのに、またまた外してしまいました。

1口300万円のはずだったのに、1口600円の戻入。10口だから6,000円。24,000円の損失です。

今度は佐賀にある高島の宝当神社に祈願をかけてから買うことにしよう!

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2007/01/27

■博士論文口述試験傍聴

昨日、言語社会研究科の博士論文の公開口述試験を傍聴しました。日本語のヴォイスに関連した研究テーマで内容的にはとてもおもしろかったです(もちろん、手話通訳をつけて傍聴)。

博士論文はより高いオリジナリティを出さなければならず、修士論文より査読が厳しいということは聞き及んでいましたが、昨日の2時間弱の口述試験の様子をみて…深いため息をついてしまいました。

今回の修士論文は、結局、時間がなくて、最後のところで力尽き、少し満足のいくものではなかったので、博士課程に進学できたら、博士論文でリベンジ…とひそかに考えていたのですが、昨日の様子をみて自分に鞭打たなきゃ…(泣)と思った次第でした。

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2007/01/23

■ミルメーク

昨年の話ですみません。2年生のあんぱんださんからもらったミルメーク、これが意外にいけました。

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コーヒー味なのですが、ほどほどに甘みがあって、疲れた日にはいいみたい。

ミルメークは給食に出ていたそうですが、私の行っていたろう学校では付いてこなかったです。ガラス瓶入りの牛乳は出ていたのですが…。

最近は100円ショップでも買えるみたいですね。

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2007/01/22

白いカレー

今日は、2007年度の時間割作成で頭がクラクラ…。

20時少し前まで残業し、夕食はどうしようか…と近くのスーパーで物色していたら、カレーフェアをやっていて、「白いカレー」を発見。

北海道知事賞や農林水産省総合食料局長賞を受賞したモノだというし、「函館の料理店が道南の帆立、野菜、牛乳とさらにココナッツミルクでまろやかに造りました」というコピーに惹かれて購入。レトルトカレーなのに1箱470円。

さて、お味のほうは…。う~ん…。普通のカレーでよかったみたい。ちょっとガックシです。でも、カロリーは182kcal。まあ、これで良しとしますか。

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株式会社 寿フーズ(北海道亀田郡)

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2007/01/19

■<速報>ついに申請へ!(特区)

日本手話で学びたい、というろうの子どもたちのための学校をめざして、ついに東京都が動き出しました!

手話で学校教育を受けるための特区を国に申請したというニュースがNHKのウェブサイトで見られます。動画付ですが、字幕はありません(残念…)。

手話を補助的にでなく、ろう児にわかることば=日本手話で教育を受けられる学校も夢の段階でなく、現実のものとなりそうです。

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センターのウェブサイトはこちら

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2007/01/17

■ありがとうございました!(修士論文)

おかげさまで修士論文を16日(火)、無事に提出することができました。

元旦にブログを書き込んで以来、全然書き込めない日が続きました。皆さん、ご心配をおかけしました。

また、修士論文執筆にあたって、多くの方々にご協力いただきました。改めて感謝申し上げます。

これからも忙しい日が続きますが、お休みしていた分、これからたくさん記事をアップロードしていこうと思います。

NHK手話ニュースのキャスターも、今日の放送分から復活です。こちらもご声援よろしくお願いします!

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2007/01/01

■謹賀新年!のつぶやき…

明けましておめでとうございます!

(ああ、ついに明けてしまった。どうしよう!)←心のサケビ

今年もどうぞよろしくお願いします。

千葉の2階にこもって論文を書いています。お尻に火がついている状態で新年を迎えたのは…大学の卒業論文以来です。

そんなわけで、このブログに気の利いたコメントを書くことができません(脳みそが…)。

でも、千葉に帰ってきてよかった~と思ったことがふたつ。

論文があるのを理由に「千葉に帰るのをやめよ~かな」と言ったためか、母は高齢の身体にムチ打って!?「家の手伝いは何もしなくていいから~」と言い、母1人でゴハンを作ってくれます。それで、千葉に滞在中は、ゴハンの心配をしなくていいみたいです。(でも、帰宅1日目(31日)にして、おなかがキューピーさん状態になってしまいました…)

2つ目は…クレヨンに感謝です。(クレヨンはうちの弟で~す)

HDDビデオカメラの映像を9枚のDVDに落とした際に、HDD(カメラ)に入っていた映像を全消去してしまったのですが、あとになってDVDの映像がMPEG形式でないことがわかり、論文提出用に加工することができず困ってしまいました。VOBファイルをMPEG形式にエンコードすればいい、ということまではわかりましたが、そういう気長な作業をすることは苦手な私…。でも、30日に論文指導を先生から受けているときに閃いたのです。クレヨンがいた! ちゃ~んとMPEG形式にエンコードしてくれた上に、論文提出用に加工してくれました。あ~良かった、感謝、感謝です。

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2006/12/20

■反論・田門浩氏(読売新聞)

本日(12月20日)付の読売新聞の論点に、田門浩氏(弁護士)からの反論が掲載されました。

 「今月7日の『論点』で、元聾学校長の森川佳秀氏が、聾学校では残存聴力を活用して読唇の指導をする聴覚口話法が必要であると述べている。その成功例として、『聾学校から普通校に転校して東大法学部を卒業した弁護士』を挙げている。それは私のことである。しかし私は聴覚口話法の失敗例である。」という書き出しで始まっている田門氏の反論に拍手喝采である。

 わたしも口話教育の成功例だとよく言われている。わたしの通っていた聾学校が厳格な口話主義を採用していたからだ。しかし、周囲がそう思っていても、自分自身は口話教育の成功例ではないと思っている。母語である日本手話と、読み書きの重要性に気づき、小さい時からたくさんの本を買い与えてくれた両親のおかげだと思っている。

 田門氏の反論記事をきっかけに、日本の教育の現場においても、旧態依然としている森川氏に代表されるような重鎮的存在人物及び聴覚口話法の呪縛から解放されることを祈りたい。

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2006/12/17

■おりこうさん

大学院の講義に出る前、国立のスタバでコーヒーしていたら…

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スタバのテラスに、お行儀のよいワンちゃんが2匹。主人が戻るのを待っているところをパチリ。風格があって、堂々としていて、人間でいえば、頼りになれそうなワンちゃんでした。

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2006/12/16

■クリスマス・イルミネーション

私の通っている大学院のある東京・国立でも、クリスマス・イルミネーションが始まりました。

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↑夕暮れどき。

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↑大学院のゼミの帰りにパチリ。

温暖化が心配。発光ダイオードに切り換えてくれないかな~と思いつつも(もしかして、もう発光ダイオード?)ツリーに見とれながら帰りました。

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2006/12/14

Info イ先生との対談

一橋大学の広報誌HQ(2007年秋号・vol.13)にイ・ヨンスク先生との対談が掲載されました。

連載 「対談 一橋大学の女性たち」(PDF:406KB)です。

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2006/12/12

■夕焼け…

これは、自宅のマンションから。

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朝焼けではありません。夕焼けです。

と…わざわざ断りを入れておくのは、山=朝焼け、海=夕焼け…という環境で育ちましたから。

でも、東京でも、冬の晴れた日に、夕焼けがきれいなときもあるのだな…と少し感動でした。

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2006/12/09

■手話よりも読唇優先!?

12月7日(木)読売新聞・論点に「聾学校の言語教育 手話よりも読唇優先で」という北海道元小樽聾学校校長、森川佳秀氏の文章が載りました。

これは、放っておけません。当事者であるろう者が読売新聞に抗議のメールを送るべきです。もちろん、おかしいと思う聴者の方もぜひお願いします。

メールは一行でもかまいません。短いほうがインパクトがあります。

読売新聞へのメールはこちら→ 読売新聞東京本社解説部

北海道教育委員会へのメールはこちら→ 北海道教育委員会

(要旨) 論点「聾学校の言語教育 手話よりも読唇優先で」

・最近、聾学校における「手話の導入」が叫ばれている。しかし、幼稚部や小学部低学年段階で手話教育を導入することは、聴覚活用や読唇の獲得への障害になる。

・口話教育は並大抵ではない。手話を使わせないために両手を縛って教えたこともある。明日は聞こえると信じて音楽テープを何度も聞かせた。そうして聴力を少しでも発達させ、音声言語を認識し、読唇できるようになる。

・ことばを獲得していくのに、早期教育にまさるものはない。

・手話は音声言語と体系が異なり、明確な文法規定がないので、文章との関連付けが曖昧で情緒的に理解してしまう。日本語体系の習得は手話では難しい。

・文章を読んだときの視覚情報を音声情報に置き換えるのは脳の頭頂葉の一部にある角回で、その回路がいったんできれば、声が伴わなくても手話で論理的に話せるようになる。

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2006/12/07

■暖房あれこれ

自宅のリビングは床暖房。あまりにも気持ちいいので論文を書くには不向き。寝てしまうから(-_-)zzz。リビングはリラックスするところと決めているので、勉強部屋を北側の部屋に移した。

勉強部屋はエアコンで暖房。吹き出し口が机の真上。だから頭は暑く、足は冷たい、という勉強環境としては最悪。

スタバにはノートパソコンのバッテリーが持つ間しかいられないし。

ネットで探してみたら、うってつけのものを発見。

フットヒーター。先刻、届いたので使ってみた。頭寒足暖でいい感じ。

だからといって論文を書く作業や能率がアップする!わけでもない、というのが辛いところ…。

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2006/12/02

■手話通訳士試験あれこれ

先週の日曜日(11月25日)に行われた手話通訳士試験(手話通訳技能認定試験)。試験内容が変わっただけでなく、方法も変わったらしい…。

何度も受けている子(かわいそう…)や手話関係者で受験した人からの情報を総合すると…手話から日本語へ通訳する際の環境がとても良くなかったらしい。

■手話から日本語への通訳実技試験に関して

(昨年まで)

・筆記通訳(書記日本語にする)と同時通訳(音声日本語にする)の2つ。

・個室で受験。(試験監督が1名待機)

・1人1人に時間がかかり、午前の部の受験生は、試験が早い時間に終了していても、午後の部の受験生の受付・入場が完了するまで解放されなかった。

(今年)

・同時通訳(音声日本語にする)の2つ。

・課題となった手話の話し手は男性だけで、女性はいなかった。

・待機時間が短縮され、さらに午後の部がなくなったことで、早い人で午前10時には解放されていた。

・4人1室の集合方式。6~7メートル離れて着席。ヘッドホンを付けての読み取り。自分の声がマイクを通じてヘッドホンから聞こえる仕組み。

→ ・ヘッドホンを付けていても周囲の音が聞こえる! ・自分の声の大きさが確認できず戸惑った。 ・隣の人の声が大きくて全部聞こえてしまって集中できなかった。 ・読み取れないとあせった時、読み取れなかった手話の単語が偶然耳に入りフォローされた感じ。 ・受験番号は都道府県順なので知っている人と一緒になり、どんな訳出をしているのか気になった。知らない人だったら大丈夫だったかも。 ・集中していようと思っていたから雑音は気にならなかった。 等など。

これも部屋によって少し事情が異なったようです。全く問題なかったという受験生もいましたし…。

大変不評だったようです。曲がりなりにも「厚生省大臣公認の試験」。十分にテストしてから実施すべきだと思うけれども…。

ともあれ、受験環境を良くしていくためには…ちゃんと声を届けましょう。ということで、社会福祉法人聴力障害者情報文化センターの意見窓口はこちらから。4番目の手話通訳試験業務担当員へのメールアドレスがそれだと思います。

厚生労働省に直接意見(要望)するなら、こちらから。

ちなみに…今回は、新しい手話「リストラ」が出てきたようだけれども、「新しい手話Ⅲ」に載っている「リストラ」と動きが全然逆になっている~と、「リストラ」という手話を読めなかった(私もわからなかった)受験生が嘆いていました…。

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2006/11/29

■感謝の意

このブログ「ろう者で日本人で…」を開設したのが、2年前の12月2日。その日を待たずにアクセス件数が40万を超えてしまいました。ビックリです。多くの方々に見ていただき、改めて感謝の意を申し上げます。

開設してから今日までの1日平均アクセス数は551件。最近4ヶ月の1日平均アクセス数は733件です。

ゾロ目(400,000)を自分の目でみてみたかったのですが…、400,180でした。手話ニュースのお仕事から帰って…です。

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400,000件目にアクセスした方ってどなたでしょう。とても気になります~♪

最近は動画(手話)のほう、お休みしていますが、来年1月下旬からは復活の予定でいますので、楽しみにされている方がいましたら、それまでぜひお待ちください。

これからもどうぞよろしくお願いします。

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■紅葉…

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大学院の敷地内でパチリ。

職場(リハ)の紅葉もきれい…なのだけど、毎日仕事しているところだからなのか、気持ち的にはイマイチ盛り上がりに欠けてしまいます。

今年は遠くへお出かけの予定もなく、紅葉の季節をハズシてしまいそうです…。う~ん。

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2006/11/28

■学芸会・フォト版

NPOバイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター・龍の子学園の学芸会の様子を写真でお伝えします~♪

11月25日(土)品川区立浅間台小学校・体育館にて

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↑手前は出番を待つ子どもたちです。にぎやかです。

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みんな、一生懸命見ています。ハンターさんが指摘されたように、日本手話だと遠くからでも目的の子をらくらく発見ではないでしょうか?(口話だと誰なのかわかりにくい。日本手話はその子のスタイルが出ているから、発見しやすくなる!)

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↑小学クラスの劇「病院に行こう」のワンシーン。コスプレ…違う、違う…ちゃんと衣装をつけて。Pobbitさんのコメントにあったように、デフ・ユーモアもあって楽しかったです。子どもたちが自分たちで考えて演出…だそうです。

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↑すご~い。小さな手がいっぱい。手話リズム。ろう者の体内にあるリズム感にあわせて幼稚クラスの子どもたちが手話をしています。かわいいですね~、ほんと。みんなのびのびとしていました。(私のときは、口話ではっきり話せ、とよく指導されていましたから、窮屈な思いをしていました)

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スタッフによるスペシャル・ショー。これもまた味のある、ろうの子どもたちをもつ保護者にとってもためになる内容だったと思います。さらに驚いたことに、子どもたちも2人の日本手話をしっかり見ています。(私のときは、卒業生による自主劇をみていても口話だからよくわからなかったという記憶あり)。

来年もまた行こうと思います。

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2006/11/27

■龍の子学園の学芸会

11月25日(土)、龍の子学園の学芸会に行ってきました。

品川区の浅間台小学校の体育館で行なわれたのですが、超満員でした。あとで聞くところによると200人以上は集まっていたそうです。

当日のプログラムは、司会のヒロ君、ヒナちゃんによって進行。もちろん、日本手話で。コードスイッチングすることなく、ちゃんとお話できていて、あたりまえのことだけれども、ちょっと感動してしまいました。

話し手も聞き手も同じ言語で共有できることの喜びとその大事さを実感した2時間でした。

でも、小さな手って、かわいいけれども、うっかりしていると見逃してしまうのよね。

当日のプログラムは下記のとおり。子どもたちは総勢で40名近かったでしょうか。とてもにぎやかで楽しかったです。

幼児クラス 劇「とってもとってもいいところ」

小学クラス 手話物語「数字ストーリー」

小学クラス 劇「病院へ行こう」

幼児クラス 手話リズム「龍の子の四季」

小学クラス 手話物語「四季ストーリー」

スペシャルショー

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2006/11/20

■たまにはそういう日もある

今日は、何だか絶不調(死語?)…。

今朝から曇り空?雨空のためか、カーテンを開けていたにもかかわらず爆睡状態。昨日、昼寝のし過ぎで?午前2時半になっても眠れなかったせいもあるかもしれないが、結論からいえば、寝坊!

20分くらいで身支度して出発!雨だから車にしちゃえと、タワーパーキングに向かい、車を出そうとしたら、ロックがかかってしまってハンドルを動かせず!(心の叫び:なんで、こういうときに限ってロックがかかるのよ!遅刻するじゃないの!)

格闘すること数分。あきらめモードになりかけたときロック解除。途中飛ばせば遅刻せずに済むと思い、アクセルを思い切り踏む…と…雨で車が数珠つなぎ。(→渋滞ね…)

渋滞を抜け、裏道に入るときに対向車とスレスレですれ違う。自分ではパーフェクトと思いきや、サイドミラーが電信柱にあたり、ミラーがゴトン。MINI購入5年目にして初の失態。あわてて車を止め、ミラーを拾いにいくと、大きな音に驚いたのか電信柱近くの民家から家人が出てくる。スマイルで返す。

学院の駐車場に車を止め、擦り跡がないかどうか確認。きれい。安堵する。

昼休み。コンビニで買った弁当をレンジで温め、取り出そうとしたらガラス製の台座も一緒に落下。思わず足で止めるも親指に見事にあたり、痛い。割れなかったのが不幸中の幸い。反射神経、まだあるみたい。

不運の星回りは昼までで、午後はさほど大きなトラブルもなく1日が終了…と思ったら、飲み会でこむら返りを何度も起こす…。

たまにはそういう1日もあるさ…。

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2006/11/18

■頭を使った日には…

頭を使って疲れたときは、スタバのプレミアム・ホット・チョコレートがお勧めです。

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大学院のゼミに出た後の通訳反省会で。(通訳を受けた後は必ず反省会を実施しています。一応、通訳養成の教官をしているから…)

もし平常だったらとても甘くて飲めないと思いますが。

ちなみに、その日の晩、夕食をとるのを忘れたまま寝てしまいました(実はそういったのは生まれて初めてのことです。弁当を買っておいたのに。)。もしかしたら、ホット・チョコのおかげで(せいで?)満腹中枢がずっと続いていたのかも…ですね。

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2006/11/05

■在庫一掃のランチ…

ストックしてある食品の多いこと…。

本日でパスタ・ランチ3日目。さすがに飽きてきました。

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そこで、食感を変えるために、スパゲッティではなくて、マカロニの一種、ファルファレをゆでてパスタソースを絡ませていただきました。

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■在庫一掃!?

連休は自宅にひきこもり…。

そう、修士論文を書くため。しかし、家には私を誘惑するものが多く、家にいても全然はかどらない。

例によって、午睡しそうな時間帯にはスタバ詣で。

久しぶりにキッチンに立ち、久しくあけていなかったキッチンロッカーをののぞいてみると…買い置きの食品がたくさん出てきました。賞味期限を確認してみるととうに期限が切れています…。

何を思ったのか、ちょっと過ぎたって大丈夫ってことで、この連休は、在庫一掃!! 正露丸のお世話にはなりたくないけど、いまのところ、大丈夫のようです。

昼食は毎回パスタ(レトルトのパスタソースを使って)です。昨夜の夕食は、麻婆豆腐でした。はあ…。木綿豆腐、ひき肉、ねぎは買ってきたけどね。

パスタはいい加減あきてしまいましたが、まだ3箱ほど残っています。他にもスイートコーンの缶詰やら、スープの缶詰もいっぱい…。どうしよう…。

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2006/11/03

■マンション1階で

実は我が家のマンションの1階は、商業地域に指定されているため、テナントが入っている。そのテナントのひとつ、イタリアン・レストランが結婚式パーティで貸切になっていた。

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びっくり、びっくり…でした。

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■災難続き…

職場のノートパソコンが突然、おかしくなってしまいました。

ある日の朝、いつもと同じように起動させたら…デスクトップに出るはずのアイコンが出ません。それなのに、ポインタは動かせます。

何度も再起動しましたが、結果は同じ。

HDDに入れてあるデータのバックアップを全部とっていなかったので、内心焦りまくりました。

結局、業者の方を呼んで、バックアップだけはなんとかしてもらえましたが…パソコン本体のほうは、修理に出すことになりました。

というわけで、臨時のパソコンを使って作業をしていますが、「借り物」で仕事するのは・・・なんだか落ち着きませんね。

とにかく、皆さん、バックアップは必ずしておきましょう。

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2006/10/31

■幽霊が結婚式!

今日の朝日新聞朝刊6面に載っていました。スポーツ新聞じゃないですよ。

要約すると下記のとおり。

「幽霊同士のカップルが3年の交際の末、マレーシアで結婚式をあげた。新郎が霊媒師を通じて両親に結婚式を頼み、結婚衣装を着た人形で出席した。遺族によると、新郎と新婦は、同じ日に別の場所で交通事故にあい、来世で出会ったそうだ。」

そういえば、山形にも死者同士の結婚式を挙げる寺(若松寺)がある。こちらは人形でなくて等身大の人物画だったかな。

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■速報!G大、次期学長を解任

ギャローデット大学理事会が10月30日付で、来年就任予定だった次期学長、ジェーン・フェルナンデス氏の解任を決定しました。

The Gallaudet University FSSA Coalitionのウェブはこちらから。

また、今回のニュースを伝えるワシントン・ポストの記事はこちらから。

日本語で読めるものとして、次のブログが大変参考になります。

海外手話の世界

ギャローデット大学抗議運動賛同日本人学生たちによるブログ

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2006/10/29

■澄み切った青空

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実家の増設したばかりのサンルームに寝転がっていたら、抜けるような青空がみえてびっくり。雲がゆったりと流れていくのを見つめていたらまぶたが重くなってしまいました。

暖かくて気持ちよくて、その後、お昼寝してしまいました。

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2006/10/28

■今夜の夕ご飯

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上の写真は千葉の実家の夕ご飯です。全部、母の手料理です。昨日、仕事を終えたあと高速道路で2時間ほど(大渋滞に巻き込まれると2時間半。深夜だと1時間半。)運転して実家へ。すでに食事の用意ができていて、クレヨン(弟)とビールを乾杯し、「いただきます!」。

山口から送られたイカの姿焼き、サトイモの煮物、シジミのみそ汁等がその日のメニューでした。

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↑今夜の夕ご飯です。キャベツならぬ白菜ロールが今夜のメイン。うなぎのちまきもついて、水イカ・中トロの刺身。豪勢ですね…。

実家に帰ると3食・昼寝付。論文は結局1ページも進まず(泣)。

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2006/10/22

■スタバ

修士論文をやっと書き始めたところ。土日は家にこもって…と思うのだが、家には私を誘惑するものが多く、全然進まない。

リビングは陽のあたりがいいため、ソファで新聞でも読もうならもうアウト。気づけば昼寝をゆうに2時間ていうことも。

昨日から戦略を変えて、パソコンを持参し、家の近くのスタバへ。スタバとの相性がいいのか、なかなかいい感じ。

スランプに陥ったらスタバ詣でをすることにしよう。

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■Power Mac G4 Cubeが…

「もうダメだね、この××…。買い換えようかな…」

すると、自分の運命を察してか、壊れたり、動かなくなったりすることがよくある。皆さんもそういう経験はないだろうか。

実は、我が家のマックちゃん、Cubeなのだが、今日、突然、動かなくなった。原因は不明。パワーボタンをいくら押しても動かない。リセットボタンを押してもダメ。コンセントが外れていないか、配線に問題がないか、いろいろ手を尽くしてみたけれども、ダメ。

仕事用にはSonyのノートPCバイオを使っているのだけど、最近のMacは、Windowsのアプリケーションも使えるようになった(マイクロソフトよ、アップルを見習いなさい!)というので、買い換えようかな、買い換えるのだったら、Mac miniでいいかな、と考え始めた矢先に、長年使ってきたCubeが自分の運命を察したのか、自ら壊れてしまった。

ごめんなさい。でも、あまりに突然に動かなくなると、心の準備が…。

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2006/10/19

■スターフルーツ

私は知らなかった、この果物の存在を。

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星の絵は決まって黄色い。写真のスターフルーツも黄色かった。形も星の形をしていた。世の中、結構広い…。

差し入れてくれたのは2年生のレイコちゃん。お姉さんの沖縄おみやげだそうだ。

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2006/10/16

■オリセンに行ったのに…

先日、国立オリンピック記念青少年総合センターに行く機会があったというのに、またもして「空海」のらーめん、食べられませんでした。く~、残念です。

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2006/10/04

■フレッシュ・オレンジジュース

スタバには、時々、無性に飲みたくなるフレッシュオレンジジュースがある。

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先日の、修士論文構想発表会が終わった後がそうだった。

「スタバのオレンジのみた~い」

ところが…店員さんから「実は切らしてしまって、お子様用のでしたら。味が多少違いますが…」といわれ、お子様用でもいいのだろうか?と思いつつも、お言葉に甘えさせていただいて注文。

お値段も180円と半分。何だか得した気分です。

お味のほうは…どこがどう違うのか、よくわからなかった、というのが正直な感想。次回は、普通とお子様両方の2つを注文して味比べというイベントをしてみよう、と思った次第でした。

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2006/10/02

■ショック…ディープ・インパクト

なんとか起きていられたので、テレビで応援。(サッカーW杯だったら寝ていたかも)

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出走前の武豊騎手。私までテンションがあがってしまいそう。

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最後の約200メートル手前でトップに躍り出るディープ・インパクト。そのまま行っちまえ~と応援するも、最後の最後でスタミナが切れたのか、抜かれてしまい、結局、3着。思わず、ため息が出てしまいました。

(人生って思うとおりにいかないのね…と思わされるようなレースでした)

ちなみに、もし1着だったら、種馬として価値100億円だったそうです。

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2006/10/01

■凱旋門賞 ディープ・インパクト

ドキドキするな~。そう、競馬・世界最高峰の凱旋門賞がいよいよ始まるのです。

ディープ・インパクトです。11戦10勝です。国内では敵ナシ。そのディープ・インパクトが世界を相手にどこまでいけるか…楽しみです。

でもね、オッズが出ているのだけれども、現時点で1.1の、ダントツトップです。世界もディープ・インパクトに注目しているのね。騎手も武豊だし…。

0時35分発走です。あと約1時間です。それまで起きていられるかな~。(NHKが生放送してくれるのよ♪) 実は睡魔と戦っているところなのです。

残念に思っているのは、馬券を国内で買えないこと。日本からはツアー客が殺到していて、今頃、フランス・ロンシャン競馬場あたりでは約1,000の日本人がいると思います。(少し、うらやましい気も…) サッカーW杯並みの熱気だそう…。

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2006/09/25

■左足が短い!!

