カテゴリー「国立リハ学院・手話通訳学科」の130件の記事

2008/05/07

■ミャンマーから

甚大なサイクロン被害が報じられているミャンマーにいる卒業生、オカアさん(14期)から「無事だよ!」とメールがありました。停電等でインターネットが通じなかったようです。

オカアさんはJICAの専門家として昨年12月からミャンマーにいるのですが、ともあれ、無事で良かったと胸をなでおろしました。happy01

ヤンゴンのろう者の無事も確認できたそうです。

これから雨期に入るので、安全な飲料水・食料の確保をしなければならず、衛生面で不安があるとのこと。サイクロン被害によりミャンマーろう者や関係者の日本での研修がキャンセルされる、なんてことがありませんように。研修が予定通り行なわれることを日本から祈るしかありません。

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2008/03/04

■いよいよ卒業式

今日は卒業式です。

もちろん、学院の、です。

5学科83名が巣立ちます。(手話通訳学科は21名)

いろいろあった2年だと思うけれども、その間に経験したことはまったく役に立たなかった、ということはないと思います! これからもがんばれ、卒業生!

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2008/02/27

■卒業研究発表会

2月25日(月)、17期生による卒業研究発表会がありました。

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写真の様子からわかるかと思いますが、大勢の方々にご参加いただけました。本当にありがとうございました。

学院関係者(学生、研修生、非常勤講師、教官等)以外の参加者は221名。学院関係者も含めると276名、と過去最高の数字に。(ろうの参加者は、その4分の1強といったところでしょうか)

詳細については、また後日、レポート?報告?するとして、発表会のために北は北海道から、南は大阪(たぶん)からご参加くださったすべての皆様にこの場をお借りして厚くお礼申し上げます。

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2008/02/23

■全通研冬の討論集会報告会(1年生)

少し前の話になるけれども、2月21日(木)の午前、1年生による「全通研討論集会参加報告会」が催されました。

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1年生の場合、手話でスピーチするのはこれで3度目。まず、「聴覚障害者の福祉」で5分、手話で発表。2度目は、「聴覚障害者の社会」。3度目が今回、というわけだ。1度目と2度目は発表相手が自分と同じ1年生。だけれども、今回は2年生や研修生も参加しているので、発表直前まで練習している場面をみかけたりと、かなり(?)真剣にやっていたようです。

第1分科会を除く全分科会の様子を1年生から聞くことができました。私が参加する分科会は毎年決まっている(通訳者の養成)ので、他分科会の様子を知るのは、なんだか新鮮でおもしろかったです。

私の参加する分科会では通訳はつけませんが、医療の分科会では、手話のできない医療関係者も参加しているようで(討論集会の建前としては、参加者全員、手話ができていることなんだそうですが…)、通訳をつけることが原則となっている等、分科会によってかなり違うことも知りました。

そして、今回の報告を聞いて思ったことですが、集会の名称通りにいろいろなことを掘り下げて「討議・討論」できるか、あるいは各県の取り組みだけを報告しあう「情報交換場・報告会」になってしまうのかは司会しだいだな~ということ。(そう考えると司会の役割も責任重大ってことです。)

参加した1年生も、集会に参加することでふだん耳にしない全国の情勢、状況というのを肌で感じられるようで、来年度も参加する意欲を見せていました。

「1人で参加すると知らない人とお話しする機会が増える」という感想も出ました。今回は、1分科会に1人参加が原則だったので、そういう意味では、良かったかもしれません。

来年度の千葉討論集会でも1年生を参加させる予定なので、もしなんだかフレッシュな感じ(!?eye)の人をみかけたらどうそよろしくお願いします。

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2008/02/19

■改めて…手話通訳士試験結果報告

前にも報告した手話通訳士試験結果速報

あれから追加があり、結局、卒業生を含め、今回は16名が合格しました!happy02

【卒業生:14名】

10期 1名(福岡)

11期 1名(東京)

14期 4名(埼玉・東京・山形・兵庫)

15期 2名(愛知・東京)

16期 6名(埼玉2名・茨城・東京2名・大阪)

【現役:2名】

17期 2名

wink17期の場合は、昨年の試験に合格している子が1人いるので、計3名が卒業式を前に手話通訳士試験に合格したことになります。他の子もがんばれ、がんばれ。

wink16期は卒業1年以内に早々と合格率50%に達しました。まれにみる快挙?です。

wink10期の子は、6年ぶりに手話通訳士試験に挑戦してみたら受かったということでした。地元の情提で働き続けたのがよかったのでしょう。

wink11期の子から「受かってしまった、どうしよう」とオロオロ?メールが来ましたが、ろう者と一緒に働いている職場にいるからでしょう、通訳の力も自分の知らないうちについていたのかもしれませんね。これからもがんばってほしいです。

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2008/02/17

■みえ集会

2月9日・10日、第24回全国手話通訳問題研究討論集会(みえ集会)に参加してきました。

私が参加したのは第4分科会。手話通訳養成校の卒業生や卒業見込みの学生が地域によって統一試験を受けられないなど、学生の受験の機会が均等に保障されていないことを世田谷福祉専門学校の高島先生と一緒に発表しました。(※手話通訳士は一定の通訳経験があれば受験可。) 

やはり、皆さんが気にされているのはカリキュラム内容。手話奉仕員養成講座・手話通訳者養成講座と同じだけのカリキュラム(講義含む)をこなしているかどうか、運動理念なども理解できているか、など等。

大学や専門学校等の高等教育機関での養成が欧米のように一般化し、その養成校出身の学生が統一試験を受け、地域での通訳活動ができるような受け皿ができたらな~というのが率直な思いです。

また、今回から手話通訳学科の1年生は全員参加です。各分科会に1人ずつ出席し、来週21日にはその報告会が開かれる予定です。1年生から他分科会の様子を聞けるのはラッキーです。

下の写真は全体会。部屋全体の温度が上昇していて、外の雪が融けるじゃないかと思うくらいでした。

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来年は千葉です。近くて残念!(温泉とかあればね~モチベーションもあがるんだけどcoldsweats01

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2008/02/14

■冬期通訳実習報告会

2月13日・14日の2日間にわたって「冬期通訳実習報告会」が行なわれました。これは、2年生の夏期通訳実習(5日間)に続き、実習受け入れ機関で15日間の通訳実習を行ない、その成果を報告するというものです。1年生に対するメッセージも含まれています。

学生の実習を引き受けてくださった機関・団体・関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。happy01


【ろう者団体】

・財団法人全日本ろうあ連盟京都事務所

・全国手話通訳問題研究会

・東京聴覚障害者自立支援センター

・(社)山梨県聴覚障害者協会


【情報提供施設】

・山梨県立聴覚障害者情報センター

・埼玉聴覚障害者情報センター


【通訳・派遣】

・社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会 東京手話通訳等派遣センター

・社会福祉法人所沢市社会福祉協議会 手話通訳・要約筆記派遣事務所

・立川市役所障害福祉課

・長岡市役所障害福祉課


【企業】

・リコー・ヒューマン・クリエイツ(株)人材開発事業部手話活動支援グループ

・株式会社キューピーあい

・アクサ生命保険株式会社


【その他】

・財団法人日本障害者リハビリテーション協会

・特別養護老人ホームななふく苑

・社会福祉法人東京愛育苑「金町学園」

・特定非営利活動法人CS障害者放送統一機構

・地方独立行政法人大阪府立病院機構

 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター

 大阪府立急性期・総合医療センター

・独立行政法人高齢・障害者雇用促進支援機構 国立職業リハビリテーションセンター

・群馬大学教育学部障害学生支援室

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2008/02/04

■桜咲く(手話通訳士)

遅くなりましたが、手話通訳士試験の結果が出ましたので、このブログでも報告です。

昨年(第18回)では19名の合格者が出ました。うち7名が現役でした。今年(第19回)は、というと卒業生からの報告待ち等もあって、最終的な数字になるかどうかは現時点では断定できませんが、とりあえず、数字のみ。

現役生(17期)から2名!パチパチ。昨年の試験で合格した1名を加えると3名になります。

卒業生からは11名で、手話通訳学科からは計13名です。特に昨年3月に卒業したばかりの16期は今回の合格で早々と合格率50%を達成しました。16期の24人中12人が手話通訳士です。(手話通訳学科の目標は卒業後1年以内の30%!です)

けれども、「手話通訳士」になったからといって技術が急に上達したわけではありません。むしろ、手話通訳士という資格を得ることによって、周囲の見る目も厳しくなってきていると思います。もう免罪符はありません!

「手話通訳士なのに・・・」と言われないように、これからも日々精進してください。

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2008/01/28

Info 二次募集(手話通訳学科)

1月25日(金)に手話通訳学科の一次試験の合格発表があったばかりですが、二次募集を行なうことになりましたので、お知らせします。

二次募集(手話通訳学科)

試験日:平成20年3月6日(木)

願書受付期間:平成20年2月1日(金)~2月25日(月)(当日消印有効)

詳しくは募集要項をご覧ください。

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2007/11/29

■リハの動物たち

何だか毎日慌しくて、すっかりお休みしてしまいました。ごめんなさい。

Dsc01040 chu!