自分の左足が短いことが判明しました。骨盤がずれているために左足が短くなっているそうです。う~ん。

背筋をのばしているつもりだったのですが、足をくむのが悪いらしいですね。カラダファクトリーのお姉さんが筆談と身振りを交えて、骨の模型も取り出して、説明してくれました。

肩凝りも、お姉さんが首をボキボキというわけではないけれども、上に引っ張ったりいろいろしてくれたら、何だかすごくよくなった感じ。しかし、良転反応とかで、反対側の肩が痛むのには閉口してしまいました。でも2~3日でよくなるとか。

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2006/09/23

■手話通訳業務を入札対象?(広島)

ちょっとビックリな出来事です。

広島で手話通訳業務が競争入札対象にされているらしいという情報をゲットし、ネットで探してみました。その結果、経過が一番詳しく紹介されているのは、広島県の共産党議員(辻つねお県議員)によるウェブサイトでした。(私は共産党員ではないよ、念のため…)

社団法人広島ろうあ連盟のウェブサイトにはこのことが全然ふれられていないし、NPO広島県手話通訳問題研究会のウェブサイトでも然り。(広通研の掲示板に少しそのことが話題・議論になっています) 

入札といえば…オークションと違って、安いほうに決まってしまうという点で、ありていにいえば、「安かろう悪かろう」的になってしまうということだと思います。うちの職場の警備を担当する委託会社を今年の4月に導入された入札によって決めましたが、う~ん、警備員の質の低下は否めない…。

というわけで、わたし的には、言語・教育・医療・福祉サービス分野において、入札原理は導入すべきではないと思うのです。入札によって(行政側の思惑とする)低予算を維持しながら(ユーザーにとって)質の高いサービスが得られる、という保障が全くないのですから…。どこかでしわ寄せが出てきて、その結果、最大の被害者となるのはサービスを受ける側なのです。

要するに、手話通訳業務における入札によって何が起きるのかというと、ろう者の手話を読めないへたくそな手話通訳者が目の前にあらわれ、自分で筆談したほうがまだマシという事態になるってことです。ひどい場合は、へたくそな通訳者の誤訳のせいで生命の危機に陥ったり、裁判・調停等で自分の発言が正しく伝わらなかったために不利になったりと…。考えるだけでも、ああ、オソロシイことなのです。

ところで、(社)広島ろうあ連盟の理事長の大西さん他、関係者の皆さん、陳情署名を集めるなど、がんばっているようです。

誰が一番わかっていないか、となると、話し合いの場に顔を出そうとしない県の財産管理室長、次いで障害者支援室長のようですね…。

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2006/09/18

■夕焼けだ!

台風13号の影響で強風が出ていたためでしょうか、東京上空を掃除してくれたみたいで、美しい夕焼けが出ていました。

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自宅のベランダからケータイのカメラで撮影したものです。なかなかきれいに撮れているでしょう。

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2006/09/11

■マニラろう学校(スウェーデン)

「マニラろう学校」というと皆さん、フィリッピンの「マニラ」を想起されるみたいですが、バイリンガルろう教育の(世界で)もっとも進んだスウェーデンのろう学校です。

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入り口にあるたて看板。スウェーデン語は読めないのですが、実は校名に「ろう」とういう文字が入っていないのです。このブログでは便宜上、「マニラろう学校」としています。(デンマークもノルウェーもそうです)

Photo_48 ※校舎の一部

Photo_50 ※壁掛け型ディスプレー

視覚情報も十分に。校内のあちこちにある壁掛け型のディスプレー。洗練されたデザインで、各種情報をスウェーデン語でアナウンスしています。私たちが学校を訪問することもアナウンスされていました。上の写真の文章は、私たちにもわかるようにと英語で書かれてありました。(もちろん、スウェーデン語でも) 学校内のLANを利用したものになっていると思いますが…。

Photo_49※図書館

図書館は明るくて開放的。本だけでなくビデオも借りられるようになっています。

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食堂です。ろうの調理人がいました。ここでも教員だけでなく学校にかかわる人すべてが手話ができるようになっています。食堂は子ども達も利用できます。

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マニラろう学校の誇れるもののひとつに教材部屋があるのではないでしょうか? 教材部屋は、「スウェーデン手話」「スウェーデン語」「英語」と語学毎に独立していて、先生が自由に使えるようになっています。

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2006/09/10

■結婚式でサプライズ

9月9日、ろう者の日(/ろう/は「9」の手型を使うから、9月9日はろう者の日!)にヨングクくん夫妻が結婚式を挙げました。

Photo_44 ※ケーキカット。ほんとに嬉しそう。

余興のひとつ?として、ヨングクくん夫妻のことを紹介するビデオを作りたいということで、おのっち(小野広祐)くん、日頃のノミ(飲み)ュニケーションが効いたのか、NHK手話ニュースの制作陣の方々からのバックアップを受け、メインキャスターを私が、サブキャスターをおのっちが担当して、「手話ニュース845臨時版」にリメイクしてオンエア。

Photo_45 ※日付もちゃんと9月9日になっています。

披露宴にご参列くださった方から盛大な拍手をいただきました。ヨングクくんは、NHKの方々まで披露宴を盛り上げてくださって本当に嬉しい、記念に大事にとっておく、と言ってくれました。

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「新婦お手紙」という時間で、ご両親におくることばを手話で話している新婦のためにお手紙を手にもっているヨングクくん。年上女房の新婦さんにもう心の底から惚れているっていう顔をしていますね~。

お2人とも末永くお幸せに!!

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2006/09/06

■メジャー松井サブレ

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研修生キョウちゃんのおみやげ。キョウちゃんは石川出身というわけで、メジャー松井秀喜選手のサブレを持ってきてくれました。

サブレはおいしい。

しかし、箱の絵をよくみてみると…何だかヘン。それを最初に指摘したのはおちょえ先生。

帽子のMや胸の「MATSUI」がヘンだという。

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入団会見のときの写真。

つまり、ヤンキースのロゴを使っていないということです。ロゴを使うためにいろいろと面倒な手続きが必要になるからでしょうね…。

ところで、松井秀喜ベースボールミュージアムというのもあります。こちらもすごいですね~。

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2006/09/03

■愛(まな)ちゃん、こんにちわ

以前、このブログでも紹介したことのある千葉のチャングムさん宅に拾われた生後まもない赤ちゃんの仔猫、こんなに大きくなりました。

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生後約50日っていうところでしょうか。お耳もたってきて、すっかり猫らしくなりました。

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手も大きくなりました。ツメもしっかり隠してあります。

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2006/08/16

■芋むすめ会

芋むすめ会をしました。

Dsc00177 これが主役の「芋むすめ」。

バニラのアイスクリームが熱々で出てきます。紫芋と金時芋も入っていて、これがとってもおいしいのです。

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今回の「芋むすめ会」のメンバー。

所沢にある沖縄料理の居酒屋さん「まんま」に出てくるデザートにのんちゃん先生がはまってしまって(?)、お盆休みで遊びに来ていたお嬢さん、オカア嬢(14期)、ワン子(14期)と一緒に会を設立したのでした。

次の「芋むすめ会」が楽しみです。

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2006/08/15

■全通研・愛媛集会レポート8

最後のレポートを締めくくるのは、やっぱり、道後温泉

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「神の湯」「霊の湯」…すごいネーミングですね。集会の間、2回入ってきました。いずれも一番安いコース「神の湯・階下」で400円。石鹸付貸しタオル50円。これで十分です。

道後温泉本館は、2001年に公開された「千と千尋の神隠し」(宮崎駿監督・ジブリスタジオ作品)に出てくる湯屋のモデルだそうです。

温泉のあとの地ビールもうまかったです!

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2006/08/14

■bye・byeマイ・おさいふ

とても気に入っていたおさいふがついに破れてしまいました…。

ポール・スミスの、MINIが入ったデザインのおさいふです。写真ではわからないかと思いますが、カードを入れるところが破けて入らなくなりました。

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破れて使わなくなったらちょうだいという子がいるので、その子に譲ろうと思います。明夜、芋むすめ会があるので、その時に…と思っているのですが、譲られる予定の子、この記事を読んでいるかな?

もし気づいていなかったら、「ご縁がなかった」ということで、譲るのはやめておこうっと。さて、どうなるかな。

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■全通研・愛媛集会レポート7

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愛媛はみかんが有名。

スーパードライ派の「あみりん&アトム」の2人は、それぞれ和歌山、愛媛出身。そう、2人ともみかんの名産地が出身地。そのビール仲間の2人が「みかん」のことになると意見が別れるそうだ…。

しかし、今回は愛媛のほうに軍配をあげることにしよう。だって、のんちゃん先生が買ってきたのは、愛媛のポンジュースを私の大好きなグミ(アメリカ製のグミは苦手ですが)にしたものではありませんか! 和歌山のみかんでグミっていうのはありませんからね。

そして、帰京後、自宅最寄駅の売店でもポンジュースのグミが売られていることを発見、思わず嬉しくなってしまいました。

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2006/08/13

■恐怖の誕生会?

記憶が抜ける…

ほんとにあるのですね。下の写真を撮られていたこと、全然記憶にありません。撮ったほうも記憶にないらしいです。私は何だか目が据わっていますね~…。

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新宿のトルコ・レストランでイモ子と酒ノ(2人とも卒業生で14期)が私の誕生会を開いてくれたのですが、なんと…3人でワインを4本もあけてしまいました。(私にとっても最高記録・・・かも)

イモ子も酒ノも酔うと人を襲うみたいで、私はされるがまま? でも、全然記憶にない、というのはほんとにコワイ…。帰りの電車も爆睡で乗り過ごしてしまい、散々でした。

当面、お酒は自粛します。

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■全通研・愛媛集会レポート6

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ほんとに集会とは関係ない記事ばかりでごめんなさい。

上の写真は、松山市中心街から少し離れたところにある「星乃岡温泉・千湯館」のレストランで撮影したもの。

道後温泉よりずっと良かったりする。これは2年生のヒトミちゃん(16期生・愛媛出身)のお勧め。

愛媛出身のアトム君のお勧めは「権現温泉」。これも行ってみたかったのだけれども、今回は星乃岡温泉に。(アトム君、ごめんね~)

閉会式が終わった後、ランチを食べずにレンタカーで移動、おなかがすいたのとあまりにも暑かったので、入浴前にビールを注文。そしたら、スーパードライの瓶ビールが出てきました。

瓶ビールはめったにお目にかかれない(?)ので思わず写真に撮ってしまいました。やっぱり、缶より瓶ビールのほうがキュっと冷えていておいしかったですね~。

そして、温泉もすごくよかったです。ヒトミちゃんに言わせると入浴料700円は地元の金銭感覚から言わせると高いそうです。が、とってもよい湯でした。

温泉三昧の集会でした。

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2006/08/12

■全通研・愛媛集会レポート5

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上の写真は…閉会式のときのもの。写真ではよくわからないと思うけれど、手話通訳をしている子は…なんと、手話通訳学科の卒業生、モケ子!(15期生)。引継ぎ式に実行委員のひとりとして顔を出してくるだろう、と想像はしていたのだけれども、まさか手話通訳として舞台に出てくるとは思いもしなかったので思わず目が点になりました。

今年の3月に卒業したばかり。そして、手話通訳士試験にも現役で受かったばかりという子。いうならば新人の立場で、ヒノキ舞台ともいえるフィナーレを飾る閉会式で通訳しちゃって大丈夫?と見てるほうはほんとうに心配で心配でたまらなかったのですが、堂々としていて、手話も大きくやっていて、しかもちゃんと日本手話で通訳している…と思ったときは感動してしまいました。

隣に座っているケイ姉御(4期)は集会の間でいちばん(通訳が)最高だった、と感動しっぱなしでした。

話は前後してしまいますが、来年の夏集会は、テテ(14期)やモケ子(15期)のいる宮城・仙台で、です。テテもモケ子も実行委員の1人として愛媛集会の視察団に加わっています。

宮城集会の小泉実行委員長が舞台に出てきて、挨拶をし始めたとき、「もしかして、日本語への通訳は…テテ?」と通訳席と思しきところに目をやるも、ちょっと暗くてわかりません。

ケイ姉御に聞いてみると「うん、原稿に頼りっぱなしでなくて、自然な感じで読み取っている感じだから、テテっていう子じゃないかな~。いい感じだよ。」とほめているので、閉会式終了後、テテ本人に確認してみると、「うん、自分がやっちゃった、ドキドキしっぱなしだった」とのこと。

モケ子も「新人の私をおもぃきって起用してくれた実行委員の皆さんに感謝したい」と言っていました。

手話通訳学科の卒業生がいろいろなところで活躍してくれているのは教官としても嬉しいです。これぞ「先生冥利」です!

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2006/08/11

■全通研・愛媛集会レポート4

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坊ちゃん(全日ろう連の安藤理事長)&マドンナ(全通研の市川運営委員長)のハート型写真の下にみえるのは誰?

おちょえ先生は、速報に載っている私の写真を目ざとく見つけ「写真が載るなんてすごい…」と言ってくれましたが、いっち~先生のほうは「この人、誰?」とマジメな顔で言うのではありませんか。本気でそう言っているの?と聞いてみると、いっち~先生は「知らないと何かまずいことでもある?」と言うのです。こりゃ、ホントにわからないらしい…。

ウメさん(卒業生・15期)に言わせると、私の「笑顔」が載るのは珍しいからでは?…だそうだ。なるほどね…一理あり?。

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2006/08/08

■全通研・愛媛集会レポート2

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集会に参加してきたはずなのに、うどん?? ごめんなさい、そうなんです。うどんです。

『がんばっていきまっしょい』という映画に出てくる松山の鍋焼きうどん。隠れた松山名物…のようです。

道後温泉に入る前に少し食べていくか、ということで、アーケードを15分ほど歩いていくとその店はありました。

アサヒというお店で、鍋もレンゲもアルミ製です。メニューは、「鍋焼きうどん」「玉子入り鍋焼きうどん」「いなり寿司」の3つだけです。(ことりというお店も名店のようですが、私たちが行ったときは売り切れのためか暖簾が出ていませんでした)

玉子入りのを注文して食しました。昔懐かしい甘い味がしました。西日本ならでの味です。

ちなみに、松山の鍋焼きうどんについて詳しく書いてあるサイトはこちら

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■全通研・愛媛集会レポート1

8月4日~6日、愛媛は松山で開催された第39回全国手話通訳問題研究集会に参加してきました。1,111名の参加があったそうです。

数回にわけてレポートしていきます~。とはいっても、集会に付随したこと(つまり、オプションのほう)がメインになってしまいますけど。

さて、集会で会った手話通訳学科の卒業生は…というと、4期のケイ姉御(集会の間はケイ姉御と温泉に入ってビールばっかり飲んでました)、飛んで、12期のヨシイさん(愛知)、14期のテテさん(宮城)、15期のウメさん(日聴紙編集部の駆け出し記者)、モケコさん(宮城)でした。

会えなかった卒業生は14期のサトさん(兵庫)。残念でした。現役で17期(1年生)のアジさんが来ていたようだけれども会えず。全通研の運営委員をしているのんちゃん先生はアジさんとは集会の間、何度も会ったようですが…。

全通研のイベントで卒業生に会えるのはやはり嬉しいことですね!

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2006/08/04

■手話を楽しむ会2006

7月30日、Dpro主催による「手話を楽しむ会2006」が開催され、今年もまた多くのエピソードが生まれました。

NPOバイリンガル・バイカルチュラルセンター「龍の子学園」の子どもたちの堂々たる手話に思わず感動してしまったのは私だけではないでしょう。

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上の写真は幼稚部の子どもたちによる海をテーマにした手話リズム。

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300人以上の観客を一斉に立たせ、一緒に手話リズムをとった子どもたちに感服。客席の人たちも楽しげにリズムをとっています。もちろん、聴覚による音楽(BGM)はナシ。ろう者なのですから、視覚で音楽をとるのです。

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300人以上の観客で埋め尽くされたホール。300人を相手に堂々と手話で話すとは、時代も変わったなあと思います。私が通っていたろう学校の学習発表会では、ほんとに手話はもってのほか、口話オンリー(しかも客席の人たちには全然通じない)でしたからねえ…。

さて、下の写真は「千の風になって」という詩(死者から生者へのメッセージ)をいくつかのエピソードを交えながら手話で話し、観客の涙を誘った田中清さん。

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出演者のみなさん、ほんとうにお疲れ様でした。

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2006/08/03

■DFCのつどい

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上の写真は、7月29日・30日、東京の新宿のあるホテルで開催された「デフ・ファミリーの集い」でのひとコマ。

米粒ほどにみえる講師は、とん動画のレギュラー?出演者でもあるコーダの田中清さんです。

全国各地からデフファミリー出身のろう者が100人ほど集結し、親交を温めながら情報交換。米内山明宏さんも参加され、大いに盛り上がりました。

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2006/07/25

■海ほたる

先日、元ASLTA代表のレスリーさんを千葉の家に連れて行きました。(実は1994年の初来日のとき、彼女を山口の実家に連れて行ったことがあり、私の両親とは実に12年ぶりの再会)

代々木の、国立オリンピック記念青少年総合センターにいた私たちは、目の前にある代々木インターから千葉へ。せっかくだから東京湾を横切って行こう、ということになり、アクアラインをめざして運転。

羽田空港を目指して運転すればいいのだから、首都高速のぐちゃぐちゃしたのが苦手でも、飛行機マークを目標に運転すればOK。数十分でアクアライン(トンネル)の入り口へ。

地下をもぐって数分、地上に出れば、巨大な海に浮かぶ(?)施設、海ほたる

Dsc00342 海ほたるからみた川崎方面。

Dsc00348 海ほたるからみた木更津方面。

上の写真は、雨模様の天気だったためか、よくみえないと思いますが。ところで、冬の晴れた日には、富士山がきれいに見えるそうです。でも、冷たい風が全身にあたりそうで…。

もしかしたら、今週末の土曜に行なわれる墨田川の花火とか(実は見に行ったことがない。人混みが大の苦手なので。)、横浜やディズニーランドの花火も海ほたるから見る、という手もありかも…。

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2006/07/23

■生後5日目?の赤ちゃん仔猫

千葉の実家に帰るなり、「赤ちゃん猫がやってくるよ」と母が言うのではないか。

話をよく聞くと、すでに家族同然の近所のチャングムさん宅に「赤ちゃん仔猫が舞い降りた」らしい。

チャングムさんのご主人がたてた大きな物音に驚いて母猫が飛び出したきり、戻ってこないのだそうだ。調べてみると生まれたばかりの仔猫が1匹置き去りにされていて、そのままにしておくと死なせてしまうことになると、猫を飼ったことのないチャングムさんは助言をもらいに動物病院に。

母猫のところに戻すのが一番だけれども、その母猫が現れそうにもなく、結局、人間の手で育てることに。

ご主人は職場旅行に出かけていて、赤ちゃん仔猫に1人でふりまわされ(?)、夕食も作れない状況に陥ったのをみかねて、私の母はチャングムさんの分まで夕食を用意、我が家に赤ちゃん仔猫と一緒に登場、となったわけです。

明日1日は仕事というチャングムさんに代わり、うちの両親が1日赤ちゃん仔猫を預かることに。

インターネットで調べてみると、赤ちゃん仔猫を育てるのはほんとに大変そう。私達が目にする仔猫は大体生後3ヵ月前後からだそうで、生まれたての赤ちゃん仔猫というのはほんとにワケアリになってしまう。

赤ちゃん仔猫に気に入られたのか、ミルクをどんどん飲んでくれ、おしっこまでしてくれました。実は、赤ちゃん仔猫はおしっこは自分でできず、綿でなでるようにするとおしっこをしてくれたのです。ウンチも同じようにするとのこと。これは本来ならすべて母猫が舐めて排泄、排尿を促しています。それを人間が代わりにしなければならないので、大変…。

赤ちゃん仔猫は生後1ヶ月半まで母猫のおなかにくっつき、寝ては起きておっぱいを吸い、吸いながら眠りに落ちる、という毎日を過ごすのだそうです。それを人間が代わりにやるのですから、ほんとに愛情と根気が必要ですね。

赤ちゃん仔猫を育てるには ・授乳 ・排尿と排泄 ・体温管理 の3つがポイントだそうです。

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目はまだ閉じたまま。推定になるけれども、生後5日目あたり? 目があくのは生後7日前後だそうだから。

まだ名前はついておらず、名無し状態。

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赤ちゃん仔猫の手。ツメを引っ込めることができないので、ほんとにそのまんま。でも、赤ちゃんだからなのか、引っかかれてもこそばゆいだけで痛くはありません。

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ミルクでおなかいっぱいになり、手のひらを母猫のおなか代わりにしてスヤスヤ眠る赤ちゃん仔猫。私の手は冬でも暖かいので赤ちゃん仔猫に気に入られたのだろうな~と思います。

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■歯ブラシ大会の合間に?