↑名づけてリハ猫です。

リハ(国立身体障害者リハビリテーションセンターのこと)がどのくらい広いかはちゃんと調べたことがないのでわかりませんが、周囲をぐるりと歩くだけで20分かかります。それだけ広いっていうことです。

リハ敷地内には、入所生や暮らす宿舎、学生寮、社宅等もあって、ほんとに広いです。そして、ハクビシンや狸も出没するんですよ~。狸の親子を見たこともあります。

亀ならぬ鼈(スッポン)が泳いでいるのを見たこともあります。(中庭の池)

春になるとカモの親子がやってきますしね~…。

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2007/10/30

■交流実習1(和歌山)

先週の話になりますが、10月25日~28日、和歌山に行ってきました。1年生(18期)13人を引率して、です。

実習先は、全国ろうあ婦人集会。和歌山県聴覚障害者協会の皆さまにお世話になりました。ありがとうございました!

下の写真は、28日(日)の全体集会の時のもの。

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大まかなスケジュールは下記の通り…。

25日(木) 移動(17時~) 新大阪泊

26日(金) 新大阪から和歌山へ。12時半からオリエンテーション。午後、グループ別反省会。速報班のみ18時30分から22時、実習。

27日(土) 会場前集合(8時)、実習開始(~17時)。夜はグループ別反省会。速報班だけは23時過ぎに実習終了。

28日(日) 会場前集合(7時半)、実習開始(~13時)。反省会。その後、帰京。

というハードスケジュールでした。大きな怪我もなく、無事に終了。翌日の29日(月)は1年生は休み。しかし、教官は通常通り出勤…。

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2007/10/23

■交流実習2

古い?話になるけれども、交流実習のことです。

全国ろうあ老人大会・全国ろうあ老人ゲートボール交流大会に国立リハ学院・手話通訳学科の学生(2年生・17期)が実習生(=要員)として参加してきました。

老人大会は神戸、ゲートボール交流集会は淡路島で、でした。雨が心配されましたが、朝は小雨がぱらぱらと降り、試合が佳境になるにつれ、お天気もよくなってきました。

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立て看板がしぶくてかっこいいです。

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試合の結果が張り出されるボードには、「目に炎がメラメラ」モードの選手(おじいさま、おばあさま)が群がっておりました。

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広いグランドを選手呼び出しやいろいろで動き回った自称「燃えるN」さんの背中。17とあるのは、17期生だから。(全員がこの17番のTシャツもしくはパーカーを着ていました) よ~く見てください。数字のまわりに白いのが見えませんか? そう、汗の結晶(塩)が出たものです。

お疲れ様でした。

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2007/10/08

■交流実習1

手話通訳士試験が終わったその足で、2年生(17期)は神戸に移動です。そうです、例の交流実習のためです。

第19回全国ろうあ老人大会・第21回全国ろうあ老人ゲートボール交流大会に実習生として参加する学生の引率です。3泊4日。

17期生にとって、今回は3度目となる交流実習。1回目は関東ろう者大会(山梨)、2回目はデフバスケのミミリーグ。3度目の正直?ってことで、これまでの経験を実習に生かして欲しいと思っています。

主管団体の社団法人兵庫県聴覚障害者協会の皆さま、関係者の皆さまにきてもらえてよかった~と思われるよう、実習生とはいえ、要員と同じ働きをしようね。<17期生のみんなへ

東京駅17時15分集合、のぞみにのっていざ神戸!です。

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■手話通訳士試験!

昨日(7日)から始まっている手話通訳士試験。

私の家は…なんと、その手話通訳士試験の会場の最寄り駅が一緒なのですよね…。であるからして、手話通訳士試験当日に格段の用事がなければ、そこは、やはり応援にいかなきゃいけないですね~!

今回からは、学科試験と実技試験が一緒になってしまって、1日目が学科試験、2日目は実技試験。

学科試験は、昨年度でいえば一次試験に相当するもの。1年生18期13人と昨年度の一次試験で落っこちた2年生17期8人がチャレンジ。あと、学科試験から再チャレンジという卒業生もいて、駅でエールを送りました。

17期の戦果報告を駅前のスタバで開き、実際の問題を手にしてみました。う~ん。昨年、やけに出題数の多かった自立支援法絡みがたったの3問。身体障害者実態調査の細かい部分の出題も目立ったな~と思いつつ、17期学科試験組のみんなは「今回も沈没~。来年も(のんきに?)挑戦だ~♪」と「親心知らず」ならぬ「教官心知らず…」です。

Dsc00934 ←がんばった学科試験組17期生にご褒美。

今朝も、眠い目をこすりつつ、駅へ。今回は学科試験からの受験組が午前一番に入っていて、7時40分頃には17期学科試験組が集まるというのでお見送りに。

すると、学科試験組の卒業生も数人ほど駅の改札口を出るところをキャッチ、ハイタッチして送り出しました。

17期実技試験組は、午前11時過ぎからぼちぼち駅に姿を現すそうだ。そろそろ行くとするか…。

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2007/09/29

■模擬結婚式!

手話通訳学科2年生の通訳Ⅲ(場面)の最後の授業は、「結婚式」における場面通訳。非常勤講師は、日本手話通訳士協会の山田先生。

6階の大会議室が披露宴会場と化し、1年生の授業のあったおちょ先生は不参加だったけれども、いっち〜先生は新郎の上司、のんちゃん先生は新郎側の職場つながり、わたしは...ろうの新婦の叔母(ろう)役で出席。今回はくじで新郎、新婦役を決めたようです。

披露宴の間、通訳者がどう動いたか、その動きは適切だったか...を検証する場でもあります。披露宴は1時間少しで終了。さて、山田先生からどんなコメントをもらいましたか。

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2007/09/22

■夏期見学報告会

9月20日(木)は、1年生(13人・18期)による夏期見学報告会が行なわれた。

夏期見学というのは、夏休みの間に3ヶ所以上の関係機関等を見学し、それをレポートにまとめるという1年生の夏休みの宿題のこと。今年はレポートだけでなく、報告会を催すことになった。

そして、2年生の通訳Ⅲ(模擬通訳)とリンクさせて、2年生4人が通訳を担当。並木市通訳派遣事務所(架空)に1年生の代表が通訳を依頼、それを受けて通訳コーディネート(2年生)が通訳4人(2年生)に通訳依頼…そして本番という形で、できるだけ現場に近い方法でという授業のやり方。

2年生の夏期通訳実習と同様、忙しい中、1年生の見学のために時間を割いてくださった機関、関係者の皆さまに感謝です。

【イベント】

手話を楽しむ会2007(Dプロ)

手話で語る戦時体験2007(たましろの郷後援会・東京都聴覚障害者自立支援センター)

移動教室・講演会(神奈川県聴覚障害者連盟・三浦ブロック)

ろう教育入門講座(社団法人東京都聴覚障害者連盟)

講演会(有限会社手話文化村)

第3回ユニバーサルキャンプin八丈島

【大会】

第40回全国手話通訳問題研究集会inみやぎ

第30回ろう・難聴教育研究大会

【ボランティア】

ふれあいの里・夏祭り(特別養護老人ホーム・ななふく苑)

【事業所】

聴力障害者情報文化センター

国立職業リハビリテーションセンター

日本聴覚障害者ソーシャルワーカー協会

視聴覚二重障害者福祉センター・すまいる(大阪)

琵琶湖病院(聴覚障がい外来)

ソフトバンク・ハンズサインセンター渋谷

日立ユビキタススクウェア

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2007/09/21

■夏期通訳実習報告会

少し前の話になるけれども、9月12日(水)・13日(木)午前の時間を使って、夏期実習報告会を行なった。

夏期通訳実習は、手話通訳学科2年生(17期・22人)の夏期休暇中に行なう5日間の通訳実習のことをさす。2年生は年間を通し20日(夏期5日、冬期15日)の通訳実習を外部のスーパーバイザーの指導を受けながら行なうことになっている。

今年の夏期通訳実習の受け入れ機関は下記の通り。日常の業務で多忙のところ、実習生を受け入れてくださった機関(団体、企業、情提、派遣事務所等)に改めて感謝の気持ちでいっぱいである。

さて、実習報告会では、全員が日本手話で発表する。1年生(18期)も参加するが、通訳はなし。自力で読み取ることになる。

プログラムは下記のとおり。

■発表1日目(9月12日)

【ろうあ団体】

財団法人全日本ろうあ連盟

社団法人宮城県ろうあ協会

社団法人新潟県聴覚障害者協会

社団法人広島県ろうあ連盟

【ろうあ関連施設】

就労継続支援B型(非雇用型)施設「夢屋」(長野)

特別養護老人ホームななふく苑(埼玉)

【企業】

有限会社手話文化村

日本生命保険相互会社人事部人事G

特例子会社(株)ニッセイ・ニュークリエーション

リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社

■発表2日目(9月13日)

【情報提供施設】

岩手県聴覚障害者情報センター

山梨県立聴覚障害者情報センター

横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設

名身連聴覚言語障害者情報文化センター

京都市聴覚言語障害センター

兵庫県立聴覚障害者情報センター

【通訳・派遣】

東京手話通訳等派遣センター

社会福祉法人所沢市社会福祉協議会 手話通訳・要約筆記派遣事務所

川越市役所(障害福祉課)

【その他】

特定非営利活動法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター

大阪府立母子保健総合医療センター

学生にとって第二言語である日本手話で「実習目的」「内容」「感想」等を人前で「要領よく」「わかりやすく」話すのもトレーニングのひとつになったと思う。

レポートを書くだけでなく、実際に発表することで実習の成果をフィードバックできたと思うし、冬期通訳実習へのビジョンも描けたのではないかと思う。

ともあれ、お疲れ様でした。

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2007/09/02

■手話通訳士専門研修会

とうとう9月になってしまいました。40度超えの日があったことが信じられないくらい、気温が下がり、初秋の気配も...。

さて、明日3日から学院で1週間の日程で手話通訳士専門研修会が開かれます。今回は全国から手話通訳士23名が参加されます。中には卒業生も...。(卒業以来の学院での講義でリフレッシュ?) 