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上の写真は…我が家で手話ニュース制作スタッフのメンバー達で歯ブラシ大会(麻雀大会)を開いたときのもの。

目隠しのない人…誰だかご存知ですね、そう、おのっちこと、小野キャスターです。

おのっちは、上の写真をみてダイエットを決心したそうですが、寝ていたまま集合写真を撮られていたことにも全然気づかなかったおのっち、既に大物の風格が漂っていますよ~♪

その日の戦果は…というと、学生時代に麻雀店でバイト(代打ち等もしていたらしい)したことのあるマナ嬢がトップで、次点は昨年12月から麻雀(ゲームソフトの)を始め、リアル?麻雀は3回目という国王様でした。う~む。

牌を打ちながら、編集のマサさんやオカアさん(14期)の作ってくれた手料理に舌鼓を打ち、昼間からビールを飲む、という非日常的空間?を楽しみました。

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2006/07/16

■かわいい仔猫

長らくブログを更新できず…、すみませんでした。

さて、今日は友人のマンションで飼われている仔猫について。(これで3匹目)

捨て猫だったこの仔猫は、目ヤニで目がつぶれていたのを獣医にみてもらい、もうダメかもという獣医さんのコメントにもかかわらず、あきらめないでケアしていたら、元気になり、キュートな顔をしていたので、ビックリした…とは飼い主さんの弁。

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ほんとにモデル猫としてもいけそうですね!!

猫じゃらしで遊んでいるうちに、この仔猫のおもしろい動きに猫じゃらしを片手に抱腹しまくり、飼い主さんにヘンなの、と笑われてしまいました。

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2006/06/30

■ホーバーは… @大分

所用があって、日帰りで大分へ。

大分空港から大分市内に出るには、 ホーバークラフトが便利だという。空港バスだと1時間以上もするが、海を渡るホーバークラフトだと25分。

大分空港とホーバークラフト乗り場は直結していて、歩くこと数分。

そして、切符を購入し、外を見てみたら、海が全然見えません。それなのに、ホーバークラフトらしき船体は見えます。

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えっ、陸上も走れるの? 

そう、走れるみたいで…そのまま海に入ってしまいました。というよりも、地面や水面に高速気流を送り込んで、船体を浮かばせてプロペラで前に進むようで、タイヤとかはナシ。詳しい仕組みはこちらを参照

そして、このホーバークラフト、生体リズムに合うのか、爆睡…。

この世には本当にいろいろな乗り物があるのですね!

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2006/06/15

■カメさん

いつもより約1時間早く家をでた朝、職場の敷地内にある中庭で「カメ」さんに遭遇。いつもは中庭の池に潜んでいるらしいのだけれども、その日は「カメ」さんの気まぐれ? お散歩にでかけたようです。

防災センターから中庭を通って学院棟に通じる通路をテクテク歩いていたら、「カメ」さんを発見、思わず写真に撮りました。体長は20センチほど。(もっとあったかも)

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山口で弟のクレヨンとカメを飼っていたことが思い出されてしまいました。

ところで、センターには、なぜか動物が多いです。鳥も街ではみかけない種類のものや、売店近くにたむろしている数匹のネコ、私は見たことがないけれども、宿舎側のほうに出没するタヌキ、さらにはハクビシン…。

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2006/06/13

■ジム・カミンズ先生、講演!

バイリンガル教育に携わる人なら、みんな知っている「カミンズ理論」。

ジム・カミンズ先生が来日し、名古屋で講演です。しかも、滞在時間は短いらしい。デジカメ、忘れずに持っていかなくては(私って意外にミーハー)。

そんなわけで、今日13日は大学院をサボって(指導教官にはちゃっかり了承を得てあります)、ジム・カミンズ先生の話を聞きに名古屋まで行ってきます!

日時:2006年6月13日(火)17時~19時

場所:名古屋外国語大学

主催:母語・継承語・バイリンガル教育研究会

日英通訳・日手(日本語‐日本手話)通訳付き

べべべさんのコメントぢゃないけれど、次に話を聞いてみたいな~と思うのは、チョムスキーだよね、やっぱり。

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2006/06/12

■電車化粧族に告ぐ!

最近、私が腹を立てていること。いや、正確には腹を立ててはいないのだけれども、見ていて、「なんや、アホらし」と思ってること(何で大阪弁になるのやろ?)。

そう、電車の中で、一生懸命に顔を作っている女達(=化粧している女達)です。ひどいのになると、大きな鏡をバッグの上に載せて(そもそも大きな鏡を毎日ケータイしているのが信じられないけれど)、睫毛をカールして、マスカラ付けたり、チークを入れたり…。リップつける程度ならかわいいけどよ、揺れる車内でマスカラつけるなんて、ええ根性してるな~、と毎回見ていて思います。

でもね、正直言って、電車の中で一生懸命顔を作ってもね、自分が思っているほどにきれいになっているわけではないよね。

最近、「電車化粧族」が増えてきたな~と思っていたら、朝日新聞に「人前で化粧している女性にハウマッチ?と聞いた外人がいた」という記事が載っていました。つまり、人前で化粧している人は、男性に「売春します」「買ってください」というサインを出していることになるというのだそうだ。

「ここは日本だぞ!関係ねえよ!」という女性もいるかもしれないけど、やっぱりねえ、化粧する、というのは、ある意味、変身するという意味でもあるし、人前で着替えをしないのと同じように、化粧も人前ではしないほうがいいと思うのだけどね…。

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2006/06/07

■伊豆に行ってきました

この週末、伊豆にいってきました。

例によって14期のオカア嬢が音頭をとり、割烹料理店の経営している旅館の離れを借り切って、14期卒業生とろう者数人が集合。さらにこの春から教官になったのんちゃん先生も参加。大阪からはワカさん、岐阜からはニワさん、仙台からはテテさん、山形からはチューリップさんがかけつけてくれました。ろう者は、おちょえ先生や、学院の非常勤講師を中心に、NHK手話ニュースのホープで龍の子学園のおのっち(小野さん)も。

割烹料理店が経営している旅館だけにあって、新鮮な海の幸をふんだんに使った料理に幸せいっぱい。詳しくはマーボーさんのサイトで紹介されていますから、読んでみてくださいね。

温泉もよかったし、疲れがとれた感じです。

下の写真は、温泉とおいしい食事で癒やされた皆さん。

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2006/05/30

■手話教師センターの合宿

5月27日・28日は、国立オリンピック記念青少年総合センター(以下、オリセン)で手話教師の合宿があり、私も参加してきました。

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私が、ナチュラルアプローチという直接教授法を学び、手話教師としてスタートした1991年から数えて14年。

その間に多くのろうの手話教師が誕生したのだな~と感慨深いものがありました。もちろん、まだ課題はたくさんあると思いますが、近いうちに、Dpro手話教師センターのブログにて、ナチュラルアプローチの理論について手話しますので、お楽しみに!

それにしても、長いことオリセンを利用しているのだけれども、2階のカフェでソフトクリームを売っていたとは…知らなかった。ティストもキャラメル、バナナ…と種類がたくさんあって、私は定番のバニラを注文。けっこういけてました。

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これで250円なり。オリセンにいったら食べてみてね。

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2006/05/28

■日本ダービー!

ついにやってきました、日本ダービー! でも、私はその日、人と会う約束があって、レース観戦できないのが残念!!

さて、私は…父がオペラハウスの、メイショウサムソンが気になるので、サムソンを中心に組んでみました。すべて3連複で。2-4-10, 2-3-4, 2-4-14, 2-6-17, 4-6-10, 3-4-17の6点買い。

最近の武豊は調子悪いですからね、アドマイヤムーンはよさそうなんだけど。

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2006/05/24

■ニコ・クラニチャル

MFのニコ・クラニチャル(Niko Kranjcar)…この人、カッコイイです。なぜだかわからないけれども、テレビで初めてみたとき、すっかりファンになってしまいました~♪ 応援しちゃいます。彼のプレーはまだ見たことないけれども、攻撃的で天才的だとか。今度のドイツ・ワールドカップの対日本の試合で、クロアチアを応援しそう…といったら怒られる??

Tky200603010173 端正な顔つきをしてますね~

えっ、1984年8月13日生まれの21歳! それで、クロアチア代表の司令塔ですか! すごい、すごいです。ちなみに、クロアチア代表の監督はクラニチャル氏。そう、父親です。

えっ、えっ…もうファンが作ったホームページもあるのですか…。やっぱりね~、ファンは他にもいると思いました。

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2006/05/22

■デフ鳩さん、こんにちわ

週末、所用があって大阪にいました。

皆さんもご存知、関西手話カレッジの事務所に…なんと、デフ鳩(ろうの鳩)がいます。

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孵化…卵は3つだそうです。ヒナがかえるのをカレッジのスタッフは楽しみにしているのだそうです…。

夫婦とも「ろう」らしいのですが、私が事務所のベランダに出たときは、写真の鳩だけでした。様子を窺うと、鳩もこちらをじっと見ます。「あんた、ろうって聞いたけど、ホント?」と手話をしてみると、なんと…「うん」とうなずくのではありませんか。目の錯覚?と思いましたが、こうなると、スタッフの話を信じるしかなさそうです…。

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2006/05/21

■オークスだ!

日本ダービーが3歳牡の最高峰であるのなら、オークスは3歳牝の最高峰。

というわけで、今回は…う~ん。ムズカシイ。1番人気は武豊騎手のアドバイヤキッス。2番人気は、キストウヘブン。キスして天国にいくっていうネーミングがいいですね~。でも、アサヒライジングもいい感じ。友人のあみりんの「アサヒビール!」じゃないけれども、なんとなくってことで、私の買いは…

 10→17 馬単

 1-7 枠連

 7-8 枠連(←保険)

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2006/05/19

■ハードワークの合間に

火曜日は私にとってハードな1日。

とにかく朝からハードで、自分のデスクでゆっくりコーヒーを味わう余裕なんて全然ない。つかの間の休息に備えて、コンビニで買い求めたスタバのディスカバリーズMilano(エスプレッソ)。

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実は買い求めたのは初めて。これって、5月12日に復活したばかりですってね。知らなかったです。(研修生のスタバ大好き人間からの情報で)

けっこういけますが、210円と値段がはるのがちょっと…ですね~。でも、甘さもほどよいし、疲れも心なしか少しは取れるような…。

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2006/05/14

■第1回ビクトリアマイルの結果は…

いや~、やっぱりダンスインザムードでしたか…。単勝390円。

ダンスインザムード、2004年の桜花賞を最後に優勝していないので、無理だろうと思っていましたが、それでも2番人気でしたからね~。う~ん。1番人気のラインクラフトは…テレビ観戦していたのだけれども、上位に入っていなかったような。あ、いま、結果が出ました。9着じゃないの…。

3番人気のエアメサイアが2着で、馬単1-18で1860円だよ。1,000円賭けていたら18,600円だね。2番人気と3番人気の組み合わせってありそうでなさそう…(私の頭の中では)。

1点勝負の、私のヤマニンシュクルは、父があのトウカイテイオーだったからちょっと(本気で)期待していたのですけどね~。7着でした。

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2006/05/13

■春のGIレース…

春といえば、これは外せませんでしたね!そう、春のGIレースです。(JRA

これから始まるGIといえば、下記のレース。GIレースに出られるいわゆるGIホースは年間に1万頭といわれるサラブレッドの中でも少数派。だから、すごいんですよ~。明日14日に開催されるヴィクトリアマイルは実は新規のレースで、記念すべき第1回。見逃さなくてよかった~♪

ヴィクトリアマイルは、長らく見送られていた古馬牝馬の目標となるGIレースという位置づけです。古馬というのは4歳以上の馬のこと。エリザベス女王杯で古馬牝馬も出場できるようになり、競走馬として長く活躍する牝馬が多くなったことから…だそうです。かつては、優秀な牝馬は早い時期から牧場に返し、品種改良に提供…という考えが主流だったそうですが、最近の繁殖技術の向上から競走馬として長く活躍できる牝馬のめざすGIレースを、ということなのだそうです。そう、ヴィクトリアマイルは、4歳以上で牝馬だけが出場できるレースです。

5月14日 ヴィクトリアマイル 東京競馬場・芝・1600m

5月21日 オークス(優駿牝馬) 東京競馬場・芝・2400m

5月28日 日本ダービー(東京優駿) 東京競馬場・芝・2400m

6月4日 安田記念 東京競馬場・芝・1600m

6月25日 宝塚記念 京都競馬場・芝・3200m

一番興奮するのは、日本ダービーですね! サラブレッドの最高峰、出場できるのも一生涯でただ一度というレースです。3歳の牡馬という出場制限付のレースですから、競馬ファンが狂喜するというのもわかる気がします。

サラブレッド:徹底的に(サラ)品種改良されたもの(ブレッド)ということからもわかるように、サラブレッドは走るために生まれてきたようなもの。血統がものをいう世界です。これってもしかしたら異常なのかも…と思いつつ、競馬好きはやめられません。そういえば、14期のマツケンさん、どうしているかしら? 時々、東京競馬場に宮崎から足を運んでいるようだけど、そういう時は声をかけてくださいね!

ところで、大学院のことで頭がいっぱいだった(?)私、駅の売店スタンドで競馬記事をみつけ、「しまった~、馬券を買うのを忘れた~」と思ったのが先日。実は私はA-PAT会員(インターネットを通じて馬券を買うというシステム)。便利です。しかし、専用口座の残高が50円しかなく、資金として1万円入金したのが木曜の午後。(大学院の帰り、ちょっと銀行にといった私、実はこれが目的でした…)

私は…福永祐一(騎手)のラインクラフトに食指が動かされましたが、ヤマニンシュクルにしました(単勝)。では、結果はまた明日以降。

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■ギャローデット大学学長選2006

ギャローデット大学の学長選、「聞こえない人から文化的にろうである人を学長に」というデフ・コミュニティにとってわかりやすい(外部からはわかりにくい)問題だろうと思っていたのですが、やはりいろいろとあるようで、情報が錯綜しています。

わたし自身はあまり英語ができないので、英語のウェブサイトをネットサーフィンなんて高度なことはできません。

たまたまですが、ASLのできるボリボリちゃんからこんなのがあるよ、と紹介してくれたのが、Joeyさんという人のASLによるブログです。

Joey's ASL BLOG

学長選のことも話題にしています。このブログは有料らしく、期間限定でトップページのクリップ(映像)のみ無料で公開しているのかもしれません。もし見に行くのなら早めにどうぞ。(ASLだけですが…)

また、有名なTom Holcomb博士(トム・ホルコム)のASLによるメッセージと英文(翻訳)が掲載されています。(Unity For Gallaudet)

1988年の学長選で選ばれたキング・ジョーダンの映像もあります。(King in 1988)。ほかにも卒業生からの意見(メッセージ)や、ろう文化研究者からのメッセージもあります。(ただ、私のASLの力では半分も読み取れないですが…)。

日本でもいろいろな意見が出ていますが、私の感想はただひとつ、アメリカのろう社会も成熟してきたのだな…ということです。日本からみれば、ほんとうにうらやましい?社会的現象です。

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2006/05/06

■巨星、墜ちる

マイノリティとしての誇りをもち、アイヌ文化の復興に努めたアイヌ民族の萱野茂(かやの・しげる)氏が今日(5月6日)午後1時38分、急性肺炎のため、79歳で逝去した。

国会議員も務め、アイヌの英雄叙事詩ユーカラを紹介し、話し手のいなくなったアイヌ語のウケベケレ集大成を発行したり、「アイヌ聖地が奪われる」として二風谷ダム建設に反対し、1997年の札幌地裁判決で「アイヌは先住民族」という判決を受けるなど、精力的な活動をされてきた。

日本手話学会大会でも講演をされたことがあり、生の萱野氏とお目にかかったことがある。通訳コーディネータをしていた関係で少しだけ挨拶をしたのだが、萱野氏から発せられるオーラが忘れられない。

同じマイノリティとして学ぶことは多かった。それだけに氏の逝去がまだ信じられない。

氏のご冥福をお祈りしたい。合掌。

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■えらいね!

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学院の敷地内でみつけました。

困難を乗り越えて咲かせたアナタ、えらいです。

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2006/05/05

■True? Second? "Deaf President Now!"

ろう者の総合大学で知られているギャローデット大学で"Deaf President Now!"(今こそろうの学長を!)という運動があったのは記憶に新しい。とはいっても1988年3月のこと。

この運動でキング・ジョーダン氏がギャローデット大で初めてのろうの学長として(そう、一応、ろうの学長として)選出された。(ジョーダン氏は中途失聴者。)

そして、ジョーダン氏の後任、次期学長としてジェーン・K・ファナンデスが理事会から指名されると、学生や卒業生の間から反対運動が起き、5月4日にはギャローデット大学のすべての入り口を封鎖したという。

今日(5月5日)のワシントンポスト(米国)に次の見出しで記事が載ったそうだ。

Gallaudet's Next President Won't Bow Out
Opposition Transcends Board's Pick, Some Say

「ギャローデット大学次期学長 立場譲らず 反対派、理事会の決定を覆すか」

かいつまんで要約すると…

「キング・ジョーダン学長の後任、次期学長に指名されたジェーン・K・ファナンデスが文化的にろうでないことを理由に今回の理事会の決定に学生(多くの卒業生も参加して)が反対運動を展開している。ファナンデスはインテ出身者で手話は23歳から始めた。彼女が学長になることで、メインストリームや人工内耳装着者の増加の著しい現在、アメリカ手話とろう者のアイデンティティ喪失をおそれているろう者もいる。一方、彼女を「大学改革の先進者」として支持する一部の学生もいる。ファナンデスは「100%の支持は得られないかもしれないが時間がたち事態が進展すれば、さらに支持を得られると信じている」と述べている。」

1988年の"Deaf President Now!"運動が「聞こえる人から聞こえない人を学長に」という運動だとしたら、2006年の"Deaf President Now!"はSecond(2回目)でなく、「聞こえない人から文化的にろうである人を学長に」というTrue(本当の) "Deaf President Now!"運動なのかもしれない。

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2006/05/03

■研究科紀要ren創刊準備冊子

一橋大学大学院・言語社会研究科では、学生主体による「研究科紀要ren」を発行することになり、その別冊として「ren創刊準備冊子」を2006年3月に発行。

「ろう文化宣言から十年 ろうの研究者の養成に向けて、今、私のできること」を執筆しました。(PDFダウンロードOK) ところで、修士論文のテーマは…Audismに関することを…と考えています。

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■青く晴れた空の下で…

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世の中はゴールデンウィークのただなか。それなのに学院へ。もしかしたら、学院の教官室なら、筆ならぬキーボードのキーもスムーズに叩けるのではないかとひそかに期待して。そう、私の頭の中にあるのは「修士論文」構想案。

今夜はNHK手話ニュースに出演。それも1人で。相棒の田中さんがいない。ちょっと心細いです。

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2006/04/30

■家庭菜園

母は千葉に越してきてから畑仕事に目覚めたようです。

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山口にも畑はあるのですが、私の見立てでは約400坪はありそうな…。父方の伯母が1人でやっていて(父は手伝い)、その腕前はプロ級です。もう趣味を超えてしまっているのですが、畑仕事はしんどいけど楽しいと言っています。母は畑にあまり出ない人だったのですが、千葉に越してきてから、畑仕事の楽しみを覚えたようです。畑といっても、スペースはわずか約6坪くらいしかありません。けれども、それがちょうどよい大きさらしく、茄子、ゴボウ、トマト、キュウリ、ほうれん草、レタス、ジャガイモ等を育てています。

約6坪しかないのですから、畑仕事ではなくて、家庭菜園を楽しむ、という程度なのかもしれないですが、千葉で新しい楽しみを見つけてくれてほっとしています。

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2006/04/29

■母のオリジナル料理

いよいよ今日からゴールデンウィーク。しかし、私はカレンダー通りに出勤する予定なので9連休にはなりませんが、やはりウキウキしてしまいますね。

さて、昨夜、久々に千葉の家に帰りました。連休が始まるのと金曜日ということもあって、途中、約10キロの渋滞につかまってしまいました。深夜なら1時間半で行けるところを2時間以上もかかってしまいました。

でも、私の場合、渋滞でもイライラしないという特技?を持っているのです。渋滞になるとイライラする、というような話をききますが、私は全然そういうのには大丈夫です。だって、イライラしたって局面が変わるわけないし…ですよね。(でも、渋滞はないほうがいいですよね) でもね、渋滞で困るのはトイレ。運転していてトイレ!というのは私の場合、あまりないのですが、千葉の実家に向かう高速ではなぜか毎回のようにトイレが近くなるのです。そんなわけで、幕張のサービスエリアのトイレには大感謝です。

話が逸れてしまいましたが、帰宅してみれば、テーブルの上に私の分の夕食がすでに用意されてあって、缶ビールもしっかり出てました。(いわば、国王さまのお帰り? 詳しくは東京アイランドで。私はそこでは国王さまに設定されているようです…)

母の手料理っていくつになってもありがたいですね~。昨日は、東京アイランドでも紹介されていた母のオリジナルの手料理でした。カラシを付けていただくのですが、これがビールに本当にあっていて、3本もあっというまに平らげてしまいました。あ~、至福です。

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2006/04/23

■更新しました!

2007年1月16日は何の日~?

そう、私の修士論文提出の日。

それなのに、いまだに骨格がまだできていないのです。どうしましょう~!と陽気に悩むわけにはいかず、ホンキで取り組まなければならないのに、ついつい現実逃避…の日々。

昨日(土曜)は珍しくオフ。マジメにパソコンに向かったものの、「私の本棚」(BOOKLOG)が昨年7月以来、ずっと更新していないことに気づき、この作業に没頭する羽目に…。昨日はこれで1日を潰しました。嗚呼…。

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2006/04/18

■ロードスター!

先日、小平市のろう協会の定期総会に行ってきました。とはいっても、私が会場に着いていたときはもう終わっていたのですけれども。その日は大阪にいっていたので、午後、東京駅から一橋学園駅に直行し、法人会費を納めてきました。(15,000円ナリ…高いですね~)

※法人会費というのは、社団法人東京都聴覚障害者連盟の会費のことで、この連盟の会員になると自動的に財団法人全日本ろうあ連盟の会員になるのです。

そして、近くのジョナサンでお茶をしていこう!ということになり、足のない私は小平市のろう者の車に乗せてもらいました。その車が、実は私の憧れていたロードスター! 私の愛車はBMWのミニですが、実はロードスターの購入も検討していたのですよね…。

Car_roadster

ああ、カッコイイ! 赤いロードスター! 車高は低く、ちょっとコワイですけど、颯爽としているところがいいですよね!

数分でジョナサンについてしまったけれども、助手席でしばらくの間、幸せ気分を味わっていました。

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2006/04/15

■卒業できるのか??