プログラムですが、日本手話通訳士協会や上智大学など、外部の専門家の講義のほか、学院で行われている授業を実際に体験してもらうプログラムもあったりと少しでも学院の様子を知ってもらえるよう工夫しています。

参加できるのは、残念ながら手話通訳士の方だけです。毎年秋に開講していますので、受講を考えていらっしゃる手話通訳士の方、ぜひ来年お越しください〜。

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2007/08/15

■カレーライス!

夏休みで学生の姿もまばらな学院の5階。(正確には学院棟全体が…ですが)

明日はカレー!という1年生(18期)の声(=手話)。ホントにカレーを持ってくるのかな~と思っていたら、翌日の昼休み、突如、出前姿で現れました。

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エレガントなイメージががらがら崩れていくよ。(とうに崩れていたけど…)

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のんちゃん先生の分も一緒にふるまわれました。おちょ先生は即席食堂(学院宿舎の談話室)まで出かけていただいたみたいです。いっち~先生はぎっくり腰でカレーにありつけず。

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定番のカレーライスに、ナスたっぷりの野菜カレー。定番のは辛口と甘口の両方を用意していて、全部いただきました。サラダ、デザートもついていて本格的でした。

ありがとう! おいしかったですよ。

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2007/08/07

■全通研集会inみやぎ

杜の都、仙台で行なわれた第40回全国手話通訳問題研究集会inみやぎ。参加者は最終的に1,099人だったそうです。昨年の愛媛集会の1,111人に及ばず残念。

今回、集会で通訳としてがんばった卒業生は3人。それぞれベストを尽くしただろうと思うけれども、次回への課題につなげてもらえたら、と思っています。(ね、テテちゃん、モケ子ちゃん…)

Photo_3 卒業生が閉会式で通訳!また、写真はありませんが、同じく閉会式で手話から日本語への通訳も別の卒業生が担当しました。

Photo_4 ←広報部員としてがんばる現役生(17期・2年)。出身は東北。今回は要員として参加しました。

一般参加に14期が3人(山形、東京、神奈川)、15期が2人(東京、千葉)でした。16期は…いませんでしたね~、残念。そうそう、4期も1人参加(神奈川)でした。

現役生(18期・1年)も夏期自主研修?として5人が集会に参加していました。ろう運動のひとつ、集会そのものや意義について少しでも学べたところがあれば、と思っています。

ところで、来年の夏集会は山口です。山口県ろうあ連盟会長の赤井氏が種田山頭火に扮して引継ぎ式に…。

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冬の討論集会を山口でやったばかり(2006年2月)。山口県ろうあ連盟の体力?に感服です。

最後に。今回の集会の実行委員会の皆さま、要員の皆さま、本当にお疲れ様でした!

Photo_6 ←小泉会長の挨拶(閉会式)。

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2007/08/02

■全通研宮城集会で活躍!?

明日3日(金)から始まる第40回全国手話通訳問題研究集会inみやぎ。私はもちろん参加です!

手話通訳学科の卒業生との再会も楽しみのひとつですが、今回は、さらに嬉しいことが…。集会の研修講座等で手話通訳を担当する卒業生が3人もいることです。14期2人、15期1人。こうして地域の運動団体に溶け込んでもらっているのはやはり嬉しいですね。

ところで、当日申込も可能になったそうですから、週末に予定のない方、仙台まで行ってみよう!!

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2007/05/10

■ロシアンルーレットメンチ

ずいぶん前になりますが、17期生の交流実習で山梨に行ったときのことです。

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メニューから「ロシアンルーレットメンチ」を発見したオギちゃん、「これ、おもしろそう」と注文。

1個だけ激辛メンチが入っているというやつです。

出されたのをみて、想像以上に小さいのにちょっとびっくりしました。うずら卵を一回り大きくした感じです。

味のほうは忘れましたが、当てたのはクラス委員長でした。顔を真っ赤にさせていました。お疲れ様でした。

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2007/04/10

近況(手話通訳士試験結果その2)

改めて数字を眺めてみてビックリしたことがひとつ。

手話通訳士試験の全国平均が22.1%(受験者数1,034人、合格者数228人)に対し、手話通訳学科の現役生(2年生・16期生)の6人合格は25.0%!(24人中6人)。手話通訳学科の合格率が全国の平均率を上回ったのは初めてのこと(たぶん)。少しうれしくなりました。

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2007/04/09

■近況

blogの更新をまた怠ってしまいました…。

こうなったら、写真ネタがなくてもケータイでじゃんじゃん投稿しよう!と決意。しかし、いつまで続くかしら。

blog更新をサボっている間にいろいろなことがありました。

まずは学院の入学式から。
手話通訳学科は今年度、14人の新入生(18期)を迎えました。定員割れしていますが、13期の15人定員制に戻った気分です。

手話通訳士を5割以上輩出している7期を『華の7期』と形容するなら、正確な数字は未確認なのですが、7割以上が手話通訳士の13期は『ゴールデン13期』?

ともあれ、新入生の皆さん、少人数ならの強みを生かして、これからの学生生活、がんばってください。

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2007/03/13

■卒業式のアルバム

遅くなりましたが、先日6日の卒業式のアルバムを作りました!

いま、学院は春休み中。新2年生(17期)が通訳コーディネート実習や自習のために学院に数人来ているだけで、静か(?)です。

個別学習室の空気もきれいです…。(卒業研究に追われていた間、学生がそれぞれ持ち込んだ食品で臭いがこもっていましたからねえ…)

ついでにですが、14期・15期の卒業式のアルバムも期間限定?で公開(サイドバーをご覧ください)します~。

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2007/03/09

■卒業式がありました(16期)

またまた更新を怠ってしまいました…ごめんなさい。

今日から気合いれてがんばります!

ところで、先日6日(火)は、学院で卒業式がありました。私にとって手話通訳学科の卒業生を見送るのは今年で15回目・・・。

毎年この時期は「旅立ち」をいやでも意識します。近いうちにアルバムを作り、公開しちゃうので、楽しみにしていてね。

↓卒業生(16期)と在校生(17期)の全員(一応)集合の写真です!

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2007/02/28

■卒業研究発表会(16期)

2月26日(月)、学院講堂で16期生の卒業研究発表会が行なわれました。

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今回の発表会には約190人前後の参加者に来ていただきました。遠方から参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

また、卒業生も大勢駆けつけてくれました。14期は5人。宮城、岐阜からわざわざ来てくださいました。15期はもっと大勢いて、愛知から来てくれた卒業生も。後輩の成長ぶりをしっかり見届けてくれたでしょうか。

さて、16期生ですが、おそらく今頃は「燃え尽き症」か「抜け殻状態」に陥っていると思います。

お疲れ様でした。

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2007/02/27

■バレンタインのチョコ

2週間前のことだけど、2月14日のバレンタインデーに学生からもらった変り種を紹介したい。

↓2年生のKさんから。かわいいブタちゃんのチョコ。食べるのがもったいない。北欧では、ブタは豊穣のシンボルとしてブタちゃんグッズは意外に多いのだ~♪ 

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↓こちらは…Yumiking(1年生)から…。虫の王様のチョコ(しかも手作り)…。リアルすぎ~。教官室の4人の先生に、ともらったものだけど、冷蔵庫で静かに眠っています。こわくて食べられないもの。

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2007/02/08

■交流実習2日目(2月3日)

交流実習2日目です。今日の午後1時から研究分科会。7時45分にホテルを出発して会場へ。

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大会実行委員長から説明を聞く実行委員、要員の皆さんに混じって17期生もしっかり(…のつもり)話を聞く。

Dsc00766 ※速報班

Dsc00769 ※企画班(出し物の練習中)

Dsc00784 本日の富士山

Dsc00775 分科会の設営を終え、スタンバイ完了

Dsc00791 第2分科会

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↑分科会が終了し、ほっとする暇もなく、明日の大会にむけて最終確認中。

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↑会場(山梨英和大学)からホテルに戻る路線バスの中で。おちょ先生がリーダーやサブリーダーを集めて説明中。

ホテルに到着後、遅くまでがんばっていた速報班の学生を除き、グループに分かれて反省会。今日もお疲れ様でした。

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■交流実習(番外編)

苦しい?交流実習の中での楽しみのひとつは「おいしいもの」を発見すること。

今回は…とん平焼でした。(小作にて)

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Dsc00746 豚肉がカリカリとよく焼けていて結構美味しかったです。キャベツもたくさんあったし。また食べてみたいな~。ほんとうは「ほうとう」のほうが有名なのだけどね。

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2007/02/07

■交流実習1日目(2月2日)

1年生(17期)の交流実習に出発です。手話通訳学科の歴史でも初めての、貸し切りバスによる大移動!