一橋大学の西キャンパスにある兼松講堂。由緒ある建物らしいです。

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2年前の春、ここで入学式を迎えたのが、来年の3月、卒業式を無事に迎えることができるのだろうかといまから心配になっている。修士論文3年計画のはずがいまだに骨格もできていない…。

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今年度初の登校日にパチリ。桜も半分散って、緑も目鮮やかになるのも間近…。がんばらなければ・・・と心に誓ったのだが、どうなることやら…。

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2006/04/14

■土井ヶ浜海水浴場

大阪のろう者から「見っけ!」とファクスされてきたのは、私が小学6年のときに書いたろう学校の文集の記事。読み返してみると、文法上の誤りや文体の不統一等、赤面ものだが、あえて公開しちゃう!

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「土井ヶ浜海水浴場」 小六 木村晴美

  夏のなかば・・・忘れもしない、八月一日

  その日は、両親の仕事の、休みの日

 親戚の人たちと、土井ヶ浜海水浴場に行く日です。胸をわくわくさせながら、水着など用意しているところへ親戚の人たちが、ガヤガヤと集まってきた。いとこの中に足の不自由な男の子、たかふみちゃんがいます。車イスを使っています。しばらくしてから、二台の車で土井ヶ浜に行きました。私の家の近くにも海があるが、土井ヶ浜のほうがきれいです。十五分くらいで着きました。

 海水浴場には、人が大勢来ていました。休けい所で食事をしてから外に出ると、カンカン照りで砂の上は歩けないくらい熱かった。それで海に行くのに苦労した。

 渚はとても浅いので沖のほうに出た。水中めがねをつけて泳いだら、魚が見えた。魚の色は砂の色と同じで身をかくしていてもよく見えるから、つかまえようとしたが、すばしこいので、なかなかつかまえられないので、とうとうあきらめて、得意なクロールで泳ぎまくった。夢中で泳いだのか、気がついた時は足がとどかない。一度はアップアップとおぼれそうになったがそのうちに足が地につきはじめたので安心した。

 渚のほうで弟が遊んでいるのが見えたので一緒に砂でトンネルを作って遊んだ。五つ作ったけれども波につぶされて、次々に消えてなくなってしまった。

 家に着いたときは、もうくたくたですぐにねむった。私はこんなことを考えた。小学生最後の夏休みは、思いきり遊びまわった。一番楽しかった思い出は、やっぱり土井ヶ浜海水浴場だった。そうだ、来年もまた行こう。

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2006/04/12

■ワン子のブログです!

なぜかしら有名人になった?ワン子も2年目の研修生生活に突入!

彼女は「曲がりなりにも」が付く手話通訳士! その「曲がりなりにも」を返上するために日々研鑽している。

ワン子は昨年と比べると手話表現は格段にうまくなった。しかし…通訳する内容が少しでも難しくなる(ワン子の理解を超えると…)ととたんに通訳できなくなるのは今も変わらず(前よりは少し手が動くようになったが…)。

そのワン子が自分の欠点をなくすために始めたのがブログ「ぬるま湯のアタマ」。実は3月22日から始めていたのだが、私のブログで紹介するのは記事が増えてからにしよう…と思っていた。

ワン子、がんばれよ~! コメントもたくさん付いているようだから。

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2006/04/08

■新年度が始まり…

ブログの更新が滞ってしまいました。新学期が始まり、何かと忙しい最近です。

春は新しい出会いの季節。そんな春のシンボルはやはり桜ですね。

国立リハの桜も隠れた名所のひとつ(?)ですが、近所の桜もきれいでした。ケータイのカメラで撮ったのがあるので、アップしておきます。

Dsc00011 近所の桜

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2006/03/23

■ホームパーティ@キヨさん宅

先日、NHK手話ニュースのパートナー、キヨさん(田中清さん)のホームパーティに招かれて(おしかけて?)、おいしいものを堪能してきました。今回のおしかけメンバーは、NHK手話ニュースの小野キャスター、谷貝アナウンサー(私の声の人です)、制作女性スタッフの面々。

DSC00006 キヨさんのボリュームたっぷりの手料理!

私が気に入ったのはチラシ寿司、チキンの南蛮揚げサラダ…。フランスパンで作ったフレンチトーストならぬフレンチフランスパン(本当は何ていう?)もグーでした。

DSC00020 おいしそうでしょ

メープルシロップがたっぷりかかっていて、カロリー高そうなのに、別腹で3個も食べてしまいました。小野キャスターは4~5個は口に放り投げていたような…。

DSC00015 ウララちゃん

本人には黙って掲載しています。ウララちゃんは手話を正式に習ったことはないのですが、NHK手話ニュースの部屋に出入りしているツワモノ?のろうキャスターと手振り身振りで話しているうちに手話が上達しちゃったというコミュニケーション・ストラテジーの高い子です。ウララちゃんは海老が大の好物。海老が満載のサラダに思わず「海老反りポーズ」が出たところをパチリ。

さて、キヨさんはおもてなし上手。旦那さんも(結婚して30年以上はしていると思うのだけど、ホントに熱々の夫婦って感じです)おしかけメンバーの送迎をしてくださったり…。ありがとうございました。

コーダを奥さんにする人って、みんな、手話ができるのね…(あたりまえか?)。キヨさん夫妻には6人の子ども達(もちろんもう成人していてキヨさんにはお孫さんもいる!)がいて、今回は長男、次男夫妻、三男と手話でお話しできました。

アメリカではホームパーティが多いと聞いていますが、キヨさん宅も来客の多い家らしく、アメリカ仕込みの?ホームパーティをよく開いているようです。

貧食生活を強いられている?女性スタッフ陣(実は私も…)は残った料理の品々をタッパーに詰めて「これで数日は食いつなげられる」。

帰りの電車の中で、次の「おしかけ日」を相談したのは言うまでもありません。

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2006/03/19

■暴露ウィルス対策!

ウィニー(Winny)のことが大きな問題になっていますね。ウィニーはファイル交換ソフトで、そのソフトをインストールしているパソコンが危ないとされています。ネットワークにつながった状態でファイルを交換する際にウィルスに感染され、公開されていないファイルもネットワーク上に流出されてしまうようです。例えば、近鉄社員が賭けゴルフをしていたことがばれたり(自宅のパソコンに賭けゴルフの資料を保存していたのがウィニーを介してネットに流出)、当選者の個人情報がスタッフの私用パソコンから流出したというフジテレビの例…などがあります。

私用パソコンに仕事関連のファイルを入れておくこと自体がもはやNGなのですが、根本的な問題は「ネット社会では自分のことは自分で守る」という意識がユーザーの間で徹底していない、ということだろうなと思います。

インターネット初心者の中には、ウィルス対策ソフトを入れないままという人もいて、狼の群れに自ら突っ込んでいくようなものです。

ところで、ウィニーがパソコンに入っていないからといって安心するのもダメです。新種のウィルスは次から次へと悪意のある人によって生み出されており、最近の例でいうと、山田オルタナティブという2月下旬に発生したウィルスです。昨年から出回っている「山田ウィルス」の亜種進化版だそうで、ソフトの有無に関係なく、感染される可能性があるというとのことです。

ウィニーを対象にしたウィルスはウィニー利用者同士の間で情報が暴露されてしまうものに対し、山田ウィルスはパソコン内の情報をウィニー利用者以外にも公開してしまうというウィルスです。

そして厄介なことに感染経路がウィニーのようにはっきりしないということがあり、各自、対策が必要です。一応、感染経路として、わいせつ画像を装ったプログラムがあり、それをダウンロードして実行するときが危ないらしいです。

基本的な対策ですが…
・いかがわしいサイトにはアクセスしない(近づかない)。
・スパムメールや迷惑メールに添付されているファイルはあけないで除去。
・いかがわしいメールやファイルは除去。

ウィニー利用者で感染が心配な人はアンラボ・ホームページで感染状況を確認してください。ウィニー専用ワクチンも公開しています。

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2006/03/17

■学院からみえる富士山

富士山がきれいだぞ~というSさんの手話にひかれて、6階に上がってみる。Sさんの話によると富士山観測スポットというのが6階にあるらしい。

下の写真はそのスポットから撮影したもの。

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きれいですね~。関東は平らなんだ~としみじみと実感。だって、埼玉は所沢から富士山が見えるっていうのはね…、山口出身の私にとって感動モノ…。

ちなみに手話通訳学科の入っている5階からは手前のマンションが邪魔になって全然みえません。

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2006/03/14

■MINIに新モデル登場!

MINI COOPER ONEが私の愛車で、今年の夏で4年目になります。

私がMINIを買い求めた頃は、AT車(正確にいえばCVT)がONEしかなかったのだけれども、ATでもOKなモデルがたくさん出ているのね…。

そして、オープンカータイプの新モデル(CONVERRTIBLE)も登場! 新聞の全面広告でこの新モデルが目に入ったときは「買いたい~!」と思わず叫んでしまったのだけれども、よく考えてみたら…花粉症の私、オープンカーなんてとてもとても…ですよね。

でも、やっぱり、MINI COOPER CONVERRTIBLE かっこいいです。あ~、いいな~!

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MINI COOPERのオフィシャルサイトはこちら。

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2006/03/12

■手話動画のブログが一気に…

ブログに手話動画…が最近増えてきたようです。火付け役はやはりディリーウメダスの手話動画でしょうか? ストリーミングは技術的に難しいと思っていたのですが、ウメコがストリーミングできる方法を解説したウェブサイトを発見し、それを実践してくれたところがスバラシイと思っています。

ストレスフリーで日本手話によるメッセージを受け取れるようになる時代になったのですね!うれしい限りです。また、日本手話でろう者と話ができるようになりたいと願っている手話学習者にとってはよい教材にもなりますし、インターネットの使い方も劇的に変わっていくでしょう。

今後が楽しみです。

現時点で私のブログのほかに手話動画が見られるのは…

かごしま聾≪手話≫世界ブログ 

BobYama ろう者とハーレーのページ

日本手話教育研究会

有料ですが、手話動画の老舗は DeafTVJapan。これも忘れてはいけません。

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2006/03/06

■結婚を祝う会に出ました(13期)

先日(3月4日)、モトコちゃん(13期)の結婚を祝う会に出ました。浜松町駅から徒歩5分、大江戸線の大門駅から徒歩1分のロコズテーブルマハナというお店で。

13期全員が揃ったそうです。改めて下の集合写真を見ると(ピンボケしていて全員が美人にみえます)新郎やいっち~先生をのぞくと全員女性ではないですか!そのことを後でいっち~先生やおちょえ先生にいうと、 13期は史上初の女性だけのクラスだったとのこと(きれいに忘れていました…)。

おちょえ先生は所用があって大阪に行っていたので、祝う会にはいっち~先生と私が参加。いっち~先生はもちろん自転車で…。いっち~先生の風体が怪しかったからなのか、お店の人に入店お断りと言われたみたいですね。受付にいたのが13期の子だったので事情を話して入ってもらったらしいですけど。

受付をすませ、2階にあがると見知らぬきれいな女性が私にろう者風の挨拶をしてくる…???と思っていたら13期の子でした。学院では汚い格好(失礼!)をしていたのに、女性って化けられるんだね~(自分も女性ですがあそこまでは化けられない?)としみじみ思いました。一方ですっかりおデブになった自称「情報屋」もいました…(う~ん)。場は盛り上がり、久々の同期会となりました。

(私がどこにいるのかわかりますか?)

さて、主役の新婦、モトコさんはやっぱりきれいでしたね~。もともと背丈のあるほうだから、ウェディングドレスも似合うだろうな~と思っていましたが、ホントに似合ってました。

新郎とは同じ大学で知り合ったそうです。新郎の一目ぼれですって。惚れられて結婚する女性は幸せになるそうですね。末永くお幸せに。

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2006/03/04

■花粉症にはコレがおススメ!

とうとうやってきました、鼻水とクシャミの連発!

朝からクシャミが続き、鼻水も重力の法則にしたがって下のほうにタラリ。集中力もゼロに等しい状況で仕事に力が入りません。午後の授業もクシャミと鼻水の連発で学生の同情を買ってしまいました。

教官室にいると症状がひどくなるような気がして、あたりを見回すと健康なときは気に留めない埃や塵が目についてきて、掃除機を引っ張り出してきました。教官室の掃除は研修生がやってくれているのですが、今年度の研修生は年に数回程度?しかやっていないらしく、従来から?ハウスダストの牙城である教官室がさらに汚くなっているような・・・。

掃除機をかけると心なしか空気がきれいになったと思います…。

外に出ると、さらに症状は悪化。鼻水とクシャミが止まらず苦しい思いをしながら駅へ。池袋で所用があるというのにこのままではマズイと思っていたところ、薬局が目に入ってきました。パン屋でアルバイト中の手話学習者コウさんがこれはおススメといっていた点鼻薬「AGノーズ」を思い出し、花粉症コーナーへ。たくさん陣列されていた類似品からAGノーズを見つけ出し、購入。

駅のホームで人目もはばからず鼻にシュ! すると即効性があるのでしょうか、ものすごく緩和されてしまいました。相性の問題もあるでしょうが、この点鼻薬は私にもすごく効いてくれたようです。電車の中でしばらく放心状態でした。薬剤師の手話学習者ウメさんの話によるとこの点鼻薬は強くない(市販の薬で強いものはないそうですが)ので、病院でクスリを処方してもらう前の応急処置としてもいい感じです。

AGノーズ(ゼファーマ株式会社

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2006/03/01

■会えルンです

見えるフォンが「会えルンです」に名称を変えて発売された。

わたし的には「見えるフォン」のほうが語感がいいのにな~と思ってしまう。

富士フィルムの系列会社「富士フィルムビデオコミュニケーションズ株式会社」が数百人のろう者モニターの声をもとに開発してきたもの。だから、テレビの大画面に映し出される動画はきれいだし、手話の早い動きでも全然ぶれないという利点がある。

本体価格が6万円台と高めだが、日常生活用具(聴覚障害者用通信装置)として申請可能なところもあるそう(現時点では東京都八王子市、横浜市等)なので、自分のお住まいの障害福祉課に申請可能かどうか相談してみてはいかが?

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2006/02/19

■いつ発売するねん?

お~い、ソニー!!

いつになったら発売?
昨年の10月に発売予告が出てからず~っと待っているのだけど、全然その気配がない。

so902i
SO902!

ドコモのFOMA SO902iを入手したら、今使っているウィルコムのAH-K3001Vから話題になっていて品薄になっているW-ZERO3に機種変更しようと思っているのに~。

zzero003_s
ワードやエクセル(編集可)もできるし、パワーポイントも閲覧可能。

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2006/02/10

■全通研山口集会に出ます!

明日(11日)から山口で「第22回全国手話通訳問題研究討論集会」が開催されます。
主催は全国手話通訳問題研究会

私も参加してきます。

私が参加する分科会は第5分科会「手話通訳者養成の運営」です。
そして、「手話通訳トレーニングにおける教材研究 ~対照分析にもとづく読み取り通訳の教材研究~」というタイトルで発表の予定です(小薗江・木村・市田の連名で)。

でも、メイン発表者は小薗江さん。
私は途中で「話題化」「具体的例示」の部分で発表の予定…。

第5分科会でご一緒する参加者の皆さま、よろしくお願いします。

そうそう、私は山口出身なのですが、山口市とは縁が薄く、気分的には里帰りという気にはイマイチ…です。
下関や山陰だったら「あ~、帰ってきた」という気分になれるのですが…。

では、明日!

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2006/01/28

■聾福袋3

舞台文化村「聾福袋3」を観に行きました。

オムニバスシアターで、今回は来日3度目のオーストラリア人ろうパフォーマー、ロブロイさんも舞台に。

①めおと漫才
②相談室
③立ち話
④床屋
⑤誘惑のテクニック
⑥楽しみな金曜日
⑦たそがれ
⑧行列のできる(?)法律相談室

私が気に入ったのは③立ち話、⑦たそがれ。
「立ち話」は、指文字を取り入れた人工的な造語システムを批判したものなのだが、あの米内山明宏さんが…というのがおもしろい。「たそがれ」は、河合祐三子さん&米内山明宏さん扮する老夫婦の会話が絶妙でおもしろい。河合さんの婆役がすごくうまくて(手話も婆的になっていたし…)。

「行列のできる(?)法律相談室」ではなぜか私も舞台に立ってしまいました(冷や汗)。

■日曜(29日)の13時開演分は少し余裕があるそうです。
観に行ってみては?
※土曜(28日)はほぼ満員に近い状態だそうです。

DSC09262
⑤誘惑のテクニック


DSC09263
⑦たそがれ

2006年1月27日(金)19時~ 下北沢(しもきた空間リバティ)


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2006/01/27

■感謝!アクセス件数20万件

いつのまにかアクセス件数が20万件を超えました。

2年前の12月に開設したこのブログ、大勢の方々に訪れていただき、本当に感謝しています。
最近は忙しくてしばらく書き込みができなかったのですが、とにかくこれからもがんばります。
皆さんのご訪問をお待ちしています。

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2006/01/22

■8年ぶりの大雪

昨日(21日)は都心で9センチの積雪という8年ぶりの大雪でした。

東京の交通機関は雪に弱いです。
数年前のことになりますが、1月のある祝日、明け方から雪が降り続け、あたりは白一面に。
その日は運悪く私の手話ニュース出演日でした。
いつもだったら午後5時過ぎに家を出るのですが、雪のこともあり、昼過ぎに渋谷にあるNHKにむけて出発しました。
電車は徐行運転、午後2時半過ぎには局に着き、余裕をもってスタンバイ。

放送も無事に終わり、タクシーで帰宅しようと局の玄関に出てみると、待機しているタクシーの列が全くありません。
それもそのはず、NHKの前にある道路のほうに目をやると車がツラツラと数珠のようにつながっていて、全然動かないのです。

タクシーで帰るのはあきらめ、地下鉄を乗り継いで(遠回りして)池袋に出たのはよかったのですが、それからが大変でした。結局、その日、家に帰りついたのは午前1時過ぎだったのを覚えています。

そんなわけで、雪の中、手話狂言を見に行った私、帰りの電車のことがとても心配で心配で…。
午後4時過ぎに閉演、外に出てみると…案の定、雪は積もっていました。

DSC09223
国立能楽堂の中庭

DSC09241
国立能楽堂から千駄ヶ谷駅に向かう途中

そして、無謀なことに…
手話狂言の役者数人、大阪ろう軍団、私…と異色な組み合わせ?の飲み会に参加しました(させられました?)。

午後7時過ぎにひとり抜けてみると、雨まじりの雪になっていて、路上の雪も解けはじめていて、大幅な遅れもなく無事に帰宅しました。

東京の(大)雪はとにかくタイヘンです。

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2006/01/21

■手話狂言

手話狂言を観に行きました。

DSC09221

上の写真は休憩の間に撮ったもの。
上演中はもちろんカメラはバッグにしまっておきました。

国立能楽堂はいつ行ってもどっしりと構えていて伝統を感じさせます。
恒例となった「初春の会」、今年でなんと25回目だそうです。

今回の演目はいずれも新作。

「二人大名」(ふたりだいみょう)
「鎌腹」(かまばら)
「鶏聟」(にわとりむこ)

日本のろう演劇界のパイオニア、米内山明宏さんは、それだけに年季のはいった風格のある動きをみせていました。

ベテラン勢の役者さん(五十嵐由美子さん、河合ゆみ子さん、小泉文子さん、井崎哲也さん:出演順)も安定感があり、若手を引っ張っています。

来年の「初春の会」は1月27日(土)28日(日)に行なわれる予定。
皆さんもぜひ一度は鑑賞されてはいかがですか?

主催:日本ろう者劇団(社会福祉法人トット基金)

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2006/01/19

■今年の花粉症対策

出ました、花粉飛散予報?!

2月15日だそうです。
今年は昨年に比べ10分の1程度だそうだ。
しかし喜んではいけない。
かかってしまったらもうアウトなのが花粉症。

昨年の花粉症対策は甜茶のサプリメント服用。
しかし、全然効かなかった。

同僚のおちょえさんはインターバランスL-92で花粉症をみごとに克服!

product_nomu
現代のストレスと戦ってくれる乳酸菌配合

そこで、私も今年は花粉症対策に先日からインターバランスL-92を飲み始めている。
効いてくれるといいのだが…。

カルピス社 インターバランスL92(乳酸菌)

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2006/01/12

■ろう者に天然ボケの人はいない?

天然ボケ…

これはもしかしたら、日本の聴者だけにみられる現象なのかもしれない。

アメリカ人で天然ボケの人っている?
何だかいなさそう…

韓国人はどうかしら?
冬のソナタを観た範囲では天然ボケを演じた役者はいなかったような…。

手話通訳学科では、2年生のロングスリーパーちゃん(15期)が天然ボケの代表格?なのだが、同僚のろうのおちょえ先生にいわせると「天然ボケっていったい何だ?」だそうだ。

おちょえ先生に言われて初めて気づいたのだが、ろう者に天然ボケっていえそうな人…っていないのね。
だから、手話的に考えて天然ボケっていう語は意味不明の外来語と同然なのかもしれない。

なるほど、日本では「(能力を隠して)謙遜するのが美徳」とされる文化。
だからこそ、天然ボケというのが有効になるわけだ。

謙遜するという考え方を持たない文化圏にある人びとに天然ボケという概念はないのかもしれない。
その文化圏にろう文化が含まれるかもしれないな~と最近、思っている。

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2006/01/11

■紙切れでケガ!?

今日のハプニング!

研修生のワン子、チラシをゴミ箱に捨てようとして私の右手親指の爪の付け根を直撃!^_^;

血小板数が平均値の半分以下の私はケガはご法度!?そのことを知ってるワン子はかわいそうなことにまたアワワ状態に。

たらりと流れ出る鮮血をどうにか止血、たまたまハルちゃんに買ってもらっておいた指先専用の絆創膏をワン子につけてもらいました。

今夜は手話ニュース出演。絆創膏を付けたままで問題ないかどうかカメラテストしてみよう。

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2006/01/07

■手袋が欲しい…

手袋が欲しい…

そう思ったのは数年ぶりのことでしょうか。

冷え性にかかったことのない私、血行がよくて、手袋の必要性を全然感じなかった。
ところが、今年の東京は例年と比べ、なんだか冷え込みが厳しいようだ。

手がかじかんでケータイのボタンが押せない…。

北日本や日本海側の豪雪地帯の被害がひどくなっていて、私の手袋云々は問題外だと思うが…。

久々に手袋を買うことにしようか…。


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2006/01/03

■私の年末年始は「冬のソナタ」

私の弟、クレヨンは韓国のテレビドラマが大好き。
そのクレヨンの影響もあって、ウチの母も大好きらしい。

クレヨンの部屋には、韓国発のドラマや映画のDVDがたくさんある。
時間があれば、私もそれを観たいのだが、観るとおそらくはまってしまう。
手にしなければ食べることもないポテトチップスと同じで、ちょっと観てみようか…というのは絶対にしない。

しかし、「冬のソナタ」だけは観ておきたいと思っていて、千葉の実家に帰るたびに少しずつ観ていた。
1話1時間弱で20話もあるのだから、1回に2~3話が限度。

image_view

このブログでも前に書いたことがあるが、韓流ブームを作った「冬のソナタ」。

この年末年始は残り11話を観てしまった。
そこで気づいたのだが…

・涙を流すシーンが男女共に多い
・抱き合うシーンは多いが、エッチは絶対しない
 (純愛ドラマにしても設定に無理があるような…)
・サンヒョクやチェリンの役割設定が二転三転…

最終話の後半にさしかかると、家に遊びに来ているダインと両親、クレヨンも乗ってきて「ラストは何だっけな」とうるさい。

感動のラストシーン(といわれているらしい)で、母がホームランレベルの冗談を飛ばし、おかげで泣きながら笑うという変な状態に陥ってしまった私。結局、感動のラストシーンをじっくりと堪能できなかった…。

とにかく、久々に、ドラマ!っていうのを観たような気がします。

ところで、ドラマで知ったことですが、韓国では、写真を撮るときに「キムチ」というそうですね。
日本では「チーズ」ですが(古い?)、韓国の場合は、自分の国のポピュラーな食べ物を使っているところがエライと思います。

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2006/01/01

■今年もよろしくお願いします

あっという間に年が明けてしまいました。

昨年は、私にとっていろいろあった一年でした。

今年もきっといろいろあるでしょう。

皆さんにとっても良き一年でありますように。


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2005/12/31

■平砂浦ビーチ&温泉

千葉は館山より10キロ先にある平砂浦(へいさうら)ビーチに立地している平砂浦ビーチホテルに家族で投宿。

父は山口・響灘のそばで暮らすこと71年。

リタイア後は毎日のように夕方になると海を見に出かけていた父。
千葉に越してきてからは海を見る機会がなくなった。
そこで、海の見える温泉地にいこうということになり、千葉の家からはほど遠くない平砂浦へ車で2時間ほど。

ホテルから見える海は、なんとなく山口・二見の海に似ているようで似ていない…。

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2005/12/25

■私の買い目は…(有馬記念)

1番人気のディープインパクト(6番)、昨年の有馬覇者ゼンノロブロイ(3番)、有馬記念を3年連続して制した騎手ペリエが乗るデルタブルース(15番)を中心に…。

3連単
■本命 6→15→3
■6→3→9
■3→6→15
■3→15→6

3連複(保険) ■3-6-15

の5点買いだ~!

 

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■今日は有馬記念!

今年もやってきました!

一年のフィナーレを飾る有馬記念。

有馬記念だけは毎年馬券を買っています。

昨年はマツケン(14期)がいたけれども、今年は馬券を買ってくれる人がいない…。

麻雀仲間?のアトム君には「忙しくて行けん!」とあっさり振られ…。

宮崎に帰ってしまったマツケンに「馬券買う?」とメールで聞いてみたら、「明日は中山にいますから、買い目が決まったらメールしてください」と返事が。

宮崎にいるハズのマツケンがなぜ中山に?
マツケンの馬好きは筋金入りの、ホンモノ…だったのね。

とにかく、お言葉に甘えさせていただいて、マツケンさんヨロシク!

今年は、前売り最終オッズでは、今年の今クラシックレース3冠ディープ・インパクトが一番の人気で、1.5倍。

オーストラリアのデフ・パフォーマーのロブ・ロイと同じ名前の馬、ゼンノロブロイが2番人気で6.4倍。

ロブロイに賭けてみようかな~…。

昨年は惜しいところで逃してしまったから、今年はリベンジです!


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2005/12/24

■<ひと>河合祐三子さん

夫役の米内山明宏さんと息のあったコメディ芝居、ゆんこちゃん(河合さん)ならでこそ。

DSC09068
摂津市聴力障害者協会創立25周年大会にて 「夫婦喧嘩」

彼女、大きな身体をしているのだが、フットワークは軽い。

ダンスもできて、最近は中国武道もやっているらしい。

踊れて手話狂言もしてコメディやシリアスもやって子どもを追いかける(乳幼児担当のスタッフもしている)
という毎日。

そうそう、手話も教えている。

そして、子ども手話ウィークリー(NHK)キャスター2代目のお姉さんもしている。
私の仕事仲間でもある。

彼女のさりげない一言が私をはっとさせることがある。
そう、彼女の視点は何か鋭いものがある。

でも、癒し系の彼女、顔をみるだけで癒されるというのは貴重な存在。

これからもヨロシク!

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2005/12/23

■デジタル・ムービー(DMX-C6)

ついに(ボーナスで)買ってしまいました!

前からほしいと思っていたデジタル・ムービー。
MPEG-4タイプのものがほしかったのだけど、なかなかいいものが出ていない。

デジタルビデオカメラで撮影したものをパソコンにとりこんで動画ファイルを作るという作業が面倒な私…最初からMPEG-4で撮影できるタイプで、きれいに撮影できるものが出るまでは…と我慢。

SONYのを狙っていたのだが、店頭で手にとってみると何だかしっくりこない。
ボディが太くて(?)片手では撮影しづらい感じ。

結局、ヨドバシのお兄さんのお勧め、SANYOのデジタル・ムービーにした。
DMX-C6という今年11月に発売されたばかりのもの。

一目ぼれしちゃいました。

top_image02

とても軽くてGパンのポケットにしのばせることができそう。
デジカメの感覚でどんどん撮影できるのもいいし、手話から日本語に翻訳してもらうときも小さめのMPEG-4にすればすぐにメールで送れるし…。

ボイスメモならぬ手話メモもできそうだし。

カードリーダーがあれば、パソコンで動画をみられるし、すごく便利。

修士論文でろう者の声を集めるためにと思って購入したのだけれども、何だか目的外のところで活躍してくれそうな予感が…。

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2005/12/20

■<ひと>米内山明宏さん

やっぱり、カッコイイです。

貫禄があって、堂々としています。

彼の手は近くで見るときっとごついのだろうけれども、舞台の上にたつと、それだけでも存在感があるのに、手が動き出すと、聴衆の目が一点にひきつけられそうな美しい手話の世界をみせてくれます。

DSC08993

上の写真は、摂津市聴力障害者協会創立15周年記念大会での舞台仕込みで、ひょいとみせた手話狂言の決めポーズ(?)。

その瞬間をパチリと写真におさめました。


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2005/12/14

■<ひと>寺井賢二さん

摂津市聴力障害者協会創立15周年記念大会のアトラクションで参加者を魅了させたのは、少林寺拳法の寺井賢二さん。

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中央が寺井さん

憲法歴31年で大拳士六段。

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1977年には日本武道館で開かれた少林寺拳法全国大会にて15,000人が見守る中、高松寛仁親王殿下の前で特別模範演武をしたというすごい経歴の持ち主。

寺井さんは全国大会で3位の経験もあり、来年4月には支部長に就任の予定。
ろう者で六段の持ち主というのは、本場、中国でもいないのかもしれない。
ろう者社会では、彼が世界一ということに。

アトラクションで、彼の拳法を目の当たりにして、私も拳法やってみようかな~と思ったり。
ちょっとだけですが、チカン撃退のやり方も教えてもらいました。

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子どもを指導中の寺井さんの目はやさしい

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2005/12/13

■<ひと>中上美雪さん

大阪府摂津市は人口約85,000人の小さな町。

手話話者(=ろう者)の人口も少なく、協会も創立時点から5~7人程度の会員数を推移しているのだそうだ。
本当に小さな協会なのだが、先日(12月11日)、摂津市文化ホールを約230人の参加者で埋め、盛況のうちに終了した。

なぜ、私が大阪府の摂津市に??

土曜に用事があって大阪に行っていたのだが、中上美雪さんが地元の大会でがんばっているという話を聞いて、さっそく私も応援にかけつけることにした。

中上美雪さんって誰?

この世には自分にそっくりな人間が3人いるといわれているが、中上美雪さんは、まさに私にそっくりな人。
ろう者同士でこんなにそっくりなのは珍しいのでは?
中上さんが私に似たのか、私が中上さんに似たのか・・・。

※でも、最近の私は痩せたから(ウフフ)。

中上さんの承諾を得て、写真を掲載しちゃいます。
どうでしょう?
そっくり?

DSC09008
中上美雪さん

彼女は、関西手話カレッジの売れっ子教師?をしながら、大会準備のためにあちこち走り回っていたそうだ。
大勢の人に支えられて大会成功となったけれども、これも彼女の人柄のなせるワザ!

※実は、もうひとり、私にそっくりな人がいて、大阪出身のモモちゃんがそう。
ボーダフォンサインハンズセンター渋谷の、私にそっくりな人・・・といったら思いあたる人もいるのでは?
モモちゃんは手話通訳学科の12期生です、ちなみに。

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2005/12/12

■クリスマス…

私が週に2回行っている大学院の通りにクリスマス・イルミネーションが始まった(12月5日~)。

DSC08954

国立駅前大学通りクリスマス・イルミネーション

夕方、国立駅を降りるとイヤでもイルミネーションが目に入ってくる。
スタバの窓際に座ってコーヒーを飲みながら見入っていたいな~と思うのだが、足は大学院のほうへ…。

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2005/11/17

■今夜のサプライズ

岬の東風さん、実はサプライズは今夜なんですよ~。

NHK教育テレビの「手話ニュース845」にチャンネルをあわせてください。
放映時間は午後8時45分から。
ちなみに東京は3チャンネルです。

サプライズというのは…放映後に書きますから、その瞬間を見逃さないようにしてくださいね。

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2005/11/11

■体重は減りました!

アメリカ出発前と帰国後の体重の差は…マイナス400グラムでした!
そして、9年ぶりの体脂肪率23%の記録に思わずニンマリしてしまいました。

「必ず太って帰ってくる」という手話通訳学科2年生や研修生の期待をしっかり砕いたこの気分といったら、実に爽快ですね~。


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2005/11/01

■ダイエット成功?

実はひそかに「本気」ダイエットをしていた。

そして…なんとマイナス4キロの減量に成功!

体脂肪もようやく24%の数字がみえてきた。
これまでは最高で31%。
最近は28~29%を推移していただけに、24%の数字には狂気してしまった。

私の体型、実はキューピーさん。

脱キューピー体型をめざし、数字は明言できないけれど、ダイエットの結果、アンダーバストよりウェストのほうが数字が小さくなった。

現在、その数字を維持すべく、あるある大事典Ⅱで10月16日に紹介された「バンザイスクワット」を日々、実践中。

でも、11月3日からアメリカ…。
私の周囲の人たちは、「絶対リバウンド!」と言っているけれども…。

さて、私が実際に実践したダイエットの方法、しかも2週間で4キロ減という食事中心のダイエットについては、また次回に。

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2005/10/18

Info 国際手話通訳者会議

20050824344c03bb-s

International Conference for Sign Language Interpreters という会議が南アフリカで開催される。
国際手話の通訳者会議ではない。
手話通訳者の国際会議。

日時:2005年10月31日~11月2日
場所:南アフリカ

主催は「手話通訳者国際協会(私が付けたものだから仮にしておいてください)」(WASLI: World Association of Sign Language Interpreters)。

WASLIは、2003年にカナダのモントリオールで開催された第14回世界ろう者会議にて正式に発足したもの。だから、組織そのものはまだ新しい。

今回の会議には、手話通訳学科卒業生のОさん(13期)が参加することになっているので、彼女からのお土産話を楽しみにしておくことにしよう。

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2005/10/17

■一次試験結果の通知が…

この時期になるとドキドキ…。

手話通訳士試験一次試験の結果が受験者に通知されてくる。

今年は、試験実施機関のサイト(社会福祉法人聴力障害文化センター)に合格名簿(受験番号)が張りだされていない。

我が手話通訳学科からも1年生は全員、リベンジ組(2年生)は4人。
どうか受かっていますように。

今回は「国語」の得点が悪くても(自己採点で45点)合格しているという情報が入っている。
マニアックな出題があったため(せい?)か、「国語」の平均点はかなり低いのかもしれない。


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2005/10/16

ASLTAの会議に出ます

ASLTAはアメリカ手話教師協会のこと。
1975年に発足し、今年で30周年。

そして、第3回全米専門能力開発会議に出ることになった。
場所はアメリカのラスベガス。

同僚の小薗江さんと発表する予定もあり、これから準備にとりかからないと…。

プログラムを見ると…私の尊敬するMJさんも発表の予定。
とても楽しみになってきた。

詳しくは日本手話教育研究会(JSLTA)のサイトをご覧ください。

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2005/10/15

■かわいい子ども達

ケータイにメールが届いた。

「龍の子学園の子ども達、ハイキングで航空公園に来ています」

航空公園は私の職場から車で5分ほど。
たまたま車で来ていたので、昼休みに子ども達の顔を見に行くことにした。

龍の子学園というのは、NPOバイリンガルろう教育センターのデフフリースクール龍の子学園のこと。

DSC08171

写真は航空公園の子ども広場で昼食をとっている龍の子学園の子ども達(幼稚部~小2)。
緑色の帽子をかぶっているとのことだったが、黄色や赤の帽子をかぶっている他校の子ども達が多い中、広い公園で龍の子の子ども達を容易くみつけたのは小さな手が動いているから。

私に気づいた小2の女の子。
以下はもちろん手話での会話(を日本語に翻訳したもの)。

女の子:あんた、誰や?
私:とんだよ。忘れたの?
女の子:とん?
私:そう、とんですよ~。
女の子:え~、知らないよ~!
私:去年の全国ろうあ老人大会で会ったやろ。うちともお話したよ。ホントに覚えていないの。
女の子:(少し考える)やっぱ、覚えてないよ。
私:○○ちゃんでしょ、うちは覚えてるよ。
女の子:え~…(だんまりを決め込んでお弁当をモグモグ)。

そして、別の男の子(幼稚部年長組)の場合。

男の子:あ、また現れた!
(7月に龍の子学園で会ったのを覚えているらしい)
私:来ないほうがよかった?
男の子:いや、来てええよ。
私:(がくっ)

年中組の女の子、残したいんげんとにらめっこしていたらアキ先生が登場。

女の子:ねえ、ごちそうさましていい?
先生:いんげん、残しているよ。
女の子:うん…。食べなくていい? 
先生:そう? ○○君、さっきね、嫌いなものを我慢して食べたよ。
女の子:うん…。
先生:昨日、嫌いなものを我慢して食べたでしょ。
女の子:うん、昨日はがんばって食べた!
先生:だったらさ、昨日がんばれて、今日がんばれないってことないでしょ。
 昨日がんばれたんだから、今日もがんばれるよ。
女の子:うん…。そうなんだけどさ…うん…。
(お弁当箱のいんげんをじっとみつめている)
先生:がんばろう!
女の子:うん…
(その後、しばらくして全部平らげました。えらいね!)

言葉がわかる子ども達の笑顔、すてきですね。

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2005/10/11

■冬のソナタ

私には多少へそまがりなところがあって、ブームがうんと過ぎ去ってから…あの番組見てみよう、と思うことが多い。

今回は「冬のソナタ」。

2002年1月~3月に韓国で放映され23%の高視聴率、そして2003年に日本でもNHKのBSで放送され、後は皆さんもご存知、ヨン様、冬ソナブーム、そして、韓流ブームへ。

そして、この連休(10月8日~10日)、千葉の実家にあるDVD「冬のソナタ」を半分まで観た。全部で20話あるらしいが、連休の間に9話。

なるほど、これはおもしろい。「28歳にもなって純愛もないだろ、でも・・」と思わせるところがミソなんだよね。

韓流ブームそのもの自体に対して意見が別れているが、私は素直に、韓国発のドラマや映画を通じて、韓国の文化にふれる機会が増えるのはとてもいいことではないかと思う。

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2005/10/09

■ソウルの異邦人

私が時々見に行っているブログ「ソウルの異邦人」。

私にブログを始めさせるきっかけを作ったのも、この「ソウルの異邦人」。

ところが、久しぶりにのぞいてみるとブログ自体がなくなっている…。
どうしたのだろうかと思っていた矢先、ゼミのコンパで実際にお目にかかることになった。
(彼は2002年度まで大学院に在籍、私は2004年度入学)
手話も少しできて、片言程度だけれども、少しだけお話できた。

閉鎖理由は先ほどの選挙の、堀江某社長の思慮のない行動に呆れてのことだそう。
(うん、納得!)

現在の新しいブログは、閉鎖前のものがまだ移行されておらず、ちょっと残念。

彼のブログの文章、私は好きなのだが、ご本人は想像に反してソフトな感じの方。

皆さんもぜひのぞいてみてください。

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2005/10/04

■深大寺温泉ゆかり

先日の歯ブラシ大会の間、温泉に行ってきた。

歯ブラシ大会の後方支援隊長、オカア嬢(14期)の地元、東京・調布で1999年に温泉が湧出したのをご存知だろうか。

温泉の成分は、ナトリウム-塩化物。

先日の後方支援隊員は(食べる・飲むだけの人もいたけど)総勢5人(オカア嬢、イモ子、ネバ子、サケ美、コバケ嬢)。私を入れて6人が私のミニと自転車とに分乗して温泉に出陣。

中川邸から車で5分ほどで「深大寺温泉ゆかり」に到着。

入浴料は、バスタオル・室内着付き、時間無制限で1,650円。カラスの行水というのもあって、1時間以内であれば1,000円。

温泉は、というと赤い。鉄分が入っているから? ナトリウム-塩化物温泉なのに、赤い? とにかく、難しいことは考えずに、湯船につかる。すると、肌がツルツルしてくるのがわかる。とにかく、気持ちいいのだ♪

「ゆかり」では14種の温泉が用意されていて、特に「高見檜風呂」がいい。ヒノキで作られていて、気持ちよい秋風と木立の下、温泉出陣メンバーが独占して、長々とおしゃべり。これぞ、ハダカのお付き合い?

実は、出陣メンバーのほとんどが入浴前からもうすでにできあがっていたのだ。(私はミニ運転もあったので控えていたよ、ホント)特に、イモ子とサケ美。後方支援隊員だけで缶ビール1人あたり3~4本、ワイン1本あけているのに、温泉という無謀なことをしてしまった(よい子の皆さんは真似しないでください、危険です)のに、入浴の間にアルコール分がすっかり抜けてしまったみたいで、温泉のあとの中川邸でのビール、ほんとにうまそうにごくごく飲んでいたよ。

そうそう、最後に入浴した「香りの湯」の能書きが下ネタになっていておもしろい! ここでは書かないことにするので、どんな能書きになっているかは、ぜひ自分の目で確かめてみて。

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2005/10/02

■歯ブラシ中

運動会日和の今日、5期の中川邸にて歯ブラシ大会中。

一試合目は1年生(16期)のランニング男が初参加ながら断トツのトップ。

手話通訳学科では男子がマイノリティ。だから男の後輩はウェルカムと言っていた中川君、歯ブラシ闘志に火を付けられたかっこう。

私は台所で昼間からビールを飲みながら、これまた卒業生達とおしゃべり中。

世田谷福祉専門学校の卒業生ひとりを含めると中川邸に12人が集い、それぞれ癒しタイム中。14期のイモ子とサケ美はおてんとうさまがまだ高いっていうのに、もうできあがっていますー。

少ししたら深大寺の温泉にいきまーす(^.^)

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2005/09/28

■夢バトン

TAKAKOさんから夢バトンを受け取りました。

Q1 小さい頃なりたかったものは?

 ろう学校の先生です。
 世界で一番らくな職業だと思っていました。
 (私の両親はというと、いつも遅くまで立ち仕事をしていて、自営だから長期の休みがとれず旅行に連れて行ってもらえないのに、教科書を片手に適当に教えるだけで、給料が入って午後4時過ぎには帰路についているのだから、ろう学校の先生っていいな~と思っていました)

Q2 Q1はかないましたか?

 Noです。
 とはいえ、手話通訳学科の教官になってしまいました…。

Q3 現在の夢は何ですか?

 リタイア前の夢:大学にろう者学の学科を設けさせることです
 リタイア後の夢:夏は涼しいところで、冬は暖かいところでのんびり暮らすことです

Q4 宝くじが3億円あたったら何に使いますか(熱く語ってください)?

 まず、自分の住まいに投資します。
 余ったお金でろう者学基金を作ります(できるかな~?)
 
Q5 あなたにとって夢の世界はどんなものですか?

 帯状疱疹にかからないような、ストレスとは無縁の世界です!!

Q6 昨晩見た夢は?

 う~ん、みませんでした。

Q7 次に夢の話を聞いてみたい5人は?

 ☆★■∵▽□・・・・

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2005/09/26

■会話不成立

実習中にみかけた選手と手話通訳者との会話。

選手:××ってあるんだけど、聞いたことない?
通訳者:(まじめな顔で)私は聴者です(聞こえます)

選手の「聞いたことない?」を「聞こえない?」と読み取ったらしい。

笑うに笑えない話。

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2005/09/21

■テテちゃんの結婚式

テテちゃん(14期)の結婚式・披露宴に出てきました。

テテちゃんは今年3月に手話通訳学科を卒業したばかり。
大学時代に知り合った彼氏と交際がスタート、所沢にある学院に入学してからは2年の長距離恋愛(遠距離恋愛)。
(テテちゃんは所沢、彼氏は仙台)

そして、見事にゴールイン。
テテちゃんのドレス姿、きれいでしたよ~。

DSC07819

写真は、テテちゃん、新郎を囲んで、同期8人といっちー先生、私。

乾杯前のスピーチを頼まれていた私は、マユ子ちゃんと事前に打ち合わせ。
(通訳は同期の子3人が担当)

マユ子ちゃんは結婚式のスピーチをしたことがなく、通訳する際にスピーチの日本語がすらすら口から出るよう、事前にスピーチ集を購入、実際に声にして読んでみたという。

実はこの方法、士試験対策のための集中講義(2年生)を担当している仙台在住のコーダのMさんが授業中に話したもので、マユ子さんはそれを実践したことになる。

通訳しようとする言語において、そのジャンルの言葉が自分のものになっていないときは読み取れていても言語化することができない。だから、そういう時は前もって実際に声に出して読んでみるのが一番だという。

二次会の祝う会では、実家が仙台だという1個上先輩のタカサルさん(13期)も出てくれたし、前出のコーダのMさんもお祝いにかけつけてくださった。披露宴には出られなかった同期の子数人も来てくれたし、テテちゃん、大勢の人たちに祝ってもらえてよかったね!!

末永くお幸せに!! 

手話通訳士試験にも受かってもらえたらさらにもっと嬉しいのだけどね!


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2005/09/20

■スランプ

メルマガ「ろう者の言語・文化・教育」…スランプ中です。

う~ん…。

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2005/09/11

■選挙に行こう/行きましたか?

今日は、衆議院議員の選挙。

郵政民営化関連法案が参議院で自民党員による造反で否決されたため、お怒りになったコイズミちゃんが解散にふみきったもの。
ちょっとわがまま過ぎ、コイズミちゃん。
参議院で否決ということだけで解散というのは前例にないらしいよ。

焦点は、郵政民営化だけのようになっているけれど、年金のこともあるのだし、自分の将来を政治家にまかせる以上は、ちゃんと投票に行こうよ!