行き先は、山梨県甲府市。第30回関東ろう者大会に実習生(要員扱い)として参加させていただくためです。実行委員や要員の皆さまにご協力いただいての実習でした。

写真を中心にレポートします。

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9時45分、センターの所定の位置に集合。17期生全員がニコニコとしています。今回の実習は本当に大変だということをまだ実感していないためでしょうか…。

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↑冬期実習から戻ったばかりの2年生(16期生)がお見送り。「卒業研究」の授業中でしたが、いっち~先生と一緒にゾロゾロとお出まし。

Dsc00684 今回お世話になった学院号です。

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↑ホテルの食堂でおちょ先生から実習上の注意やこれからの行動予定を聞く17期生。

Dsc00694 本日の富士山。

Dsc00699 実習に入る前に全員で記念写真。もしかしたら全員集合写真はこれが初めてかも。

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↑参加者への配布物(大会誌・記念物など)の袋詰め作業の説明を聞く17期生。ほんとに説明内容がわかっているのかしら…と若干不安になりますが。

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↑会場である山梨英和大学の体育館で会場設営。指揮系統が乱れたときの対応方法等、現場から学ぶことは多かったと思います。それにしても、男性学生諸君、もう少し、力仕事がんばれよ。

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↑販売ブース設営。引率の先生方もお手伝いに。学生の様子をチェックだけではなく、状況に応じて手伝いも…。

大会前日の3日は午後9時過ぎに作業が終了、解散。学院号バスでホテルに戻り、それから班別の反省会。私のグループはなんと…深夜の0時まで反省会でした。ふ~…。

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2007/02/02

■今日から交流実習です~

今日から17期生(1年生)は山梨に向けて貸切バスで出発!

関東ろう者大会に実習生(要員)として参加し、勉強するためです。

移動手段としては、手話通訳学科初の貸切バス。引率の先生は、教官3人(おちょえ先生、のんちゃん先生、とん)に非常勤の先生方3人(ぼりぼり先生、イチゴ先生、あみりん先生)の6人。1年生は25人。

さて、いったいどんな実習になるでしょうか。1年生の手話力、通じるでしょうか。仕事を要領よくこなせるでしょうか。心配事は尽きないけれども、実習を受け入れてくださった山梨県聴覚障害者協会のみなさまに迷惑をかけないよう、がんばってもらうのみ!(ブログはこちらから)

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Info 二次募集(手話通訳学科)

昨年に続き、今回も二次募集を行なうことになりました。願書を手にどうしようか…と迷っているあなた、すぐに申し込んでくださいね!待っています~。

試験日時:2007年3月8日(水)

願書受付:2月1日~2月26日

詳しくはこちらをご覧ください。

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2007/01/18

Info ■16期生・卒業研究発表会

平成18年度 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院・手話通訳学科
16期生・卒業研究発表会のお知らせ

 当学科では、毎年、年度末に卒業研究発表会を行なっています。
 この卒業研究発表会は、語学教育における「プロジェクト・ワーク」として位置づけています。
 具体的には、研究を進めて行く上で、目標言語だけ(つまり、手話だけで)ろう者に聞き取り調査をしたり、分析を行なったりして、手話能力の向上だけにとどまらずに、ろう者に対し適切な行動が取れるようにします。そして、最終目標が、手話で自分の研究内容をプレゼンテーションするというものです。
 至らない点も多いかと思いますが、ぜひご参加ください。

日 時:2007年2月26日(月)9:20~17:00
受 付:午前9時~
参加費:無料
場 所:国立身体障害者リハビリテーションセンター学院1階ホール
交 通:西武新宿線「新所沢」駅下車徒歩10分

▲参加申込は2月15日(木)までにお願いします。
(研究発表の資料を参加人数分用意するためです)
当日参加も可能ですが、この場合、資料をご用意できない場合もございます。

▲昼食については、弁当(700円)の受付もしております。
弁当を希望される場合は、2月15日(木)までに参加申し込みとあわせ、ご連絡ください。
(当日の弁当申込はできません)
センター内に売店と食堂はあります。

▲発表はすべて手話で行います。日本語への通訳はありません。

▲発表テーマは下記の通りです。

左利きろう者の言語的空間
日本手話における日本語的表現の効果について
手話の慣用句
/すみません/とは~文化による仕方(しほう)の相違~
『日本語-手話辞典』の現状と今後
手話学習者による<ろう文化>認識の過程
ろう者と聴者の行動の差異
コーダと聴者の差異
地域の手話通訳者の現状
ろう者スポーツにおけるコミュニケーション~バレーボールの場合~
ろう者顔/聴者顔


▲申し込み方法

 メールの場合はこちらをクリックしてください。

 ファクスの場合は下記まで
 04-2996-0966(学院事務室付)


▲問い合わせ先:学院教官 木村晴美
  電話 04-2995-3100 内線2630
  ファクス 04-2996-0966(学院事務室宛)

↓ペーストして必要事項をご記入の上、2月15日までにお申し込みください

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平成18年度 手話通訳学科 卒業研究発表会に参加します

□氏 名:

□メールアドレス:

□ファクス番号:

□ご同伴者がいらっしゃる場合は、人数とご氏名をお知らせください
   
 同伴者人数(   )名
 同伴者のお名前:


□弁当を希望される場合は、個数をお知らせください(1個700円)

  (   )個 希望します

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2006/12/28

■たこ焼きパーティその2

1年生のYumikingさん(17期)、帰省前に冷蔵庫を一掃したい(!?)と、たこ焼きパーティ2を開いてくれました。ありがとう!