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2005/09/10

■大阪合宿(手話教師のための研修会)で

先週の土日、新大阪駅から徒歩5分位のところで合宿をしました。

手話教師の東西交流っていうことで、初の大阪での合宿。
(東京での合宿はこれまでに何度もやっているけれど)

Dプロ・手話教師センターに登録したメンバーなら誰でも参加できるものです。
(手話教師センターに登録するためには、手話教授法講座を終了していること等の所定の条件が必要になるけれど・・・)

DSC07760

写真は、1日目夜の交流会のときの様子です。

東京の合宿に参加したことのある大阪のメンバーは、そのときに出されたお酒のつまみがスナック菓子ばっかりだったのに驚いたらしい。

そして、大阪の合宿では、焼きそば・おでん・から揚げ・お好み焼き・チーズ・おにぎり…が出ました。
私にとっては感涙モノでした。


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2005/09/08

■台風一過の東京の空

DSC07769

台風一過の東京、明治神宮の夕空。
NHKに向かう途中、複雑な心境でパチリ。
多くの犠牲者を出した台風14号が東京の空を掃除してくれたから。

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2005/09/01

■すごいアニメーションの手話!

4年に1回開催される世界ろうあ者会議。
次回は第15回、スペインで2007年に開催される。

日本語訳はでふ電波で一部紹介されているので、そちらのほうを参照していただくとして、私がビックリしたのは、このオフィシャル・サイト手話映像(約4分半)。この映像で使われているのがなんとアニメーション。アニメーションといっても、映画「トイ・ストーリー」のような感じだろうか。いやいや、もっとリアルにできていて、非常にかわいい。

日本発のアニメーション手話にはいくつかある。

たとえば、日立が開発した手話アニメーション。このアニメーション手話は、最後まで見ていられないくらいに不自然。手の動きはもちろんのこと、顔の文法的な表情が欠けているために、手話単語は認識できても、統語(文)レベルとなると(日本語の文章的になっていて)全然わからなくなる。

アニメーションを手話でというのは技術的に仮にできたとしても、文法的な機能をもつ顔や頭の動きを再現するにはちょっと無理なのかな…と思っていた矢先、第15回世界ろうあ者会議のオフィシャル・サイトに出てきたアニメーション手話にはど肝を抜かれてしまった。

(1)立体化している。
(2)頭の動き、眉や目の、文法的なふるまいが忠実に再現されている。
(3)口の動きも、音声言語のそれではなく、マウジング等、手話的な動きに忠実である。
(4)手の動きにおいても、音韻的に正確である(張りやゆるみが正確)。
(5)統語レベルにおいても、音声言語に対応したものでなく、手話そのものになっている。

スペイン、すごいです。あなどれません。

このアニメーション手話を見ただけで、スペインで開催される世界ろうあ者会議に出てみようかな~と思う私は単純?


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2005/08/28

■カフェ・デ・サイエンスのレポートが出ました♪

このブログでも紹介したことのある「カフェ・デ・サイエンス」(第3回「手話の脳科学」)の詳細レポートが写真入りで紹介されています。

私の発言も文字化されているので、ちょっと気恥ずかしい。
長文レポートなので、お時間のあるときに読んでいただけると嬉しいです。

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2005/08/27

■全通研・夏の新潟集会に出ました

昨日(8月26日)、新潟で開催された「第38回全国手話通訳問題研究集会」に参加しました。(毎年、マジメに?出ていますよ~)

でも、今回は初日の開会式・記念講演のみの参加。

記念講演は、中・高校生の非行・薬物汚染の実態を広く社会に訴え続ける横浜の元高校教師、「夜回り先生」として知られる水谷修氏による「さらば、哀しみの青春 ~今、私たちにできること、しなければならないこと」。

記念講演の手話通訳は2人で、うち1人は日本手話で通訳。もう1人は…手はスムーズに動いているのだが、文法(主題化、名詞化、ロールシフト、CL等)やモダリティ(話し手の心的態度)が正確に表現されているとは言いがたく、パソコン要約筆記のほうを見てなんとか内容を理解。

話を聞いていると、クスリやHIVに冒された子ども達のリアリティが却ってよくできた作り話のようにも思えてくる。しかし、現実には、上のような問題を抱えた子どもが全体の30%はいるという。

会場の雰囲気にのまれて、写真に撮るのを忘れてしまいました。

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2005/08/21

■吉母海水浴場

山口に足を踏み入れたのは初めてという元スッチーで今は通訳をしているアイコさんにきれいな海をみせたいのだが、私が自慢に思っている土井が浜まではちょっと遠い。

そこで、吉母海水浴場で妥協することにした。吉母なら、下関駅から車で30分ほど。でも、実は吉母には、小さい頃、両親に連れられていったという記憶が写真を通じてしかない。きれいなところだろうか・・・とちょっと心配になるが、行ってみれば、お盆の最中(8月14日)だというのに、結構、人がいる。

DSC07268

砂浜も白くてきれいな水色をしている。土井が浜のはとても広くて開放感があるのだが、吉母のはちょっと狭い。でも、アイコさんいわく「ハワイみたい」。

上の感想にオーバーな…と思った私だが、確か20年前に行った江ノ島のヘドロ臭い海(今日ではかなりきれいになっていると聞いているがそれでも泳ぐ気になれない)と比べれば、話にならないほどとてもきれいな海になるんだろうな…と思った。

でも、日焼け対策をすっかり忘れてしまって、ちょっと黒くなってしまった…。う~ん…。

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2005/08/20

■九州は目の前ですよ

本州と九州を結ぶ「関門人道トンネル」は1キロにも満たない、ということを地元以外の人はあまり知らないらしい。

正確にいうと、780メートル、幅4メートル。

エレベーターを使って地下にもぐり、人道トンネルをテクテク歩いていくと、九州の玄関、門司にあっという間に到着。

下関分校の3個上の先輩に、門司から連絡船を使って通学していた子もいたし、下関と北九州は本当に目と鼻の先の関係にある。

通訳として一緒にやってきたアイコさん(10期)は、「えっ、門司? そんなに近いの!」としばし絶句状態。アイコさんは津軽海峡をイメージしていたらしい。

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※下関側からパチリ。向こうにみえるのは門司。

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2005/08/19

■頼もしい後輩、タツヒコ君

ツーショットのお相手は、10歳年下の後輩、タツヒコ君。
本人の承諾を得て、写真を公開しちゃいます!

DSC07254
※関門橋をバックに(下関カモンワーフ

先輩・後輩のことを紹介するときに、やっぱりこれって「ろう文化」だな~と思うことしばし。

高校はインテしたが、先輩・後輩の関係は薄かった。かろうじて覚えているのは、新聞部の2個上のケーブー先輩。

ところが、聾学校時代の先輩・後輩関係となるとすごく濃くなる。下関分校は幼稚部から中学部までの一貫校で、それが普通のスタイルである。大きな聾学校になると幼稚部から専攻科までというのがたくさんある。そして、デフ・ブラザーズでもいるようなら、先輩・後輩の関係の幅はもっとぐっと広くなる。

私の場合は、小学1年のときにあこがれていたカッコいいアリムラ兄ちゃん(当時、中学生)から、弟が8歳下だったので、弟より4~5歳下の子まで。つまり、先輩・後輩の関係はまさに15年~20年くらいの幅を持つことになる。

タツヒコ君は、弟より2歳下だったから、よく覚えている。つまり、私が中学生のとき、タツヒコ君は幼稚部の子で、青いハンモックを着ていて、先生の言うことを全然聞かず(というか、先生の言うことが口話のせいで全然わからないため?)学校のあちこちを走り回っているような子だった。

「タツヒコ君、勉強がとても嫌いみたいなのだけど、大丈夫なのかな~」と心配していたのだが、数年前に再会したときのタツヒコ君の成長ぶりに目が点になった私。当時のおもかげは残っているけれども、20代後半にして地域のろう協会の会長、人望もあり、リーダーぶりをくまなく発揮、頭の回転はよく、話もおもしろい。これも、彼にいわせると、手話があったからだという。

彼も今は一児のパパ。

来年は山口で全通研冬の集会が開かれる。タツヒコ君も実行委員の重鎮メンバーの一人として活躍中。

山口も彼がいれば安泰…と思った私でした。

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2005/08/18

■ある1年生からの質問

ある日の夕方、ギター侍、波田陽区そっくりさんのコバハタ君が教官室に入ってきて開口一番、もちろん(多少たどたどしい)手話で「入試から英語がなくなったんですか?」

そうなのだ、手話通訳学科が設置されてからずっとあった英語が入試科目から消えたのだ(一般教養試験で出題されるかもしれないけどね)。

学院・手話通訳学科に入りたくて必死に英語の勉強をして、それでもはかどらないからと、オーストラリアに英語短期留学したkiyominちゃんや、なんで入試に英語があるんだ~、手話通訳やろ、なんで英語が要るんだ~と入学後につめよってきた何人かの学生達…。

今回のコバハタ君も、旅行会社勤務なのに、英語が苦手で旅行英会話検定の3級も取れず、ヤバイと思い始めたのか、入試の約1年前に会社を辞めて、英語対策の勉強を必死にやったという。

「じゃ、英語がなくなるのは反対?」と同僚のお宮先生がたずねると、「いや、反対じゃなくて、いいことだと思うけど…」という。

わかるよ、コバハタ君のキモチ。

でもね、英語が国語という科目に変わったけど(本当は「国語」ではなく「日本語」にしたかったのだけど…)、通訳者に必要な能力がこの科目で試されるわけだから、英語より厳しくなってくるのはないかな…と思う。

とにかく、英語が苦手で受験を見合わせていた人には大チャンス!?

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2005/08/16

■分校会(その3)

分校会では…多くの先輩、後輩と久しぶりに会った。

その中でも一番のピカイチは…マサオ君との23年ぶりの再会。

(マサオ君は、一個上の先輩にあたるのだから、ほんとは君付けしてはいけないのだけど、許してね)

実をいうと、私のホントの同期の子は、知的障害を持った聴者の女の子。
(本来なら養護学校なのだが、何を間違えたのか聾学校に入ってしまった子。その子も今はどうしてるのだろう?と気になるけれど・・・)

なぜ、マサオ君が私の同期の子なのかというと…。

そう、マサオ君やもう一人の同期の子、アサミちゃんが小学部に入ったとき、私は幼稚部の年長組。
ランドセルを背負った2人がまぶしくて、廊下から2人の教室を毎日のようにのぞき見していた。

見かねた2人の担任のマツダ先生が私を一緒にしてくれるよう学校に計らって、途中からマサオ君・アサミちゃんと机を並べ、2人が中学部を卒業するまでずっとそれが続いた。

アサミちゃんとは、卒業後もずっと連絡をとりあって、アサミちゃんが10歳も年の離れた子と結婚したときも披露宴に出たし、ろう者の集まり(全国ろうあ者大会等)でも会ったりしている。だが、マサオ君のほうは、何かと情報は入ってくるのだが、本人とは全然連絡がとれない。

アサミちゃんと会うたびに「マサオ君、どうしているだろう?」と話すのだが、今回の分校会にまさか顔を出すとは思わなかったから、控え室に入ってきたときの、親しげな「よっ!」という挨拶に、私はしばらく頭が真っ白け。

「こんなに親しく話しかけてくるこの男前の人は誰だ?」

そう、マサオ君。

分校時代は、ガリガリに痩せていて、根の優しい子で、頼りにならない感じだったのに、今じゃ、見違えるようにたくましいハンサムな男になっているのではないか!

そして、分校時代は、皆より少し聞こえるせいで「手話なんか」と言っていたマサオ君だけど、アサミちゃんと同様、バリバリに手話で話している。

女の子にふられたせいでジム通いをしていたけど新しいカノジョができて贅肉がついてきたとかなんとかと闊達に話している様子、ほんとに下関分校時代のマサオ君とは大違い。

ケータイのメールアドレスも交換したし、次回はゆっくりサシで話したいな、と思った。
次回の帰省が楽しみになってきた。


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■分校会(その2)

分校会では、「ろう者としての生き方を模索する」というテーマで話をした。

内容は…下記のように、下関分校の教育方針に反するものでかなり(とても?)ラディカル。

 ろう者としてこの世に生を受けることは「悪」でしょうか? 
 ろうは「治すべき対象」でしょうか? 
 多数派を占める聴者(聞こえる人のこと)の社会に迎合し、きれいな声で話すように努力することが「善」であり、「正義」でしょうか?
 私のこれまでの経験から、ろう者としての生き方を模索したいと思います。

裏話になるのだが、これを読んだあるOBの先生が「これって問題だと思う」と卒業生(実行委員)に圧力をかけてきたらしい。でも、さすが、わが後輩、これをはねつけてくれた。

でも、元校長先生も会場におみえになり、正直いって、上のようなこと、はっきり言いきってしまっていいのかな~と心が痛くなってきた。

元校長先生も含め、当時の先生達は、「きれいな声で話せるようになること」が聞こえない子どもたちにとって一番の幸せなことなのだと信じていたのだろうから。

ハーラン・レインはそれを「慈善の仮面」と批判したし、私もそうだと思う。

でも・・・心を鬼にして言わないと、聴者のろう者に対する「脱」病理的視点化ができそうにない。
恩師を前にして、それがつらい。

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■分校会(その1)

分校会が8月13日(土)に行われた。

分校会というのは、山口県立聾学校下関分校の卒業生、先生(OBが多いらしい)、PTA等によって構成された団体で、数年前にスタートしたばかりだという。

下関分校は、私の卒業したところで、口話法の名門?としても有名な聾学校。

幼稚部は、もうインテグレーションの予備校となっていて、あるサイトにあった教頭先生のお話(平成12年?)では、「本校では、手話は使わず『聴覚口話法』といって、わずかな聴覚を活用し、話をしたり、聞いたりする学習に力を入れ、大きな成果をあげています」と言い切っているほどなのである。

私はそこの出身なのだが、そのために、エライ迷惑を受けている。

いわく、「木村さんは、口話法ができるから日本語ができる」「今の木村さんがあるのは、徹底した口話法のおかげなのに、当の本人はそのことをわかってない」など等。

う~ん、わかっていないのは、そういう皆さんのほうだと思うけれど・・・。

確かに小さい頃の私は口話がよくできた。これは口話法の成果のため、ではなくて、家庭に手話があったため。

読み書きのリテラシーが上手に話せるよりも大事だと考えていたろうの両親は、私がろうだと知ると、真っ先にしたことは読み物をどっさりと用意し、自力で読むようになるまで手話や身振りを交えて読み聞かせをしてくれた。だから、私は日本語の読み書きに早い時期から関心を持つようになった。

読み書きを通じて、日本語(の語)をよく知っていた私は、口話法でパクパクしゃべられていても、何が話題になっているかを推察すれば、(日本語の)持ちカードが多ければ多いほど口話の解読に同期の子より有利に働いたということだけなのだ。

下関分校の先生は、残された聴覚を上手に活用し、きれいに発音できるようになったら、日本語の読み書きもできるようになると考えているようだ。

言語獲得の理論(正確には第二言語習得理論)をまったく無視したこの教育法で成功した下関分校の卒業生、聴覚の比較的残っていたという例に多く、ほんの一握りだと思う。それをもって「大きな成果をあげています」とは、非常に悲しい。


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■宮城の大地震で…

今日(8月16日)発生した震度6弱の宮城県沖を震源地とする地震、宮城県沖地震との関連を確認中とのこと。

宮城県沖地震は、1978年(昭和53年)6月12日に発生しており、かねてからいわれていた30年周期説とほぼ一致する。

さて、宮城には当学科の卒業生が多いこともあり、とても気になり、お昼のNHKの手話ニュースを学院にきていた研修生たちや教官と一緒に見ていたら…画面の右下に津波注意報の日本地図がずっと出っぱなし、それが字幕の上に被さっていて、字幕の3分の1が読めない。

その読めない部分に限って、一番重要な情報部分だったりする。

「おい、手話ニュースのみんな! 何しちょるんだ~! 
リハーサルでこの地図、気づかんわけないやろ!
どうしたんだ~」と最後までひやひや(イライラ?)しながら見ていたが、結局、日本地図は被さったまま。

放送後、すぐに手話ニュースのデスクに電話をかけた。
日本地図のことは、デスクでも慌てたがどうにもならなかったとのこと。

後で知ったことなのだが(女性制作スタッフの雀士からのメールで)、津波注意報が出ている間は、別回線で総合・教育両方ともに出っぱなしになり、手話ニュースで抜くことはできないのだそうだ。

津波注意報が手話ニュース放送中に重なったという不運もあるが、今回の経験を教訓に、次回からは地図が字幕に被さらないよう、対策を講じるとのこと。

そうあってほしい。そうでなければ、手話ニュースの意味がなくなるから。

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■アクセス件数10万突破!

アクセス件数がついに10万を超えました!

分校会の後の飲み会に参加してくださった福岡の行橋手話サークルのKさんに「ブログをみています。サークルでもコピーして配っています」と言われたとき、まず思ったことは…「福岡の人にも見てもらっているんだ!」でした。

ブログだから、インターネット環境があれば、どこでもみられるというのは頭ではわかっているのだけれども、こうして言われるとやはり感覚的にもうれしい。

これからもブログを充実させていきます。
もちろん、グルメとダイエットを両立させながら!
そうそう、鋭い「斬り込み」も忘れずに。

これからもよろしくおねがいします。

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2005/08/12

■誕生会(その4)

実は4回目の誕生会がありました。

まず、10日のNHK手話ニュース制作女性陣による誕生会、2回目以降が誕生日当日に開かれたもので、1年生(16期生)による誕生会、そlして、学院にきていた研修生(14期生)による誕生会・・・仕上げが卒業生(14期生)による誕生会!

「オカアサン」とNHK女性スタッフから呼ばれているO嬢が幹事になり、新宿の居酒屋さんで誕生会が開かれたのだ。こんなに忙しい1日(というか誕生日)は初めて。

オカアサン、いや、オカア嬢と呼ぶことにしよう。
この人のせい?(おかげ?)で、14期生はやたらと飲み会が多い。

これは卒業後も続いていて、卒業生でない人も巻き込んで、今日も「私の誕生日」を口実に?パーっと飲んで騒いで、ノミニケーション。

下の写真は、このブログによく出てくる「曲がりなりにも通訳」を早く卒業したいと宣言しているワン子、もと役者でカッコイイ通訳をめざしている?イモ子と一緒にパチリ撮ったもの。

DSC07223

誕生会にきてくれた卒業生

オカア嬢、サケ美、イモ子、ワン子、ネバ子、カメ子、卒業生じゃないけれどTさん・・・。

本当にありがとう!

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2005/08/11

■誕生会(その3)

そして・・・研修生ワン子の「3時のおやつですよ~」の手話で教材作成室にいってみると、これまたサプライズで、今日で2個目の誕生ケーキが私を待っていました。

DSC07207

マジパンのブタもしっかりのってます。

ワン子の話によると、「こういうのは2~3日前でないとダメ」というケーキ屋さんの職人を拝み倒して作ってもらったらしいです。

これまた美味しくて、2個目のケーキ、全部、食べちゃいました。
(この時点で、今日1日はダイエットのことを忘れよう!と思ってしまいました)

祝ってくれる人がいるっていう幸せ、大事にしたいと思います。

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■誕生会(その2)

夏休みなのに、やけに1年生(16期生)がやけに多いな~と思っていたら、これまた、サプライズで私の誕生会を開いてくれた。

DSC07197

1年生の教室で誕生会。
ホワイトボードにはブタのイラストでいっぱい…。

1年生が毎月開いている誕生会(今日初めて知った話)でケーキの買出しを担当しているO君がケーキ店にお願いして作ってもらったというのが下のケーキ…。

DSC07196

かわいくできていますね!
嬉しくなっちゃうけど、とても美味しくて、ダイエッターの身としては辛い

と…思ったら、プレゼントの品のひとつが、デューク更家の「美・ウオーキングダイエット」の本。
ケーキ食べて運動して痩せろ…ってことなのね。

Dyuke

とにかく、夏休みというのに、わざわざ学校に出てきてくれた1年生の皆さん、本当にありがとう!


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■誕生会(その1)

今日(8月11日)は私の誕生日…。

10代の頃は誕生日を迎えるたびにうれしかったものだが、30代に突入すると、自分の年齢がわからなくなってしまった。特に、31歳~34歳の間は、「アレ、私って何歳?」と思うことがしばしば。

しかし、35歳を過ぎるともう悟りの境地? 

そして、今日の誕生日で大台に突入…複雑な心境。

誕生日の前日の10日はNHK「手話ニュース845」で仕事。
それが終わったら、サプライズで制作スタッフの女性陣を中心に誕生会を開いてくれた。

DSC07183

パートナーの田中さんも出てくださった。
そして、私の声の人、谷貝さんも来てくださった。

手話については、手話通訳学科の卒業生が3人(国立リハ出身2人、世田谷専門福祉学校出身1人)がいるし、
天性なのか「なんとなく手話」でOKの子もいるし、手話サークルで手話を少しっていう子もいて、結構、通訳ナシでコミュニケーションはとれている感じ。

そして、誕生日プレゼントにいただいたのが私の好きなポール・スミスの…なんとブタの小銭入れ!

DSC07187

小銭入れにはもったいない。
ピアスを入れておくことにしよう。
大事に使わせていただきま~す。

本当にありがとう!!


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■赤ちゃんの聴力検査

私の周囲はなぜかベビーブーム。

最近では2ヶ月になったばかりの赤ちゃんを1時間ほど抱っこし、翌日は腕が痛くて痛くてしようがなかった。

さて、知人からいただいた新生児を対象にした聴力検査の説明文を読んで・・・胸が痛くなったのは私だけであろうか?

こうして、「聞こえない」 = 言語の発達が損なわれる → コミュニケーションに支障をきたす → 早期の訓練が必要 → 人工内耳の装着、口話訓練や聴覚活用 というルートが産婦人科から敷かれているわけだ。

聞こえないことが早期に発見できれば、手話を第一言語として赤ちゃんに習得させ、第二言語として日本語を習得させる言語獲得の支援プログラムを選択できる可能性のあることを、この段階で言及しないのはなぜだろうか?

産婦人科発の、ある一種の、情報操作が行われているというのは言い過ぎだろうか?

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赤ちゃんの聴力検査

生後1日目以降の赤ちゃんに対して行います。

①赤ちゃんの聴力検査はなぜ必要なの?

 先天性聴覚障害を放置しておきますと、耳からの情報に制約があるため、コミュニケーションに支障をきたし、言語の発達が損なわれます。難聴がより早く発見できれば、治療とトレーニングによって言葉の遅れを最小限にすることができます。聴力の検査は早ければ早いほどよく、入院中に行うのが理想的です。

②どのように検査するの?

~方法~
 まず赤ちゃんの額・うなじ・肩に電極パッドをつけまして、耳にはヘッドホンのようなものをあてます。アルゴ検査装置を使いまして、赤ちゃんの耳にさまざまな音を送ります。するとその音たちは聴性脳幹と呼ばれる赤ちゃんの脳の特定区域から、識別可能な脳波を誘発します。この脳波活動は聴性脳幹反応と呼ばれます。脳性脳幹反応を見ることで、赤ちゃんの聴力を調べるのです。
 数分で安全に行える検査で、痛みも副作用もありません。また薬も使いません。
 検査結果は「合格(pass)」か「要検査(refar)」のどちらかです。

③「合格」の結果が出たら?
 検査時点では「合格」です。ただし、生後の成長過程でおこる、おたふくかぜや中耳炎による聴覚障害などもありますので、今後も家庭でも気をつけてあげてください。

④もし「要検査」の結果が出たら?
 「この要検査」という結果は「もう少し詳しく調べてください」という意味で、要検査=難聴ではありませんのでご心配には及びません。生まれたばかりの赤ちゃんは、耳の聞こえが正常でも耳の中に液体が残っていて、合格しないことがあります。また、検査時に泣いていたり、動きすぎたりするとうまく判定できない可能性もありますので、改めて聴力検査を受けていただくことが必要です。先生から詳しい説明を聞いてください。

 検査を行う時は赤ちゃんが寝ているか、ごきげんな時でないと正しく測定できません。検査は、お昼前後か午後に検査技師が行います。生後1日目より退院までの間に赤ちゃんの様子を見ながら行います。
 こちらから声をおかけしますのでお待ちください。よろしくお願いします。

                    ○○○産婦人科 検査室
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2005/08/10

■自分の体のことを説明するのは難しい??

8月6日(土)の朝日新聞、beにあった記事を読んで目が点になった。

「休眠特許」というシリーズもので、冒頭にこうあった。

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 聴覚障害などで話すことが不自由な人は、自分の体のことを説明するのも難しい。「めがねの不具合をきちんと伝えて直してもらいたい」「薬の調合を頼むとき、微妙な体調の変化を説明したい。
 細かいニュアンスをどう伝えるか。そうしたときに役立つ手話の同時通訳を、離れた場所でも利用できるように、福岡市のベンチャー企業の・・・(後略)
 2006年8月6日朝日新聞be
----

この記事を書いた人、読者にすごく誤解を与えているということに気づいていない。

日本語を母語としない人にとって、日本語で自分の体のことを説明するのは確かに難しいことかもしれない。しかし、上のような文章だと、聴覚障害を持つ人は、手話でさえも、自分の体のことを説明するのは難しい・・・というふうに解釈されてしまう恐れがあるということを、記事を書いた人はよく認識すべきだと思う。

それだけならまだしも、「話すことが不自由な人・・・」の「話す」とは、音声言語のことをさしているようだ。手話も「話す」言葉なのだという視点が欠落している。

以上のような、音声言語を中心に世界が構築されていることを前提としているモノの書き方にちょっと朝からプンプンだった。

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2005/07/27

■先日の地震では・・・

先日(7月23日)の地震、実は私はその時、大阪方面に向かっていました。

15時50分発ののぞみに乗車、眠気に襲われていた私は車内の電灯が消えたのを「これでぐっすり眠れる」とのんきに構えていたのでした。新幹線は速度を落として停車。

ここにきてようやく私の頭にはクエスチョンマーク。

「もしかして・・・イギリス、エジプトに続いて、日本もテロの標的に?
私の乗った新幹線でなく、前後の新幹線が・・・?」

乗客は?とみると、特に大きな混乱もなく、平常心を保っているようです。
大きな事件ではなさそうだ(車内放送で情報が入っているハズですから)と判断して、ケータイをチェックしてみるとアンテナがたっています。

そしたら、NHKのおじさんからメールが入っていました。
夏休みの予定について以前メールしていたのですが、その返事だったのです。
そのメールの中に、地震発生のことが書かれてあり、地震の影響で新幹線が止まったということがようやくわかりました。

しばらくして車内の電光板に赤文字で「関東で発生した地震のため新幹線は運転を見合わせています」と案内が出ました。

非常時の、ろう者・聴覚障害者に対する情報保障の体制や支援方法、その対策について、過去の体験から万全を期しておきたいものですが、自然の大猛威に対して、ヒトはあまりにも無力ですね…。

重要なのは、復興期における災害にあったろう者・聴覚障害者への支援体制はもちろんのこと、そして、ろう者自身、他者に対して何ができるかということを考えておくことだと思いました。


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2005/07/22

■問題な日本語

mondainanihongo

先日、手話通訳の人が「日本語教師たる人が『私的には…』というな~」と怒っていた。

これ、言い換えると「私としては・・・」になるのだが、最近は、なんでも「~的」という人がいるらしい。

上記の本によると「普通の暮らし的な生活をしてみたい」「子ども的な男は嫌い」という多少不自然に感じられる言い方も増えてきているという。

そして、「わたし的、気持ち的などの形で、的を用いると、意味があいまいになり、聞き手に正しく伝わらないおそれがあります」とポイントでまとめている。

それから、「なにげに」という語、実は、現時点では誤用だというのも初めて知った。

でも、、「さりげなく」の「さりげに」よりは定着が進んでいる語として、近い将来、問題な日本語でなくなるだろう、とのことであった。

まさに「ことば」は生き物であるということを知るよい本。

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2005/07/20

■ダイエット・グラフ

アトム君、ありがとう・・・。

DSC06731

写真は、アトム君が私のために(?)作ってくれたダイエット・グラフ。

よくみればわかると思うが、マイナス7キロが目標・・・。
3ヵ月で達成できるように作ってある。

3ヵ月後といえば、10月。
いや、その前に9月中旬、手話通訳学科・卒業生Mさん(14期)の披露宴に招待されているから、それまでに達成するつもりでガンバル!

というか、これまでに買ったテレビ用のスーツ十数着が着れなくなっている…。
これって、ヤバイよね。

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2005/07/18

■手話(動画)だけのウェブサイト

手話は文字を持たない言語。

だから、手話話者がウェブサイトで意見や情報等を発信するには、私がしているように、テキストつまり文字に頼らざるを得ない。

けれども、手話話者にとって文字を操ることは実は「快適なこと」ではない。
文法的な誤りもあるし、濁点の位置を間違えることもしょっちゅうだし、ちょっとストレスがたまる。

でも、手話だけのウェブサイト・・・考えられないな~と思っていたら、ありました!

英国ろう協会の公式ウェブサイト
もちろん英国手話。
テキスト(文字)はほんの少ししかない。
デザインもかっこいい!

テキスト版は別に用意されているが、トップページのすみっこのほうをクリックしなければならず、手話話者を意識したサイトになっている。

そして、日本にもありました。

自分の言語(日本手話)のみで構成されているウェブサイト。
(文字もありますが、ほんの少しだけ)
個人サイトで、皆さんもご存知、デフ・アクターの砂田アトムさんのホームページ。
更新が月に1回だけというのは少し寂しい気もするけれど…。

手話によるウェブサイトがこれから増えてきそうな気がしますね。

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え、私の手話によるウェブサイトですか!?
私が使っているココログ(Nifty)はMpegにまだ対応していないようなんです。
Mpegをアップロードできるようになったら、手話動画も・・・と考えています。


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■山口の夏

毎年、夏になると山口に帰って、ウニやアワビを食べるという定番行事が今年からなくなった。

寂しい気もする。

マイフォト(アルバム)に「山口の夏」を加えた。

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2005/07/15

■No SimCom!

no-simcom

写真のものは、私が1993年に渡米したときにGETしたもの。

私の尊敬するMJ(エムジェイ・ビアンヴニュ)さんが作ったプレートで、A4くらいの大きさである。

SimCom(シムコム)というのは、直訳して「同時コミュニケーション」。つまり、日本語対応手話のように、2つの言語を同時に使ってコミュニケーションを図ろうとするものなら、なんでもシムコム。キュードスピーチも同時法手話もシムコム。

プレートには"Use one language at a time, please"(どれか片方の言語だけを使ってください)とある。つまり、音声言語か手話のどちらかだけを使って話せ、という意味。

MJさんは「ノー・シムコム」のプレートだけでなくTシャツも作った。

これは今でも持っている。この夏、久しぶりに着てみようかな…。

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2005/07/14

■象牙の塔

先日、手話通訳学科の研修生(卒業生)のワン子さんが大学院のゼミ打ち上げ会で通訳をしていたときのこと。

「象牙で作った塔を作る・・・作りたくない? あれ、塔・・・あれれ??」とアワワ通訳状態に。

私「・・・・」
(もしかして、『象牙の塔』のこと?」)

熟練した手話通訳の人がすかさずフォロー。
「部屋に引きこもって研究をするような人」

そういうことがあって、翌日、2年生の通訳の授業で「象牙の塔」なることばを知っているかどうかリサーチしてみた。すると・・・知っている学生が全体の約15%しかいない。

う~ん、これって、最近囁かれる日本の若い人たちの「国語力の低下」と関係している?

手話通訳をめざす人は、日本語の語彙を広げる努力をしないと・・・。そして、使われないようなもはや死語になったことばにも強い関心を持っていてほしい。何かの拍子にそのことばが出てくる(生き返る)こともあるのだから。

※「象牙の塔」
(la tour d`ivoire フランス)芸術至上主義の人々が、俗世間を逃れ、もっぱら芸術を楽しむ静寂な境地。また、学者などの現実社会と没交渉の研究生活。(岩波書店『広辞苑』第五版より一部引用)

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2005/07/12

■カフェ・デ・サイエンス

カフェ・デ・サイエンス」に出てみませんか?と東大の酒井先生からお誘いがあった。

「カフェ・デ・サイエンス」?

カフェを借り切って、ワインやビールを片手に「ふつうのことば」で科学を考えようというものらしい。

実はいつもの格好(TシャツにGパン)で出かけようと思っていた。
ホームページで写真をチェックすると・・・やはり背広姿が多いぞ~(冷や汗)。

目黒にある緑豊かな東京都庭園美術館内にある「カフェ・デ・ザルチスト」で行われた。
(2005年7月8日金曜日)

DSC06623
(「カフェ・デ・ザルチスト」)

今回のテーマは「手話の脳科学 ~脳はどのように言語を生み出すか~」。

手話の失語症の研究から音声言語と同じ領域に言語野があるということを酒井先生は世界で初めて脳のその活性部分を特定することで証明したスゴイ人。

DSC06632

写真は参加者からの質問に答える酒井先生と通訳の方々。
そして参加者のほとんどが各方面の科学者かそのタマゴの方々。
(今回のカフェ・デ・サイエンスに出たろう者は私を入れて5人)
手話については知識がないが「科学」ということは何か、を知っているだけに、ろう教育関係者から出されるような変な質問はあまり出なかった。

二次会では、DNAを専門とする?おじ様(といっては失礼かも…先生かな~)からいろいろな話を聞けたので、ちょっぴり科学を味わえた。


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2005/07/10

■家で散髪…

DSC06647

父は理容、母は美容の免許を持っているが高齢のため店をたたんだ。
しかし、商売道具一式はいまだに持っていて、千葉にも持ってきた。
だから、晴れた日には、外で散髪をしている。
写真は、父に散髪をしてもらって、母に染色中の弟。
(顔は見えないようにしてあります・笑)
散髪代がかからずにすんでいいな~。


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2005/07/05

N家の歯ブラシ大会

先日、卒業生のNさん(5期)・Kさん(14期)夫妻の家で歯ブラシ大会が開かれた。
発祥人、松浦亭の亭主(14期)が宮崎に帰ってしまったので、歯ブラシ大会の主宰がNさんに交替したもの!?。

DSC06554
メンツは、Nさん、手話ニュースのスタッフのOさん(まだ20代っていうのに腕前はプロ級です・・・)、手持ちの牌がばらばらのままでもどんな役になっているのかすぐにわかるというKろう協会の元会長Yさん、そして・・・世田谷福祉専門学校の卒業生でナマの麻雀は初めてというK君と私の5人。

土曜の昼下がりから始め、夜は9時半に終了、ときわめて健全な?麻雀をし、ダントツのトップはYさん。やはりね・・・。

後方隊にKさんと同期のО嬢(!)が美味しいものをどんどん作り、私のキューピー腹がますます出てきました。

Nさん、Kさん、皆さん、どうもありがとう。またやりましょうね!

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2005/06/24

■論文誌"Brain"に掲載!

イギリスの脳研究の権威として知られる論文誌"Brain"の表裏カバーになんと・・・木村の写真が掲載されました。オレンジ色のTシャツを着ているのが私です。

筆頭研究者である酒井先生の話によると『人物』の写真がカバーに使われるのは滅多にないことなんだそうです。ちょっと照れてしまいますね。

brain_cover_2005brain_cover_2005a


酒井先生の研究内容については、ここをクリックしてください。


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2005/06/15

■朝型人間を目指して、生活見直し中!!

低血圧、持病等でなかなか起きられない。そのままではマズイと図書館から何冊か借りた中の、私がピカイチだと思った「起床術」はお勧め。

起床術」河出書房新社 1,500円

寝付けない、起きれないという二重苦(?)を背負っていた私は、この本で朝型に移行してから2週間が過ぎた。自分をほめたい!

私が実践していることは・・・
・22時以降、パソコンをいじらない、テレビをみない(強烈な光が発せられ、脳が刺激を受けてしまう=脳が休まらない=眠れない)
・21時以降、カフェイン(紅茶、緑茶、コーヒー)をとらない
・眠くなったら寝る、明け方に少しでも目が覚めたらすぐに起きる(時計依存型でなく、身体依存型に変える)

寝ていても昼間眠くなるというような、睡眠に問題を抱えている方も「起床術」をぜひ手にとってみてください。

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2005/06/14

■通訳タスク「赤い靴はいてた女の子」

♪赤い靴 はいてた 女の子 異人さんに つれられて 行っちゃった…♪

「赤い靴をはいてた女の子」にまつわる話を通訳トレーニング教材として使い始めて数年。
野口雨情が作詞したという上の歌のフレーズの部分を通訳できなくて、学生達はトレーニング中に固まってしまう。

私が通訳のモデルとしてお願いしているコーダのMさんは、そつなく通訳しているけれど、「ろう者の大半は手話コーラスが嫌い」ということを知識として知っている学生は、どうやればいいんだろ?と悩んでしまう場面。

さて、その「赤い靴はいてた女の子」は、実在していて、名前をきみちゃんという。きみちゃんは、9歳のときに日本の孤児院で病死。そして、母親は、きみちゃんがこの世にいないことを知らないまま「きみちゃん、ごめんね」と言い残して亡くなったという悲しいお話である。

この「赤い靴をはいてた女の子」の像、横浜の山下公園にあり、一度見ているのだが、あまり記憶にない。先日、マッスル・ミュージカルを観に行ったついでに山下公園に寄って探してみたら、かわいい女の子の像を発見!(写真)

DSC06490

3歳で母親と別れ、6歳で米国人の養父母とも別れた幼いきみちゃんは、海のほうを見ていました。
何を思い、何を考えていたのでしょうか。

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2005/06/10

■私のお気入りの道(初夏)

namiki写真は職場(学院)に向かう途中にある私のお気入りの道である。
公団の中にある30メートル足らずの散歩道なのだが、緑が美しく、森林浴した気分になる。

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2005/06/07

■ノロクマ先生の社会調査法講座に出て

大学時代、社会調査法という授業を取ったことがあるが、と~ってもつまらなかった。

当時は授業内容を通訳できる技術を持つ手話通訳者もおらず、また、手話通訳を配置するための制度も不完全なものであったため、学内の不十分ながらも、ノートティク制度を使って授業を受けたのであるが、まるで数学のようで、私の頭に残っているのは、わけのわからない図や表だけであった。

そして、フィールドワークに無知なまま、宮古島や奄美大島への社会調査にろう者ということだけで出かけた(調査団に連れて行かれた?)という辛い過去があるだけに、ノロクマ先生(野呂一氏、ろう者)の社会調査法講座をずっと楽しみにしていた。

期待は裏切られなかった。

フィールドワークで一番大事なことは、何を調査したいのかといった目標設定や問題点を明らかにし、足を使い、参与観察の技法を持ち、収集したデータを独創性をもって分析するということだろう。

そして、その分析結果を、データを提供してくれた人や社会に還元できるようにするということが、もしかしたら、フィールドワークの醍醐味でもあり、重要なことなのかもしれない。

最近の日本の手話言語学・手話を扱った手話工学の世界では、以上のような視点や方法論が欠けていると思う。

ノロクマ先生の話にもあったのだが、人類学者→手話言語学者・手話工学研究者におきかえると、現在の状況をよく反映していると思ったのは私だけだろうか?

■昔の人類学者の典型的なタイプ

「安楽椅子(アームチェア)の人類学者」
 航海日記や探検記、植民地行政官や宣教師の報告をもとに、自ら調査しなかった人類学者。

「揺り椅子(ロッキングチェア)の人類学者」
 植民地行政官や宣教師等の家のベランダで揺り椅子に座って、「原住民」を呼び出し、通訳を介して「尋問」スタイルで質問した人類学者。

(ノロクマ先生の社会調査法講座(2005年6月4日)より)

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2005/05/31

■世界禁煙デー

実は…私はタバコがダイキライ!。

タバコを吸う人が全員キライなわけではない。
歩きタバコをする人、食事中や飲んでいる間にタバコを吸う人がキライなのだ。
紫煙は見たくもないし、嗅いだりするのもイヤ。
だから、場所かまわずにタバコを吸う人をぶん殴りたくなる。

今月31日から1週間、世界禁煙デー
(毎日が禁煙デーだとなおうれしい)

友人のあみりんが嘆いていたなあ。

タバコ命のあみりんが禁煙宣言を言い出したときはビックリしたけど、わけを聞いてみたら・・・。
タバコのパッケージがかっこ悪くなるからだという。

これっていいね~!!
写真をみてもわかると思うけど、パッケージの半分を警告の文字で埋めている。

DSC06514

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写真のタバコはあみりんが持っていたものをパチリ。
「喫煙は、あなたにとって脳卒中の危険性を高めます」
「人により程度は異なりますが、ニコチンにより喫煙への依存が生じます」

喫煙される皆さんに願いです。
タバコを吸うのはいっこうに構いません。
タバコを吸うことで命が縮んでも自己責任です。
でも、紫煙をところかまわずに吐き出すのはやめてください~。


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2005/05/22

■ケータイが入院のはずが・・・

メルマガNo.050の編集後記(5月16日発行)で次のような文章を書いたら、「いつ入院したの? 心配しています。お身体をお大事に。」というメールが入りました。

私の身体を気づかってくれたのは、実は・・・聴者の方ばかり。

ほんとにご心配おかけしてすみません。
私のほうは全然、入院していませんし、元気です。
忙しくてクタクタになることはあるけれど・・・。

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オペラというブラウザ搭載のケータイなのですが、買った当初から何度もフリーズを起こし、「ケータイのくせに生意気な!」と思っていたら、起動すらしてくれなくなったのです…。

バッテリーの抜き差しという最悪の手段でもアウト! 購入店に持っていったら、購入後8日以内なら初期不良ということで交換できたのですが…といわれ、やむなく新宿にあるサービスセンターまで足を運んで、入院という事態に。

現在、代替機を使っているのですが、入院中の機種と同じもので、使い心地がいいのです。このままマイ・ケータイにしたいくらいです。

初期不良率がどのくらいあるのかわかりませんが、私はハズレを引いたみたいですね…(泣)。
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文中の「入院」とあるのは、これは実は、ケータイを修理に出している、という意味で使っていたのでした。

これ、手話では、「修理に出している」という意味で「入院中」(手話)と使うことがあるので、それで、日本語の文章でも「入院」ということばを使ったのですが、いつの間にか、私が入院ということになってしまって、本当にご心配おかけしました。


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2005/05/20

■メルマガの購読者の数が・・・

ブログの更新がなかなかできず、ついに週末を迎えることになりました…。

ラーメンめぐりも最近はしていないし、大学院の講義も始まって、毎日が慌しく過ぎてしまいます(泣)。

そうした中、私のメルマガ「ろう者の言語・文化・教育を考える」の購読者がついに700人を越えてしまいました。
始めたのは昨年(2004年)4月。
毎週欠かさず発行するのは、意外に大変なことで、何度かお休みしてしまいましたが、ここまでよくがんばれたな~と我ながら思ってしまいます。

また、その間に、赤十字語学奉仕団の皆さん、手話通訳学科の卒業生で英語に堪能な岡さんにも協力いただいて、メルマガの文章を英語に翻訳し、英語圏への発信ができるようになりました。感謝の念でいっぱいです。

そして、ブログにも再掲していますが、見ていただいた方からのコメントに対しての書き込みもなかなかできず・・・。(時間があるときは書き込むようにしているのですが・・・)

これからも気を引き締めて頑張りますので、よろしくお願いします。


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2005/05/07

■場所変われば・・・・

土の質が東と西で全然違うことを、上京20年近くになって初めて知った。

私の職場、国立リハ学院の校舎は1998年に新築されたが、靴につけてきた泥を5階の廊下まで持ち込む不届きモノがいて、校舎の周りの土の質って粘着性があるんだな~と思っていたのだが、それが関東ローム層の独特のものとは・・・。

千葉の家は、昨年末に弟が建てたもので、両親が一緒に住んでいるのだが、引越ししたばかりの頃、家の周りがまだ整備されておらず、雨が降った日は玄関が泥だらけになってほんと困ってしまった。

雨上がりの日、マイ・シューズで家の周りをうろつくことはご法度。靴の裏に泥がねっちりついてきて、ホースの水で落とそうにもなかなか落ちてくれないのだ・・・。

ところが、雨がやむと土が固まって、ひどいときはこぶし大の固まりになる。
それがあたりにゴロゴロしていて、畑なんかは、その塊をくずすのに一苦労である。
まさに「雨降って地固まる」である。

この「雨降って地固まる」は、実は、私が住んでいた山口ではみられなかった現象。
粘着性の泥に悩むこともないし、土はサラっとして固まっていないし。

だから、「トラブルがあっても『雨が降って地が固まる』といいますように~」云々は、本当の物事のたとえだったのね・・・といまさら納得する私であった。

それにしても、土のある生活っていいですね~♪


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2005/05/04

■ロブ・ロイさんの大阪公演

連休も折り返し点です。

私の連休は・・・最初の3日間は大阪でした。
ロブロイさんの大阪公演(主催:関西手話カレッジ)につきあったのですが、夜は例によって飲み会でハードでした。

「大阪コワイ」です。

写真は、関西手話カレッジによるロブ・ロイさん歓迎パーティで冑を贈られご機嫌なロブさん。
DSC06250

でも、舞台文化村のメンバー(米内山さん、数見さん、高野さん、アトムさん)も一緒なので、コワイ度はいくらか和らぎました。

今回はなぜか舞台裏のメンバーとして迎えられ、おかげさまで、仕込みや通しリハーサルも間近でみることができました。

写真はリハーサル風景のひとコマ。
DSC06345

本番では、ロブさんの十八番「スポーツ」もすごかったです。
あれは何回みても飽きません。
全部で38種目あるそうですが、途中でカウントするのを放棄してしまいました。

そうそう、相撲取りの塩をまく動作をアトム君が修正したので、ロブさんの演技もさらにアップ。

そして、ロブさんの3度目の来日も日本滞在中に決まりました。
来年1月末に来日、舞台文化村の一員として舞台に立つそうです。
どんな芝居をみせてくれるか楽しみです。


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2005/04/26

■メークインが・・・

poteto私のマンションの隣にある高級スーパーで買った3個入りの北海道のメークインが398円なり。
高いけれど、おいしいものを作ろうと思って買ったもの。
それなのに、キッチンになかなか立てず、ついに芽がたくさん出てしまった。
捨てるのはもったいないから、種芋にいいかも・・・と千葉の実家に持って行ってみた。
千葉の実家は、弟が土地を買って両親と一緒に住んでいる(昨年末から)。
小さいけれども畑(というより家庭菜園?)があって、まずは土の改良から・・・と父は言っているのだが、私の持っていった種芋を植えてくれた。
そしたら、写真の通り、すくすく育っていて、緑が目にまぶしい。
5月か6月には獲れるのだろうとのこと。
ちょっとうれしくなってしまった一瞬であった。

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2005/04/14

■手話教育の充実を求める意見書

日弁連のホームページに「手話教育の充実を求める意見書」が掲載されました。

まず、提言冒頭にある「国は手話は言語であることを認め、~(以下、略)」と、コミュニケーション手段という認識でなく、言語であるのだという認識への転換を迫っているという点では評価できると思います。これ以上のことについては、まず、意見書を読んでから書いてみたいと思います。

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2005/04/11

■夜桜がきれいでした

DSC06195私は時々車で通勤している。
職場から自宅に帰る途中の、とあるところに夜桜のきれいなところがある。
昨年より今年のほうがとても桜がきれいな気がした。
昨年は卒業式の頃に桜が咲いていたが、今年は入学式のときに咲いてくれた。

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2005/04/01

■Yahooに登録されました!