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おちょ先生は会議が長引いてしまったため、会議終了後、そそくさと帰ってしまい、たこ焼きにはありつけず。

Yumikingのたこ焼きははじめてといういっち~先生は、紅しょうがが多すぎとか、あれこれ注文つけていました。(いっち~先生はああ見えて味にはうるさい…)

ビンゴであてたYumikingさんの作品、カブトムシ…ありがとうございます。のんちゃん先生のテントウムシなら、虫嫌いの私でもカワイイといえるけど、カマキリだとか、そういった類の虫を手にいれて嬉々としているそばで、あまりのリアリティに鳥肌が…。

来年もまたたこ焼きパーティ3を開いてくれるかな。

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2006/12/15

■卒研中間発表会

12月12日(火)から3日間、卒業研究中間発表会が行なわれた(午後は通常の授業)。

Dsc00325 1階にある学院講堂で。

例年2月中旬に行なっていたものを、今年度からは学生からのリクエストで12月中旬に変更したもの。

非常勤のろうの先生方からのありがたい(&厳しい)コメントをもらって、それを参考に見直す時間が欲しいためらしい。それだのに、コメントをもらう間、それをメモにしようとせず、2日目に研修生が「コメントをもらっているのにもったいない」と指摘する一幕も。

また、発表会全体を仕切る重要な役割を振られた司会を担当した2年生、Deaf Wayでのやり方がスマートにできず、ボロクソに言われてしまいましたね…。お疲れ様でした。

1年生も手話がわからないから…と居眠りする子がいました。「こめかみグリグリするぞ」とメールで宣言した効果もあったのか、3日目の発表会では、居眠りする学生が少なかったようです。

1年生は裏方(機器係・照明係・受付係等)を担当するのですが、本番と同じように動いてみようということで、いろいろとやってみたものの、失敗もあったりして「泣」の学生もいたようです。

場の雰囲気を読み、また、想像される展開にしっかりとフォローできるような、先回りのできる人…通訳の精神に通ずるものがありますね。

裏方の仕事ひとつひとつとっても、通訳の仕事に通ずるものがあるのだと心して、本番では、ひとりひとりに振られた役割をこなし、チームワークで盛り上げましょう!

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2006/12/10

■たこ焼きパーティ

大阪パワー、恐るべし…。

大阪では1軒に必ずたこ焼き器があるという。そして、寮の部屋までたこ焼き器を持ち込んだ1年生(17期)のYumikingさんからたこ焼きパーティへのお誘いが…。

誘われるままフラフラとのんちゃん先生と行ってみると…

Dsc00299 今回のメンバー(17期)

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↑タコの絵、のんちゃん先生お気入りに!

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たこ焼きをクルクル回すのにはまってしまいました。無心になれるのですね~、これが…。初めての経験でしたが、Yumikingさんにプロ級?!と褒めてもらえました!

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↑そして、夜遅くまで卒業研究中間報告の準備にアセアセ中の16期生(2年生)に差し入れ。4パック分作って行ったのですが、あっという間になくなってしまいました。

たこ焼き、いいですね~。うん。次回はお好み焼きらしい。楽しみです。

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2006/12/09

■学院から見える富士山

教官室の窓から見える富士山。快晴の冬、姿形がはっきり現れる。

Dsc00275 ケータイでパチリ!

東京近郊には「富士見台」だとか「富士見」という地名が多いが、実際のところ、昔は富士山がよく見える格好のスポットが点在していたのかもしれない。

関東平野は本当に平らなのだな~ということを実感。

学院の冬の風物詩のひとつでした。

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2006/12/01

■2回目の語彙力検定

今年度2回目の語彙力検定が今日行われた。

前回の3級検定をクリアした学生は2級にトライ。クリアならなかった学生は3級に再チャレンジ。

私も受験予定。明日の統一試験のため、今日の検定を受けられなかった2年生と後日、いわゆる別室試験?で。

もし2級をクリアし、かつ AAAだったら、一週間分のお弁当を作ってくれるという約束を研修生のミサトちゃんとした。ミサトちゃんがAA以上の成績だったら飲み代を一回分おごる約束。

さて、どうなることやら。

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Info 卒業研究発表会(予告)

まだまだ先の話ですが、日程だけは先に予告してお