Yahooに私のブログが登録されました。(3月29日付)


Yahoo! JAPAN

検索ワード「手話」「ろう」等でヒットします。
よろしくお願いします。

とんの気まぐれなつぶやき | | コメント (0)

2005/03/24

■新しいコンテンツを加えました

Blogのおかげでホームページ作成の知識がなくても自分で情報を発信するサイトを作れるようになりました。
ほんとうにBlogはスゴイです。
私の周囲にいるろう者や聴者もBlogでそれぞれ個性あるサイトを作っています。

「私の愉快な仲間のBlog集」をサイドバーに載せました。
ここで紹介されているBlogも見にいってくださいね。

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■これが福聾だ~

DSC05976これが関西にお住まいの福聾おばちゃまお手製の「福聾」です。
「イカ」もあります。
福聾おばちゃまは、銀髪の素敵なろうの方でした。
ろうの人々に、ろうにかかわりのある方々に「福来れ」と一生懸命作ってくださるそうです。
私にも何点かくださいました。
(ありがとうございます♪)
関西手話カレッジの催すイベントに時々顔を出されているようです。

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2005/03/22

■粋なフランスのろう者のユーモア

友人から教えてもらったフランスのろう者が作ったサイト、これはおもしろい。
フランス語が全然読めず、フランス手話もわからないのだが、デフ・ユーモアが中心のこのビデオ版は1分前後のものが多く、見ていてなんとなく笑える。でも、これ、ろう文化のわかる人に限られるかもしれないが・・・。
現時点で24タイトルの作品が見られる。


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2005/03/17

■アクセス件数 2万件です!

あれ、アクセス解析をかけてみたら、もう2万件を超えてしまいました。
ありがとうございます~♪
どんな方が見に来てくださっているのかはこの解析からはわかりませんが、アクセス件数と時間別のアクセス件数はわかるようになっています。
一番多いのは月曜日です。
ますますはりきっている私です。
皆さんからいただいているコメントにはなかなか返事できずにいるのですが、しっかり読んでいますので。
これからもよろしくお願いします。

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2005/03/15

■手話も左脳優位

手話はパントマイム、ジェスチャーの一種だと思われていた時代があった。
(現在もなお一部の間でその誤解が根強く残っているかも知れない)
手話は映像的、実写的だから、芸術や運動をつかさどる右脳が優位だろうと長い間、思われていた。
東大の酒井先生の研究は、手話も音声言語と同じように左脳の言語野が活性化することを世界で初めて科学的に突き止めたものである。

酒井先生の「手話も左脳優位」の一般向け資料を入手したので、ごらんになりたい方は下記からダウンロードしてください。PDFファイルです。

「JSL_Sakai_2005.pdf」をダウンロード

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2005/03/14

■酒井先生の研究について

DSC059173月12日(土)は忙しい1日だった。
私が世話人をしている日本手話教育研究会の大会が国立オリンピック記念青少年総合センターで12日にあり、私がトップバッターを務めた後、日本語教師の沼崎先生による特別記念講演を聞き、タクシーで6,7分くらいの東大駒場キャンパスに移動、酒井先生の特別記念講演を聞いた。それが終わったら直ちにタクシーで戻り、日本手話教育研究会の総会に出席、と慌しかった。本来なら、自分以外の発表も見ておきたかったのだが…。

写真は、第3回バイリンガル・バイカルチュラルろう教育研究大会における酒井邦嘉先生の特別講演のときのもの。
講演テーマは「脳が生み出す言語としての日本手話 ~脳での文章理解は手話と音声で完全に同じ~」である。
実は酒井先生の研究のお手伝いをしたことがある。被験者へ提示する手話データは酒井先生と一緒に考え、ちぐはぐな受け答えのする会話例、日本手話にはないデタラメな語の挿入(日本語の感じだと『石川で友達にいひとがました』みたいなもの)などを苦労して作ったことが思い出されてしまった。

先生のお話では、手話を理解する際に左脳の「言語野」と呼ばれる部分が活性化することをMRI(磁気共鳴画像装置)で世界で初めて突き止め、手話が言語であることを科学的に証明することができたということである。かつて、手話は映像的だから、左脳でなく右脳が活性化するのだといわれていた時代があっただけに、先生の実験で手話が音声言語と同じように左脳の言語野で活性化することが証明されたことが非常に嬉しい。

また、世界的権威である英国の科学誌「Brain」にも先生の論文が掲載され、日本発の研究が世界に発信されたということを思うと興奮してしまう。

さらにすごいのは、先生は「これまでに手話の重要性が認識されていなかったため、ろう者達は不完全な音声言語で教育を受けざるを得ず、極めて不利な状態にあり、1日も早い教育行政の対応が必要だ」と言って講演を締めくくったことである。

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2005/03/07

■大雪が降りました

DSC05672写真は国立リハ敷地に隣接している通りを横断歩道を渡っている最中にパチリ。
3月某日、関東一帯は大雪に見舞われ、交通の足も乱れました。
8時には職場についているぞと家を出ましたが、結局、いつもと同じ時間に着きました。
3月に入っての大雪は例年になく珍しいのだそうです。

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2005/02/26

■雪が降り、筋肉痛に

DSC055782月24日の夜から降り始めた雪はあっという間に積もり、学院を出た22時半頃には白銀の世界。
学院から自宅までは車で約30分の距離。
夜ならば20分で帰れるのだが、この日ばかりはドキドキしながら運転。
セミマニュアルに切り替え、セカンドレンジで運転。
裏道だから通行量も少なく、特に交差点では雪がかなりで、最後まで低速ギアで運転。
写真は自宅のベランダから撮影したもの。
翌朝、筋肉痛に襲われ、起きれない。
特に運動したわけでもないのにと原因を探っていくうちに思いあたった。
昨夜の運転で妙な力が入ったのかと納得…。

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2005/02/25

■全通研冬の集会(東京)に出て

DSC05523先日の2月12日~13日に行なわれた全国手話通訳問題研究会の行事、第21回全国手話通訳問題研究討論集会に参加した。参加者は総勢で1,266人(速報No.4より)、特別分科会も含めると分科会の数は15、大規模の集会である。

私が毎年参加している分科会は仕事の関係もあって、第5分科会「手話通訳者養成の運営」(写真)である。こちらは参加者が100人いたかどうか。

「国立リハ学院手話通訳学科における手話通訳養成」というテーマで1日目に発表した。その時のスライドにある資料はこちらをクリックすればみられる。

さて、この集会で久しぶりに会った卒業生はというと・・・埼玉の小林さん(3期)、沖縄の宮城さん(3期)、石川の鈴木さん(5期)、川崎の中嶋さん(7期)、埼玉の対馬さん(9期)、川崎の中島さん(12期)、広島の難波さん(12期)、愛知の吉井さん(12期)、川崎の的場さん(12期)、愛知の水野さん(12期)、群馬の佐瀬さん(12期)。

会えなかったけど横浜の竹内さん(4期)、埼玉の芳仲さん(10期)に同僚の宮原(10期)。もしかしたら他にも来ていた卒業生がいたかも知れないけれど、私の記憶にあるのは14人。(名前が抜けていたらごめんなさい) そして今回集まった14人のうち手話通訳士の資格をもっているのは10人。結構いるんだね。

次の冬の集会はなんと私の生まれ故郷、山口だ。


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■似ている?

手話教師の仲間、越後さんが私に似ているよ~と送ってくれたURLをクリックしてみると・・・
先日のワールドカップ・アジア予選(対北朝鮮)で、ロスタイムに決勝点を入れた大黒選手。
ほんとに似てる、と自分で吹き出してしまった。
髪をショートにしていた頃の自分に似ている。

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2005/02/24

■富士山!

DSC055622005年2月某日、箱根の大涌谷からみた富士山。
日本晴れの青い空の下、美しい富士山をじかにこの目で見るのは滅多にないこと。
やはり富士山は世界に誇れる日本の自然財産だ!!
1個で7年の寿命が延びるという名物の黒いゆで卵もちゃんといただきました。


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2005/02/23

■炊飯器でクッキング!

私は料理ができなさそうに思われているらしい。
時間があるときは料理していますよというと大抵の人は驚く。
とはいっても私のは手抜き専門。
ストレス発散のために本格的な料理をすることもあるが、最近はそれどころじゃないくらい忙しい。
短時間で作れるゴハンが最近の傾向。
押入れのカラーボックスには10数冊のクッキングブックがあるが、最近はまっているのは、炊飯器でゴハンを作ることなのだ。
炊飯器で一度に3種のおかずを作れるのだから、もう、これはベンリである。
ラザニアも炊飯器で作ってみたが、ホントに簡単にできあがる。
予約タイマーが付いている炊飯器なら、前夜のうちに仕込んで、弁当のおかずにすることもできる。
炊飯器でゴハンを考え付いた人に拍手を送りたい。
ちなみに、私が愛用しているのは「スゴ技!炊飯器で魔法のクッキング」(宝島社・752円)である。

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2005/02/11

■英語版ブログができました

英語版のブログができました。

赤十字語学奉仕団のご協力を得て、メルマガ「ろう者の言語・文化・教育を考える」本文を英語に翻訳し、随時アップしていく予定です。

第1号はNo.038の「玄関にて」の英語版で、タイトルは"How to tell a visitor"。
日本語版ブログとあわせ、英語版もご愛顧ください。


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2005/02/06

■全通研冬の集会(東京)に出ます

全通研、正確には全国手話通訳問題研究会
冬の集会というのは「討論集会」のこと。
全体会はなしで、いきなり分科会で始まり、分科会で終わります。
記念講演もなしです。
あ、幹部の方は、合同会議とか手話通訳対策部長会議等で分科会の前後に予定が入っていますが、一般参加の人は分科会のみです。
今年も懲りずに第5回分科会「手話通訳者養成の運営」で発表します。
今年から分科会の名前に「運営」が入ってしまいました。
養成、指導技術についての討論はなかなかできないみたいで、結局「運営」が討論の中心になってしまうようです。
発表テーマは「国立リハ学院手話通訳学科における手話通訳養成」です。
第5分科会にはずっと出ていますが、参加者から国立リハの手話通訳養成カリキュラムを公開してほしいという声が以前から出ていて、第5分科会が「運営」に変更になったのを機に発表することになったものです。

討論集会は2月12日、13日の2日間、国立オリンピック青少年総合センターで。
参加申し込み自体は残念ですがすでに終了しています。
(たぶん、当日申し込みはできない・・と思う)


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2005/02/05

■歯ブラシ大会 at松浦亭

DSC05509歯ブラシ大会って?? 
歯をゴシゴシ磨いてどれだけきれいになったのかを競う大会?
いえいえ、実は麻雀大会のこと。
私が学生だったころ、ろうのおじさん達から麻雀を伝授。
麻雀といえば徹夜が定番。
だから、何かのろう者の集まりで麻雀に行くとうっかり言ってしまうと同行している奥さんに咎められてしまう。だから麻雀仲間でこっそり「歯ブラシしよう」というのが慣わしになっていたという話をうちの学生に話したら、以後、歯ブラシ大会、歯ブラシ勉強会というようになった。

今回は歯ブラシ大会。
お部屋は松浦亭。
卒業生で5期のNさんも参加。
9期も離れた後輩達と麻雀するNさんはほんと幸せそうな顔。
そしてNさん今回も一人勝ちしてしまった。
Sさんの調子が良かったのは初回だけ…。
松浦亭の店主は前回に続き、大負け・・・。
麻雀を学院に入ってから覚えたという理系のHさん(女の子です)は、めきめき腕を上げ、生意気にもリーチしないでロンするのだ。
えっ、私? 
パッとせず、結局3番目手かな。

麻雀の間、O女史が手料理でふるまう。
これが美味い。(いつもありがとう!)
O女史の指示?で食事を運ぶのはKさん。
Kさん、実はNさんの奥さん。
そう、Nさんは卒業生(5期)、Kさんは現役生(14期)。

麻雀仲間のアトムさんは芝居のお稽古で残念ながら不参加。
次回は3月半ばに開催の予定。

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■アクセス件数10,000件突破!

ありがとうございます。
2005年2月4日未明にアクセス件数が10,000件を突破しました。
大勢の方に見ていただき、身が引き締まる思いです。
赤十字語学奉仕団の皆様のご協力を得て、近いうちに英語版も始める予定です。
これからもどうぞよろしくお願いします。

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2005/01/28

■梅が咲きました

ume一橋大学東キャンパス構内にある梅が見事に花を咲かせていました。
春の訪れも近いな~って思います。
子どもの頃は梅や桜の区別がつかなかったけれど、年をとると花のことがわかるみたい・・・ですね。


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2005/01/10

■倉方杯マージャン大会で

連休最後の1月10日、下北沢の雀荘「橘」でマージャン大会があった。その名も倉方杯麻雀大会。主催はNPO世田谷区聴覚障害者協会(会長:倉方厚子)。毎年1月と7月に開催されており、今回は10回目の記念すべき大会。
世田谷区に2年位住んでいたこともあり、そのご縁で何度か誘われ参加している。
今回も昨年の春先に誘われ、参加を約束。
ところが今月14日に大学院で修士論文の構想案発表会があることが先月判明。
12月中旬にキャンセルの連絡を入れるも麻雀はメンバーが揃わなければできない。
こうなったらとことん楽しんでやれ!と参加することにした。
第1回大会は20人でスタート、第10回の現在は32人(うち女性8人)、8卓の大会。
予選5戦の後、本戦(最終戦)に。
私はなんと予選9位(5戦総得点による)、第3位グループの卓に入る。
第3位のグループの面々は・・・歴代優勝者ばかりではないか!
松田氏(第4回優勝)、加藤氏(第5回優勝)、藤川氏(第9回優勝)の3人。
松田氏、絶好調でしかも覆面テンパイ?がお得意のようで、ダントツトップ!
私はなんと10位賞(第10回目記念)をゲット!!DSC05432
実行委員会の皆さま、ありがとうございました。
参加者の皆さま、今度は入賞(5位以上)をめざしたいです。

ちなみに、麻雀手話用語もちゃんとありますよ~!

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2005/01/06

■アイラブユー付の福聾!!

関西手話カレッジの掲示板をのぞいてみたら、手作りふくろうのことが話題になっていた。
掲示板の常連の「高槻教室一人おじさん」が教えてくれたサイトに行ってみると、なんと・・・
アイラブユーをしたふくろう(福聾)のオリジナル石彫刻品が販売されている。
すごいな~♪かっこいいな~♪かわいいな~♪

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2005/01/04

■ふくろうは福聾!

今年もたくさんの方から年賀状をいただきました。
ありがとうございました~♪
今年の干支は酉(とり)。
にもかかわらず、年賀状のイラストが「ふくろう」という方も結構おられました。
そうです、ふくろうは福聾。
「聾に福あり」とろう者の間ではふくろうが人気です。
日本ろう者劇団の役者、井崎哲也さんがふくろうコレクションの第一人者だと思います。
福聾のことも彼に初めて教えていただいたのですから。
確か15年位前のことかしら。
母も最近「聾に福あり」とふくろうコレクションを始めるようになりました。
知人の母からも手作りのふくろうをプレゼントされ、母は大喜び。
理髪店の仕入れに出入りしていた営業のお兄さんのお子さんにお年玉を渡す時も「ふくろうおじさんとおばさんより」と書いたとか。

聾であることは決して不幸なことではない!
音のないシンボルとしての「たつのおとしご」に変わり、新しいシンボルとしての「ふくろう」もいいな~と思いました。

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2005/01/01

■新年にあたって・2005年

昨年は「災」の一年でした。

インドネシア・スマトラ島沖地震と津波による犠牲者が11万人を超え、未曾有の数字となっています。
被災地では今もなお混乱を極めています。
住まいをなくした人々、水や食料が不足している人々、伝染病の恐れ・・・。
私にできることは被災地の非日常な日々が1日も早くそうでなくなることを祈るだけです。何もできない非力な私が自分で情けない・・・。

さて、今年は、個人的なことがらになりますが、大学院生活も2年目に突入です。
仕事を続けながら大学院に通っているので、ちょっとしんどいですが、私と同じ社会人で家庭持ちで2歳年上のろう男性が2年で修士を終え、今年は博士課程に進むことを考えているとのこと。私だけだったら挫けそうになりますが、彼の存在は私にとって大きく、自分の励みになっています。

実は大学院の講義やゼミにおける手話通訳は100%保障され、通訳者に対する報酬も十分に用意されています。
当然の権利とはいえ、この恵まれている環境を無にしないよう、修士論文に今年はがんばりたいと思います。(私は3年計画で修士論文をと考えているのですが、今年仕上げるつもりでがんばらないと3年計画が4年になってしまうかもしれないので。気持ちの問題ですが・・・)

メルマガ「ろう者の言語・文化・教育を考える」も週1回の発行ができるよう今年も努力を続けます。
読者の皆さまからの励ましのメール、ご意見のメールをいただいていますが、本当に嬉しいことです。ありがとうございます。

苦しいことばかりでは人生おもしろくありません。
食べる楽しみだけは譲れません。
飽食といわれていますが、おいしいものを味わえるありがたみ、そう、食べられるという感謝の気持ちを忘れずに、身体にいいものを食べたいと思います。

だから今年もいっぱい食べて、そして運動して痩せるよう努力します。

最後に。

今年は「災」でなく「福」の1年になりますように。
皆さんにとって良き1年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いします。

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2004/12/26

■今年の有馬記念は・・・

大本命、ゼンノロブロイ(馬番1)を中心に馬券を9点買い、1万円。
今年8月に来日したオーストラリアのデフ・パフォーマーの名前もロブロイ。
だからというわけではないが、絶対、勝つと思っていた。
問題は2着、3着。
騎手の武豊は最近不調だが、もしかしたら、ということもあるのでダイタクバートラム(馬番8)も視座に入れる。
直感でタップダンスシチー(馬番9)も入りそう・・・。
本命が外れた時の保険も組んでおいた。
そして、万馬券も考えてみた。

馬単 8→11, 4→11 ←万馬券狙い
馬連 1-5, 1-8, 8-9
枠連 3-7, 3-5 ←保険
3連複 1-4-5, 1-8-9

結果は、人気ナンバーワンのロブロイが予想通り1着。
2着はタップダンスシチー、3着はシルクフェイマス(馬番6)。

見事に外しちゃいました。
4番手が武豊のダイタクバートラム・・・。
く~、ダイタクバートラムが3番手に入れば、3連複1-8-9が的中したことになり、
約3万円をゲットできたのに~(泣)。

それにしても、ペリエ騎手、有馬記念で3連覇、すごいです。

最後に。松浦さん、いつも馬券、買ってきてくれてありがとうです。
(ホームページ見てくれているかな?)
そうだ、松浦さん、あてたかな?

有馬記念をあてた皆さん、来年はきっと良い1年になりますよ。
残念ながら外した皆さんは、来年、地道にやりましょう!


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2004/12/23

■アクセス件数3,000突破!

2004年12月2日開設以来、21日目にして3,000件を突破した。
ちょっとビックリな私である。(←日本語正しい?)
1日平均して160件のアクセスがある計算に。
ろう文化を発信していけるサイトとしてこれからも頑張ろう~!

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2004/12/15

■コエンザイム

私の周囲でコエンザイムが大流行である。
CoQ-10。
読み方は、「高級店」のコーキューテン=CoQ-10。
若返りのサプリとして欧米ではずっと前から店頭に並んでいたらしい。
日本で解禁されたのは最近のことで、テレビ番組で紹介されてから
一気に大ブームとなったが、
健康志向、健康オタクがろう者に多く(?)、こういった情報には敏感・・・。
ただ、同僚のろうの先生、小薗江さんは、数年前から「ノニジュース」のみで、
コエンザイムには無関心・・・。
私は1カプセル120ミリグラム入りのものを買い求め、
毎日のんでいるが、効果のほどは・・・?

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2004/12/13

■銀座 和光

DSC05159夕暮れ時、喉の渇きを癒しにコーヒーを求め、銀座をうろうろしていたら、
ライトアップされた和光が目に入ってきた。
この銀座和光で買い物する人たち、私とは違う世界に住んでいる。
店内に入るのもオソロシイ。
しかし、和光の通りに面しているチョコレートのお店はお勧め。
ホットチョコレートが飲めるが、満杯でありつけなかった。
「ありつけなかった」なんてお下品な?言葉は和光に似つかわしくない。
デジカメで撮ってみたら思いのほかきれいに撮れていた。
プロの目からみたらピントとか絞り、甘いかもしれないけれども。

東京・銀座 (Dec.2004)

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2004/12/11

■クリスマス・イルミネーション

DSC05134国立駅前通りがクリスマス・イルミネーションの光でいっぱいになった。
授業を終え、通りに面している伊藤屋でケーキを食しつつ、1時間半位の反省会(通訳指導)をしているうちに陽が落ち、光のシャワーが始まる時間に遭遇。
美しい光景に思わずシャッターを切ったが、「だから地球温暖化の原因にもなっているのに」と心の隅でチラと思い、複雑な心境で帰路についた。

東京・国立駅前通り(Dec.2004)

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2004/12/06

■レッドベレーズ

帰宅すると郵便物が届いていた。
NPOレッドベレーズの新聞(11月号)である。
関西を中心にしたハイキングクラブの同好会のような団体なのだが、しっかりNPOしている。
ハイキングのみならず、生涯学習フェスティバルを催したりと活動は多岐にわたる。
付箋が貼られていて、なんだろうな~とそのページを開くと・・・
私のメルマガ「ろう者の言語・文化・教育」のNo.024「聴者は声を付けて手話を話すべき?」が転載されていてビックリ。
でも、ちょっぴり嬉しくなった。
この問題、たくさんの人に考えてもらえたらと思っていたので、感謝、感謝である。

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2004/12/04

■初めてHPを開設

メルマガを2004年4月に始めたことがきっかけで個人ホームページを開設。
ココログという便利なツールがあったからできたこと。
ろう者のこと、日本手話のことを発信できるサイトにしていきたい。
頑張りすぎない程度にガンバロー!!

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